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■煙もうもうの昔ながらの大衆居酒屋

2016/05/27(金)

 
炭焼酒場ちゃんちゃら
 
  まっ赤に熾った炭火。七輪で焼かれる肉や魚介。はじける脂。煙もうもう。お客様の笑顔と笑い声。弾む会話。「炭焼酒場ちゃんちゃら」の店内は、いつもこんな香ばしい雰囲気にあふれている。
   店主の新美進氏は、平成27年7月、やぶ屋(本部名古屋市)半田店から独立し、「炭焼酒場ちゃんちゃら」として新装オープンさせた。やぶ屋の代表者と店主は縁戚関係にあったことから、独立と店名の変更は円満に行うことができた。やぶ屋で評判の味噌とんちゃんも、タレを譲り受け、今でも同じ味で提供している。
   独立したのはやぶ屋に勤務してちょうど10年の節目の年であった。居酒屋経営のノウハウをその間に学んだ。やぶ屋に勤務する前は鮮魚店で働いていた。学校を出てからだから15年である。したがって魚のことは熟知していた。ふぐ処理師の免許を取得しているほどだ。
   煙がもうもうと立ちこめる中で七輪を使って焼くスタイルは「やぶ屋」で学んだものだが、店主はそれに独自の魚介のノウハウをプラスして事業に臨んだ。新鮮な魚介を焼く浜焼きのメニューを充実させた。店主の父親は篠島の素潜り漁師でもあり、アワビ、サザエなどを篠島から直送し刺身で提供するこだわりメニューも考案した。新鮮な魚介と上質なお肉の両方を味わうことができ、宴会の幹事さんに安心して選んでいただける店として繁盛させることに成功した。今年2月にはボリューム満点でお値打ちなランチもスタート。ガッツリ食べたいお客さんから大好評を得ている。
   笑顔と笑い声いっぱい店内だが、店主は、実は人一倍の恥ずかしがり屋だという。笑顔でお客様をお迎えするのは、奥様の智子さんの仕事。ご実家がお寿司屋だったというだけあって気風のいい笑顔は男性客にも女性客にも大人気。店主にとってそんな奥様は宝物。プライベートでもいつも一緒に行動するおしどり夫婦だ。二人の息子さんにも恵まれ家族はかけがえのないものに。笑顔の絶えない幸せな家族をとても大切にしている。
店名の「ちゃんちゃら」の由来は「ちゃんちゃらおかしい」から、と説明してくれた店主、お酒をこよなく愛し、お店のコンセプトは「店内でバーベキューが楽しめる煙もうもうの昔ながらの大衆居酒屋」とも話してくれた。

(取材者:中村真由美)

所在地/半田市船入町11-4
代表者/新美 進
TEL/0569-21-5828
営業日・営業時間/月〜金・日 18:00〜24:00(L.O.23:15、ドリンクL.O.23:30)
土 18:00〜翌2:00(L.O.1:15、ドリンクL.O.1:30)
月〜土 昼食 11:30〜14:00(L.O.13:30)
総席数/40席 座敷席あり カウンター席あり
宴会最大人数/40名(着席時)
貸切可能人数/30名より
駐車場/専用10台
定休日/不定休日あり
 

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