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会員トピックス - はんだの元気印企業


 

■ご縁を感じる楽しさ!

2020/05/01(金)

 
アーリーカフェ
 
今月の「会員訪問」は、県内をキッチンカーで移動販売されています「アーリーカフェ」さんにお話を伺って参りました!クレープやタピオカドリンクを扱われていて、イベントに出店すれば行列ができる大人気店です。筆者も昨年11月に開催されました、はんだふれあい産業まつりにてタピオカミルクティーをいただきました。おいしかったです!写真のような素敵なキッチンカーで売られる華やかなクレープやドリンクがおいしそうで・・・並んでよかったです。そんな人気店「アーリーカフェ」さんですが、OPENしたのは昨年の7月5日。店主の有留さんはそれまで26年間、会社勤めをされていたそうです。思い切った転身までのいきさつや、今後の事業についてなど伺いました。

 会社員時代は製品の設計企画に20年携わられていたそうです。その時には、転身について考えておらず、もくもくと日々働かれていたとの事。その後、製品の品質管理を3年間ほど担当されました。そしてある時に、「何でも良いので新規事業を立ち上げて」という業務命令を受けたそうです。そこから少しずつ流れが変わっていったようで・・・。立ち上げた事業は、販促ツールの制作、販売。半田市観光マスコットキャラクター「だし丸くん」のストラップを作成し、浜松市で開催されたゆるキャラグランプリ会場や半田赤レンガ建物で販売されました。販売拠点の営業めぐりの際には、キッチンカーをよく目にしていて気になっていたそうです。その後も販促グッズ制作に3年ほど携わられました。
 そんな中、二人三脚で仕事をされていた役員さんが退任される事になりました。以降何となく仕事がつまらなく感じ始めたそうです。すると、ある日奥様から喝が入りました。「気になるならやってみたら?」頼もしい奥様からの後押しで、有留さんは「移動販売」での独立を決めました。
 当初は青果の販売も検討していたとの事ですが、半田市では仕入れも難しく、買い手も少ない状況もあり、クレープに。元々クレープが大好きだったという事はなかったそうです。ですが「クレープ販売は始めたら楽しくて。今後もクレープで続けていく予定です!」笑顔で話されました。
 商品開発、仕入れ、販売拠点の営業、仕事は幅広くあり、どの作業もうまくいかない時はあります。そんな時はクレープ屋仲間と支え合って乗り越えられています。県内のクレープ屋仲間とは、SNSなどでつながって、度々飲み会を開催されているそうです。そこではお互いにアドバイスしあいながら交友されています。また、土日にはご家族もクレープ販売のお手伝いしてくださっています。年頃の息子さんも、快く引き受けてくれるそうです。周りの方々の助けもありながら、お客様や取引先との“ご縁”を感じる事を楽しまれています。
 そして、「次はどんな商品でお客様に喜んでもらおう」と試行錯誤する事も楽しみの一つと有留さんは仰います。こだわりは、地元の素材を使用する事。クレープは、イチゴや生地の卵が知多半島産です。今後のメニューは乞うご期待!5月20日(水)にはご自宅で営業されますので、皆様、一度足を運んでみてはいかがでしょうか♪
   (取材:西埜仁美)

【住所】半田市冨士ケ丘6-97-5
(自宅本店で月1で営業してます!)
【代表者】有留範親  【創業】令和元年6月
【営業時間】出店場所により変動します
【連絡先】earlycafe.handa@gmail.com 
インスタやってます!
「#アーリーカフェ」で検索ください

 

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