半田商工会議所 - HANDA BIZ WEB
HOME > 新着情報
 

新着情報



最終更新日:2017/11/14(火)

 

■第8回あいさつ川柳コンクールの入賞者が決定!

2017/10/27(金)

 当所人財育成委員会では、あいさつ運動の一環として、「あいさつ」を主題とする川柳コンクールを平成22年度より毎年実施。
 「あいさつ川柳」を募集した結果、3,779名の方よりご応募いただきました。選考の結果、下記のとおり入賞者が決定し、12月9日に表彰式を行います。

○応募者数
 小学生以下の部        2,228名(昨年/2,284名)
 中学生・高校生・一般の部  1,551名(昨年/2,029名
   合 計             3,779名(昨年/4,313名)

敬称略
【小学生以下の部】

◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
 「あいさつの とびらの中は ファンタジー」 竹田和貴(半田市立花園小学校6年)
 選評/「ファンタジー」との言葉は空想や夢想を意味するが、見知らぬ人とも挨拶をすることで、新しい交友や出来事が生まれるのでは…との期待が強く湧く作品。

◆最優秀賞(半田市長賞)
 「ただいまは ママぎゅうしての あいずだよ」 間瀬琉久(半田市立亀崎小学校1年)
 選評/学校を終え、早くママの顔を見たい、との新入生の感情が良く表現されている。「ママぎゅうして」との言葉に、ママに対する信頼と子供の無邪気さが見える。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
 「さようなら またきてみたい レゴランド」 平野陽聖(半田市立花園小学校1年)
 選評/レゴランドとは、名古屋市に出来たレゴブロックを主体にしたテーマパーク。楽しい一日を過ごし、まだ名残惜しい子供の心境が素直に表現されている。

◆優秀賞(5作品)
 ○「ありがとう ごめんねいいよ なかまだよ」 美川聖瑛(東海市立三ツ池小学校4年)
  選評/「ありがとう」「ごめんね」との短い会話の中にも仲間を思いやる気持ちが溢れている。仲間と呼べるほどの近しい関係が簡単な言葉で表現されている。

 ○「おかえりと ママとばあばの こえがする」 岡田望亜(半田市立花園小学校1年)
  選評/核家族化が進んでいる現代だが、「ばあば」との言葉で三世代同居の家庭が見える。幼い小学生の帰りを待っている家族の情景がほのぼのと浮かぶ。

 ○「おはようで はじまる朝に 夢希望」 山下歩夢(半田市立花園小学校4年)
  選評/一日の始まりは常に新鮮。今日はどんな事があるのか。期待に胸が膨らむ「夢」「希望」との言葉は生活に活力を与えてくれる。

 ○「ありがとう すぐ目の前に いる家族」 木萌音(半田市立雁宿小学校5年)
  選評/家族へ素直に感謝の言葉を口にする事は出来そうで出来ないもの。常に身近にいて気を配ってくれている家族への感謝を忘れないように願う。

 ○「おかえりと パパにかけより 手をつなぐ」 竹内獅温(半田市立半田小学校3年)
  選評/「あいさつ川柳」応募作品には数少ない父親を句の対象に取り入れた作品。仕事帰りの父をいたわる子供の姿と父子の情の深さを感じる。


【中学生・高校生・一般の部】

◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
 「おはようで 今日が始まる 物語」 上田陸斗(半田市立乙川中学校3年)
 選評/「おはよう」との言葉は多くの人が朝一番に口にする筈。さて今日はどんな日になるのか…。希望、期待、そして多少の不安。生きていくとは一日一日の物語の積み重ね。

◆最優秀賞(半田市長賞)
 「おはようと 笑顔も添えて お弁当」 児玉和美(一般・静岡県浜松市在住)
 選評/子供達や御主人へ愛情を込めたお弁当を準備している主婦の姿が見える。明るいおはようとの言葉と笑顔は家族を元気にしてくれる。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
 「おはように 自然に返す おはようと」 吉村隆宏(半田市立半田中学校2年)
 選評/友達の間にバリヤーもてらいもない姿が目に浮かぶ。人と人との挨拶や交友は作られたものではなく、「自然」であってほしいもの。

◆優秀賞(5作品)
 ○「あいさつが 自然になった 二年生」 田崎 信(一般・東京都三鷹市在住)
  選評/最初は挨拶を交わすにもぎこちなかった子供の成長が目に浮かぶ。また交流と信頼の深まりも感じさせる作品。

 ○「あいさつで 目が覚め起きる 朝の道」 石黒菜々実(半田市立成岩中学校2年)
  選評/部活などでの早朝登校、体は動いていても頭はまだ眠気に襲われている。そんな時「おはよう」との大きな声で眠気が覚め、心身ともに「起きる」事もしばしば。

 ○「おはようが ほしくて今日も 散歩する」 渡辺憲生(一般・長野県塩尻市在住)
  選評/人と人との交友が少なくなりつつある現代、挨拶を交わし合うことにより心温まる事も。散歩での挨拶は精神的健康にも必需品となっている。

 ○「あいさつの 元気ポッケに 無尽蔵」 千田康治(一般・宮城県石巻市在住)
  選評/挨拶の言葉は多種多様。常に持ち歩き、元気な声で交わしあいたいもの。そして、相手を選ぶことなく挨拶を交わしたいもの。

 ○「おはようで 私のやる気 最大値」 大堀ありさ(半田市立成岩中学校3年)
  選評/元気な声で「おはよう」と言うと、自分自身に自信も湧いてくる。「さあ、今日も一日がんばるぞ」との姿と意気込みが浮かぶ。


総評【選考委員会 委員長 浅利猪一郎 氏(浅利猪一郎川柳事務所 主宰)】

 第8回あいさつ川柳コンクールに、全国26都府県から3,779句の応募がありましたことに、心よりお慶びを申し上げます。
 特に半田市内中心であった小学生以下の部へ、知多半島の小学校からの応募が多数あったことに、「あいさつ川柳」が徐々に認知され、広がりを見せているものと確信し、選者として携われることを嬉しく誇りに思っています。

1.過去に受賞、あるいは応募のあった作品との類似句が少なくなっています。特に半田市内の小・中学校生からの応募作品には、徐々に川柳と標語の違いを認識した作品が多く見られました。この事は、応募の継続と指導者の努力のたまものと考えています。

2.半田市以外の小・中学校生の作品には、まだ標語的な要素の強い作品が多く、類似した作品が多く見られましたが、これも応募を継続することにより、標語と川柳の違いを認識していただくことができるものと考えています。

3.一般からの応募作品も前回のような言葉遊びや、品のない作品が見られず、「あいさつ川柳」の方向性を認識した作品が多く、好感が持てました。ただ、中には賞を意識したあまり、創り過ぎと思える作品が見られました。

4.「あいさつ」という狭く見られがちな言葉を基にした川柳作品の全国募集ではありますが、それから浮かぶ情景は多彩で、応募作品全体がバラエティーに富んできていることに感謝いたします。今後も、人と人との交流・交友に基づく、身近な体験や出来事を捉えた作品の応募を期待いたします。

 受賞者の皆様に、心よりお祝いを申し上げ、加えて応募者の皆様に感謝するとともに、今後の「あいさつ川柳」の発展を祈念致します。

■「良質なエネルギーを安全・安価で安定的に提供」の技術を見学

2017/10/26(木)

 当所工業部会(佐藤晋吾部会長/中部電力梶jは10月26日、「中部電力テクノフェア2017」視察会を実施し、会員16名が参加しました。
 同フェアは新たな価値創出への挑戦をテーマに、「エネルギーの未来」を考えるひと時となるように、再生可能エネルギー・新エネルギーに関する取みをはじめ、IoTやAI等の最新技術を活用した様々な研究成果の紹介がありました。
 各会場では、パネル・模型の展示や実演により、研究員からわかりやすい説明を受けることができました。この催しは社会・産業・暮らしにおけるエネルギー課題の学習・情報収集の場として、またビジネスや研究の協働・交流を深めるコミュニケーションの場として役立っていました。
 IoTやAIによる技術進歩や、多分野にわたる研究開発の実例が大変参考になりました。
半田商工会議所工業部会 TEL0569-21-0311

■部会員交流会を開催〜金融部会〜

2017/10/26(木)

 当所金融部会(河合公夫部会長・知多信用金庫)は、10月25日(水)「金融部会員交流会」を國盛酒の文化館にて開催し、会員事業所から56名が参加しました。

 交流会の冒頭では、大橋明宏館長に日本酒・知多酒の歴史、日本酒の品質についての講演をいただきました。普段は聴く機会の少ない内容に、参加者はメモを取るなど熱心に聞き入りました。
 講演後は、搾りたての新酒や純米大吟醸を美味しくいただくと共に、部会員同士の交流を深めました。
 日本酒離れが進む中、部会員事業所の若手職員や女性職員が日本酒の美味しさを知ると共に、地元産業でもある醸造業に触れる良い機会にもなりました。

■悪天候の中、多くの人で賑わいました

2017/10/23(月)

 当所まちなか賑わい創出事業実行委員会(中川雅彦委員長/中川屋)では、10月22日(日)に中心市街地におきまして「はんだまちなかフェスティバル」を実施しました。
 当日は台風21号の接近に伴い大荒れの天候の中、イベント内容を大幅に変更して実施するも、多くの人で賑わいました。特にスタンプラリー大抽選会が行われたCLACITY(クラシティ)では、特別賞に人気のゲーム機「Nintendo Switch」を目玉景品に多くの子どもやその家族の方々が長い列を作りました。
 仮装した子どもの姿も多々見られ、スタンプラリー参加店でお菓子を貰う風景が多く見られました。その他、中町商店街のLA・LA・LA会場、ランブリングタウンの西区民館会場、半田駅前商店街のまちづくりステーションカガシヤ会場でもそれぞれのイベント目当てに楽しむ子どもたちの姿がありました。
 当実行委員会では、今後も賑わいを生み出す企画を実行してまいります。

■本日の「はんだまちなかフェスティバル」は一部内容を変更して行います

2017/10/22(日)

本日行われる予定の「はんだまちなかフェスティバル」は一部イベント内容を変更して行います。なお、大抽選会は予定通り午前10時よりCLACITY(クラシティ)1階にぎわいテラスにて行います。

イベント変更内容について
●半田中町商店街会場
 介護老人保健施設LA・LA・LAでは、中野整形外科駐車場で行われる予定であった「子ども縁日」、「ハロウィン雑貨店」、「ハロウィンメイク」などを行います。
 10時30分〜11時 ご当地ヒーローの握手会を行います。(12時〜12時30分はCLACITY1階でご当地ヒーローの握手会を行います)
 なお、中野整形外科建物内1階、中野整形外科駐車場、まるえい薬局駐車場で行われる予定であったイベントは中止します。

●半田駅前商店街会場
 予定通り開催

●半田ランブリングタウン会場
 おおまた公園会場で予定されていた「ふわふわパンダ」、ステージイベントは中止となります。
 西区区民館会場では内容を変更してイベントを実施します。縁日は中止しますが、半田高校フォークソング部演奏、大道芸は西区民館会場で実施します。

●CLACITY(クラシティ)会場
 予定通り開催
 12時〜12時30分 ご当地ヒーロー握手会を行います。

以上のように変更となりますが、途中で暴風警報が発令されたり、雨がひどくなった場合は、予告なく途中で中止させていただきます。
なお、大抽選会は午後3時まで、若しくは先着500名様に達し次第終了させていただきます。

何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

 前の5件  最新の5件  次の5件 
6 - 10件目
全1769件

 

最新の情報


情報キーワード検索