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■新鮮さと本物の味

2014/06/26(木)

 
活魚料理つれづれ
 
「ボリューム満点でお値打ちの美味しい魚料理が食べられるお店はウチだよ!」そう言って自店をPRするのは、活魚料理つれづれの青木伸一郎氏である。父親である先代から数え、40年以上愛されてきたお店で、新鮮さを自慢する大将である。それを証明するかのように、5tの生簀には毎日大将自ら仕入れを行い、沢山の新鮮な魚介類が泳いでいる。現在の一番人気を聞くと「醸す丼だな」と陽気に語る。
 酢でしめた光り物他、数種類の季節の海の幸の刺身が酢飯の上に盛ってあり、具材が溢れんばかりの丼である。続けて「けど、醸す丼に負けていないのが海鮮丼なんだよ〜」と、自慢の一品を紹介する青木氏。実際に現物を見ると、彩美しく10種類以上の旬のネタが盛り付けられ、出された瞬間はご飯が見えない。「この2枚看板のもと、盛り上げているのですね」と発する私の言葉を遮って「けどね、けどね、俺の一番のおススメはつれづれランチなんだよ」と、熱く語る男、その名は青木伸一郎。茶碗蒸しや味噌汁、刺身、煮魚、天ぷらなど同店の味を堪能したい場合におススメで「お昼にはコレ!」とのこと。「つまり、全部がおススメなんですね」との問いかけに満面の笑みで「そう!」と語る。
 お酒を飲むことが大好きで、一見ちゃらんぽらんな大将だが、包丁を握れば料理人の目になり、味や新鮮さを損ねないよう細心の注意を払っている。やりがいはお客さんがつれづれに満足し、また来てもらうこと。県内のみならず、県外からのお客さんも多く、最近は大忙しと嬉しい悲鳴を上げている。また、一緒に働いている従業員にも感謝の気持ちを忘れず、いかに楽しい職場を作るか必死で、ギャグを連発しよくスベッているのは本人には内緒のこと。
 小さい頃から半田市で育ち、長男である氏は必然と父親の跡を継ぎ、今日も星崎町で美味しい魚を提供している。そんな男がいることを知ってほしい。

(取材者:中満信宏)

所在地/半田市星崎町1-93-2
代表者/青木伸一郎
営業時間/11:30〜14:00(オーダーストップ13:30)
     17:00〜22:00(オーダーストップ21:30)
定休日/月曜日
TEL/0569-21-5843
創業/昭和48年
 

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