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■強い心を育てる

2017/03/03(金)

 
桜武会 半田支部 瑞穂道場
 
 「桜武会」とは、フルコンタクトルールによる直接打撃制の空手道場である。代表の坂元博幸氏は、平成24年9月に亀崎コミュニティセンターで空手道場「桜武会 半田支部」を立ち上げた。3年後の平成27年12月、瑞穂町の空き物件を購入し、専用道場「桜武会 半田支部 瑞穂道場」を開設した。知多地域に空手教室の専用道場は珍しく、生徒は広々とした空間で空手の稽古に励んでいる。
 坂元氏自身、小学4年生の時から空手を習い、中学では柔道、高校ではボクシングに汗を流し自らを鍛えた。社会人となり十数年、平凡な生活から脱却したいと思っていた。自身が37歳の時、フルコンタクト空手に出会い、一旦離れていた空手をもう一度始めた。自身が空手に打ち込んでいると次第に指導者として空手と関わっていきたいという気持ちが芽生えた。そのためには大会での実績が必要であると考え、ひたすら練習に明け暮れた。
 その結果、有段者の証である黒帯を取得し、地区大会での優勝はもちろん、真樹道場主催の第12回全日本軽中量級空手道選手権大会で準優勝にも輝いた。
 そして平成24年、自分自身のトレーニング場として亀崎コミュニティセンターの一室を借りると、近所の子ども3人が集まり、念願であった道場が始まった。現在では、未就学児が5人、小学生が10人の計15人の生徒がおり、小さな道場ではあるが、コツコツと指導しながら生徒を増やしていきたいと考えている。
 坂元氏は自身の経験から『自分に自信が持てるものを見つけて欲しい。そのために何があってもあきらめない心、目標を持ってあきらめずに最後までやり遂げる強い気持ちを持って欲しい。それが自分の自信に繋がる』と語る。また、『空手を通して「礼儀作法」や「強い体」を身に付けて身体の内面、外面ともに強くなって欲しい。そして将来的には、空手の世界で強い選手を育てたい。違う道に進んだとしても空手で鍛えて得た“強い心”を持つ人間を多く育てていきたい』と夢を語る。

(取材:竹内圭志)

所在地/半田市瑞穂町8-3-2
代表者/坂元博幸 
創業/平成24年9月
毎週水曜19:00〜21:00、土曜10:00〜12:00
TEL/080-3665-9583

 

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