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オピニオンHANDA 健康応援団!!


◆◆◆受けなきゃ損!半田市がん検診のお知らせ◆◆◆

2015年8月3日(月)
 亡くなる方の3人に1人はがんが原因です。
しかし、がん検診を定期的に受け、早期発見、早期治療をすれば、がんは治る時代となりました。
「半田市がん検診」は、市が検診費用(個人負担金)を50%〜70%補助しています!
例えば、大腸がん検診は、通常約1,500円〜2,000円のところ、400円で受診できます。 
また、さらにお得な「セットがん検診」もご用意しています。
せっかくの機会です。ぜひご利用ください!
詳しくは、半田市ホームページをご覧ください。
http://www.city.handa.lg.jp/kenko/kenko/kenkoshindan/index.html
ご自身のため、そして大切なご家族のために、年に1度は、がん検診を受けましょう!

半田市保健センター


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◆◆◆朝食◆◆◆

2015年7月5日(日)
 毎日、朝食をとっていますか?朝食は1日を元気に始めるための大事なエネルギー源です。時間がない、食欲がない、といって食べない人もいますが、そんなもったいない話はありません。今回は朝食の効能をご紹介します。

<<朝食の効能>>
●脳が活性化する
 寝ている間も脳は働き続けているので、朝起きたとき脳はエネルギー不足の状態です。朝食をとらないままでいるとエネルギーが足りず、思考能力が落ちてしまいます。
●太りにくくなる
 朝食を抜くとその分摂取エネルギーが減ってやせると考えがちですが、実は基礎代謝量が減少して太りやすい体質になってしまいます。ダイエット中も、朝食はきちんととるほうが健康的にやせられます。
●活動的になる
 朝食を食べることによって心身の活動が活発化し、体温が上がります。朝食をとらない人は体温が上昇しにくく、だるさや疲れを感じやすくなります。
●便秘を予防する
 朝食をしっかりとると、腸が刺激されて活発に動き始め、便の排泄が促されます。朝食で水分を充分にとることも大切です。
●糖尿病を予防する
 朝食を抜くと、昼食をとった後に血糖値が急上昇します。こうした食生活を続けると、糖尿病を招くリスクが上がります。

<<朝に食べると良いもの>>
◇炭水化物(ごはん・パンなど)
…脳が必要とするエネルギー源は、炭水化物が分解されてできるブドウ糖です。体を動かすのにも必要不可欠な栄養素です。
◇たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)
 …体温を上げるのに役立つ栄養素で、体内時計を正しく働かせるために朝食で必ずとりたいものです。
◇ビタミン・ミネラル(野菜・果物など)
 …栄養素を代謝し、体の機能を調節するために必要です。

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第2土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。 
年間予定は→
  http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
  6月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20150702.pdf


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◆◆熱中症にご用心!◆◆

2015年6月10日(水)
 熱中症は、身体が暑さに慣れない梅雨明けの時期に多発する傾向があります。重症になると命にかかわることもあります。正しい予防法をみにつけて、熱中症を予防しましょう!
☆外出時☆ 
帽子、日傘、日陰を歩くなど、強い太陽の光から身を守る
スポーツなど大量に汗をかいた時は、水分・塩分補給をする
☆室内☆  
エアコン、扇風機を利用する、窓を開けて部屋を風通し良くする
すだれやカーテンで日差しを遮る、室内でも涼しい服装で過ごす
☆就寝時☆ 
寝る前にコップ一杯の水分摂取をする
涼しい服装や寝具を使用し、クーラーや扇風機の使用で快適な睡眠をとる
熱中症かなと思ったら、涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて、水分・塩分補給をとりましょう。意識がもうろうとする場合は、救急車を呼びましょう。
◆半田市国民健康保険に加入の40歳〜74歳及び75歳以上の皆様◆
日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しており、死亡原因の約6割を占めいます。生活習慣病の予防のために、メタボに着目した健診を行っています。家族のためにも自分のためにも、年に1度の健診を受けましょう。(健診は10月15日まで)
半田市保健センター


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◆◆◆便秘◆◆◆

2015年4月15日(水)
 「快眠、快食、快便」は、健康的な生活を送るうえで欠かせないものです。なかでもお通じに関しては、人には言えないけれど実は悩んでいる、という人が少なくありません。
若い人から高齢者に至るまで、便秘を訴える人は非常に多くいます。「毎日排便がなければ便秘」と思いがちですが、そうではありません。一般には3日間以上便が出ない、排便が1週間に2回以下なら便秘と見なされます。便量が少ない、便が硬く排便に苦労するなど排便のことで本人が苦痛を感じたり、不快に思っていれば便秘といえます。

快適なお通じのためのセルフケア
@便のもととなる食物繊維を十分にとる
・水溶性食物繊維…水に溶けてゲル状になるもので、便のカサを増やす。海藻類、果物に多く含まれる。
・不溶性食物繊維…水に溶けない成分で、便のカサを増やす。豆類・大豆製品、野菜類、きのこ類、穀類、イモ類に多く含まれる。

A腸の働きを整える食品(善玉菌)をとる
善玉菌の代表は乳酸菌やビフィズス菌です。ヨーグルト、乳酸菌飲料、ぬか漬け、キムチ、
みそ、しょうゆ、納豆などに多く含まれています。

B朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲む、朝食をとる
水分や朝食をとることで、副交感神経が刺激され、腸の蠕動運動が活発になります。

C体操やストレッチで自然なお通じを促す
体を動かすことも低下していた腸の蠕動運動を正常な状態に回復させます。また腹筋を鍛えると腹圧をかけやすくなり、スムーズな排便が可能になります。

便秘薬はうまく使えば症状の改善に役立ちますが、常用すると効果がうすれ、腸内を荒らす恐れがあります。
改善しない場合は医療機関を受診しましょう。

半田市医師会健康管理センター

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第2土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。 
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
4月の教室だより→
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20150330.pdf



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◆◆◆歯周病だけの問題ではない口の健康◆◆◆

2015年4月6日(月)
 毎日テレビでは歯磨剤等のCMが流れており、成人の8割がかかっているほど歯周病は身近な病気であるが、本当の怖さを知っている人は少ない。口と全身の健康について同一の人物を数年にわたり追跡調査した結果が出た。
 人間の歯は親知らずを入れないと28本あるが、歯周病が進行すると歯の喪失につながる。8〜0本しか歯がない人のリスクは20本以上歯がある人に比べて、脳卒中のリスクは1.6倍、認知症は1.9倍、骨折は10倍にもなり、高齢者の骨折は寝たきりの可能性もありさらにリスクが高くなる。
また「口臭が気になる」「人前での食事がしたくない」など口の健康に自信がないと社会的・心理的な面にも影響を及ぼす。
普段の歯みがきにデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使用した「セルフケア」と歯科医院での歯石除去等の「プロフェッシャルケア」を継続することで自身のシニアライフを充実したものにできるだろう。

半田市保健センター


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◆◆◆この春、禁煙してみませんか?◆◆◆

2015年3月2日(月)
◇◆喫煙率は下がり続けている
平成25年の国民健康・栄養調査によると、20歳以上の現在習慣的に喫煙している人の割合は19.3%で、初めて20%を割りました。これは健康意識の高まりや消費増税に伴う値上げが影響しているものと思われます。愛煙家が少数派になってきていますね。あなたもこの春、禁煙してみませんか?

◇◆禁煙できない理由は?
「タバコを吸うと精神的に落ち着く」
「仕事のストレスが大きく、タバコを吸わないとやってられない」
などなど、精神的な安定を理由にする人が多く、世間一般に広く受け入れられているように感じます。

◇◆実はニコチンが支配している
喫煙者の心理状態は1日中ニコチンに支配されており、タバコから得られる充足感の後はすぐに、気持ちの落ち込みや不安といった禁断症状に襲われます。しかし喫煙者は、このような症状は仕事などのストレスによるものだと思い込み、自分の心を落ち着かせてくれるのはタバコだと勘違いして、また吸ってしまうようです。

◇◆禁煙は抗うつ薬よりも効果的である
海外での調査によると、禁煙に成功した人は挫折した人に比べて、ストレスや不安感が減り、将来に対してより楽観的になったと回答し、その効果は抗うつ治療を受けたのと同じぐらい、あるいはそれ以上であるとのことです。また、精神疾患がある人で禁煙に成功した人も同様の効果を得ることができるそうです。

タバコ自体がストレスの原因になっているのです。禁煙すればストレスを減らせますよ。
〜〜 禁煙して心もハッピーに! 〜〜

半田市医師会健康管理センター


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3月は“自殺対策強化月間”です。

2015年2月2日(月)
 自殺は、その多くが、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられなくなった末に起こると言われています。もし、あなたの周りに苦しんでいる人がいたら、手を差し伸べ、大切な命を守りましょう。

≪気づこう自殺のサイン(自殺予防の十箇条)≫
@うつ病の症状に気をつける。
(気分が沈む、自分を責める、仕事の能力が落ちる、不眠が続く等) 
A原因不明の身体の不調が長引く。
(不眠・食欲不振・疲労感・めまい等)
B飲酒量が増す。           
C安全や健康が保てない。
(これまでの病気療養を突然止める、まじめな人が借金をするようになる等)
D仕事の負担が増える、大きな失敗をする、職を失う。
E職場や家庭からサポートが得られない。
F自分にとって価値あるものを失う。
G重症の身体疾患にかかる。      
H自殺を口にする。
I自殺未遂に及ぶ。
上記の症状があてはまる方がいたら、まずは声をかけましょう。そして、気持ちを受け止め、「決してひとりではない」ことを伝えましょう。本人を責めたり、安易に励ましたりするのはさらに追い込むことになります。
解決することが困難な場合やどのように対応すればよいか悩む場合は、各相談窓口や保健センターへご相談ください。つなぐことで、解決策が広がります。
☆こころの相談窓口
・こころの保健室:(臨床心理士)第1金曜日 13:30〜(要予約)
(保 健 師)第2〜5水曜日 13:30〜(要予約)
・その他、県内の相談窓口:こころの健康相談
☆その他、悩み事の各種相談窓口一覧表(半田市内):各種相談窓口
半田市保健センター


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◆◆◆アルコール(二日酔い)◆◆◆

2014年12月25日(木)
 年末年始は忘年会、新年会でお酒や食事量が増えやすい時期ですが、皆さんはいかがでしたか。お酒は「百薬の長」ともいわれ、適量であれば緊張感を和らげてストレスを解消させ、良好な対人関係を促す効果があります。しかし、飲みすぎてしまうと次の日までアルコールが残り、頭痛や吐き気などを伴う二日酔いになることがあります。
二日酔い(宿酔)とは、アルコールを自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされるものです。アルコールを体内で分解する過程でできるアセトアルデヒドは毒性が非常に強く、代謝が滞るとアセトアルデヒドが増え、二日酔いの原因の1つになってしまいます。適量を心がけることが鉄則ではありますが、二日酔い予防として、以下のような食材を食べると効果があります。

・タコやイカなどの魚介類
 … 頭痛や吐き気などの原因となるアセトアルデヒドの分解を促す効果のあるタウリンを多く含む。
・トマト、パプリカ、レモン
 … アセトアルデヒドを分解する働きがある。アセトアルデヒドの排泄効果も期待できるビタミンCを多く含む。
・しじみ、あさり、のり
 … アルコールの分解を助ける効果のあるアラニンを多く含む。

お酒のつまみには、これらの魚介と野菜が一緒に摂れるパエリアやあさりの味噌和え、海鮮サラダなどがおすすめです。また、お酒とお酒の間には水やお茶などを飲んで一休みする時間をつくると飲むピッチが遅くなるので、二日酔いの予防や緩和につながります。お酒は適量で楽しく味わいながら飲みましょう。


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◆◇◆インフルエンザが流行する季節になりました◆◇◆

2014年12月1日(月)
〜予防の基本は外出後の手洗い・うがい、マスクの着用〜

予防@ 手洗いをする
帰宅時・食事の前・多数の人が触る物(ドアノブ・スイッチ等)に触れた後等、こまめに手を洗いましょう。タオルや水道の蛇口も清潔に保ちましょう。

予防A うがいをする
外にいる時も室内でも定期的にうがいをしましょう。うがいは口やのどを洗浄するだけでなく、のどの粘膜を潤してウイルスの防御機能を高めます。

予防B マスクを着用する、咳エチケットを守る
咳をすると、約1〜2m先まで菌が飛ぶと言われています。咳をするときには、手で口を覆うか、マスクをつけましょう。また、使用後のティッシュは、すぐにふた付のゴミ箱へ捨て、手を洗いましょう。

予防C 人混みを避ける

予防D 予防接種を受ける
インフルエンザワクチンの効果持続期間は約5カ月です。接種から効果が出るまで約2週間かかります。12月上旬までに接種することをお勧めします。
※市内在住で、接種時に65歳以上の方・60〜64歳で一定の障がいのある方には、予防接種費用の助成があります。詳しくは半田市ホームページをご覧ください。

予防E しっかり食べて、しっかり寝る
バランスのよい食生活や十分な睡眠は免疫力を高めます。

予防F 体に異変を感じたら、早めに受診し、早めに休息をとる

半田市保健センター


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◆◆◆冬季うつ病◆◆◆

2014年10月28日(火)
 朝晩冷え込み、いよいよ冬が近づいてきていますね。今回は冬に症状が出現する『冬季うつ病』についてお話しします。
冬季うつ病は、その名のとおり日照時間が短い冬の期間にうつ病のような症状が出る病気です。

【原因】
・体内時計をつかさどるホルモンであるメラトニンが、日照時間が短くなることで分泌のタイミングが遅れたり、または過剰になったりすることで体内リズムが狂ってしまう。
・日照時間が短くなると光の刺激が減り、脳内の神経伝達物質のセロトニンが減り、それによって脳の活動が低下する。
この二つの説が主な原因として考えられています。

【症状】
 うつ病と同様の「無気力感に襲われる」「自己否定的になる」という症状が挙げられ、反対に食欲は旺盛になり、睡眠は過眠になるといった症状が出現することがあります。このような症状がある人は冬季うつ病の疑いがあります。

【予防と改善】
・食事
セロトニン不足を解消するために、セロトニンの材料となる炭水化物・たんぱく質・ビタミンをバランスよく摂るようにしましょう。過食傾向になりやすいので、腹八分目を心がけましょう。
・運動
有酸素運動が症状改善に有効です。ストレス発散になり、また、日に当たる時間を増やすことができます。
・生活リズムを整える
毎日できるだけ同じ時間に起きて朝日をしっかり浴びましょう。就寝時間もなるべく同じ時間を心がけましょう。
・入浴
夜は湯船にしっかりつかり、朝はシャワーを浴びて体温を上げましょう。

症状によってはこれらを実践しても改善しない場合がありますので、早めに病院に相談してください。寒さに負けないからだ・こころを目指しましょう!


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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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