主催 半田商工会議所・日本商工会議所

■平成17年度施行期日一覧表(試験日が2日ある場合はいずれか1日を選択してください)

回数 試験日 申込受付期間
3級 5月度

5月21日(土)

4月1日(金)〜4月13日(水)
合格発表 5月30日(月)

7月度

7月2日(土)

5月24日(火)〜6月9日(木)
合格発表 7月11日(月)

10月度

10月2日(日)

8月23日(火)〜9月6日(火)
合格発表 10月11日(火)

12月度

12月3日(土)

10月25日(火)〜11月10日(木)
合格発表 12月12日(月)

2級

第35回

5月21日(土)

4月1日(金)〜4月13日(水)
合格発表 5月30日(月)

第36回

10月2日(日)

8月23日(火)〜9月6日(火)
合格発表 10月11日(火)

1級

第21回

10月2日(日)

8月23日(火)〜9月6日(火)
合格発表 中央審査終了後(約2ヶ月後)

■受験資格
制限はありません

■試験会場
試験会場は下記になります(受験者数によって変更する場合があります)。

日本パソコン学院アビバ半田校
半田市昭和町1-39 東海第1ビル2F  TEL(0569)24-0188

■試験日・時間
申込締切り後当所で指定します。試験日・時間はご希望に添いかねる場合がございますのでご了承ください。受験票(ハガキ)でご案内します。

■受験料(消費税含む)
1級9,690円 2級8,160円 3級6,120円

■申込方法
・当所で交付する申込書に、所定の事項を記入し、受験料を添えてお申し込みください。1級を受験される方は、最近1年以内に撮影した上半身、正面脱帽の写真(タテ4.5cm・×ヨコ3.5cm)を受験申込書の写真欄に貼付してください。
・申し込み多数の場合は、受付期間中であっても締め切ることがあります。
・同一の級を同じ回で重複して受験することはできません。
・受付後の取り消し、使用機種の変更はできません。また、受験料は試験中止のとき以外はお返しいたしません。

■使用機械
・印刷ができるものであれば機種は問いません。
・機械借用による受験も可能です。ご希望の方は申し込み時に申請してください。

■採点方法
筆記試験および実技試験(入力科目を除く)は、各科目ごとに100点満点で採点し、入力科目については、1級は出題総字数(句読点等を含む)800字、2級は出題総字数(句読点等を含む)500字、3級は出題総字数(句読点等を含む)350字を満点とし、誤字、脱字、余字等を減点して採点します。

■合格基準
筆記試験および実技試験(入力科目を除く)は、各科目の得点がすべて70点以上で、かつ入力科目における正答入力文字数(句読点を含む)が、1級は792字以上(誤字、脱字、余字等は8字以内)、以下2級は492字以上、3級は342字以上と判定された方であって、半田商工会議所が適当と認めた方を合格とします。

■合格証書
合格者には後日発送する合格証書交付通知と引き換えに合格証書を交付します。

■その他
理由のいかんに関わらず、答案用紙は公開しません。

■受験上の注意

必ず持参するもの
・受験票および写真付きの身分を証明できるもの(免許証、学生証、社員証等)
・筆記用具(黒または青のボールペン、万年筆、鉛筆、消しゴム)
・1、2級受験の方は、ビジネス文書科目における「事前入力データ」を保存済みの「文書フロッピーディスク」

持参してかまわないもの(実技試験のみ使用可)
・使用機種に適合するシステムフロッピーディスク
・ワードプロセッサ、ソフトウェア等の操作参考書および関係マニュアル、コード表等
・辞書(国語辞典等なんでも可)、参考書等
・電卓、そろばん(簡単な計算が出題されることもあります)
・書見台、セロハンテープ
・予備のインクリボン

■筆記試験について

・常識科目
出題方法は、択一式等客観的な判定が可能な方式です

・日本語科目
問題の漢字、かなづかい、文章の誤りを訂正するときは、訂正箇所がはっきりと読めるように斜線または横線で消し、上側に正しい文字をはっきりと書いてください。
訂正の箇所が指示された総数を超えている場合は減点となります。俗に略された字体は誤りとなります。

■実技試験について

実技試験における印刷書式設定および印刷の時間は別に設けます。
実技試験終了後は、本体およびフロッピーディスク、ハードディスクおよびメモリーカード等の記憶装置内に、練習問題、試験問題および答案が残らないよう処理し、試験委員に確認をとってください。記憶装置内に試験問題および答案が残っている場合は、試験問題の漏洩もしくはそれに準ずる行為とみなし失格とします。

・ビジネス文書科目
書式設定は自由です。答案の印刷は原則としてA4版用紙に1回限りとします。

  「事前入力データ」(1・2級)の取扱い
1・2級受験者は、受験申し込み時に「事前入力データ」を交付します。必ず試験当日までに文書フロッピーディスクに保存し、試験会場に持参してください。機器持ち込み受験の場合に限り、ハードディスクへの保存を認めます。

・入力科目
 1級・・・必ず1行38字詰めで入力してください
2・3級・・・必ず1行35字詰めで入力してください

1〜3級とも行数は関係ありませんが字詰めを誤ると失格になります。答案の印刷は原則としてA4版用紙に1回限りとします。出題総字数を超えて入力した場合は減点となります。問題に示されている通りに入力してください。文字には符号、記号、句読点等を含みます。例えば、文字や符号などの順序を入れ替えたり、漢字をかなにしたり、漢数字をアラビア数字に入れ換えしたものなどは誤りとなります。読点「、」、カンマ「,」や長符号「ー」、ハイフン「-」を相互で代用することは認めません。禁則処理には注意してください。文章中の漢字については、JIS情報交換用漢字符号(X0208)の全文字を出題対象とします。指定された字詰めにする必要があることから、プロポーショナルフォントを使用することは認めません。

  入力科目免除制度について
下記の通り、ビジネスキーボード認定試験の評価による入力科目の免除を認めます。

1級・・・ビジネスキーボードの日本語科目のA以上(A、S)評価
2級・・・ビジネスキーボードの日本語科目のB以上(B、A、S)評価
3級・・・ビジネスキーボードの日本語科目のC以上(C、B、A、S)評価

■試験の格付けおよび科目ならびに内容

1級 ワープロソフトを活用して、ビジネスの現場において高度な文書処理ができる程度

筆記試験(2科目で15分)

科目

内容

常識科目

高度な文書処理が行える技能やビジネス知識のほか、効率的な文書処理を他の人に指示できたり、文書処理に必要なコンピュータの環境設定やトラブル処理などが行えたりするなどの幅広い知識を問う。2級の知識を含む。二者択一方式(25問)

日本語科目

日本語文書の作成に当たり、日本語の表現・理解について基準となる的確な判断を示すことが出来る発展的なレベルの日本語を問う。出題は高度な文章の理解力、表現力を判定できるもの
その他表現、表記および言葉に関する高度な知識等を問うもの
文章は本検定の趣旨に合致する現代文

実技試験

科目

内容

ビジネス文書科目

出題は2級の内容を高度化したもの

あらかじめ受験の前に入力した文章、データ等のファイルを参照・活用する方式。受験申込時に受験者に資料(文章、データ等)を紙媒体で配布する。受験者はその資料内容を、試験会場が対応可能な外部記憶媒体に入力して持参する。

その他文書作成に関する応用的な技能を問うもの
・文書による起案
・文書による部分的な起案
・文書の合成
・文書内容の構成
・既存文書の編集
・与えられた条件による文章の作成・起案
・文章の要約、抜粋、分類
・数値データ等の加工、分析(計算、表、グラフの作成等を含む)等

文書の種類 ビジネス文書全般
(例)提案書、企画書、報告書、記録書、取引文書、解説書、会議資料、販売促進資料 等

制限時間は45分間

答案用紙はA4版2枚以内

入力科目

出題は入力能力の正確性を判定しうるもの

文章は本検定の趣旨に合致する800字現代文(合格範囲は誤字、余字等合計で8字以内)

制限時間は10分間

   

字詰:問題文43字、入力指定38字

答案用紙はA4版



2級 ワープロソフトを活用して、ビジネスの現場において標準的な文書処理ができる程度

筆記試験(2科目で15分)

科目

内容

常識科目

非定型な文書処理が行える技能やビジネス知識のほか、文書処理に必要なコンピュータ管理や操作が独力で行えるなどの一般的な知識を問う。3級の知識を含む。二者択一方式(25問)

日本語科目

日本語文書の作成に当たって求められる際の多様な実際的必要に応じることのできる応用的なレベルの日本語力を問う。
その他表現、表記および言葉に関する標準的な知識等を問うもの
文章は本検定の趣旨に合致する現代文

実技試験

科目

内容

ビジネス文書科目

出題は3級の内容を高度化したもの

あらかじめ受験の前に入力した文章、データ等のファイルを参照・活用する方式。受験申込時に受験者に資料(文章、データ等)を紙媒体で配布する。受験者はその資料内容を、試験会場が対応可能な外部記憶媒体に入力して持参する。

その他文書作成に関する標準的な技能を問うもの
・指示による文書の作成
・文書の合成
・情報の取捨選択・既存文書の編集
・タイトル、見出しなどの作成、選択
・与えられた条件による文章の作成
・文章の要約、抜粋、分類
・数値データ等の加工、分析(計算、表、グラフの作成等を含む)等
・箇条書き、体言止め、敬語表現、文体、表記・表現の統一

文書の種類 ビジネス文書全般
・特殊文字(上/下つき文字、ルビ、略号など)
・図形処理(斜線、曲線、特殊罫線など)
・外字作成
・文書の書式(行ピッチ、文字ピッチ)
・ヘッダー、フッター
・図の作成と編集

(例)提案書、企画書、報告書、記録書、取引文書、解説書、
   会議資料、販売促進資料 等

制限時間は40分間

答案用紙はA4版2枚以内

入力科目

出題は入力能力の正確性を判定しうるもの

文章は本検定の趣旨に合致する500字現代文(合格範囲は誤字、余字等合計で8字以内)

制限時間は10分間

字詰:問題文43字、入力指定35字

答案用紙はA4版



3級 ワープロソフトを活用して、ビジネスの現場において基礎的な文書処理ができる程度

筆記試験(2科目で15分)

科目

内容

常識科目

定型的な文書処理が行える技能やビジネス知識のほか、上司・経験者などに指示された文書処理や文書処理に必要なコンピュータ操作が行えるなどの基礎的な知識を問う。二者択一方式(20問)

日本語科目

日本語文書の作成のために求められる基礎的なレベルの日本語力を問う。出題は基礎的な文章の理解力、表現力を判定できるもの
その他表現、表記および言葉に関する基礎的な知識等を問うもの
文章は本検定の趣旨に合致する現代文出題は基礎的な文章の理解力、表現力を判定できるもの

実技試験

科目

内容

ビジネス文書科目

出題は指示により原稿等から簡単なビジネス文書を作成するもの。
問題1により文書作成した後、問題2により文書を修正、編集する方式。

その他文書処理に関する基礎的な技能を問うもの
・指示による文書の作成
・定型文の作成、訂正
・日常的に使われるビジネス用語(時候のあいさつや頭語、結語等)の選択
・タイトル、見出しなどの作成、選択
・情報の取捨選択
・一部の変更により発生する関連箇所の訂正
・表の作成と編集
・簡単な作図
・簡単な計算  等

文書の種類 基礎的なビジネス文書
(例)社外文書(通信文書、社交文書、取引文書等)
社内文書(連絡文書、報告書、記録資料等)

制限時間は25分間(試験開始から15分後に問題2を開始)

答案用紙はA4版1枚

入力科目

出題は入力能力の正確性を判定しうるもの

文章は本検定の趣旨に合致する350字現代文(合格範囲は誤字、余字等合計で8字以内)

制限時間は10分間

字詰:問題文35字、入力指定35字

答案用紙はA4版


*表中の注意
本要項に記した用語及び定義は、JIS(日本工業規格)「日本語ワードプロセッサー用語」(JIS B0191)等及び「情報処理用語」(JIS X)等に準拠します。
 校正記号はJIS「校正記号」(JIS Z8208)等に準拠します
「JIS情報交換用漢字符号-補助漢字」(JIS X0212)は含みません。

日本語文書処理技能検定試験問題集(編集 日本商工会議所)
※過去の日本語文書処理技能検定の試験問題を掲載
定価(消費税含、平成16年7月現在)
1・2級1,200円 3級1,050円

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