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最終更新日:2018/12/10(月)

 

■地震災害対策として、とにかく備えを着実にすすめる事が大切!!

2018/10/10(水)

 当所企業問題対策委員会(本美勝久/半田信用金庫)では10月5日、視察研修会を実施して、19名が参加しました。
 
 名古屋地方気象台は、大正11年から設置され、仕事として「東海4県と東海海域を対象とした防災気象情報を発表」、「市町村の防災対策を支援」、「港湾気象サービス」を実施。そして、命を守るための情報、生活と密接に係る情報、地震に関する情報を気象の観測情報(風速、温度、日照、雨量)を提供しています。
 見学中に、最近、雨量が多いと思われているが、年間雨量は余り変わらず、極端に降る時と降らない時があると担当者が説明されました。 
 名古屋大学減災館では、「BCPの実効性を高める」と題し、名古屋大学減災連携研究センター 准教授 都築充雄氏の講話を開催。
 中島飛行機工場(半田市)で、多くの被害者が発生した原因は軟弱地盤、北海道地震の停電は、非常用発電装置と送電線の回線経路の不備が原因と紹介。また、今後、南海トラフ地震は30年以内に80〜90%おこると予想され、BCPの作成は不可欠。
 実効性の高いBCPは、@企業自らが考え対策を打てる力をつける事が大切、A自社だけでなくあらゆる関係者の協力が必要、B普段から関係者との対話や社会との関わりを持つ事が重要と講師は説明。最後に、とにかく備えを着実にすすめる事が大切と締めくくられました。

■潮干会 勉強会を開催

2018/10/04(木)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(渡辺勝広代表幹事/(株)テクア)は9月26日、働き方改革に関する勉強会を開催し、会員企業から6社7名が出席した。
 昨今メディアを騒がせている「ハラスメント」をテーマとし、社会保険労務士の小藤省吾氏を講師に招き講義をして頂いた。内容は、各ハラスメントの概要と定義、また実際に起こった例を元に講師より説明を受けた。どのような行為がハラスメントになるかを判断する場合に、「自分の妻、夫、子どもがされたら許せない、嫌な行為」であると考えればおのずと判断ができると教えていただいた。
 デリケートな内容ではあるが、管理者である受講者はこのような内容の相談を実際に部下や同僚からされる可能性があるということで講師の話に熱心に耳を傾けていた。

潮干会事務局(半田商工会議所内)
TEL0569-21-0311

■第11回知って得するゼミナールが開催されます。

2018/10/03(水)

当所流通部会は、「自分たちだからできることでお客様に感謝を伝えたい」「地元にもいろんな店があることを、住んでいる人たちにもっと知ってほしい」、そんな思いから生まれた知って得するゼミナール(通称:知っ得ゼミ)を、今年度も開催します。
知っとくゼミは今年で11回目。38講座の「秋の学び」にぜひお出かけください。

詳しい講座内容・説明は下記をご覧ください。
http://www.handa-cci.or.jp/zemi/

■要望書を提出〜潮干会〜

2018/09/25(火)

働くひとと環境に優しい潮干町を目指して要望書を提出

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(渡辺勝広代表幹事/(株)テクア半田事業所)は9月14日、半田市へ要望書を提出しました。
 この要望書は、潮干会会員事業所を対象に実施した「事業活動に関する潮干町内の環境改善」に関するアンケートで挙げていただいた意見を元に作成しております。潮干町内の安全な道路整備として、歩行者保護のために@道路の傾斜整備、A縁石の土砂の除去、B除草について要望しました。
 潮干町は供用開始から20年余が経過。夜間の暗さや道路の傷みなど、円滑な産業活動に支障をきたす事象が多く生じています。関係機関にその声を届けるとともに、潮干会としてできる取り組みを実施していきます。

■知多酒とのマリアージュの夕べ 醸造部会『第13回蔵元が企画するお酒と知多の味』

2018/09/25(火)

 当所醸造部会(中埜昌美部会長/中埜酒造)は9月21日、「蔵元が企画するお酒と知多の味」を開催。CLACITY(以下クラシティ)を会場とし、メインの『知多酒とのマリアージュの夕べ』には80名余が参会しました。

 味噌・溜醤油9蔵、酒造6蔵、酢の醸造元が一堂に会し、知多半島の醸造の魅力を発信する本事業は13回目の開催。午前から午後にかけて行われた第一部は、会場のクラシティが開催している「わくわくワークショップ」とのコラボレーション。知多半島料理研究家・塩谷明代氏とクラシティMDアドバイザー・名倉裕一朗氏を講師としたワークショップで、心と身体に優しい知多半島ならではの発酵文化を楽しむ食づくりを体験しました。特別講師として、盛田(常滑市)と中埜酒造(半田市)より開発担当者が同席。当地の豆味噌、溜醤油、清酒等について、つくり手ならではの視点でそれぞれの製品づくりへの想いを語りました。

 夕方から行われた第二部は、冒頭「お酢セミナー」を開催。講師はミツカングループ・沢田雅史氏が担当し、当地を特徴付ける「酢」について参加者の見聞を広げました。
 お酢セミナーに続く「知多酒とのマリアージュの夕べ」は、クラシティ1階の「賑わいテラス」を特設会場に仕立て、ワークショップ講師の塩谷氏、名倉氏に加えクラシティ グランシェフ・戸崎智仁氏の三氏が、知多半島の醸造と食素材を融合。六蔵の知多酒とのマリアージュを堪能いただき、蔵元との語らいとともに知多半島ならではの食を体験していただきました。
半田商工会議所醸造部会担当 TEL0569-21-0311

 

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