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5月の観光催事情報(平成28年5月号)

2016年5月1日(日)
5月の観光催事情報(平成28年5月号) ★半田赤レンガ建物でのイベント

・創建時のレンガ展〜半田赤レンガ建物の煉瓦はどこで造られたか〜
 半田赤レンガ建物に使用されている岡田煉瓦(安城市)の歴史を煉瓦・写真などで紹介。煉瓦にちなんだ体験コーナーもあります!
 期間:5月1日(日)〜20日(金)

・ドイツビールの夕べ
半田赤レンガ建物内のカフェブリックが延長営業!期間限定でドイツビールも他の締め、特別メニューも登場
 期間:4月30日(土)〜5月5日(木・祝)
 時間:10時〜21時(ラストオーダー20時30分)

・リアル謎解きげーめう
 幻のカブトを探せ!建物内の各所に設置された”謎”を解き明かしてミッションをクリアし、記念品をゲットしよう!
 期間:4月29日(金・祝)〜5月5日(木・祝)
 時間:9時〜16時
 場所:赤レンガ建物内
 参加費:大人500円 小人(中学生以下)300円
 ※常設展示室入場料込


★半田をおいしく巡ろう♪

・はんだ食べ歩きスイーツ
 3枚綴り500円のチケットを購入して、半田市内のスイーツを食べ歩こう♪
 期間:4月16日(日)〜5月22日(日)
 チケット:3枚綴り500円
 販売場所:アイプラザ半田内観光案内所
 知多半田駅前観光案内所

・はんだ醸すごはん おすすめの逸品
知多半島の醸造品を使用した”醸すごはん”を楽しもう!
 期間:4月16日(土)〜5月22日(日)


★半田市観光ガイドが新しくなりました
 半田市観光ガイドブックがリニューアルされました。今までのものとは違い、今回は半田市の観光を紹介した冊子(A4サイズ)と半田まち散歩(A3二つ折り)の歩くのに手に持っていただけるもの2種類となりました。
 是非観光案内所や観光施設でお手に取ってご覧ください。

全てのお問合わせは:半田市観光協会
          TEL 0569-32-3264


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中小企業と運(ツキ)(平成28年5月号)

2016年5月1日(日)
中小企業と運(ツキ)(平成28年5月号)  日本で毎年新しく設営される会社は、8〜9万社くらいあるそうですが、3年後には、そのうちの40%は倒産で消えてしまうそうです。
 世の中は、それくらい厳しいということです。しかし、5年経っても15%の中小企業は生き残っています。各々の社長様方に「生き残りの勝因は何ですか?生き残れなかった敗因は何ですか?」と尋ねますと、勝因を語る社長は、口を揃えて「運が良かった。」と話され、倒産してしまった社長も「運がなかった。」と、「運」・「運」と話されます。両者の口から出てくる「運」というのは一体どのようなものでしょうか?本質的なことはよくわかりませんが、これが意外に簡単な方法で、「運(ツキ)」というものを手に入れることが出来るそうです。松下幸之助氏は著書の中で「自分自身にふりかかるすべての出来事は、常に肯定的に解釈する。」と述べています。運の強さとは、まず自分自身にふりかかるすべてのことを、「自分には運が味方してくれる」「自分には運がついている」と捉えることにより、その人についてくるものではないでしょうか。
 解釈の方向を肯定的に捉えるか?否定的に捉えるか?によって運の強さが決定するといえるのかもしれません。「運が強い」とか「ツイている」というのは、「単なる言葉ではなく、現実の場に引き寄せる何んらかの力がある。」ということを感じます。企業経営には、フォローの風が吹くこともあれば、アゲンストの向かい風を正面から受け止めなければならない時もあるものです。そんな時これからは中小企業の皆さんは自分の会社が、少しくらい苦しくなりかけても、“まだまだ、私どもの会社は「ツイている」。”と口に出して唱えると、運(ツキ)の方から、こちらに近づいて来てくれます。
 「ツイてない」といえば、こちらに向かってきている運も180度向きを変えて、違う方向に消えてしまいます。物事を否定的に考えることは止めて、「自分はツイてる。」と肯定的に考えてみてください。
 大企業と中小企業の違いに目を向けますと、大企業の社員は制度で動きますが、中小企業で働いている社員は、社長で動きます。
大企業の大半の社員は、社長が誰であろうとどのような姿勢で仕事をしていようと関係なく、社内を動かす制度の良し悪しで、モチベーションが変わってくるのです。それに比べ中小企業は、全く違います。どんな立派な制度を用意しようが、社長が社員の方を向いて、共に前向きに進む姿勢を見せなければ、思う方向に動いてはくれません。中小企業においては、まずは社長自身がビジョンを明確にして、社長自身の言葉で目指す姿を語ることが大切です。
 中小企業には社長改革こそが一番優先されます。
 最後に、中小企業だよりの中で、東京理科大学宮永教授は「中小企業は、一社一社の規模が小さいことを弱みではなく、機動力と捉えれば大企業に出来ないイノベーションを起こすことが出来る。その為には物流・決済・インターネットというインフラの進化をフル活用することが大事。」と述べられています。
 意外と身近なところで「下町ロケット」企業が既に存在していることを期待します。

半田商工会議所 副会頭 榊原康弘(知多信用金庫 理事長)


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◆◆◆第一印象は、口元がポイント◆◆◆

2016年4月12日(火)
 新年度がスタートしました。新しい出会いも多い中、あなたの第一印象はどうでしょうか?
第一印象をアップするポイントをご紹介します。

@健康的・清潔にみせること。
髪型・服装・姿勢などはもちろんですが、むし歯で黒くなっている歯、歯周病で赤黒い歯ぐきは不健康そうですし、清潔感もありません。
歯周病が悪化すると、歯並びも悪くなります。
むし歯や歯周病は治療しておきます。

A笑顔
白い歯がみえる笑顔は好印象です。
たばこのヤニやコーヒーが原因の着色は歯科医院できれいにしてもらえます。

B会話
会話が弾んでも、口臭がしては台無しです。歯みがきを丁寧にすること、デンタルフロスや歯間ブラシの使用する、洗口剤でのうがいは効果があります。
昼食後の歯みがきもお忘れなく。

欧米では「歯がきれいかどうか」は採用試験や昇給に影響するそうです。
歯に気をつかっていない人は、自己管理がうまくできていないために、むし歯や歯周病になってしまい痛みで仕事に悪影響を及ぼしかねません。進行してからでは治療に時間もかかります。
仕事のできる人ほど、口の健康には気を遣っているものです。
案外、口元は自分が思っているより、他人は見ているものです。



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経済の見通しと企業経営(平成28年4月号)

2016年4月1日(金)
経済の見通しと企業経営(平成28年4月号) 【2月8日(月)開催 当所経済講演会より】

 中国、ブラジル、ロシア等の新興国が世界経済を牽引していく時代は終わり、先進国が新しいビジネスモデルで支えていけるかどうかという転換点に今きている。少子高齢化、技術革新、地球環境問題などの分野での対策が成功するか否かで、今後の方向は決まってくる。そんな状況の中で企業は、長期的な視点を持つことが重要である。少子高齢化、グローバル化、技術革新がこれからの構造変化であり、そのことを踏まえて今何が起こっているかという話を進めていきたい。
 少子高齢化によって日本経済も大きく変貌し、安倍内閣のデフレ脱却対策として命運をかけた金融緩和は、企業のあり方に大きく関わってくる。特に雇用面に大きな影響を及ぼし、日本の有効求人倍率は過去23年で一番多い。何もしなければ、これから5年間で約65万人、毎年1%強ずつ労働人口は減っていく。安倍内閣は2020年までに600兆円までGDPを上げる目標を掲げている。もし3%名目でGDPが伸びていった時に、賃金が2%しか増えなかったら、悲惨な社会になってくる。間違いなく2・3年後には深刻な人出不足に陥るだろう。物価も含めてGDP3%上げるためには、企業が毎年3%ずつ生産性の付加価値を上げていけるかということにかかってくる。これが上手くいけば、日本は少子高齢化を乗り切るビジネスモデルを手にすることが可能だろう。本当に日本が立ち直るためには、労働力をもっと有効に使うための人的投資が必要である。人的投資と言っても教育をやればいいという話だけではなくて、トータル的なことと思うが、非常に大きなポイントになってくるであろう。
 2つ目にグローバル化の話をしたいと思う。安倍内閣にとっても非常に重要な経済政策で、TPPや観光戦略にも取り組んできた。これから対内直接投資が重要になってくる。そして安倍内閣のグローバル化の戦略に大きな影響を及ぼしているのが、2020年の東京オリンピック、パラリンピック。観光や交通業界だけでなく、農業の輸出振興や、留学を希望する人も出てくるかもしれない。この動きをどうみるか。取りあえずは2020年までのビジネスチャンスにどう取り組むのかということだろうと思う。強調したいのは2020年までに起こっている話は、オリンピック以後は終わりではないということ。これまでは日本というマーケットの中で世の中が動いたが、地域が栄えるために、より広いマーケットで勝負してみようという気概も非常に重要である。マーケットが広がると、差別かも必要である。
 経済産業省の新産業構造部会というホームページをみていただきたい。そこに会議資料があるがアクセス数がとても多い。ここには人口知能とかビッグデータ、IOTとか、話題になっている技術革新の事例が多く出ている。大企業だけでなく中小企業も出ているし、アメリカ、ヨーロッパだけでなく、日本のケースも出ている。こういう技術をいかに早く取り組んでいくかが重要で、経済産業省はこれを今年、来年の目玉にしているのでぜひ活用していただきたい。あらゆる物がインターネットを通じてつながって、実現するサービスをIOTと言う。これが世界全体で、日本の総電力量を超えるくらいのサーバーの電力利用量になっている。こういうことになってくると、ビジネスの流れは変わる可能性がある。中小・中堅企業にとってみるとこれはプラスでもある。ウーバーやエア ビーアンドビーなど、ある程度の資本力や設備がないと出来なかったことが、シェアエコノミーになってくると、極端なことを言えば一人のドライバーと車があれば、一部屋があればビジネスが出来てしまう。IOTとかクラウドとかビッグデータとかCIとか、こういうものをどこまで使っていけるかということを、真剣に考えていくことに関心を持っていただきたい。
 これからどういう時代になるかというと、先進国が支える時代でイノベーションを最大限活用して少子高齢化の人出不足にも関わらず、むしろそれを刺激にしてビジネスモデルを変えていく。求める所は量の拡大ではなく、生活の質を向上させて、それを使って時代の要請に合うようにしていく。これが出来るかが、世界経済が伸びるかどうかに係ってくるであろう。少子高齢化、環境問題、グローバル化を上手く使った差別化や技術革新に、どういう形でソリューションを提供できるかどうかが、ビジネスに重要なポイントで、そこに上手くはまって来ると、結構面白い形なのかなと思う。


東京大学大学院経済学研究科教授 伊藤元重

(いとう・もとしげ プロフィール)
1951年静岡県生まれ。1974年東京大学経済学部経済学科卒業。1978年米国ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在は大学院経済学研究科教授。税制調査会委員。復興推進委員会委員長。経済財政諮問会議議員。社会保障制度改革国民会議委員。公正取引委員会独占禁止懇話会会長。
著書に『入門経済学』(日本評論社、1版1988年、2版2001年、3版2009年)、『ゼミナール国際経済入門』(日本経済新聞社、1版1989年、2版1996年、3版2005年)、『ビジネス・エコノミクス』 (日本経済新聞社 2004年)、『ゼミナール現代経済入門』(日本経済新聞社 2011年)など多数。


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4・5月の観光催事情報(平成28年4月号)

2016年4月1日(金)
4・5月の観光催事情報(平成28年4月号) ★半田運河の蔵の市
 半田運河蔵のまちの魅力を体感していただけるよう、毎月第1日曜日に「市」を開催します。ご家族ご近所連れでお越し下さい。

◇日時 4月3日(日) 10時〜15時(店舗により売り切れ次第終了)
◇場所 中村街園【KURASU】〜魚太郎・蔵のまち〜半六庭園【半六邸】〜國盛酒の文化館
◇内容 地産品、手づくり品の販売
    半六庭園でのバンド演奏などのパフォーマンス
 ※半六庭園への出店の申込みも受け付けをしています。
 ※今後の予定 5月1日、6月5日、7月3日
 ◎4月16日(土)〜5月8日(日) 半田運河で鯉のぼりが泳ぐよ!

お問合わせ 半田市観光協会 TEL:0569-32-3264


★半田赤レンガ建物の「ひとはこ市」
 ハンドメイド・リラクゼーション・ワークショップなど、かわいい、楽しい小さなお店がいっぱい出店します。
◇日時 5月5日(祝・木) 10時〜15時
◇場所 クラブハウス

★半田赤レンガ建物の「一箱古本市」
 小さな古本屋さんが半田赤レンガ建物に大集合、お気に入りの一冊を見つけて下さい。

◇日時:5月5日(祝・木)10時〜15時
◇場所:芝生広場
◆出店者募集について
 ・出店料 無料   ・出店スペース 2.5m×2.5m
 ・出店条件 当日会場で各自の責任において店番・販売ができ、各自で搬入・搬出できる方
       古本のジャンルは問いませんが、公序良俗に反しない出品でお願いします。
       その他詳細は、半田赤レンガ建物HP・出店者募集のチラシ等でご確認下さい。
  
お問合わせ 半田赤レンガ建物 TEL:0569-24-7031 


全てのお問合わせは:半田市観光協会
          TEL 0569-32-3264


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「大学」という存在が「暴れ馬」のようになってきた?!(平成28年3月号)

2016年3月1日(火)
「大学」という存在が「暴れ馬」のようになってきた?!(平成28年3月号)  今、大学は騎手がうまく御せない悍馬=暴れ馬になってきている。
「暴れ馬」の英訳を調べると、「手に負えない」とか「扱いにくい」という意味で、an unruly/unmanageable horseというのがある。また、「暴走した/逃げ出した」とか「落ち着きのない」といった馬の状態にスポットを当てた、a runaway/restive horseという言い方もある。
 大学数や大学定員が増えて行く中で18歳人口はさらに減っていく。2019年度には「専門職業大学」という新たな大学形態のものが“仲間入り”する。こういった状況を考えれば、大学はますますunmanageableな存在になっていく。「大学」という存在は、騎手(経営者)にとって、扱いにくい「暴れ馬」なのである。
しかし、2016年、丙申の年に入ったこの時点で私が強調したいのは、「大学」の多くはすでにrestiveな(落ち着きのない)状態となっており、ある方向にrunawayする=「逃げ出す」大学が続出する危険がある、ということである。この「暴れ馬」状態は、騎手や馭者にとってまずいだけでなく、「まち」にとっても危険なことであり、一緒になって「暴れ馬たち」に響く言葉を発して、巧みに制御しなければならない。
 我が国の18歳人口は1992年度には210万人、現在は約110万人。2018年度から漸減が始まり、2021年度以降は90万人台に落ち込む。この点を見通せば、大学・学部増や入学定員増には慎重になり、健全経営に向かうのが「普通」の経営の仕方かと思われるが、収容定員8,000人以上の大規模大学が中心となって、実は更なる規模拡大は進行する。 
丙=火の兄(「盛ん」の意)、申(「伸びる」の意)の今年は、その転換期を象徴する年になるであろう。では、そうした動きが生まれる「インパクト」は何なのか?次の三つである。
 一つは、国勢調査で言う「人口集中地区」=大都市/都心における大学誘致の動き。特に、小中学校、工場等の空き地活用と結びついた大型リノベーション事業との関連が大きい。二つ目は、文科大臣による「廃止」通知が波紋を呼んだ、国立大学の人文社会科学系(人社系と略す)学部の見直しの動きである。国立大学は2016年度からの6カ年について、新たな中期目標を定めることが義務づけられているが、大学・大学院合わせて33、大学だけで言うと26の大学が、既存の人社系の学部を複合系/学際系の学部に改組する。その際、都心に移転することなどと絡めて、自然科学系の学部・学科を新設したり、自然科学系学部・学科に定員を一部移動させたりして、大学全体の定員を増やす動きが出てきている。三つ目は、「地方創生のため」という触れ込みであるが、国公私立を問わず、特に大・中規模大学について、入学者の定員超過率がある一定の基準を超えた場合には、補助金や交付金を大幅削減するといった厳しい措置を講ずる「政策」が昨年末に発表されたことである。実際に定員を超えて学生が来ており、定員超過がままならないとなれば定員を増やして、最低限「現状を維持」しようと考えるのは「普通」の経営が考えることである。
 「大学」はこうして都市部の駅前という「都心」に集中し、それがまちの華やぎや人口を増やす誘引となり、特定の分野への傾斜を強めながら大学規模をさらに拡大していく。「暴れ馬」は、こうした上(かみ)の「声」に促されて、ある一定の方向にギャロップで走り出しているのだ。
 我が大学は、「大学は地域の中に、地域は大学の中に」をモットーに、知多地域に根を張り、文科省の言う「実学性」の濃い人社系学部の規模割合(約7割)を維持し、2017年度には美浜キャンパスに「スポーツ科学部」を設置して大学の定員規模を拡大(+90)するなどの「積極モデル」を、「第2期中期計画」(2015〜2020年度)の基本戦略の一つに据えた。これも流れに抗する、もう一つの「暴れ馬」の姿なのかもしれない。

学校法人日本福祉大学 理事長 丸山 悟

(まるやま・さとる プロフィール)
<略歴>
昭和29年生。昭和53年早稲田大学法学部卒業、昭和54年学校法人法音寺学園(現学校法人日本福祉大学)入職、平成4年教学事務部長付課長、平成6年企画広報部企画広報課長、平成9年学園企画部長、平成13年企画・事業局長、平成21年理事・日本福祉大学総合企画室長、平成25年理事長就任、平成22年2月東海地区大学ソフトボール連盟会長、平成27年6月福祉系大学経営者協議会会長。


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時代を繋ぐ映画(平成28年3月号)

2016年3月1日(火)
時代を繋ぐ映画(平成28年3月号) 3月の催事情報

★名作映画総選挙〜懐かしの日活映画編〜
 日時:3月21日(祝・月) 14時〜16時
 会場:アイプラザ半田 講堂
 内容:日活映画「伊豆の踊子」(主演:吉永小百合、高橋英樹)の上映
 入場料:500円(前売り:400円)
 大学生以下無料(学生証提示)
 チケット販売:アイプラザ半田、知多半田駅前観光案内所

日活映画6作品「錆びたナイフ」、「いつでも夢を」、「キューポラのある街」、「霧笛が俺を呼んでいる」、「銀座の恋の物語」、「伊豆の踊子」から最も観たい映画1作品を選ぶ投票(総選挙)から最も多くの支持を得た当作品を上映します。

★南吉の早春のイベント
 日時:3月19日(土)・20日(祝・日) 10時〜15時
 場所:新美南吉記念館
 内容・ミニトレイン乗車体験【1乗車100円】
    ・ごんの段ボール迷路 【無料】
    ・ワークショップ各種 【500円〜】
    ・南吉講談席
   3月19日(土)13時30分〜15時 図書室 【無料】
  ☆新美南吉記念館は、「新美南吉命日」に臨時開館します。
   日時:3月22日(火)9時30分〜17時30分

★春の半田運河ぶら散策〜ぶらり歩こう 東雲桜と水仙の花咲く路〜
 日時:3月27日(日) 受付時間 9時00分〜10時00分
 スタート受付場所:アイプラザ半田北駐車場

 問合わせ:半田市観光協会
      TEL 0569-32-3264


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まち巡りのアイテムの充実をとともに(平成28年2月号)

2016年2月1日(月)
まち巡りのアイテムの充実をとともに(平成28年2月号)  観光まち巡りのアイテムとして第1にピックアップされるのがマップです。現在最も使われているのは、「歴史と文化のまち半田観光ガイド」という観光スポットと市内地図が表裏になっている大判のもので、平成26年3月に発行しました。多くの方々にご利用いただき残数も僅かとなっています。観光協会では、観光ガイドマップ新版の作成(半田市からの委託事業)を進めています。今回は冊子型の観光ガイドとハンディ型マップの併用という新たな形の物が、3月にはお目見えする予定です。半田の魅力を事前に調べる場合は冊子を活用していただき、まち歩きの日は手軽なマップを片手に楽しんでいただけるようにを目指しています。

 まち巡りのアイテムとして昨年から活躍しているのが、「観光施設をつなぐカラー舗装」です。「MIZKAN MUSEUM周辺」と「國盛酒の文化館〜紺屋海道〜半田赤レンガ建物」をつなぐ道に施されたカラー舗装は、半田の観光施設は点在しているという課題をクリアして、「施設と施設の間のまち歩きを楽しむ」に大いに力を発揮しています。平成28年度には、半田赤レンガ建物から南吉の里までが延伸される予定です。

 ほかにも、「レンタサイクル」「食べ歩きスイーツ」「醸すごはん」「だし丸くんフラッグ」「木彫りのごん吉くん」…様々なアイテムがまち歩きを魅力的にしています。

★2月〜3月の観光催事情報
○半田赤レンガ建物「日活・青春映画スター展&昭和の遊び横丁」
  石原裕次郎・小林旭・吉永小百合…昭和の銀幕スターゆかりの品々を一挙公開。映画黄金期のポスターや衣装、なつかしい映画看板などを展示。
   期 間:2月20日(土)〜3月31日(木)
   入場料:大人400円(高校生以下無料)、団体(20名様以上)300円

○ぶらぐる散歩 半田市編
   日時:2月27日(土) スタート受付 8時30分〜11時 名鉄青山駅
   コース:長泥の径〜任坊山公園〜半田市立図書館・半田空の科学館〜雁宿公園〜
半田赤レンガ建物〜紺屋海道〜國盛酒の文化館〜MIZKAN MUSEUM(予約なしで見学可)〜知多半田駅前(ゴール受付 9時30分〜15時)
※2月27日から「はんだ蔵のまち桃の節句」が開催され、半田赤レンガ建物等でお雛様が展示されるのをはじめ、各種体験企画が催されています。「はんだ食べ歩きスイーツ」「はんだ 醸すごはん〜春の醸す丼まつり」も2月27日(土)〜3月27日(日)の1か月間開催しています。

○ごはんだ食まつりinはんだ赤レンガ建物(主催:半田市商店街連合会)
  日時:3月5日(土)・6日(日)
  場所:半田赤レンガ建物 カフェエントランス

 問合わせ:半田市観光協会
      TEL 0569-32-3264


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いいかも半田!(平成28年2月号) 

2016年2月1日(月)
いいかも半田!(平成28年2月号)   平成28年がスタートしました。
 半田商工会議所の皆様には、市政運営に対しまして多大なるご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。平成28年も、市民の皆様の安心・安全な暮らしを確保するため、これまで同様に全力で市政運営に取り組んでまいりますので、変わらぬご支援をお願いいたします。
 昨年は、「半田市の観光元年」と位置付け、
4月に半六庭園、7月に半田赤レンガ建物、そして11月にはミツカンミュージアム、旧中埜半六邸(母屋)がオープンし、半田の観光が装いを新たに船出した年でありました。観光元年における新たなブランドスローガンとして、「いい味、かもしだす。半田 〜いいかも半田〜」を掲げ、観光キャンペーンやPRキャラバンを展開してきました。数多くのマスメディアにも取りあげられ、半田の認知度は着実に上がってまいりました。2年目となる平成28年も、これまで以上に半田の観光力を磨き上げ、全国に発信し、多くの観光客にお越しいただけるよう関係団体等と連携し誘客に努めてまいります。

■観光振興による地方創生
国や県においては、21世紀を支える地域活性化の切り札として観光分野への期待が高まっています。平成25年には、史上初めて我が国の訪日外国人旅行者が1,000万人を突破し、2,000万人突破も目前となっています。平成28年5月に伊勢志摩サミット開催、平成32年に東京オリンピック・パラリンピック開催、さらに平成39年にはリニア中央新幹線(東京〜名古屋間)が開通します。これらにより、国内外の人の動き・流れが大きく変革していきます。本市としても、社会情勢の変化に乗り遅れることなく、全国に半田を発信する絶好の機会ととらえ、先を見据えた取り組みを進めてまいります。
「観光」は、まちのすぐれたもの(光)を観ることと言われます。半田のまちの魅力を知っていただくことは、交流人口の増加により、活気のあるまちにつながります。また、観光客同士、観光客と地元住民との間にふれあいの機会をつくることによって、新しい文化の生成・発展につながるものでもあります。
観光は、成長性が高く、波及効果の裾野が広い産業です。飲食、新たな商品開発・販売など経済効果を生み出し、地方創生のための重要な施策の1つです。半田市が将来にわたって発展し続けるまちであるために、観光を原動力に、賑わいの創出と地域経済の活性化に力を注いでまいります。

■回遊性向上による賑わいの創出
半田には、「山車・蔵・南吉・赤レンガ」といった先人たちが築き上げ、守り続けてきた本市特有の観光資源があります。歴史や文化に裏付けされた、まさに「本物」であり、他の市町にはない大きな魅力です。点を線で結び、さらに面にするため、回遊ルートの整備や各施設との連携したイベントの実施など回遊する仕掛けづくりを進めることで、地域を活性化させてまいります。多くの人が集まり、賑わいが創出されることは、大きなビジネスチャンスにつながると確信しております。
おもてなしの心を大切にし、半田にお越しいただいた観光客に「いいかも、半田。」と感じていただき、何度も半田に足を運んでもらえるよう引き続き観光振興に取り組んでまいります。

平成28年におきましても市民の皆様にとって誇りと愛着のもてる活気にあふれた半田の実現を目指してまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

半田市長  榊原純夫


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◆◆◆3月は“自殺対策強化月間”です◆◆◆

2016年1月29日(金)
自殺は、その多くが、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられなくなった末に起こると言われています。
自殺予防のためには、自殺やうつ病のサインに早めに気づき、医療につなげることが重要ですが、自殺の危険がある人を孤立させないこと、相談を受けたときは、真剣に話を聴くことがとても大切です。「もしかして自殺を考えているのかも」といった印象を受けたら、手を差し伸べ、大切な命を守りましょう。
≪うつ病・自殺のサイン≫
・元気がない        ・体調の不良を訴えることが増えた
・口数が少なくなった    ・遅刻や欠勤をするようになった
・飲酒量が増えた      ・ミスが増えたり、仕事がはかどらなくなった
・趣味やスポーツ、外出をしなくなった
≪「死にたい」などと相談されたら≫
「死にたい」などと打ち明けてきた人は、「この人なら絶望的な気持ちを受け止めてくれるはずだ」という思いから話してきたと考えましょう。重い話のため、話をそらしたり、励ましたくなりがちですが、徹底的に聞き役にまわり、真剣に受けとめ、傾聴し続けることが大切です。自分が話を聞く相手として適切なのか迷ったり、何とか解決しなければと思う必要はありません。
相手の気持ちが落ち着いてきたら、様子を見て、専門家への相談や医療機関への受診を勧めてみましょう。
☆こころの相談窓口
・こころの保健室:(臨床心理士)第1金曜日 10:00〜(要予約)
(保 健 師)第2〜5水曜日 13:30〜(要予約)
・その他、県内の相談窓口:心とからだに関する相談

半田市保健センター


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お問い合わせ先
半田商工会議所
TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
 お問い合わせページ
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