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オピニオンHANDA 健康応援団!!


◆◆◆自殺◆◆◆

2018年2月8日(木)
 3月は“自殺対策強化月間”です。自殺は、様々な要因によって心理的に追い詰められた末の死と言われています。昨年には、自殺により全国で約22,000人の方が亡くなりました。 自殺は、わたしたちにとって身近な問題です。自分自身、そして大切な人の命を守るために、大事にしてほしいことを紹介します。

□自身のストレスに気づき、対処しよう
(ストレスの例) 気持ちが落ち込む、イライラする、眠れない、食欲がない、疲れると歯が痛くなる、耳鳴りがする
(対処の例)休息をとる、親しい人と話す、笑う、運動する、趣味に没頭する
□身近な人の危険サインに気づこう
(例)興味をもっていたものへの関心を失う、感情が不安定になる、食欲がなくなる、眠れなくなる、自殺をほのめかす
□優しく声をかけてみよう
(例)「だいじょうぶ?もしよかったら、話聞くよ。」
□話をゆっくり聞こう
□解決にむけて、一緒に考えよう

解決することが難しい場合やどのように対応すればよいか悩む場合は、下記リンク先の各種相談窓口または保健センターへご相談ください。また3月には、自分のストレスに気づき対処する方法を学ぶ講座を実施します。ぜひご参加ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<講座情報>
「セルフケアでこころを元気に〜ストレスとのつきあい方を知ろう〜」日時:平成30年3月10日(土)10:00〜12:00
場所:半田市役所 4階 大会議室
参加費:無料
事前申し込み:不要
講師:日本福祉大学 看護学部 教員
お問い合わせ:半田市保健センター пF0569-84-0646
<相談窓口>
・半田市保健センター「こころの保健室」:日程は毎月はんだ市報へ掲載
・各種相談窓口一覧http://www.city.handa.lg.jp/hoken-c/kenko/kenko/nayamigoto/nayami.html
半田市保健センター


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◆◇◆おせち料理◆◇◆

2018年1月30日(火)
 おせち料理は、「節会(せちえ)」や「御節供(おせちく)」の略で、1年に5回ある季節の節目に食べられる五節供料理の1つです。(1月は7日の七草の節供という説もあります。)われたりします。このおせち料理の特徴は日持ちすることです。正月は、無病息災の神様「年神様」を家にお迎えするため、台所では煮炊きを控えて物静かに出迎えることに由来しています。

≪糖分・塩分の多い料理≫
おせち料理は日持ちするように砂糖、塩、酢が多く含まれています。砂糖が多い物はカロリーが高く、たとえば、だて巻きは2切れで約100kcalあります。運動に置き換えると、約30分のウォーキングの消費カロリーと同じエネルギー量が含まれています。色々な種類を少量ずつ食べることがおすすめです。

≪食べる順番に工夫を≫
@まず野菜と酢のもの
野菜から食べると血糖値の上昇が緩やかになります。また、よく噛んで食べることで満腹感を早めに感じやすく、食べ過ぎを防ぎます。しかし、おせち料理は野菜が少ないので別に野菜料理を1品追加できるとより良いです。
A次に甘いもの以外
数の子やかまぼこ、魚など、よく噛んでおせちを満喫してください。
Bそして、雑煮などの炭水化物や甘いおかず
市販の切り餅2つ(100g230kcal)でご飯軽く1杯分です。餅の量はあらかじめ決めておき、食べ過ぎに注意をしましょう。食べる際は、野菜をたくさん入れたお雑煮がおすすめです。また、栗きんとんなどの甘いものはデザート代わりに食事の最後に食べるとよいでしょう。

正月のごちそうをたくさん食べた時は、翌日の食事の量を控えたり、積極的に体を動かしたりして、体重が増えないように気を付けてください。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月一回、土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
12月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20171218.pdf 


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◆◇◆食育について◆◇◆

2017年12月8日(金)
●食育とは?●
食育とは、「食」を通して人間として「生きる力」を育むことです。食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんか?食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。
●5つの「こ食」について●
現代の食の問題を表す言葉として「こ食」があります。「こ食」は健康だけでなく、心にも悪影響を及ぼしてしまいます。
・「孤食」一人で食べること。食事中の会話がなく、社会性が育ちにくい。
・「個食」自分の好きなものを各々が食べること。食べ物を作った人への感謝の気持ちや連帯感、協調性が育ちにくい。
・「固食」自分の好きな、固定したメニューしか食べないこと。偏食で栄養バランスが偏りやすい。
・「小食」食べる量が少ないこと。元気に動ける丈夫な身体が育ちにくい。
・「粉食」パンやパスタなど粉を使った主食を好むこと。噛まずに飲み込む食べ方が身につきやすく、食べ過ぎを招くもととなる。
これらの「こ食」を改善し、防ぐポイントは人とのコミュニケーションです。

家族や友人、仲間と一緒にみんなで楽しい食卓を囲みましょう。

半田市保健センター


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◆◆◆低温やけどに注意◆◆◆

2017年11月2日(木)
 今回のテーマは「低温やけど」です。冬の到来が目前に迫り、湯たんぽや使い捨てカイロなどを利用する機会が増えてくる時期となりました。同時に「低温やけど」への注意も必要となります。災害時においても、寒さをしのぐ有効なグッズだけに、その扱いには注意しましょう。

<低温やけどとは>
体温よりやや高いがそれほど熱いと感じない物に、皮膚の同じ部位が長時間触れていて「やけど」になってしまうものです。一般的には、44℃の場合で3〜4時間、46℃では30分〜1時間、50℃では2〜3分で低温やけどを発症するといわれており、やけどで一般的にみられる痛みなどの自覚症状を伴わず発症することもあります。起こしやすい部位は、かかと、くるぶし、すね等で皮膚の直ぐ下に骨があるところに多いといわれています。
 症状としては、「皮膚の深部まで赤く腫れる」「水ぶくれができる」といったものから、「皮下組織が壊れる」といった重度の症状まであり、中には植皮手術が必要になる場合もあります。低温やけどは普通のやけどとは違い、時間をかけて肌の深部に損傷を起こします。そのため治療にも時間がかかるので、痛みが弱い場合でも早めに医師による診察が必要です。

<低温やけどを予防するために>
それほど熱いと感じなくても、皮膚の同じ部位に長時間熱を当て続けないようにしましょう。また、乳幼児や高齢者、糖尿病等で血行障害がある人は感覚が鈍くなっているため、周囲の人が注意しましょう。

<熱源となる物品の取り扱いの注意点>
@電気あんか
就寝時には、身体から離す、またはスイッチを切りましょう。
A湯たんぽ
就寝時には必ず布団から取り出しましょう。(専用カバーを使用しても、危険性は回避できません)
B使い捨てカイロ
製品の取扱説明書の使用方法を守り、直接肌に当てない、就寝時には使用しない、同じ部位に長時間使用しない、ベルト等で圧迫しないようにしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
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どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。

年間予定は→
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10月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20171023.pdf 


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◆◆◆インフルエンザにご用心!◆◆◆

2017年10月12日(木)
 インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1000万人、約10人に1人が感染しています。いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がり、日本では、例年12月〜3月頃に流行します。

インフルエンザの症状は?
38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れます。併せて、のどの痛み、鼻水、咳等の症状も見られますが、インフルエンザは通常の風邪よりも重症化しやすいです。こういった症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。

予防するために
・手洗い(食事前、トイレ後、帰宅時など)をこまめにする
・うがいをする
・マスクをつける
・咳エチケットを守る (咳をするときは、ハンカチで口を覆うかマスクを着用する)
・人混みを避ける
・しっかり食べて、しっかり寝る
・からだに異常を感じたら、早めに病院を受診し、早めに休息をとる
・予防接種を受ける

インフルエンザワクチンは効果が出るまで2週間程度かかり、効果は5か月程度続きます。流行前の10月下旬から12月上旬までに、かかりつけの医療機関で受けましょう。
半田市では、高齢の方の予防接種費用を助成しています。詳しくは、半田市ホームページの「平成29年度インフルエンザ定期予防接種について」をご覧ください。

しっかり予防して、厳しい冬を乗り切りましょう!

半田市保健センター


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◆◆◆骨粗鬆症の予防のために◆◆◆

2017年9月13日(水)
 転倒や事故により骨折をしたことのある方も多いのではないでしょうか。骨折をすると活動が制限され,部位によってはその後の人生や寿命に関わります。今回は骨折が起こりやすくなる病気である骨粗鬆症についてご紹介します。

<骨粗鬆症とは>
骨の強度が低下して、骨折を起こしやすくなっている状態のことをいいます。女性に多く見られ、年齢が上がるほど発症率は上がります。ホルモンや栄養バランスの崩れ、加齢、運動不足、喫煙、飲酒などにより、骨が弱くなることが原因です。

<症状>
骨粗鬆症は、背骨や腕・足の付け根に起こりやすく、転倒時に骨折する、身長が縮む、歩行時や寝返り時に腰が痛むなどの症状が表れます。

<予防>
〜運動〜
骨は、負荷がかかるほど強くなる性質があります。散歩を日課にしたり、階段の上り下りを取り入れるなど、日常生活のなかでできるだけ運動量を増やしましょう。体調に合わせて無理なく続けることが大切です。ただし、骨粗鬆症治療中の方や、膝に痛みがある方は、運動の種類やペースについて主治医とよく相談してから始めましょう。
〜食事〜
カルシウム、ビタミンD、ビタミンKなど、骨の形成に役立つ栄養素を摂りましょう。
・カルシウムを多く含む食品:牛乳・乳製品、小魚、干しエビ、小松菜、大豆製品など
・ビタミンDを多く含む食品:さけ、うなぎ、さんま、かれい、しいたけ、卵など
・ビタミンKを多く含む食品:納豆、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、キャベツなど
※コーヒーやアルコール飲料などの嗜好品、加工食品、糖分や塩分を多く含む食べ物などは骨のカルシウム吸収を阻害するため、控えめにしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
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◆◆◆受けなきゃ損!半田市がん検診のお知らせ◆◆◆

2017年8月16日(水)
 日本人の2人に1人はがんにかかり、亡くなる方の3人に1人は、がんが原因です。しかし、早期発見・早期治療を行えば、90%以上は治る(※)時代を迎えています。定期的にがん検診を受けましょう。
 「半田市がん検診」は、市が検診費用を最大70%補助しています。
例えば、大腸がん検診は、通常約1,500円のところ、400円で受診できます。また、さらにお得な「セットがん検診」もご用意しています。
予約状況により受診できない場合がありますので、お早めに受診をお申し込みください。
詳しくは、半田市ホームページをご覧ください。
 ご自身のため、そして大切なご家族のために、定期的にがん検診を受けましょう!

※ここでいう「治る」とは、がんを対象とした診断時からの5年相対生存率です(相対生存率とは、がん以外の原因で亡くなる人の影響を除いた数)。

半田市保健センター


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◆◆◆気をつけて!熱中症◆◆◆

2017年6月2日(金)
 6月に入り、暑い日が多くなってきました。
熱中症は、『高温多湿』『強い日差し』『無風』『急に暑くなった時』が危険です。
特に梅雨明けは、体が暑さになれていないため、熱中症になりやすいと言われています。
正しい予防法を実践して、熱中症を予防しましょう。

<熱中症予防法>
・こまめに水分を摂る習慣を着けましょう
喉が乾いていなくても、水分補給は大切です。1日8回(起床時 朝食時 10時頃 昼食時 15時頃 夕食時 入浴前後 就寝時)の水分補給を心がけましょう。運動等で汗をかく前も忘れずに!
・体調が優れないときは無理をしない
・外出前に確認してほしいこと
飲み物を持ち歩き、こまめに水分補給。
白っぽい、風通しのよい服や汗をよく乾かす素材の服を着る。
外出時は帽子をかぶる・日傘をさす。
・快適にすごすためにするとよいこと
扇風機や空調(エアコン)を上手に使う。
涼しいうちに打ち水をする 日かげを選んで歩く。
すだれ・緑のカーテンなどで直射日光を防ぐ。

<アルコールについて>
アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排泄してしまいます。アルコールで水分補給しようとするのは逆効果です。また、アルコールを飲んだ翌日は、体が脱水傾向にあるため、しっかり水分を摂りましょう。

熱中症は予防が大切です。暑い夏を元気に乗り切るために、出来ることから準備をしてみませんか?
                        
保健センター 健康担当


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◆◆◆食物繊維を摂ろう◆◆◆

2017年5月1日(月)
 普段の食事をちょっと見直してみませんか。今回は食物繊維について紹介します。
 食物繊維は人体では消化できないことから、一昔前は「食べ物のカス」と考えられてきましたが、現在は体に必要な栄養とされています。それは、下記のような生活習慣病予防など様々な生理作用が期待されているからです。

・肥満予防
 ゆっくり食べることにつながり、満腹感が得られやすい。
・動脈硬化予防
 食物繊維がコレステロールを吸着し、体外へ排泄しやすくなる。
・糖尿病予防
 糖質の吸収をゆるやかにし、食後血糖値の急激な上昇を抑えやすい。

 食物繊維の1日の目標量(食事摂取基準2015年版)は成人男性20g以上・成人女性18g以上ですが、1日の摂取量(平成27年国民健康・栄養調査)は40歳代男性13.9g・40歳代女性13.0gと目標量に達していないのが現状です。40歳女性が目標量を達成するためには食物繊維量を5g増やすこととなり、量にして大盛り野菜サラダ1皿分(約180g)です。一度にとることが難しいので毎食、食物繊維を摂る様に心掛けましょう。

食物繊維摂取量を増やす方法
1野菜は加熱する
生のままよりも加熱する方がカサが減るため、たくさん食べられます。
2海藻類・きのこ類・芋類・大豆や大豆製品・果物を摂る
野菜以外にも食物繊維が豊富な食材がたくさんあります。1日1回は取り入れる工夫をしてみましょう。しかし、果物には糖分が多く含まれるため食べすぎには注意しましょう。
3主食を食物繊維の多いものに変える
白米を玄米や発芽玄米、雑穀米などに、また食パンをライ麦パンなどのように食物繊維の多いものに変えてみましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター

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4月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20170421.pdf 



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◆◆◆STOPたばこ◆◆◆

2017年4月11日(火)
 新年度が始まり、いよいよ3週目に入りました。新しい環境で活動している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、今月のテーマは たばこです。来月5月31日から6月6日の世界禁煙週間に先駆けて、お話ししたいと思います。

「たばこをやめたいけど、なかなかやめられない」「でも医療機関を受診するのはちょっと・・」と思っている方必見です。
禁煙の第一歩となるような、おすすめの方法をいくつか紹介させていただきます。

・ライターや灰皿を捨てる
・周囲に「禁煙宣言」をする
・たばこが吸いたくなる場所にいかない
 たとえば、飲み屋やパチンコ店など
・吸いたくなったら、ガムをかんだり冷たいものを飲む
・きれいになったり、健康的になった自分を想像する
・禁煙によって浮いたたばこ代でしたいことを考える
・歯医者でクリーニングをして、たばこのヤニがない状態を維持する

これならできそう!と思った方法はありましたでしょうか?
また、たばこに含まれるニコチンは依存性が高く、自分の意志だけではなかなかやめられません。
そんな時には、医療機関の禁煙外来を受診するという方法もあります。
気になる方は「半田市 禁煙外来」で検索してみてはいかかでしょうか。
飲食店を含め公共機関では原則喫煙禁止とする取り組みが全国各地で広がっています。
自分のからだ、そして大切な周りの人を受動喫煙の害から守るためにも、この機会に禁煙してみませんか?

また、6月4日(日)には、歯の健康センター(無料歯科健診)が行われます。
健康な歯を維持するためには、禁煙はもちろん歯科健診が欠かせません。
詳しくは各市町村のHPか保健センターへお問い合わせください。

半田市保健センター


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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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