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◆◇◆おせち料理◆◇◆

2018年1月30日(火)
 おせち料理は、「節会(せちえ)」や「御節供(おせちく)」の略で、1年に5回ある季節の節目に食べられる五節供料理の1つです。(1月は7日の七草の節供という説もあります。)われたりします。このおせち料理の特徴は日持ちすることです。正月は、無病息災の神様「年神様」を家にお迎えするため、台所では煮炊きを控えて物静かに出迎えることに由来しています。

≪糖分・塩分の多い料理≫
おせち料理は日持ちするように砂糖、塩、酢が多く含まれています。砂糖が多い物はカロリーが高く、たとえば、だて巻きは2切れで約100kcalあります。運動に置き換えると、約30分のウォーキングの消費カロリーと同じエネルギー量が含まれています。色々な種類を少量ずつ食べることがおすすめです。

≪食べる順番に工夫を≫
@まず野菜と酢のもの
野菜から食べると血糖値の上昇が緩やかになります。また、よく噛んで食べることで満腹感を早めに感じやすく、食べ過ぎを防ぎます。しかし、おせち料理は野菜が少ないので別に野菜料理を1品追加できるとより良いです。
A次に甘いもの以外
数の子やかまぼこ、魚など、よく噛んでおせちを満喫してください。
Bそして、雑煮などの炭水化物や甘いおかず
市販の切り餅2つ(100g230kcal)でご飯軽く1杯分です。餅の量はあらかじめ決めておき、食べ過ぎに注意をしましょう。食べる際は、野菜をたくさん入れたお雑煮がおすすめです。また、栗きんとんなどの甘いものはデザート代わりに食事の最後に食べるとよいでしょう。

正月のごちそうをたくさん食べた時は、翌日の食事の量を控えたり、積極的に体を動かしたりして、体重が増えないように気を付けてください。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月一回、土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
12月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20171218.pdf 


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「はんだ蔵のまち桃の節句」の準備進む

2018年1月29日(月)
「はんだ蔵のまち桃の節句」の準備進む  半田運河を泳ぐ水鳥たちや土手の水仙が陽春の訪れを待っています。立春とともに、桃の節句の準備が本格的になります。平成14年の「第五回はんだ山車まつり」を支えていた半田商工会議所青年部の有志のみなさんの努力で平成15年春に「はんだ蔵のまち雛まつり」の名前でスタートしたお雛様企画は、半六庭園の整備、半田赤レンガ建物の常時公開、「博物館酢の里」から「MIZKAN MUSEUM」へなど、周辺施設の様々な変化と呼応しながら16回目を迎えます。
昨年も好評でした半田赤レンガ建物の「やさしい光に包まれたガラスアートのお雛様」(3月1日〜4日)をはじめとして、各施設で木目込みのお雛様や吊るし雛の展示が行われます。

今年初めての企画紹介
変わり雛&オリジナル雛の展示
期間:平成30年2月15日(木)〜3月4日(日)
場所:CLACITY1F 10時〜22時  第4水曜日は休館

 展示作品募集中 締切は2月5日です!!
○オリジナル雛部門
 土・ガラス・布・竹・紙など様々な素材の風合いを活かした創意工夫に富んだお雛様
○変わり雛部門
 平成29年度のニュース・流行語などを題材にしたお雛様
○対象:半田市在住・在学・在勤もしくは半田市内で市民活動をされている方
○表彰:応募者全員に参加賞を贈呈
「オリジナル雛」「変わり雛」部門の優秀作品各3名様に副賞を進呈
○応募受付 
・CLACITY1F コンフォートガイド 受付時間 10時〜21時30分
・アイプラザ半田 受付時間 8時30分〜21時



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あけましておめでとうございます。

2017年12月26日(火)
あけましておめでとうございます。  半田市観光協会が民間運営になり早いもので12回目、そしてアイプラザ半田の指定管理者となり3回目の新年を迎えています。
 13年前、職員2名からスタートした観光協会ですが、現在は、観光事業担当・アイプラザ半田の施設担当・観光案内所担当を合わせ16名のスタッフで運営をしています。
 新年の仕事始め、観光事業担当は毎回好評をいただいています「春の醸す丼」「春の食べ歩きスイーツ」「はんだ蔵のまち桃の節句」の広報・PRです。アイプラザ半田の施設担当そして、CLACITYの観光案内所担当は、ご来訪のみなさまのニーズにお応えするサービスを今まで以上に目指したいと思います。
 半田商工会議所の会員のみなさまには、本年も、本誌面・毎週金曜日に会議所事務局の広報担当の方から配信されるメールマガジン等を通じ、催事をはじめとする観光情報をお伝えさせていただきますので、引き続きご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

〜催事情報〜
○全国産業観光フォーラム&第9回愛知県観光交流サミットin半田参加者募集中
 前回12月号の観光協会だよりで第1弾情報をお伝えさせていただきました本企画の参加者募集が始まっています。詳細は、半田市観光協会のホームページをご覧ください。
http://www.handa-kankou.com/forum2017/

○あいぷらtheシネマ2018上映会を開催
 上映作品 「オケ老人」主演:杏
       ひょんなことから老人だらけのアマチュアオーケストラの指揮を任された高校教師の奮闘を描いた2016年の作品
 日  時  2018年3月21日(水・祝)14時00分開演(13時30分開場)
 会  場  アイプラザ半田講堂
 チケット  前売り500円 当日 600円
       アイプラザ半田・知多半田駅前観光案内所で販売中
 
 





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◆◇◆食育について◆◇◆

2017年12月8日(金)
●食育とは?●
食育とは、「食」を通して人間として「生きる力」を育むことです。食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんか?食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。
●5つの「こ食」について●
現代の食の問題を表す言葉として「こ食」があります。「こ食」は健康だけでなく、心にも悪影響を及ぼしてしまいます。
・「孤食」一人で食べること。食事中の会話がなく、社会性が育ちにくい。
・「個食」自分の好きなものを各々が食べること。食べ物を作った人への感謝の気持ちや連帯感、協調性が育ちにくい。
・「固食」自分の好きな、固定したメニューしか食べないこと。偏食で栄養バランスが偏りやすい。
・「小食」食べる量が少ないこと。元気に動ける丈夫な身体が育ちにくい。
・「粉食」パンやパスタなど粉を使った主食を好むこと。噛まずに飲み込む食べ方が身につきやすく、食べ過ぎを招くもととなる。
これらの「こ食」を改善し、防ぐポイントは人とのコミュニケーションです。

家族や友人、仲間と一緒にみんなで楽しい食卓を囲みましょう。

半田市保健センター


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「全国産業観光フォーラム2017」半田で開催します!!

2017年12月4日(月)
「全国産業観光フォーラム2017」半田で開催します!!  知多半島観光圏協議会(事務局:半田市観光課)が平成27年に「第9回産業観光まちづくり大賞」を受賞したことを記憶にとどめられている方も多いと思います。
 新潟県の燕三条市で開催された「全国産業観光フォーラム2015」内で表彰式が行われ、出席した協議会関係者からは、町工場から全国への合言葉どおり熱気あふれる燕三条の様子が伝わってきました。そして、半田にその熱気を受け継ぐ日が来ることを想像したものです(「全国産業観光フォーラム」は、「産業観光まちづくり大賞」受賞エリアで開催地をリレーしていることが多いので)。まさにその日が決定しました。

 全国産業観光フォーラム2017&第9回愛知県観光交流サミットin半田
テーマ ものづくりと地域づくり 〜誰でもどこでもできる産業観光〜
日 時 平成30年1月25日(木)・26日(金) ※2日目はエクスカーション
場 所 半田市福祉文化会館(雁宿ホール)

概 要

式典(あいさつ、表彰等)
記念講演 
吉永智征氏(株)Mizkan 代表取締役社長兼CEO)
事例報告 
 @名古屋の「匠土産(たくみやげ)開発プロジェクト」名古屋商工会議所
 A味噌溜り造りと観光への展開 (合)中定商店(武豊町)
 B日本一のポン菓子屋を目指して 家田製菓(株)(南知多町)
 C豊富な地元醸造品をまちぐるみで活用 半田商工会議所
パネルディスカッション
   コーディネーター:丁野朗氏(東洋大学大学院国際観光学部客員教授/(公社)日本観光振興協会特別研究員)
   アドバイザー:望月照彦氏(多摩大学名誉教授)
   パネラー:(有)ディリーファーム(常滑市)(株)萬秀フルーツ(美浜町) (株)黒牛の里(半田市)
   総評 : 須田寛氏(全国産業観光推進協議会 副会長)

主催:全国産業観光フォーラム&愛知県観光交流サミットin半田実行委員会(事務局:半田市観光課)

当日の運営・おもてなし・エクスカーションへのお力添え、参加へのお声かけもよろしくお願いいたします。


お問い合せ:半田市観光協会 ☎32-3264




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◆◆◆低温やけどに注意◆◆◆

2017年11月2日(木)
 今回のテーマは「低温やけど」です。冬の到来が目前に迫り、湯たんぽや使い捨てカイロなどを利用する機会が増えてくる時期となりました。同時に「低温やけど」への注意も必要となります。災害時においても、寒さをしのぐ有効なグッズだけに、その扱いには注意しましょう。

<低温やけどとは>
体温よりやや高いがそれほど熱いと感じない物に、皮膚の同じ部位が長時間触れていて「やけど」になってしまうものです。一般的には、44℃の場合で3〜4時間、46℃では30分〜1時間、50℃では2〜3分で低温やけどを発症するといわれており、やけどで一般的にみられる痛みなどの自覚症状を伴わず発症することもあります。起こしやすい部位は、かかと、くるぶし、すね等で皮膚の直ぐ下に骨があるところに多いといわれています。
 症状としては、「皮膚の深部まで赤く腫れる」「水ぶくれができる」といったものから、「皮下組織が壊れる」といった重度の症状まであり、中には植皮手術が必要になる場合もあります。低温やけどは普通のやけどとは違い、時間をかけて肌の深部に損傷を起こします。そのため治療にも時間がかかるので、痛みが弱い場合でも早めに医師による診察が必要です。

<低温やけどを予防するために>
それほど熱いと感じなくても、皮膚の同じ部位に長時間熱を当て続けないようにしましょう。また、乳幼児や高齢者、糖尿病等で血行障害がある人は感覚が鈍くなっているため、周囲の人が注意しましょう。

<熱源となる物品の取り扱いの注意点>
@電気あんか
就寝時には、身体から離す、またはスイッチを切りましょう。
A湯たんぽ
就寝時には必ず布団から取り出しましょう。(専用カバーを使用しても、危険性は回避できません)
B使い捨てカイロ
製品の取扱説明書の使用方法を守り、直接肌に当てない、就寝時には使用しない、同じ部位に長時間使用しない、ベルト等で圧迫しないようにしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月一回、土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。

年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf

10月の教室だより
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新たな味付けで楽しんでいただく深秋の半田

2017年10月30日(月)
新たな味付けで楽しんでいただく深秋の半田  半田市制80周年、「第八回はんだ山車まつり」を中心に新聞・テレビ等で大きく取り上げていただいた効果は続いており、深秋の半田を訪ねたいとのお声が日々届いています。
 施設やイベント案内とともに、まち歩きを様々な年代の方に楽しんでいただけるよう新たな味付けの試みをしています。

○Best Photo Snap &「ごん」への絵手紙展示
 「ごんの秋まつり」(9月16日(土)〜10月4日(水)開催)期間中、新美南吉のふるさと、そして童話「ごんぎつね」に出てくる風景が今も広がる矢勝川堤などの風景を募集させていただきました。従来のフォトコンテストから模様替えをし、応募作品すべてを展示させていただいています。
 新美南吉記念館の図書室前とアイプラザ半田談話室で、11月30日(木)まで展示しています。両施設へご来館の折には是非ご覧下さい。

○半田運河周辺を着物で散策してみませんか!! 
 9月16日(土)からスタートした、いいかも半田!秋キャンペーン(半田市と名鉄が連携)にタイアップし、カネマタ衣裳店(半田市中町)では、着物散策の方へのレンタル(着付け)をスタートさせています。
 ・レンタル料(着付けを含む)1日 5,000円〜
 ・営業時間 9時〜17時(17時までに着物を返却して下さい)
 ・定休日 水曜日
 ・お問い合わせ、ご予約  TEL0569-21-1085
 
〜着物でお出かけおすすめコース〜
 ☆旧中埜家住宅(重要文化財)特別公開…そして半田赤レンガ建物へ
 明治44年に第10代中埜半六が別荘として建てた洋風住宅で、国の重要文化財に指定されています。大規模な保存改修工事後初の特別公開です。入場無料で、記念撮影スポットが設置されます。
11月3日(祝・金)〜5日(日)9時30分〜16時
(建物への入場は15時30分まで)

 ☆旧中埜住宅から少し足を延ばして半田赤レンガ建物へ
 建物前の広場が整備されましたので、撮影そして休憩スポットが充実しました。
 着物姿で館内を見学されれば、明治の創建時へのイメージもより膨らみます!!

 ☆半田運河周辺をぐるっとひとまわり
 源兵衛橋から新橋へ向かう東側の歩道整備が「第八回はんだ山車まつり」前に完了しましたので、船方橋から東雲の道まで、半田運河沿いの歩道は東側・西側ともに今まで以上に散策を楽しんでいただくことができます。
 MIZKAN MUSEUM前から蔵のまち公園へ、対岸のせこ道から源兵衛橋、北へ進んで、半六庭園そして國盛酒の文化館を対岸から見ることもできます。

 周辺には神社やお寺などもあり、木々の色の変化を楽しみながら参拝をしていただくことができます。ちょっと足を延ばして、ちょっと寄り道をして半田の秋を満喫してみてはいかがでしょう!!



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◆◆◆インフルエンザにご用心!◆◆◆

2017年10月12日(木)
 インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1000万人、約10人に1人が感染しています。いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がり、日本では、例年12月〜3月頃に流行します。

インフルエンザの症状は?
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れます。併せて、のどの痛み、鼻水、咳等の症状も見られますが、インフルエンザは通常の風邪よりも重症化しやすいです。こういった症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。

予防するために
・手洗い(食事前、トイレ後、帰宅時など)をこまめにする
・うがいをする
・マスクをつける
・咳エチケットを守る (咳をするときは、ハンカチで口を覆うかマスクを着用する)
・人混みを避ける
・しっかり食べて、しっかり寝る
・からだに異常を感じたら、早めに病院を受診し、早めに休息をとる
・予防接種を受ける

インフルエンザワクチンは効果が出るまで2週間程度かかり、効果は5か月程度続きます。流行前の10月下旬から12月上旬までに、かかりつけの医療機関で受けましょう。
半田市では、高齢の方の予防接種費用を助成しています。詳しくは、半田市ホームページの「平成29年度インフルエンザ定期予防接種について」をご覧ください。

しっかり予防して、厳しい冬を乗り切りましょう!

半田市保健センター


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深秋に向けての準備を進めています!!

2017年9月27日(水)
深秋に向けての準備を進めています!!  9月16日(土)から始まりました半田市と名鉄がタイアップの秋の観光キャンペーンのポスターや車内吊りを目にしていただけましたでしょうか。
「酢的(すてき) 半田旅」のコピーとキャンペーンのポスターとしては初めてのイラストデザインが目をひきます。キャンペーンは11月30日(木)まで展開されます。半田市観光協会では、期間中を通して楽しんでいただける企画をスタートさせるとともに、深まりゆく秋をよりお楽しみいただける準備を進めています。

○はんだ醸すごはん秋編(11月30日まで開催中)
 食材豊富な知多半島の農産物などと江戸時代から醸造業で栄えてきた伝統の調味料のコラボレーションから生まれた「はんだ醸すごはん」、実りの秋らしく30店舗のおすすめメニューを紹介しています。
 新酒が登場し日本酒が益々美味しい季節の到来です。今回は「お酒に合うおつまみ」7店舗も紹介しています。秋の夜長、知多酒とともにおたのしみ下さい。
○秋のはんだ食べ歩きスイーツ(11月30日まで開催中)
 ワンコイン(500円)で半田市内のスイーツを食べ歩きいただく大人気企画です。おなじみの商品をはじめ、初参加のジェラート、栗や芋を使った季節感満載のものなど23店舗です。 

チケット販売所:アイプラザ半田、CLACITY1F、半田赤レンガ建物、旧中埜半六邸、新美南吉記念館
※10月7日・8日は、スイーツチケットの販売及びチケットとスイーツの交換は中止させていただきます。

ただ今準備中「まちなか醸す博覧会」
 期間:11月1日(水)〜11月30日(木)
 知多半田駅前から、秋風とともにぶらり散策をしながら、
 CLACITY→MIZKAN MUSEUM→國盛 酒の文化館→半田赤レンガ建物に立ち寄っていただくと、「醸す」をテーマにパネル展示・クイズ…時には、ワークショップを開催していたりと施設ごとにたのしんでいただける…をめざして準備中です。

 【CLACITY1Fの準備状況を少し紹介させていただきます!!】
 テーマは「酢」、蝋細工の様々なお寿司の展示、ちょっとユニークな顔出しパネルの設置など。ワークショップなども準備中ですBhttps://clacity.JP/work/



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◆◆◆骨粗鬆症の予防のために◆◆◆

2017年9月13日(水)
 転倒や事故により骨折をしたことのある方も多いのではないでしょうか。骨折をすると活動が制限され,部位によってはその後の人生や寿命に関わります。今回は骨折が起こりやすくなる病気である骨粗鬆症についてご紹介します。

<骨粗鬆症とは>
骨の強度が低下して、骨折を起こしやすくなっている状態のことをいいます。女性に多く見られ、年齢が上がるほど発症率は上がります。ホルモンや栄養バランスの崩れ、加齢、運動不足、喫煙、飲酒などにより、骨が弱くなることが原因です。

<症状>
骨粗鬆症は、背骨や腕・足の付け根に起こりやすく、転倒時に骨折する、身長が縮む、歩行時や寝返り時に腰が痛むなどの症状が表れます。

<予防>
〜運動〜
骨は、負荷がかかるほど強くなる性質があります。散歩を日課にしたり、階段の上り下りを取り入れるなど、日常生活のなかでできるだけ運動量を増やしましょう。体調に合わせて無理なく続けることが大切です。ただし、骨粗鬆症治療中の方や、膝に痛みがある方は、運動の種類やペースについて主治医とよく相談してから始めましょう。
〜食事〜
カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨の形成に役立つ栄養素を摂りましょう。
・カルシウムを多く含む食品:牛乳・乳製品、小魚、干しエビ、小松菜、大豆製品など
・ビタミンDを多く含む食品:さけ、うなぎ、さんま、かれい、しいたけ、卵など
・ビタミンKを多く含む食品:納豆、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、キャベツなど
※コーヒーやアルコール飲料などの嗜好品、加工食品、糖分や塩分を多く含む食べ物などは骨のカルシウム吸収を阻害するため、控えめにしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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