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最終更新日:2018/07/13(金)

 

■補助金等説明会「補助金制度を活用しよう!」を実施

2018/02/27(火)

 当所中小企業相談所は2月26日に、常滑・東海・大府商工会議所と共催で「中小企業・小規模事業者が利用できる補助金等説明会 補助金制度を活用しよう!!」を当所にて開催し、会員事業所から73名が受講しました。
 講師には、中部経済産業局 産業部産業振興課 課長補佐の中窪浩美氏を招き、29年度補正予算並びに30年度当初予算で実施される経済産業省関連の中小企業支援に係る補助金の内容について説明がありました。
 近々公募予定である「小規模事業者持続化補助金」や「ものづくり補助金」などの説明を聞き、受講者は自身に該当するものを活用したいという意気込みが聞かれ、有意義な説明会となりました。

■行政機関職員との懇談会を開催〜潮干会

2018/02/23(金)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会は2月23日、半田警察署、愛知県衣浦港務所、半田市の各職員との今年度2度目となる懇談会を開催しました。今回は潮干会代表幹事を含む4社4名と行政機関から9名が出席し、意見交換が行われました。
 夏に潮干会側から出した要望内容に対し、8月の懇談会以降行政としてどのような対応を行っているのかや、進歩状況の確認がなされました。すぐに対応して頂けた案件や対応の難しい案件など様々ではありましたが、植栽の雑草に対しては年2回の草刈りがなされるということや、市として警察に新居大橋の信号機設置の要望書を提出をして頂くなど現実的な意見を頂くことができました。
 市との懇談会も回数を重ね、少しずつですが半田市当局との情報共有および改善に向けた一歩を踏み出しているのではないかと感じられる懇談会となりました。潮干会では「働くひとと環境に優しい潮干町」を目指し、今後ともこのような取り組みを強化していきます。

■施設見学会を開催〜日東会〜

2018/02/23(金)

 市内日東町の立地企業で構成する日東会(代表幹事・廣真次/ジェコス梶jは2月22日、MRJミュージアムにて施設見学会を開催しました。

 同施設は、三菱重工グループが開発製造する国産初のジェット旅客機、MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)の最先端テクノロジーを紹介する展示施設と、実際の組立工程を間近で見られる最終組立工場からなります。

当日参加した19名は、機体の実物大模型を使った乗機体験や、プロジェクションマッピングやタブレットを用いた展示施設で、開発製造現場の説明を受けました。
参加者からは、「普段なかなか見られない施設なので貴重な体験となった。」との感想が上がりました。

■健康診断サポート事業のご案内

2018/02/23(金)

半田商工会議所では、会員事業所の皆様に割引価格で健康診断を受診していただくために、「健康診断サポート事業」を実施し、随時受付を行っています。
充実した健診コースから会員特別価格で受診できます。中小企業共済、わーくりぃ知多の補助券も利用でき、更に割引できます。

詳しくは、下記ページをご覧ください。
http://www.handa-cci.or.jp/service/kenkou.html

■市長・市議会議長に中小企業・小規模事業者の生産性向上を後押しする計画策定と条例制定を要望!

2018/02/21(水)

 榊原康弘会頭は2月21日、半田市役所を訪問し、榊原市長と久世市議会議長に「生産性向上特別措置法」に基づく「導入促進基本計画」の策定。「先端設備等導入計画」の認定を受けた設備投資について固定資産税の特例率をゼロとする条例の制定を要望した。
 この要望は、国が今通常国会に提出する「生産性向上特別措置法案」において、中小企業の生産性向上を支援するため、市町村の計画認定を受けた中小企業の設備投資については、特例として、市町村が固定資産税をゼロ〜1/2に軽減できる措置を講じることとしており、さらに、固定資産税をゼロとした市町村の中小企業に対して、国は、ものづくり補助金等の優先採択や補助率引上げによる重点支援を講じることとしていることを受けてのもの。
 現在、半田市内の中小企業・小規模事業者は、深刻な人手不足に直面しており、当市経済の活性化のためには、設備投資による生産性向上が必要不可欠であるため、当市の中小企業・小規模事業者の生産性向上を力強く後押しできるよう、早期の対応を要望した。

 

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