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◆◆冷えを食事で改善しよう◆◆

2017年1月13日(金)
 寒くなると冷え(冷え性・冷え症)に悩まされる方も多いのではないでしょうか。冷えの原因は生活習慣にあり、食事を少し変えることで改善できます。ぜひ参考にしてみて下さい。

1、体を温める食材を活用する
寒い時期にとれるもの(小松菜・たら等)、寒い地方でとれるもの(りんご・玉ねぎ等)、色が濃いもの(黒豆・かぼちゃ等)、味の濃いもの(生姜・にら等)、地中に向かって伸びるもの(にんじん・山芋・ごぼう等)が体を温める食材です。冬が旬の食材には体を温めるものが多いです。

2、体温より少し高い温度の白湯を朝に飲む
朝は1日の中で最も水分が失われて体温が低いため、体温より少し高い温度の白湯を飲むと胃腸が温まります。そして、腸管が活発に動くことにより、熱が作られ、冷えにくい体をつくります。

3、冷たい飲み物や食べ物、甘い物はほどほどにする
冷たい飲み物や食べ物は身体を冷やしてしまいます。また、甘い物に含まれる糖分は体を冷やす作用があります。

4、ミネラル・ビタミンを摂る
野菜や果物に多く含まれているミネラル・ビタミンが不足すると、食べ物からエネルギーや熱をつくることが出来ず、体温が上がりにくくなります。また、加工食品はたんぱく質・脂質・糖分は摂取できますが、ミネラル・ビタミンは少ないものが多いです。

5、たんぱく質は適度に摂取する
体を温めるためには、基礎代謝を上げることも必要です。基礎代謝を上げるためには、筋肉をつくる材料であるたんぱく質(肉・魚・卵・豆腐・大豆等)を摂取し、体を動かす機会を増やすことが大切です。

(一社)半田市医師会健康管理センター

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第1土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
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◆◆◆台風に備える◆◆◆

2016年9月13日(火)
 夏の終わりから秋にかけて日本では多くの台風に見舞われ、毎年、強風や大雨による被害を受けています。台風への防災対策が進んだ現在であっても、洪水、土砂崩れなど複合して大きな被害をもたらす恐れがあります。
台風は事前に来ることが予測できる災害です。被害を最小にするために日頃からできる防災対策やいざという時の備えで危険から身を守りましょう。

<普段の対策>
○家の外の備えは十分に
水害に備え、側溝や排水口、雨どいの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。また、屋根、塀、壁、雨戸などの点検は台風が来る前に普段から行っておくことが大切です。
○非常用品を備蓄する
ライフラインが途絶える可能性もあります。懐中電灯、水、食料といった非常用品を備えておきましょう。
○ハザードマップで危険箇所をチェックしておく
過去に発生した災害の被害状況をもとに、洪水のおそれのある河川、水害や土砂災害の恐れのある低地、急傾斜地などの危険区域が示されています。あらかじめ知っておくことで早めに避難行動をとったり、危険を回避して移動することができます。ハザードマップは市町村役場で入手できます。
<台風が接近する前に>
○最新の台風情報を確認する
気象庁が発表している「防災気象情報」は随時台風情報を更新し、災害が発生する恐れのあるときには「注意報」、重大な災害が起こる恐れのあるときには「警報」、さらに重大な災害が起こる恐れが著しく大きいときは「特別警報」を地域ごとに発表しています。こまめに気象情報を確認し、早め早めの防災行動を心がけましょう。
○家の外の再点検
家の周りにあるもので強風によって飛ばされる可能性のあるものは、室内にしまうか、しまうことができない場合はしっかり固定します。また雨戸のガタつき、窓ガラスのひび割れがないか調べ、補強をしておきます。
<台風が接近してから>
大規模な災害が想定される場合には一人ひとりが「自分たちの身は自分たちで守る」という意識のもと、危険となる行動は控え、防災意識を持って行動しましょう。

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◆◆◆冷房病◆◆◆

2016年7月1日(金)
 梅雨が明けると、夏の到来です。厳しい夏も、今では冷房が普及し、快適に過ごせるようになりました。その一方、冷房による夏場の冷えが健康上の大きな問題になっています。「冷房病」は正式な医学用語ではなく、冷房で体を冷やすことで起こる様々な症状を総称したものです。あなたが日ごろ悩まされている症状は、冷房による冷えが原因かもしれません。

≪冷房病の原因≫
人間が急激な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。猛暑の中、冷房の効いた室内と外を頻繁に出入りしたり、弱い冷房でも長時間身体に当てていたりすると、体温調整や発汗をコントロールする自律神経のバランスが乱れます。すると、体が温まらず、汗をかきにくくなり、疲労物質が体内にたまります。それが、だるさや疲れやすさ、夏バテの原因となります。

≪冷房病の症状≫
身体の冷え、だるさ、手足のしびれ、むくみ、頭痛、肩こり、神経痛、下痢、便秘、腹痛、食欲不振など

≪冷房病の対策≫
1. 外気との温度差を5℃以内にする
室温設定は27〜28℃が理想です。
2. 冷気を直接肌に当てない
オフィスなどの冷房の効いた場所では、ひざ掛けやカーディガンなどを使いましょう。
3. 毎日の入浴習慣をつける
シャワーだけで済ませず、お湯につかって身体を温め、冷えて滞った血行を回復させましょう。特に、全身の血行をよくする半身浴や足湯が効果的です。
4. 温かいものを食べる
暑いときこそ、温かいものを食べましょう。冷えた体を内側から温め、夏バテ予防にもつながります。


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◆◆熱中症にご用心!◆◆

2016年5月24日(火)
 6月に入り、暑い日が多くなってきます。
熱中症は、『高温多湿』『強い日差し』『無風』『急に暑くなった時』が危険です。
特に梅雨明けは、体が暑さになれていないため、熱中症になりやすいと言われています。
正しい予防法を実践して、熱中症にならないようにしましょう

<熱中症予防法>
・帽子や日傘で日をよけ、日かげを選んで歩く。
・喉が渇いていなくても、定期的に水分補給をする。特に汗をかいた時には、スポーツドリンクなどを飲む。
※スポーツドリンクは水分・塩分補給には最適ですが、糖分も多く入っているため飲むタイミングに気を付けてください。
・室内では、風通しをよくし、(エアコン・扇風機は必要に応じて)よしず、すだれ、緑のカーテン等で直射日光をさえぎる。
・食事を毎食バランスよく食べ、十分な睡眠をとる。
・涼しいうちに打ち水をする。
・「頭痛」「吐き気がある」「だるい」「ふらふらする」「立てない」「意識がなんとなくおかしい」などの症状があれば、すぐに体を冷やし、必要時には救急車を呼ぶ。

<アルコールについて>
アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排泄してしまいます。アルコールで水分補給しようとするのは逆効果です。また、アルコールを飲んだ翌日は、体が脱水傾向にあるため、しっかり水分を摂りましょう。
                        
半田市保健センター
 


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◆◆◆睡眠障害◆◆◆

2016年5月9日(月)
新年度がスタートし、環境の変化からストレスや疲れを感じていませんか?
平成26年国民健康・栄養調査では、睡眠で休養が充分にとれていない者の割合は20.0%と報告されています。
今回は睡眠障害と改善方法についてご紹介します。

米国精神医学会における睡眠障害の診断基準は、「以下の項目のひとつでも週のうち3夜あって、3カ月継続している状態」とされています。
@入眠困難
(例:床に就いても30分から1時間くらい寝られない)
A頻回の覚醒、または覚醒後に再入眠できない
(例:途中何度か目が覚めたり、目が覚めてから寝られないなどの中途覚醒)
B早朝覚醒があり再入眠できない
(例:通常の起床時間よりも2〜3時間くらい早く目が覚めて、寝られない)

≪解決に向けたアプローチ≫
◎太陽光で体内時計をリセット
 朝の光を浴びると14〜16時間後に睡眠作用をもつホルモン(メラトニン)が増加するので夜に自然と眠くなります。
◎運動で眠りの質を高める
 定期的な運動習慣がある人は、入眠困難や中途覚醒が起こりにくいという報告があります。
◎睡眠環境を整える(寝室の温度:夏は25〜28℃程度、冬は16〜20℃程度、湿度:50〜60%を保つ)
◎入浴は40℃くらいまでのお湯で就寝の30分前にはすませる
◎就寝前のパソコンやスマートフォンなどの使用は避ける
◎眠れない不安を減らす
 眠れない不安は、脳の覚醒を促進し自然な入眠を遠ざけます。2日単位で考え、実際になかなか寝付けないときも、「今日はあきらめよう」と逆に開き直ることで気分が楽になります。眠れないことを深刻にとらえすぎないことも大切です。

睡眠リズムを整えて睡眠の質を高め、快適な生活を送りましょう。
(一社)半田市医師会健康管理センター

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4月の教室だより
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◆◆◆第一印象は、口元がポイント◆◆◆

2016年4月12日(火)
 新年度がスタートしました。新しい出会いも多い中、あなたの第一印象はどうでしょうか?
第一印象をアップするポイントをご紹介します。

@健康的・清潔にみせること。
髪型・服装・姿勢などはもちろんですが、むし歯で黒くなっている歯、歯周病で赤黒い歯ぐきは不健康そうですし、清潔感もありません。
歯周病が悪化すると、歯並びも悪くなります。
むし歯や歯周病は治療しておきます。

A笑顔
白い歯がみえる笑顔は好印象です。
たばこのヤニやコーヒーが原因の着色は歯科医院できれいにしてもらえます。

B会話
会話が弾んでも、口臭がしては台無しです。歯みがきを丁寧にすること、デンタルフロスや歯間ブラシの使用する、洗口剤でのうがいは効果があります。
昼食後の歯みがきもお忘れなく。

欧米では「歯がきれいかどうか」は採用試験や昇給に影響するそうです。
歯に気をつかっていない人は、自己管理がうまくできていないために、むし歯や歯周病になってしまい痛みで仕事に悪影響を及ぼしかねません。進行してからでは治療に時間もかかります。
仕事のできる人ほど、口の健康には気を遣っているものです。
案外、口元は自分が思っているより、他人は見ているものです。



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◆◆◆3月は“自殺対策強化月間”です◆◆◆

2016年1月29日(金)
自殺は、その多くが、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられなくなった末に起こると言われています。
自殺予防のためには、自殺やうつ病のサインに早めに気づき、医療につなげることが重要ですが、自殺の危険がある人を孤立させないこと、相談を受けたときは、真剣に話を聴くことがとても大切です。「もしかして自殺を考えているのかも」といった印象を受けたら、手を差し伸べ、大切な命を守りましょう。
≪うつ病・自殺のサイン≫
・元気がない        ・体調の不良を訴えることが増えた
・口数が少なくなった    ・遅刻や欠勤をするようになった
・飲酒量が増えた      ・ミスが増えたり、仕事がはかどらなくなった
・趣味やスポーツ、外出をしなくなった
≪「死にたい」などと相談されたら≫
「死にたい」などと打ち明けてきた人は、「この人なら絶望的な気持ちを受け止めてくれるはずだ」という思いから話してきたと考えましょう。重い話のため、話をそらしたり、励ましたくなりがちですが、徹底的に聞き役にまわり、真剣に受けとめ、傾聴し続けることが大切です。自分が話を聞く相手として適切なのか迷ったり、何とか解決しなければと思う必要はありません。
相手の気持ちが落ち着いてきたら、様子を見て、専門家への相談や医療機関への受診を勧めてみましょう。
☆こころの相談窓口
・こころの保健室:(臨床心理士)第1金曜日 10:00〜(要予約)
(保 健 師)第2〜5水曜日 13:30〜(要予約)
・その他、県内の相談窓口:心とからだに関する相談

半田市保健センター


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◆◆◆上手な油のとり方◆◆◆

2016年1月7日(木)
 近年さまざまな油が取り上げられ注目を集めています。油の種類について考えていきましょう。

1.油について
 油とは脂質のことです。脂質の主成分は脂肪酸で、この脂肪酸の種類によって油の性質が決まります。脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。さらに、不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられます。
 
2.太りやすい油と太りにくい油
 脂肪酸の種類によって、体内に蓄積しやすい油と蓄積しにくい油が存在します。
@飽和脂肪酸
 飽和脂肪酸は常温で固体です。そのため、体内でも固まりやすい性質があり、体脂肪として蓄積されるので、太りやすい油です。肉類、バター、ラードなどがあります。
ココナッツオイルもここに入りますが、消化されやすい中鎖脂肪酸を約50%含んでいるため、身体につきにくい油として注目されています。
A一価不飽和脂肪酸
 飽和脂肪酸と同様、エネルギーや細胞膜の材料として使われます。体内に蓄積されやすいため、摂り過ぎには注意が必要です。オリーブオイル、菜種油、紅花油などがあります。
オリーブオイルの主要成分のオレイン酸は消化吸収を助ける働きがあるとされ、植物油の中でも胃腸にやさしい油です。オリーブオイルに含まれる食物繊維は胃腸の調子を整えるといわれており、便秘の解消や腸の不調の改善が期待できます。
B多価不飽和脂肪酸
身体に蓄積されにくく、太りにくい油といえます。細胞や組織を作る役割があり、抗アレルギーや中性脂肪低下の働きがあります。このような働きがあるオメガ3系脂肪酸は青魚やえごま、レバーなどに多く含まれます。
えごまの種子に含まれるα-リノレン酸は動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中など生活習慣病のリスクを低減します。α-リノレン酸から生成されるEPAやDHAにより、プロスタグランジンという物質が作られ、血液がドロドロになるのを防ぎます。

(一社)半田市医師会健康管理センター

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◆◆◆乾燥対策のすすめ◆◆◆

2015年11月26日(木)
 秋も深まり、冬の足音が聞こえてきました。風邪の予防とともに気にしていただきたいのが、乾燥対策です。

≪血行不良は乾燥を招きます≫
気温が下がり始めると、体温が奪われないよう血管が収縮するため、肌表面や手足などの末端へ行く血液量が減少し、体のすみずみまで栄養が行き届かなくなります。そうすることで肌の皮脂と汗の分泌が減少し、乾燥肌を招いてしまいます。

≪乾燥は肌への影響だけではありません≫
空気が乾燥すると水分が体からどんどん発散していくため、水分不足による影響により、皮膚のかゆみ、むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃が荒れるなどの症状が表れます。また、体の水分量が減ると血液が濃くなり、血行が悪くなります。冬に高血圧や脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって水分不足の影響があるためです。さらに、空気が乾燥すると喉の粘膜も乾燥してしまうため免疫力が落ち、風邪やインフルエンザウイルスにも感染しやすくなります。

≪今からできる乾燥対策≫
最も空気が乾燥するのは年末から2月頃にかけてですが、今から乾燥に強い体を作っておくことが大切です。
○食べ物・・・ビタミンA・B・C・Eを摂りましょう
・ビタミンA:レバー、人参、ほうれん草など
・ビタミンB:豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など
・ビタミンC:ピーマン、柿、キウイフルーツなど
・ビタミンE:ごま、ナッツ類など
○生活・・・水分をとり、潤いを逃がさないようにしましょう
・肌に保湿クリームをしっかり塗る
・室内では加湿器をつける
・夜寝る前にコップ一杯の水を飲む
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◆◆インフルエンザにご注意を!◆◆

2015年10月23日(金)
 インフルエンザは、かぜ症状に加え、突然の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が強く、合併症を起こす危険性が高い感染症です。6つの予防でインフルエンザに気をつけましょう!
予防@ 手洗い・うがいをする
帰宅時・食事の前・多数の人が触る物(ドアノブ・スイッチ等)に触れた後等、こまめに手を洗いましょう。タオルや水道の蛇口も清潔に保ちましょう。
また、定期的にうがいをしましょう。うがいは口やのどを洗浄するだけでなく、のどの粘膜を潤してウイルスの防御機能を高めます。
予防A マスクを着用する、咳エチケットを守る
咳をすると、約1〜2m先まで菌が飛ぶと言われています。咳をするときには、手で口を覆うか、マスクをつけましょう。
予防B 人混みを避ける
予防C 予防接種を受ける
インフルエンザワクチンの効果持続期間は約5カ月です。接種から効果が出るまで約2週間かかります。12月上旬までに接種することをお勧めします。
予防D しっかり食べて、しっかり寝る
バランスのよい食生活や十分な睡眠は免疫力を高めます。
予防E 早めに受診し、早めに休む

インフルエンザ予防に大切なのは、シーズン前に「予防接種」を受けること。そして、「体の調子を整える」「のどの乾燥を防ぐ」などのセルフケア。インフルエンザの流行を防ぐためにも、出来ることからはじめましょう!
◆半田市は高齢者インフルエンザワクチン接種費助成を行っています。
詳しくは市報(10月1日号)またはホームページをご覧ください。

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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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