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■“美しくなりたければコスメティック緑”

2017/03/27(月)

 
コスメティック・美顔教室 緑
 
 明治期からの半田の繁栄を今に残す趣ある本町筋に、陽が暮れるとひと際その明るさが目に飛び込む化粧品店がある。昭和30年5月、半田市内では先駆けとなる化粧品販売の専門店として銀座本町に開店したコスメティック・美顔教室 緑である。
 明るさ・華やかさとBGMに導かれるように店内に入るとクロロフィル、アルビオン、カシ-といった取り扱いブランドのディスプレイが出迎える。そして店内正面中央から垣間見えるその奥の空間に「緑」の真髄がみえてくる。プライバシーを確保したカウンセリング・エステの各部屋、大鏡を前面とした「美顔教室」。その特別な空間は店舗の過半を占める。
 化粧品販売を主サービスとする緑にとって活動の基本はお客様に寄り添うこと。ひとりひとりのお肌の悩みを聞き、その方が今何を必要としどうすればよいかを共に考えお肌が生き生きと綺麗になるまで導いていく。35年間、肌のトラブル、お肌の弱い方のカウンセリングと相談に応じてきた1級美顔師の店長を中心として美しくなるためのアドバイスとカウンセリングが出来る美容のプロであるスタッフ4名が「肌のスペシャリスト」としてお客様の肌の状態を確実に判断。肌に直接触れ、カウンセリングを行い他店にはない特殊なお手入れを実践できるとともにお客様に最適な化粧品を選択し提供していく。また身体の内側から綺麗になっていただく日々の生活について提案。お客様にとっての一番の「相談相手」を目指している。
 店長であり代表を務める田中弘幸氏は2代目。緑を、五感を大切にした接客でお客様に自然な笑みをもたらす太陽のような存在、緑に関わる全てのひとの人生が質高く少しでも良いものへと一貫した思いを抱く。
 化粧品を使用するお客様の最大の要望は“美しくなる”こと。販売されている化粧品の種類は日本だけでも約200社以上と幅広く、使用方法もメーカーによって違うなど、時に複雑であることから適切に化粧品が選択できず困っている方が多い。緑が目指すのはお客様ひとりひとりが真に美しくなったと実感し自信が持てるためのスペシャリストとしてのお手伝い。3代目を予定している裕己氏が加わり専門店の強みを更に研ぎ澄ませていく。

(取材者:小柳 厚)

所在地/半田市銀座本町2-21  
代表者/田中弘幸
創業/昭和30年  
TEL/0569-21-0782
営業時間/10:00〜20:00
定休日/日曜日  
 

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