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■子育て支援は親支援

2013/11/27(水)

 
子育て応援団 尾崎祐子さん・大島佳保里さん
 
尾崎)新生児から小学校のお子さん、育児に頑張るご家庭のお助け隊として3年前に起業しました。保育園勤務の私が長年(17年間)仕事を続けられたのも両親、義父母や妹に助けてもらったからこそと感謝しています。だから今度は私が子育ての応援が出来ないかと前々から考えていました。

大島)私は以前、ファミリーサポートで子育ての手助けをしてほしい人とお手伝いしたい人をつなぐ仕事をしていました。その関わりの中から、時間外の要望などの声もあり、もっとフレキシブルに対応できないかしら、と考えることがありました。そこで思い切って私たち姉妹で「子育て応援団」としてスタートしました。

尾崎)助けてもらって嬉しかったことをサポートしていこうと思っています。お子さんを一晩お預かりしたこともありますが、私の両親と一緒に過ごしたりして、おばあちゃん世代と触れあってもらいました。

大島)料理を作ったことがありましたが「家に帰ったらご飯が出来ていて、ゆったりと子どもと過ごす時間を持てたことが嬉しかったです」というお手紙をいただきました。私たちも本当に嬉しかったですね。お客さまの喜ばれる笑顔を想い浮かべながら、常にお客さまの要望は100%、それ以上に叶えたいと思っています。

尾崎)余裕は子育てをする上で大きな力となります。お母さんが笑顔になれば子どもたちからも自然に笑顔が生まれます。子育て支援をすることは親を支援することと考えています。どんなSOSにもお応えしていますが、私はどちらかと言うと想いが先走ってしまうので、冷静な妹はいつもハラハラしているようです(笑)。

大島)性格や職歴が違うのでパートナーとしては最高でしょうね。姉妹だから言いたいことが言えますし、同じ想いでやっていますから、姉妹として今まで以上に絆が深くなったように感じています。

尾崎)私は小さい頃から保育士になるのが夢で、ずっと続けていこうと思っていましたが、一大決心をして保育士とは違う目でお母さんたちを見るようになって、世界が広がったような気がしています。子育て中のお母さんたちは素晴らしい能力を持っていることに気づいたのです。掃除や料理や裁縫とか、プロ級の方たちがいっぱいいるのですね。そういう方たちの力を必要としている人は必ずいるはずです。両者を結びつけることが出来れば、お互い楽しく有意義な毎日が送れるのではないでしょうか。

大島)想いを込めて始めた仕事ですから、生涯現役が目標です。おばあちゃんになっても、子どもたちの声が聞こえるって嬉しいね、と姉と話しています。実家のお母さんやお姉さんのように、ちょっとした時にお願いしやすい存在になれたらといつも思っています。


おざき・ゆうこさん(写真右)
名古屋市生まれ、美浜育ち、半田市亀崎高根町在住
趣味/エレクトーン、スイミング
保育士免許、半田商工会議所青年部所属

おおしま・かおりさん(写真左)
名古屋市生まれ、美浜町育ちで在住
趣味/テニス
保育士免許、社会福祉士免許

★子育て応援団
TEL/0569-58-1626
受付時間/9:00〜20:00
 

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