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■観光客にも利用しやすいホテルへ

2016/10/25(火)

 
有限会社半田ステーションホテル
 
 名鉄住吉町駅から徒歩1分、半田赤レンガ建物まで3分の場所に半田ステーションホテルは立地している。赤レンガのボランティアに携わり、カブトビールポスター等の趣味収集から、2013年「開運なんでも鑑定団」に出演。カブトビールと半田の観光PRにも貢献した。現在、ホテルのリニューアルに向けて獅子奮闘中である。今までのビジネスホテルをただリニューアルするのではなく、一つひとつの部屋、廊下に至るまでコンセプトを持たせている。こうすることにより、ビジネスマンはもとより、観光客や家族連れ、団体や個人のインバウンドにも使ってもらいやすいホテル作りを目指している。
 まずは半田の新しいシンボル「赤レンガ」を特徴とした部屋への転換。
窓から外を見ると、歴史感じる赤レンガを見ることができ、部屋にいながらにして雰囲気を感じる事の出来る部屋を作る。次に氏も取材者も大好きなディズニーをイメージした部屋作りである。これは小さな子ども連れの家族などに人気が出そうだ。ちなみにイメージキャラクターは「ラプンツェル」である。
 次にホテルの基であるビジネスマン向けの部屋は、今までよりもシックな装いとなり、出張のビジネスマンの心を落ち着かせてくれる。最後の部屋はホテルなどによく使われるカーペット敷きの部屋ではなく、フローリング仕様の部屋である。これはハウスダストやアレルギー体質の人に優しい部屋となっている。
 様々なコンセプトを基に部屋のリニューアルを考え、観光客の方やファミリー層にも使いやすいホテル作りを氏は考える。「今までと同じではホテル業も生き残っていけない。ビジネスホテルとシティホテルの中間のようなホテルを目指し、ビジネスマン、観光客、家族連れの方々に使ってもらいやすい部屋を作り、
半田を楽しんでもらいたい。半田市全体が観光に力を入れている中、受け入れ側も来半される方々のためのおもてなし力をあげていけたら」
 現在順調に工事は進行中で、来年の1月完全リニューアルオープンを目指している。
 個人的には是非ラプンツェル仕様になった部屋に一泊してみたい!

(取材:伊藤幸真)

所在地/半田市宮路町511
創業/昭和54年4月
定休日/無
TEL/0569-23-3222
 

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