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会員トピックス - とーくさろん


 

■仕事に一生懸命

2015/02/23(月)

 
マツシマ建築 松島真奈美さん
 
――元気はつらつですね。
 今年から気持ちを一新して、仕事中心の生活をして充実しています。独立した主人をサポートしようと、この世界に入りました。最初はパソコンの電源を入れることも出来なかったのですが、基本を教えてもらい後は独学でした、子どもを寝かす時間に一緒に寝て、朝3時くらいから起きてパソコンと格闘していましたね。勉強も事務仕事も大嫌いだったのですが、勉強してこなかった分、今学びたいと思っています。

――心機一転された理由があったのですか?
 独立して10年になるのですが、だんだん主人が私を頼るようになり、ストレスも溜ってきました。本職は家事と育児だと思っていましたので、手伝ってあげているのにという気持ちが強かったのでしょうね。でも子どもには長い時間、保育園に行ってもらっているので、私が今まで以上の結果を出さなければ、意味がないと実感しました。ちょうど仕事が増えてきたということもあったのですが、老後を楽しく暮らすには(笑)、今頑張らなきゃあと腹をくくりました。主人のやっている事務仕事や打ち合わせ、時には協力業者さんとの交渉なども、やれるようになろうと今、勉強中です。

――心強いですね。
 主人は褒め上手で「お前がいるからマツシマ建築は成り立っている。ありがとう」と言って、私を手の平で転がしています(笑)。言葉で気持ちを表わす人ですが、結婚前より今の方がそういったことをよく言ってくれます。『よいしょ』されると、私も嬉しくなって動いてしまうんですね(笑)。恥ずかしいのですが、私も年々主人を好きになっていきます。絆が深くなったのでしょうね。

――とてもよいコンビネーションですね。
 私は主人が興味を持っていることを知りたくて、釣りに熱中したこともありました。お祭りもそうですね。地元の祭礼関係者の方々の夜食を作ったり、朝ご飯を会社のお得意様でもある農家の方と、コラボして差し入れしています。

――日々の生活も地域に根付いていますね。
 仕事もそうで、地域密着型の建築屋になりたいと思っています。今までは守りの姿勢でしたが、今年からは弟子をとって、会社を構築していきたいと思っています。でも主人を社長にして大企業にするということではなくて、主人が親方で弟子を何人も育てて、それを私が支えたいと思っています。私は仕事の中では弟子のお母さんでもありますし、雑務もいっぱいあります。主人からはよく『マグロ』だと言われますが、止まると死んでしまうんでしょうね(笑)。だからいつも動いていたい。やるからにはお手伝いではなくて、スタッフの一員として頑張って動きたいと思っています。あ、今も『よいしょ』の声が聞こえてきます(笑)。
 


まつしま・まなみさん
半田市生まれ、在住
趣味/レザークラフト、お料理・お菓子づくりが大好きですが、今は仕事中心になってしまい、たまにお菓子を作るくらいです。


マツシマ建築
自然素材を使用した、和風住宅から和モダン注文住宅の新築、リフォーム
所在地/半田市新栄町5-2
営業時間/8:00〜19:00
定休日/日曜日
フリーダイヤル/0800-111-6446
http://www.matsushima-kenchiku.com/
 

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