主催:半田商工会議所・日本商工会議所

1. 平成17年度施行期日一覧表

回数

試験日

申込受付期間

3級

6月度

6月18日(土)

4月26日(火)〜5月10日(火)
合格発表6月27日(月)

9月度

9月11日(日)

7月26日(火)〜8月9日(火)
合格発表9月20日(火)

2月度

18年2月19日(日)

12月20日(火)〜18年1月11日(水)
合格発表2月27日(月)

2級

第15回

9月11日(日)

7月26日(火)〜8月9日(火)
合格発表中央審査終了後(約2ヶ月後)

第16回

18年2月19日(日)

12月20日(火)〜18年1月11日(水)
合格発表中央審査終了後(約2ヶ月後)

1級

第8回

18年2月19日(日)

12月20日(火)〜18年1月11日(水)
合格発表中央審査終了後(約2ヶ月後)

2.受験資格
学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。

3.試験会場(受験者数によって変更する場合があります)
日本パソコン学院アビバ半田校
半田市昭和町1-39 東海第1ビル2F
 TEL(0569)24-0188

4.受験料(消費税込)
3級6,120円
2級10,190円
1級14,000円
※受験料は試験施行中止以外お返しいたしません。

5.申込方法
(1)所定の「受験申込書」に受験料を添えてお申し込みください。
(2)受付後の機種の取消・変更はできません。
(3)同一施行回の同じ級を重複して受験することはできません。

6.試験日・時間
申込受付後、当所で指定しますが、試験日・時間帯はご希望に添いかねる場合がありま
すのでご了承下さい。(ハガキで後日通知します)

7.試験科目
実技、知識、入力の3科目。
ただし、タッチタイピングによる以下の情報入力の技能を有する者については入力科目
の試験を免除します。
■ キータッチ2000テストの入力認定文字数、750字以上
■英語ビジネス文書作成技能検定試験、Eクラス以上
■英語ビジネス文書作成技能検定試験、SPEED科目20語以上
■日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験、4級以上
■ビジネスコンピューティング検定試験3級(2級受験の場合)
■ビジネスキーボード認定試験、日本語、英語、数値のいずれか1科目でC評価以上

8.使用機種
試験に使用するパソコン(表計算ソフトならびに日本語ワープロソフト含む)等の機器は、実技科目の解答ができ、かつ知識科目用フロッピーディスク(以下FDという)ならびに入力科目用FD(2・3級の場合のみ、以下同様)が作動可能な機器とします。なお、知識・入力科目用FDは、次のOSに対応しています。
Windows版:Windows 95・98・NT4.0・Me・2000・XP

9.合格基準

実技科目および知識科目ともそれぞれ100点満点とし、各科目の得点がすべて70点以上、かつ入力科目の入力字数が750字を合格とします。

10.携行品

1)持参するもの
■受験票
解答保存用のFD(3級のみ、使用機種に対応したフォーマット済みのもの)
■筆記用具(黒または青のボールペン、鉛筆、消しゴム)
■身分を証明できるもの(免許証等、顔写真付きのもの)

2)持参してさしつかえないもの(実技科目のみ使用可)
■パソコン等操作参考書および関係マニュアル、コード表等
■辞書(国語辞書も可)、参考書
■書見台
■マウス、テンキーボード(知識科目・入力科目も可)

3)持参できないもの
■イメージスキャナー
■電卓等計算器具

11.一般的注意事項

1) 受験者は試験場においては試験委員の指示に従って下さい。それに従わない者には、 退場を命ずることがあります。

2) 試験中に不正行為があった者は、合格を取り消し、以後の受験を停止することがあります。

3)同一の級を重複して受験することはできません。

4)機器が故障した場合は手をあげて試験委員の指示に従って下さい。

5)実技科目試験の注意事項
なんらかのトラブルにより作成した解答が消えないようにするため、各問題ごとに解答を作成次第、FDに保存して下さい。

6)知識科目の注意事項
3級の出題方法は、FDに入力されている問題のうち、30問が自動的に出題されます。解答は「1」または「2」をカーソル等で指示する選択方式(2者択一)とします。
2級の出題方法は、FDに入力されている問題のうち、50問が自動的に出題されます。解答は「1」または「2」をカーソル等で指示する選択方式(2者択一)とします。
1級の出題方法は、記述式の場合、ワープロソフトウェア等を使用して答案を作成の上、印刷します。(記述式解答を実技科目試験データFDに保存する)また穴埋め式、択一式、正誤式の試験の場合は解答は試験問題用紙に直接記入します。

7)知識科目用FDならびに入力科目用FDは持ち帰ることはできません。持ち帰った場合は、失格となることがありますので注意して下さい。(1・2級の場合、実技科目で配布されるFDも持ち帰ることはできません)

8)実技科目試験終了後は、試験問題等で特に指示のない限りは、パソコンの画面やFD内(3級の場合のみ)に練習問題およびすべての試験問題と答案が残らないよう処理して下さい。画面等に試験問題および答案が残っている場合には、失格とすることがありますので注意して下さい。
1・2級の場合、試験当日に実技科目で使用するデータの入力されたFDを渡します。解答はそのデータFDに保存しますので、受験者は、特に個人用のFDを持参する必要はありません。

<機械借用受験者への注意事項>
※ 試験会場に備えてあるパソコンおよびFD、ソフトウェア等を受験者が故意により破損等をした場合には、当該受験者の責任となります。
※借用する機器について、故障等のほかは異義を申し立てないでください。
※ ソフトウェアのシステムを変更する行為(ファンクションキー登録の変更など)を一切、禁止いたします。
<機械持込み受験者への注意事項>
マシントラブルはいかなる理由があっても受験者本人の責任とし、試験の再受験や受験料の返還等は一切行えませんので、あらかじめご了承ください。

12.合格証書
合格者には後日郵送する合格証書交付通知と引き換えに合格証書を交付します。

13.その他
理由のいかんにかかわらず、答案は公開しません。

14.程度および内容
3級:日常業務において、簡単な指示を受け独力で、表作成ができる基礎的な実務知識および技能を有する。

科目 内容
実技科目

1.出題は、日常の業務に照らし、

1)文章等により与えられた素データから表の作成を行うもの。
・問題文の意味を読みとり、指示に従って、適切な表を作成する。
(四則演算を含む)

2)基礎的なグラフ化を行うもの。
・レーダーチャート、混合等のグラフ。

3)基礎的なデータベース機能を利用するもの。
・ソート等。

2.出題ならびに解答は、問題用紙上に記載されたデータから表を作成、編集し、グラフ化した後、プリントアウトする。

答案用紙のサイズはA4判。

制限時間は50分間
知識科目

1.出題は、

1)ビジネスにおいて情報機器を活用するために必要な知識について
■表計算等について
■ハードウェアについて
・機器等の取り扱い等
■ビジネスソフトウェアについて
・業務とビジネスソフト等
■オペレーティングシステムについて
■情報通信システムについて
・コンピュータネットワークの活用知識等

2)ビジネスにおける情報活用について
・著作権等情報活用モラールに関する知識等

3)ビジネス実務について
・ビジネスデータの意味、読み方、統計手法等の知識等
・業務改善に関する知識等

2.出題ならびに解答はすべてフロッピーディスクを使って行い、解答は、
選択方式とする。

制限時間は10分間
※入力科目 出題はアルファベット・数字・記号の750字とする。
制限時間は10分間
※免除規定があります



15.程度および内容
2級:日常業務において、自己の判断で、表作成、データベース処理などを行い、その結果を資料として作成できる通常的な実務知識および応用技能を有する。

科目 内容
実技科目

1.出題は、日常の業務に照らし、
1)文章、データベース等により与えられた複数の素データ群から表の 作成を行うもの。
・問題文の意味を読みとり、問題の趣旨に従って、適切な表を作成 する。(四則演算を含む)

2)表の加工、編集等を行うもの。
■ソート・検索・削除・抽出・置換等データベース機能の利用
■表の結合・部分抜粋・体裁の変更等

3)グラフ化を行うもの。
■3級のグラフ作成の範囲。
■散布図、株価、混合、面、立体等のグラフ。

4)表とグラフと文章を組み合わせて効果的、効率的に資料を作成するもの。

2.出題ならびに解答は、問題用紙上に記載されたデータおよびフロッピーディスク内のデータから表を作成、編集し、グラフ化した後文章と組み合わせ、プリントアウトする。

答案用紙のサイズはA4判。

制限時間は90分間
知識科目 1.出題は、

1)3級の範囲で内容を高度化したもの。

2)一般的な経営管理手法について
■経営管理手法の効果的活用知識等
■経営管理手法とビジネスソフトの関係等

3)管理業務について
■仕事に対するもの
■人に対するもの(部下の指導、上司・同僚とのコミュニケーション)

2.出題ならびに解答はすべてフロッピーディスクを使って行い、解答は、選択方式とする。

制限時間は10分間
※入力科目 出題はアルファベット・数字・記号の750字とする。
制限時間は10分間
※免除規程があります。


16.程度および内容
1級:経営管理上の様々なニーズやケースにおいて、各種アプリケーションソフトウェアを駆使して経営に関わる問題解決や意志決定などに資することができる高度な知識および技能を有する。

科目

内容

実技科目 1.出題は、ビジネス実務における経営管理・販売管理・生産管理等について、データの分析をし、経営上の問題解決や意志決定を行うもの

2.試験は、試験問題の指示に従って、フロッピーディスク内のデータを活用して答案を作成し、プリントアウトする。

答案用紙のサイズはA4判5枚以内
制限時間は120分間
知識科目 1.出題は、ビジネス実務における様々な情報技術についての知識を問うもの

2.試験は穴埋め式、択一式、正誤式、記述式にて出題
 ・穴埋め式、択一式、正誤式は解答用紙に解答を記入する。
 ・記述式は、ワープロソフトウェア等を使用して解答を作成、プリントアウトする。答案用紙のサイズはA4判

制限時間は60分間

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