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新着情報



最終更新日:2017/11/22(水)

 

■お詫び

2017/11/09(木)

 カイギショゲッポウ11月号で11月11日(土)開催予定とご案内させていただいておりました「高校生チャレンジショップ」は都合により中止させていただきます。次回の開催は追ってご案内させていただきますのでご了承ください。

■半田商工会議所の会議室を是非、ご利用ください!

2017/11/07(火)

会議に、社員研修会に、商談に。
それぞれの用途に応じてご利用ください。
小人数に適した会議室から、大人数収容可能な大会議室まで、各種ご用意しています。
皆様の使用目的に応じてご利用いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

詳しくは、下記ページをご覧ください。
http://www.handa-cci.or.jp/service/room.shtml


■失敗しないための事業承継対策を学ぶ!

2017/11/07(火)

 当所福祉共済課では11月6日、「自社株対策の遅れで会社が潰れる!?全ての経営者が知っておくべき 事業承継対策セミナー」を開催して、21名が参加しました。
 近年、中小企業経営者の高齢化が進み、中小企業にとって円滑な事業承継対策は極めて重要な課題です。「まだ先のことだから」と言って、事業承継対策を先送りにしていると、いざ承継という時に相続をめぐるトラブルや、後継者が経営ノウハウを知らないといった問題が生じ、最悪の場合、廃業に至ってしまいます。そうならないためにも、事前に後継者候補を見つけ、育成し、徐々に会社の支配権を移していきながら、次世代の組織体制を計画し、自社株対策を講じるなど、計画的な取り組みが必要です。事業承継は一朝一夕にはいかず、一般には「円滑に、トラブルなく事業承継するには約10年かかる」と言われています。
 今回のセミナーでは、数多くの事業承継に携わってこられたJ-MACS税理士法人の三林新栄氏(税理士)を講師にお迎えして、「失敗事例から学ぶ事業承継対策の重要性」「自社株対策の基礎知識」など、失敗しないための事業承継対策について、事例を交えて分かりやすく解説していただいた。参加者の皆さんにとって「事業承継を考えるきっかけ」となりました。

■第70回半田市美術展開催

2017/11/01(水)

10月29日に第70回半田市美術展表彰式が行われ、商工会議所会頭賞に6作品が受賞されました。
この美術展は、日頃から文化芸術活動に励んでいらっしゃる方々に対し、成果を発表していただく場を提供するとともに、多くの市民が優れた芸術作品に触れることにより、文化芸術への関心や理解を深めていただくために開催しています。

●商工会議所会頭賞 受賞作品(敬称略)

〇工芸部門「FUKUROU」  坂口 尚安
〇写真部門「瞬間の業」    宮ア 和好
〇日本画部門「とうもろこし畑」原 まさ子
〇書道部門「王安石詩」    村岡 翠峯
〇洋画部門「浜辺」       伊藤 和美
〇彫刻部門「毘沙門天立像」 西川 昭弘


■第8回あいさつ川柳コンクールの入賞者が決定!

2017/10/27(金)

 当所人財育成委員会では、あいさつ運動の一環として、「あいさつ」を主題とする川柳コンクールを平成22年度より毎年実施。
 「あいさつ川柳」を募集した結果、3,779名の方よりご応募いただきました。選考の結果、下記のとおり入賞者が決定し、12月9日に表彰式を行います。

○応募者数
 小学生以下の部        2,228名(昨年/2,284名)
 中学生・高校生・一般の部  1,551名(昨年/2,029名
   合 計             3,779名(昨年/4,313名)

敬称略
【小学生以下の部】

◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
 「あいさつの とびらの中は ファンタジー」 竹田和貴(半田市立花園小学校6年)
 選評/「ファンタジー」との言葉は空想や夢想を意味するが、見知らぬ人とも挨拶をすることで、新しい交友や出来事が生まれるのでは…との期待が強く湧く作品。

◆最優秀賞(半田市長賞)
 「ただいまは ママぎゅうしての あいずだよ」 間瀬琉久(半田市立亀崎小学校1年)
 選評/学校を終え、早くママの顔を見たい、との新入生の感情が良く表現されている。「ママぎゅうして」との言葉に、ママに対する信頼と子供の無邪気さが見える。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
 「さようなら またきてみたい レゴランド」 平野陽聖(半田市立花園小学校1年)
 選評/レゴランドとは、名古屋市に出来たレゴブロックを主体にしたテーマパーク。楽しい一日を過ごし、まだ名残惜しい子供の心境が素直に表現されている。

◆優秀賞(5作品)
 ○「ありがとう ごめんねいいよ なかまだよ」 美川聖瑛(東海市立三ツ池小学校4年)
  選評/「ありがとう」「ごめんね」との短い会話の中にも仲間を思いやる気持ちが溢れている。仲間と呼べるほどの近しい関係が簡単な言葉で表現されている。

 ○「おかえりと ママとばあばの こえがする」 岡田望亜(半田市立花園小学校1年)
  選評/核家族化が進んでいる現代だが、「ばあば」との言葉で三世代同居の家庭が見える。幼い小学生の帰りを待っている家族の情景がほのぼのと浮かぶ。

 ○「おはようで はじまる朝に 夢希望」 山下歩夢(半田市立花園小学校4年)
  選評/一日の始まりは常に新鮮。今日はどんな事があるのか。期待に胸が膨らむ「夢」「希望」との言葉は生活に活力を与えてくれる。

 ○「ありがとう すぐ目の前に いる家族」 木萌音(半田市立雁宿小学校5年)
  選評/家族へ素直に感謝の言葉を口にする事は出来そうで出来ないもの。常に身近にいて気を配ってくれている家族への感謝を忘れないように願う。

 ○「おかえりと パパにかけより 手をつなぐ」 竹内獅温(半田市立半田小学校3年)
  選評/「あいさつ川柳」応募作品には数少ない父親を句の対象に取り入れた作品。仕事帰りの父をいたわる子供の姿と父子の情の深さを感じる。


【中学生・高校生・一般の部】

◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
 「おはようで 今日が始まる 物語」 上田陸斗(半田市立乙川中学校3年)
 選評/「おはよう」との言葉は多くの人が朝一番に口にする筈。さて今日はどんな日になるのか…。希望、期待、そして多少の不安。生きていくとは一日一日の物語の積み重ね。

◆最優秀賞(半田市長賞)
 「おはようと 笑顔も添えて お弁当」 児玉和美(一般・静岡県浜松市在住)
 選評/子供達や御主人へ愛情を込めたお弁当を準備している主婦の姿が見える。明るいおはようとの言葉と笑顔は家族を元気にしてくれる。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
 「おはように 自然に返す おはようと」 吉村隆宏(半田市立半田中学校2年)
 選評/友達の間にバリヤーもてらいもない姿が目に浮かぶ。人と人との挨拶や交友は作られたものではなく、「自然」であってほしいもの。

◆優秀賞(5作品)
 ○「あいさつが 自然になった 二年生」 田崎 信(一般・東京都三鷹市在住)
  選評/最初は挨拶を交わすにもぎこちなかった子供の成長が目に浮かぶ。また交流と信頼の深まりも感じさせる作品。

 ○「あいさつで 目が覚め起きる 朝の道」 石黒菜々実(半田市立成岩中学校2年)
  選評/部活などでの早朝登校、体は動いていても頭はまだ眠気に襲われている。そんな時「おはよう」との大きな声で眠気が覚め、心身ともに「起きる」事もしばしば。

 ○「おはようが ほしくて今日も 散歩する」 渡辺憲生(一般・長野県塩尻市在住)
  選評/人と人との交友が少なくなりつつある現代、挨拶を交わし合うことにより心温まる事も。散歩での挨拶は精神的健康にも必需品となっている。

 ○「あいさつの 元気ポッケに 無尽蔵」 千田康治(一般・宮城県石巻市在住)
  選評/挨拶の言葉は多種多様。常に持ち歩き、元気な声で交わしあいたいもの。そして、相手を選ぶことなく挨拶を交わしたいもの。

 ○「おはようで 私のやる気 最大値」 大堀ありさ(半田市立成岩中学校3年)
  選評/元気な声で「おはよう」と言うと、自分自身に自信も湧いてくる。「さあ、今日も一日がんばるぞ」との姿と意気込みが浮かぶ。


総評【選考委員会 委員長 浅利猪一郎 氏(浅利猪一郎川柳事務所 主宰)】

 第8回あいさつ川柳コンクールに、全国26都府県から3,779句の応募がありましたことに、心よりお慶びを申し上げます。
 特に半田市内中心であった小学生以下の部へ、知多半島の小学校からの応募が多数あったことに、「あいさつ川柳」が徐々に認知され、広がりを見せているものと確信し、選者として携われることを嬉しく誇りに思っています。

1.過去に受賞、あるいは応募のあった作品との類似句が少なくなっています。特に半田市内の小・中学校生からの応募作品には、徐々に川柳と標語の違いを認識した作品が多く見られました。この事は、応募の継続と指導者の努力のたまものと考えています。

2.半田市以外の小・中学校生の作品には、まだ標語的な要素の強い作品が多く、類似した作品が多く見られましたが、これも応募を継続することにより、標語と川柳の違いを認識していただくことができるものと考えています。

3.一般からの応募作品も前回のような言葉遊びや、品のない作品が見られず、「あいさつ川柳」の方向性を認識した作品が多く、好感が持てました。ただ、中には賞を意識したあまり、創り過ぎと思える作品が見られました。

4.「あいさつ」という狭く見られがちな言葉を基にした川柳作品の全国募集ではありますが、それから浮かぶ情景は多彩で、応募作品全体がバラエティーに富んできていることに感謝いたします。今後も、人と人との交流・交友に基づく、身近な体験や出来事を捉えた作品の応募を期待いたします。

 受賞者の皆様に、心よりお祝いを申し上げ、加えて応募者の皆様に感謝するとともに、今後の「あいさつ川柳」の発展を祈念致します。

 

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