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会員トピックス - はんだの元気印企業



最終更新日:2018/07/10(火)

 

■「アットホームな炭焼食堂へ」

2018/07/10(火)

炭焼き食堂烈火
 
 知多半島道路半田中央インターを出て、半田方面へ県道碧南半田常滑線から一本北に入った、黒い屋根に「炭焼食堂烈火」との黄色の文字が印象的な、焼肉ベースの食堂がある。

■”一番”になる醍醐味

2018/06/13(水)

rooms
 
 寄らば大樹の陰…。長いものには巻かれろ…。「社内2の座はいつも居心地がよかった。何かと責任が付きまとう“一番”にはなりたくなかったね」そう振り返る矢野孝弘氏が独立開業し、あれほど毛嫌いしていた“一番”になったのは4年前のこと。阿久比町出身の氏は東京の大学へ進学。青春時代を東京渋谷で謳歌し、生きる場所を東京に決めた…はずだった。東京に本社を置く大手ハウスメーカーに就職するも初任地は名古屋支社、新人研修を終え配属先は半田の事務所、と何の因果か生まれ故郷へ戻される形に。都会での生活に憧れ続ける田舎者(筆者も同郷なので勘弁を)は、辞表を提出するやすぐに上京。しかしフリーターとしての生活は4年で限界を迎え、再び地元へ帰ることとなる。「帰って来ても何もする気力がなかった」と人生のどん底を経験し、ふと何気なく電話をした相手はハウスメーカー時代の先輩。既に独立していたその先輩の経営する土地家屋売買の仲介業へ就職し、止まっていた氏の時計の針が動き出すと、”資格マニア”と揶揄されるほど稼業に関わる国家資格を多数取得して行った。当所青年部にも自ら志願して入会し、46歳となった今では半田法人会青年部でビッグプロジェクトの責任者を任されるまでに。「いろんな人との出会いが自分を変えた。その中で経営するという醍醐味を教わったよ」と“一番”になったタネを明かしてくれた。現在の従業員は4名。金融機関出身者もいて、資金面を含めた顧客のニーズに強力に応えている。「お客さんに感謝してもらえることはもちろん嬉しいけど、従業員たちがお客さんに感謝されて満足している顔を見るのがもっと嬉しいね」と語るのはすっかり経営者の顔。「自分の仕事が地元の街づくりに少しでも貢献できているといいな」…そうです。あなたの生きる場所は東京ではなく、最初からこの地だと決まっていたんですよ、先輩。

■笑って、楽しく喋って、食べる

2018/04/27(金)

KAMEKICHI
 
 亀崎には地元の人に愛される飲食店が沢山ある。その中で、『亀崎にいい店ないかなぁ』と、ふと考えた時、浮かんでくるお店の1つは「KAMEKICHI」ではないだろうか。大通りより1本中に入っているお店は、場所が分かりづらくちょっと入りにくいのですが、勇気を出して入ってみると隠れ家っぽい雰囲気であり、料理も接客も素晴らしいお店に巡り合うことがあります。KAMEKICHIもその一つ。亀崎の隠れ家とも言えるこの洋食店はお客様との距離感を大事にしたアットホームな雰囲気を醸し出し、背筋を伸ばさず気軽に楽しく食べて欲しいという店主の想いから生まれたお店である。

■地域に密着したサービスで社会に貢献

2018/03/31(土)

社会保険労務士DCえんFP事務所
 
 同事務所は地域に密着した社会保険労務士事務所、FP事務所として、地域に貢献することを目的として平成28年2月に開設。提供サービスとして、ホームインスペクション、社会保険労務士DCプランナー、円満相続アドバイスサービス、実家見守りサービスの4つのサービスを中心に展開している。

■正直に商売ができればいい

2018/02/28(水)

(株)知多牛みさわ
 
 名鉄住吉町駅に程近い、官公庁通りに知多牛専門店の「知多牛みさわ」はある。お店の前にホルスタイン模様の車があればそれが目印だ。

■高品質な『鏝(こて)さばき』が価値を生む

2018/01/29(月)

(有)末永工務店
 
 末永龍二社長の父である勇氏は1944(昭和19)年生まれの74歳。鹿児島県曽於市(旧曽於郡財部町)の出身で学卒とともに建設の世界に飛び込んだ。時代は1960年代に入り日本は高度成長期へ。旺盛な建設需要は数多の職人を求め、職人は多種多様な経験を積み技能の向上にいそしんだ。職の現場とともに関西から阿久比町へと拠点を移していた1969(昭和44)年に独立。間もなく50年を迎える。1988(平成元)年に法人成りし、3年前に龍二氏へ事業を承継した。

■お客様の“キレイにしたい”に応えたい

2017/12/26(火)

森岡クリーニング店〜Frau (フラウ)〜
 
 「一枚一枚丁寧に仕上げ、お客様の“キレイにしたい”に応えたい」と話すのは、森岡クリーニング店の2代目であり店長である森岡睦氏。同店は、クリーニング工場を持ちながら店舗内に24時間営業のコインランドリーを併設した、当地域では珍しいクリーニング店である。

■「ありのままで」

2017/12/04(月)

Pièce(ピエス)
 
 今年の4月に産声をあげたPièce(ピエス)。店内は代表である石黒氏のインスピレーション漂うモダンテイストな雰囲気で、とても居心地が良い。見習いを4年、スタイリストとして11年目となる今年独立の旗揚げをした。

■落ち着いて飲める居酒屋

2017/10/30(月)

座膳家 まんま
 
 「普通の居酒屋だよね」と大将と奥様は話してくださった。雁宿の親池のほとりに、座膳家まんまがある。誰もがみんな、一度聞いたら絶対にすぐに覚えてもらえるような、子どもが言うご飯の意味で「まんま」というお店の名前にした。まんまだけではお店のイメージがつかめない、ということから、座(座って)膳(ご飯を食べて)家(アットホームに家のようにくつろげる)と付けた。

■ふらっと寄れる憩いの場

2017/09/27(水)

cafe de ふぅ
 
 7月21日、知多信用金庫乙川支店の程近く、乙川交番の道向かいに1軒の小さなカフェがオープンした。事業主の田由花さんとご主人の友二さんが営む、『cafe de ふぅ』だ。元々は地域に長年親しまれていた化粧品販売店だった建物を改装した店内は、狭いながらも前面がガラス張りになっているため開放感があり、木の風合いが活きるカウンターや洗練されたインテリアに囲まれ、時間がゆっくりと流れるような落ち着ける空間となっている。
 

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