主催:半田商工会議所・日本商工会議所
 後援:経済産業省・中小企業庁

平成17年度施行期日一覧表

回数

試験日

申込受付期間

3級

第56回

7月9日(土)

5月24日(火)〜6月9日(木)
合格発表 試験当日に発表日を通知

第57回

18年2月15日(水)

12月26日(月)〜18年1月19日(木)
合格発表 試験当日に発表日を通知

2級

第33回

10月5日(水)

8月23日(火)〜9月8日(木)
合格発表 試験当日に発表日を通知

1級

第33回

18年2月15日(水)

12月26日(月)〜18年1月19日(木)
合格発表 中央審査終了後文書にて通知

受験資格
 学歴、年齢、性別、国籍に制限はありません。

試験会場

半田商工会議所 3階(会議所受付受験者のみ)
 半田市銀座本町1-1-1 TEL(0569)21-0311

日本福祉大学美浜キャンパス(大学受付受験者のみ)
 知多郡美浜町奥田字会下前35-6 TEL(0569)87-2321

時間
 1〜3級すべて  午前9時30分試験開始

受験料(消費税込)

 1級 7,140円  2級 5,100円  3級 3,570円

申込方法

・当所で交付する申込書に、所定の事項を記入し、受験料を添えて半田商工会議所にお申込下さい。

 1級を受験される方は、顔写真(最近3カ月以内に撮影した上半身、正面脱帽、無背景、タテ3.0cm×ヨコ2.5cm、スピード写真不可、裏面に氏名記入)を受験申込書の写真欄に貼付して下さい。

・受理した申込書類及び受験料は、試験施行の中止などの事情ある場合のほかは返還しません。

合格基準
・採点の方法
 筆記試験については、試験科目ごとに100点満点で採点し、面接試験については合否により判定します。

・合格の判定
 筆記試験の得点が平均して70点以上であり、かつ面接試験(1・2級)で合格と判定された方であって、半田商工会議所が適当と認めた方。但し、筆記試験において50点に満たない科目がある場合は、不合格とします。1級試験の科目別合格者においては、当回の受験科目の得点と科目別合格証明書に記載された前々回あるいは前回取得の得点との平均が基準となります。

合格の取扱い
 合格者として認定を受けた方には合格証書、販売士認定証(カード型)を交付します。なお、希望者には有料(1級1,300円 2・3級350円)で合格章(バッジ)を交付します。

資格の有効期間
 資格の有効期間は5年です。

資格の更新
 資格を取得した日から起算して5年目の年度に当たる方で資格更新を希望する方は、所定の資格更新講習会又は資格更新通信教育講座を修了することによって、資格の有効期間を更新することができます。

受験するときに持参するもの
・受験票(検印なき物は無効)
・写真付きの身分を証明できるもの(免許証、学生証、社員証等)
・筆記用具
・電卓やそろばん等の計算用具

試験の格付けおよび科目ならびに内容


1級 小売業経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営計画を立案し総合的な管理業務を遂行できること。

科目

内容

時間配分

商品計画と商品予算

商品計画の実務

120分

仕入計画と在庫管理

仕入、在庫管理技術

経営とマーケティング

1.小売業経営管理
2.小売業のマーケティング
3.小売業の経営法規

面接試験

1.表現力 2.説得力 3.問題意識

10分程度

   休憩(昼食)

60分

経営計算

財務管理と経営分析

120分

市場調査と立地分析

市場調査と商圏分析

組織と人事管理

1.組織と人事管理
2.部下管理と能力開発

  休憩

10分

販売計画と管理

1.販売管理技術
2.販売促進技術

80分

情報化

情報化

試験の一部免除
 前々回あるいは前回の試験で一部科目合格した方で申込時に科目別合格証明書を提出した方。但し、当該科目の受験を希望される方は受験してもさしつかえありませんが、この場合、当免除規定は適用しません。



2級 小売業について主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができること。

科目

内容

時間配分

指導養成

1.職場の組織と人事管理
2.部下後輩の指導養成

60分

90分

仕入技術・管理

仕入情報と再発注技術

商品知識

1.総論
 (1) 商品構成と商品管理の基本
 (2) 商品知識の活用と応用技術

2.商品別の知識

30分

 休   憩

20分

-

販売技術

1.販売情報と販売促進
2.接客販売技術
3.陳列装飾技術
4.包装技術と材料管理

70分

110分

販売事務管理

経営効率と販売事務管理

常識

1.小売業の社会的経済的役割と機能
2.小売業を含む流通機構と問題点
3.小売業の形態と特性
4.小売業に関連する法令
5.消費者の欲求と購買行動

40分

面接試験

1.身だしなみ
2.態度
3.言葉遣い
4.説明の仕方
5.指導力

5分〜6分程度

試験の一部免除

 各項のいずれかに該当する方で該当するものを証明できる書類を申し込み時に提出された方は当該科目を免除します。但し、受験を希望する方は当該科目を受験してもさしつかえありませんが、この場合、当免除規定は適用しません。

(1)面接試験科目免除者
有効な3級販売士認定証(提示のみ)を所持している方。
所定の2級販売士養成講習会を修了した方。
中央機関の指定した2級販売士養成通信教育講座(スクーリングを含む)を修了した方。

(2)常識科目免除者
所定の2級販売士養成講習会を履修した方のうち、常識科目の予備試験に合格した方。
中央機関の指定した2級販売士養成通信教育講座(スクーリングを含む)を修了した方。

※免除期間は、科目免除資格取得直後から行われる2回の販売士検定試験までです。


3級 販売員としての基本的な知識と技術を身につけ、販売業務を執行できること。

科目

内容

時間配分

常識

1.小売業の社会的経済的役割
2.小売業を含む流通機構の概要
3.小売業の主要形態
4.消費者、その欲求と購買行動
5.職場の人間関係
6.小売業に関連する法令

50分

160分

販売技術

1.顧客心理と接客販売技術
2.商品陳列と照明の基礎
3.商品の包装技術

45分

商品知識

総論 商品に関する共通知識

25分

販売事務管理

小売業の販売事務管理

25分

接客マナー

1.身だしなみ
2.態度
3.言葉遣い
4.説明の仕方 5.接客態度

15分

試験の一部免除
各項のいずれかに該当する方で該当するものを証明できる書類を申し込み時に提出された方は当該科目を免除します。但し、受験を希望する方は当該科目を受験してもさしつかえありませんが、この場合、当免除規定は適用しません。

(1)販売事務管理科目免除者
所定の3級販売士養成講習会を修了した方のうち、販売事務管理科目の予備試験に合格した方。
中央機関の指定した3級販売士養成通信教育講座(スクーリングを含む)を修了した方。

(2)接客マナー科目免除者
  所定の3級販売士養成講習会を修了した方。
 中央機関の指定した3級販売士養成通信教育講座を修了した方。

※免除期間は、科目免除資格取得直後から行われる2回の販売士検定試験までです。

(財)全国商業高等学校協会が実施している「商業経済検定試験」において、日本商工会議所及び全国商工会連合会が共同して指定する科目に合格した方に対し、科目免除の資格取得の直後から施行される2回の販売士3級試験の科目の一部を免除します。ただし商業経済検定試験と同一年度に施行する2月の販売士3級試験は除きます。

商業経済検定試験科目 販売士3級検定試験免除科目
流通経済(計1科目) 接客マナー
流通経済、マーケティング(計2科目) 販売技術、販売事務管理、接客マナー
流通経済、マーケティングの2科目と
商業経済、経営、商業法規のうち1科目(計3科目)
常識、販売技術、販売事務管理、接客マナー
ビジネス基礎、商品と流通(計2科目) 商品知識
ビジネス基礎、マーケティング(計2科目) 販売技術、販売事務管理
ビジネス基礎、商品流通の2科目と
商業法規、国際ビジネスのうち1科目(計3科目)
常識、商品知識
ビジネス基礎、商品と流通、マーケティング(計3科目) 販売技術、商品知識、販売事務管理
ビジネス基礎、マーケティングの2科目と
商業法規、国際ビジネスのうち1科目(計3科目)
常識、販売技術、販売事務管理
ビジネス基礎、マーケティング、商品と流通の3科目と
商業法規、国際ビジネスのうち1科目(計4科目)
常識、販売技術、商品知識、販売事務管理
※「商業法規」は現在の「経済活動と法規」にあたります。

★免除科目については、(財)全国商業高等学校協会が発行する商業経済検定試験の「合格証書」または「合格証明書」に記載された科目により判断しますので、受験申込時にこれらの合格証明書等の写しを申込書に添付して下さい。

詳しいお問い合せはこちらでどうぞ!【お問い合せページへ