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オピニオンHANDA 健康応援団!!


◆◆◆乾燥対策のすすめ◆◆◆

2015年11月26日(木)
 秋も深まり、冬の足音が聞こえてきました。風邪の予防とともに気にしていただきたいのが、乾燥対策です。

≪血行不良は乾燥を招きます≫
気温が下がり始めると、体温が奪われないよう血管が収縮するため、肌表面や手足などの末端へ行く血液量が減少し、体のすみずみまで栄養が行き届かなくなります。そうすることで肌の皮脂と汗の分泌が減少し、乾燥肌を招いてしまいます。

≪乾燥は肌への影響だけではありません≫
空気が乾燥すると水分が体からどんどん発散していくため、水分不足による影響により、皮膚のかゆみ、むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃が荒れるなどの症状が表れます。また、体の水分量が減ると血液が濃くなり、血行が悪くなります。冬に高血圧や脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって水分不足の影響があるためです。さらに、空気が乾燥すると喉の粘膜も乾燥してしまうため免疫力が落ち、風邪やインフルエンザウイルスにも感染しやすくなります。

≪今からできる乾燥対策≫
最も空気が乾燥するのは年末から2月頃にかけてですが、今から乾燥に強い体を作っておくことが大切です。
○食べ物・・・ビタミンA・B・C・Eを摂りましょう
・ビタミンA:レバー、人参、ほうれん草など
・ビタミンB:豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など
・ビタミンC:ピーマン、柿、キウイフルーツなど
・ビタミンE:ごま、ナッツ類など
○生活・・・水分をとり、潤いを逃がさないようにしましょう
・肌に保湿クリームをしっかり塗る
・室内では加湿器をつける
・夜寝る前にコップ一杯の水を飲む
(一社)半田市医師会健康管理センター

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第2土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
10月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20151109.pdf


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◆◆インフルエンザにご注意を!◆◆

2015年10月23日(金)
 インフルエンザは、かぜ症状に加え、突然の高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など全身の症状が強く、合併症を起こす危険性が高い感染症です。6つの予防でインフルエンザに気をつけましょう!
予防@ 手洗い・うがいをする
帰宅時・食事の前・多数の人が触る物(ドアノブ・スイッチ等)に触れた後等、こまめに手を洗いましょう。タオルや水道の蛇口も清潔に保ちましょう。
また、定期的にうがいをしましょう。うがいは口やのどを洗浄するだけでなく、のどの粘膜を潤してウイルスの防御機能を高めます。
予防A マスクを着用する、咳エチケットを守る
咳をすると、約1〜2m先まで菌が飛ぶと言われています。咳をするときには、手で口を覆うか、マスクをつけましょう。
予防B 人混みを避ける
予防C 予防接種を受ける
インフルエンザワクチンの効果持続期間は約5カ月です。接種から効果が出るまで約2週間かかります。12月上旬までに接種することをお勧めします。
予防D しっかり食べて、しっかり寝る
バランスのよい食生活や十分な睡眠は免疫力を高めます。
予防E 早めに受診し、早めに休む

インフルエンザ予防に大切なのは、シーズン前に「予防接種」を受けること。そして、「体の調子を整える」「のどの乾燥を防ぐ」などのセルフケア。インフルエンザの流行を防ぐためにも、出来ることからはじめましょう!
◆半田市は高齢者インフルエンザワクチン接種費助成を行っています。
詳しくは市報(10月1日号)またはホームページをご覧ください。

半田市保健センター


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9月24〜30日は結核予防週間です

2015年9月7日(月)
 暑い日が続き、体調を崩していませんか?長引く咳や痰、倦怠感、体重減少、それらは夏バテや夏風邪ではないかもしれません。今回は結核という病気についてご紹介します。

《結核とは》
結核菌によって発生する感染症の一つで、肺を主として全身の臓器に炎症が起こる病気です。治療せずに放置すると髄膜炎や呼吸困難や全身衰弱、慢性心肺機能不全などにより死亡することがあります。

《感染経路》
保菌者の咳やくしゃみで結核菌の混じったしぶきが空気中に飛散し、周りの人がそれを吸い込むことによって感染します。結核に感染しても、通常は免疫機能が働いて結核菌の増殖が抑えられます。しかし、栄養状態が悪かったり加齢とともに体力が衰えてきたりすると、結核菌に免疫力が負けて発病します。

《結核の症状》
咳や痰、急な体重減少、倦怠感、微熱など
このような症状が2週間以上続くときは、夏バテや夏風邪と自己判断せずに病院を受診しましょう。

《結核の治療》
6カ月間薬を飲めば治る病気ですが、症状が消えたからといって、途中で服薬を止めてしまうと菌が抵抗力をつけ、薬が全く効かない多剤耐性菌になることがあります。

《結核の予防》
結核は空気感染で、非感染者の予防としては免疫力の維持とBCG接種しか方法はありません。抵抗力の弱い乳幼児は、 結核に感染すると重症になりやすいため、市町村からの案内に従って、遅くとも1 歳までにBCG接種を受けてください(国が示している標準的な接種期間は 5 〜 8カ月以内)。
感染者が早期に結核に気付き、感染を広げないことが大切です。長引く咳や痰があるときはマスクをして、周りにしぶきを飛散させないようにしましょう。


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年間予定は→
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◆◆◆受けなきゃ損!半田市がん検診のお知らせ◆◆◆

2015年8月3日(月)
 亡くなる方の3人に1人はがんが原因です。
しかし、がん検診を定期的に受け、早期発見、早期治療をすれば、がんは治る時代となりました。
「半田市がん検診」は、市が検診費用(個人負担金)を50%〜70%補助しています!
例えば、大腸がん検診は、通常約1,500円〜2,000円のところ、400円で受診できます。 
また、さらにお得な「セットがん検診」もご用意しています。
せっかくの機会です。ぜひご利用ください!
詳しくは、半田市ホームページをご覧ください。
http://www.city.handa.lg.jp/kenko/kenko/kenkoshindan/index.html
ご自身のため、そして大切なご家族のために、年に1度は、がん検診を受けましょう!

半田市保健センター


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◆◆◆朝食◆◆◆

2015年7月5日(日)
 毎日、朝食をとっていますか?朝食は1日を元気に始めるための大事なエネルギー源です。時間がない、食欲がない、といって食べない人もいますが、そんなもったいない話はありません。今回は朝食の効能をご紹介します。

<<朝食の効能>>
●脳が活性化する
 寝ている間も脳は働き続けているので、朝起きたとき脳はエネルギー不足の状態です。朝食をとらないままでいるとエネルギーが足りず、思考能力が落ちてしまいます。
●太りにくくなる
 朝食を抜くとその分摂取エネルギーが減ってやせると考えがちですが、実は基礎代謝量が減少して太りやすい体質になってしまいます。ダイエット中も、朝食はきちんととるほうが健康的にやせられます。
●活動的になる
 朝食を食べることによって心身の活動が活発化し、体温が上がります。朝食をとらない人は体温が上昇しにくく、だるさや疲れを感じやすくなります。
●便秘を予防する
 朝食をしっかりとると、腸が刺激されて活発に動き始め、便の排泄が促されます。朝食で水分を充分にとることも大切です。
●糖尿病を予防する
 朝食を抜くと、昼食をとった後に血糖値が急上昇します。こうした食生活を続けると、糖尿病を招くリスクが上がります。

<<朝に食べると良いもの>>
◇炭水化物(ごはん・パンなど)
…脳が必要とするエネルギー源は、炭水化物が分解されてできるブドウ糖です。体を動かすのにも必要不可欠な栄養素です。
◇たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)
 …体温を上げるのに役立つ栄養素で、体内時計を正しく働かせるために朝食で必ずとりたいものです。
◇ビタミン・ミネラル(野菜・果物など)
 …栄養素を代謝し、体の機能を調節するために必要です。

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◆◆熱中症にご用心!◆◆

2015年6月10日(水)
 熱中症は、身体が暑さに慣れない梅雨明けの時期に多発する傾向があります。重症になると命にかかわることもあります。正しい予防法をみにつけて、熱中症を予防しましょう!
☆外出時☆ 
帽子、日傘、日陰を歩くなど、強い太陽の光から身を守る
スポーツなど大量に汗をかいた時は、水分・塩分補給をする
☆室内☆  
エアコン、扇風機を利用する、窓を開けて部屋を風通し良くする
すだれやカーテンで日差しを遮る、室内でも涼しい服装で過ごす
☆就寝時☆ 
寝る前にコップ一杯の水分摂取をする
涼しい服装や寝具を使用し、クーラーや扇風機の使用で快適な睡眠をとる
熱中症かなと思ったら、涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて、水分・塩分補給をとりましょう。意識がもうろうとする場合は、救急車を呼びましょう。
◆半田市国民健康保険に加入の40歳〜74歳及び75歳以上の皆様◆
日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しており、死亡原因の約6割を占めいます。生活習慣病の予防のために、メタボに着目した健診を行っています。家族のためにも自分のためにも、年に1度の健診を受けましょう。(健診は10月15日まで)
半田市保健センター


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◆◆◆便秘◆◆◆

2015年4月15日(水)
 「快眠、快食、快便」は、健康的な生活を送るうえで欠かせないものです。なかでもお通じに関しては、人には言えないけれど実は悩んでいる、という人が少なくありません。
若い人から高齢者に至るまで、便秘を訴える人は非常に多くいます。「毎日排便がなければ便秘」と思いがちですが、そうではありません。一般には3日間以上便が出ない、排便が1週間に2回以下なら便秘と見なされます。便量が少ない、便が硬く排便に苦労するなど排便のことで本人が苦痛を感じたり、不快に思っていれば便秘といえます。

快適なお通じのためのセルフケア
@便のもととなる食物繊維を十分にとる
・水溶性食物繊維…水に溶けてゲル状になるもので、便のカサを増やす。海藻類、果物に多く含まれる。
・不溶性食物繊維…水に溶けない成分で、便のカサを増やす。豆類・大豆製品、野菜類、きのこ類、穀類、イモ類に多く含まれる。

A腸の働きを整える食品(善玉菌)をとる
善玉菌の代表は乳酸菌やビフィズス菌です。ヨーグルト、乳酸菌飲料、ぬか漬け、キムチ、
みそ、しょうゆ、納豆などに多く含まれています。

B朝起きてすぐにコップ1杯の水を飲む、朝食をとる
水分や朝食をとることで、副交感神経が刺激され、腸の蠕動運動が活発になります。

C体操やストレッチで自然なお通じを促す
体を動かすことも低下していた腸の蠕動運動を正常な状態に回復させます。また腹筋を鍛えると腹圧をかけやすくなり、スムーズな排便が可能になります。

便秘薬はうまく使えば症状の改善に役立ちますが、常用すると効果がうすれ、腸内を荒らす恐れがあります。
改善しない場合は医療機関を受診しましょう。

半田市医師会健康管理センター

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4月の教室だより→
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◆◆◆歯周病だけの問題ではない口の健康◆◆◆

2015年4月6日(月)
 毎日テレビでは歯磨剤等のCMが流れており、成人の8割がかかっているほど歯周病は身近な病気であるが、本当の怖さを知っている人は少ない。口と全身の健康について同一の人物を数年にわたり追跡調査した結果が出た。
 人間の歯は親知らずを入れないと28本あるが、歯周病が進行すると歯の喪失につながる。8〜0本しか歯がない人のリスクは20本以上歯がある人に比べて、脳卒中のリスクは1.6倍、認知症は1.9倍、骨折は10倍にもなり、高齢者の骨折は寝たきりの可能性もありさらにリスクが高くなる。
また「口臭が気になる」「人前での食事がしたくない」など口の健康に自信がないと社会的・心理的な面にも影響を及ぼす。
普段の歯みがきにデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使用した「セルフケア」と歯科医院での歯石除去等の「プロフェッシャルケア」を継続することで自身のシニアライフを充実したものにできるだろう。

半田市保健センター


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◆◆◆この春、禁煙してみませんか?◆◆◆

2015年3月2日(月)
◇◆喫煙率は下がり続けている
平成25年の国民健康・栄養調査によると、20歳以上の現在習慣的に喫煙している人の割合は19.3%で、初めて20%を割りました。これは健康意識の高まりや消費増税に伴う値上げが影響しているものと思われます。愛煙家が少数派になってきていますね。あなたもこの春、禁煙してみませんか?

◇◆禁煙できない理由は?
「タバコを吸うと精神的に落ち着く」
「仕事のストレスが大きく、タバコを吸わないとやってられない」
などなど、精神的な安定を理由にする人が多く、世間一般に広く受け入れられているように感じます。

◇◆実はニコチンが支配している
喫煙者の心理状態は1日中ニコチンに支配されており、タバコから得られる充足感の後はすぐに、気持ちの落ち込みや不安といった禁断症状に襲われます。しかし喫煙者は、このような症状は仕事などのストレスによるものだと思い込み、自分の心を落ち着かせてくれるのはタバコだと勘違いして、また吸ってしまうようです。

◇◆禁煙は抗うつ薬よりも効果的である
海外での調査によると、禁煙に成功した人は挫折した人に比べて、ストレスや不安感が減り、将来に対してより楽観的になったと回答し、その効果は抗うつ治療を受けたのと同じぐらい、あるいはそれ以上であるとのことです。また、精神疾患がある人で禁煙に成功した人も同様の効果を得ることができるそうです。

タバコ自体がストレスの原因になっているのです。禁煙すればストレスを減らせますよ。
〜〜 禁煙して心もハッピーに! 〜〜

半田市医師会健康管理センター


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3月は“自殺対策強化月間”です。

2015年2月2日(月)
 自殺は、その多くが、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられなくなった末に起こると言われています。もし、あなたの周りに苦しんでいる人がいたら、手を差し伸べ、大切な命を守りましょう。

≪気づこう自殺のサイン(自殺予防の十箇条)≫
@うつ病の症状に気をつける。
(気分が沈む、自分を責める、仕事の能力が落ちる、不眠が続く等) 
A原因不明の身体の不調が長引く。
(不眠・食欲不振・疲労感・めまい等)
B飲酒量が増す。           
C安全や健康が保てない。
(これまでの病気療養を突然止める、まじめな人が借金をするようになる等)
D仕事の負担が増える、大きな失敗をする、職を失う。
E職場や家庭からサポートが得られない。
F自分にとって価値あるものを失う。
G重症の身体疾患にかかる。      
H自殺を口にする。
I自殺未遂に及ぶ。
上記の症状があてはまる方がいたら、まずは声をかけましょう。そして、気持ちを受け止め、「決してひとりではない」ことを伝えましょう。本人を責めたり、安易に励ましたりするのはさらに追い込むことになります。
解決することが困難な場合やどのように対応すればよいか悩む場合は、各相談窓口や保健センターへご相談ください。つなぐことで、解決策が広がります。
☆こころの相談窓口
・こころの保健室:(臨床心理士)第1金曜日 13:30〜(要予約)
(保 健 師)第2〜5水曜日 13:30〜(要予約)
・その他、県内の相談窓口:こころの健康相談
☆その他、悩み事の各種相談窓口一覧表(半田市内):各種相談窓口
半田市保健センター


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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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