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新着情報



最終更新日:2018/05/17(木)

 

■◆当所電話回線の不具合について◆

2018/03/07(水)

 本日、午前9時15分頃より、当所電話回線の不具合による会議所への通話及びFAXの送受信が出来ない事態が発生しております。
 皆様方には大変ご迷惑をお掛けしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
現在普及に向けて作業中となっております。
今しばらくお待ちいただきますようよろしくお願い申し上げます。

■『食のビジネスフェア あいち知多半島メッセ2018』を開催

2018/03/05(月)

 当所は2月14日、半田市福祉文化会館(雁宿ホール)で「食のビジネスフェア あいち知多半島メッセ2018」を開催。約400名の来場者で賑わいました。

 展示会・商談会には、知多半島地域の食の生産者、加工業者を主に40社が出展。会期中、小売・卸・飲食サービス・宿泊等、多様な業種の100社余りの買い付け担当者や金融機関、行政関係者らが来場し、自社商品のPR、商談等、各出展ブースで盛んな取り交わしが行われました。

 オープニングセレモニーでは、当所榊原康弘会頭が「『食』は、消費者の心に届く付加価値で差別化する時代。知多半島の企業の新たなチャレンジを応援したい」と挨拶。事業を担当したワーキンググループを代表して平山邦彰・中京銀行半田支店長の発声で開会宣言されました。

 またセレモニーでは、「2017知多ビジネスプランコンテスト」の表彰式を実施。最優秀賞のマツイシ楽器店をはじめ優秀賞と合わせ3者が表彰されました。

 出展者からは、「期待した以上に成果。地元、知多半島産の物を望む声が多いことに驚きを感じた」、「前日のビジネスセミナー、交流会に参加してからのビジネスフェアであったので入りやすかった」「他のエリアでの展示会よりバイヤーの目的が明確なため、今後につながりやすいと実感」などの確かな手ごたえ、来場者からは、「知多半島の魅力が非常につまった内容。来年は倍の規模でより遠方から来場いただけたらと」、「知多半島(知多フェア)のイベントを企画し、スーパー店内で行いたい」、「今回の倍くらいの出展者が集まる展示会になるとさらによい」などの今後への期待の声が多く寄せられました。

 「食のビジネスフェア あいち知多半島メッセ」は、当所が平成28年7月に半田市内等14金融機関との提携を基に開催。知多半島を「食」の強みで発信するとともに、地域企業の販路拡大、地域活性を図ることを目的に今回が初めて実施し、出展者と来場者、出展者間の交流を通じて将来の新たな可能性を導き、高めるものとなりました。
半田商工会議所中小企業相談所 TEL569-21-0311

■半田市工業用水実給水量更新

2018/03/02(金)

半田市工業用水実給水量を更新いたしました。

詳細・前月までの数値はこちら⇒
http://www.handa-cci.or.jp/oasis/oasis05.cgi?id=g

■子育てに役立つ保育・医療、公園情報

2018/03/01(木)

当所企業問題対策委員会では、子育て支援に関する情報提供をいたしております。

半田市シティプロモーション推進事業に、泣<fィアマガジンが応募・採択され、タウン情報誌「月刊Step」に半田市の特集ページを設け、医療制度・医療施設、子連れでも行きやすい公園などを紹介しています。

以下をご覧ください。
http://steplus.jp/handadekosodate/

■「安全な場所へ早く逃げろ!」〜企業防災セミナー〜 

2018/02/28(水)

 当所企業問題対策委員会(本美勝久委員長/半田信用金庫)は、2月22日「〜東日本大震災、被体験から学ぶ〜 企業防災対策セミナー」を開催し、当所会員事業所を中心に約60名が受講しました。
 同セミナーでは、JFEスチール叶蜻苣サ造所 畑山直志元総務部長を招聘し、「その時、管理監督者はどう動いたか!!」と題し、講演をいただきました。

 畑山氏は、震災前の訓練から、当日の状況、避難誘導、大津波襲来後の管理職の対応等話されました。特に「安全な場所へ早く逃げろ!」と帰宅不可の指示をだし、死者を最小限に抑える事ができました。当日の安否確認では、携帯電話の電池切れが頻発し、無線が役にたった。
震災2日目からの対応が説明され、特にマジックや方眼紙が役立ち、ガゾリンの入荷には困りました。その後、10月までの工場復旧、復興の向けての対応、今後のために、職場ごとのマニュアルが有効で見直しがされました。また、管理監督者の心構えとして、「人命救助が最優先、被害状況確認は二次災害に注意した上でおこなう」とうったえられました。

 畑山氏講演前には、青年部が1月22日〜23にかけて、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地を訪れ震災被害、そして津波被害から現在に至るまでの軌跡や被災者の想いを学ぶために、視察に行かれました青年部の報告を行いました。また、震災当時のごん鍋の炊き出し活動も紹介されました。
 
 受講者からは「震災の体験談から、企業の防災への取り組みが分かり、自社でも参考にしたい」、「非常に有意義なセミナーであった」との感想がありました。
 当所企業問題対策委員会では、今後も今回のような防災対策に関するセミナーや防災意識高揚に関する事業を展開していく予定です。

 

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