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◆◆◆体の温め術◆◆◆

2013年10月31日(木)
 だんだん寒くなってくるこの季節、体の不調は体を温めて血のめぐりをよくすることで改善されることが多いようです。「体の温め術」を知り、寒い季節を乗り越えましょう。

 体を温める方法として、電気毛布やお風呂、温泉、サウナなどがあり、部分別に温めるには湯たんぽやカイロ、蒸しタオルなどがあります。使い捨てカイロは、温める温度が一定になりにくく肌に密着した状態が長く続くと、肌の温度が上がりすぎて低温やけどをおこすことがあるので使い方には十分注意してください。

 また、体の皮膚には3段階の温度を感じるセンサーがあるといわれており、約42℃以上を「熱い」、約37〜40℃を「温かい」、約25℃以下を「冷たい」と感じます。このうち「温かい」と感じるセンサーが働くと、副交感神経が優位になって血のめぐりがよくなり、気分もリラックスします。例えば、蒸しタオルを首や肩にあててみてください。ほんわかと温かさが伝わりとても気分が良くなります。

 さらに、食べ物でも体を温めることができます。代表的なものとして、ねぎ、しょうが、唐辛子があります。ねぎには、血行を促進させる作用があります。特に、葉の部分には毛細血管の機能を保持する働きのあるビタミンCが多く含まれるため、血液の主要な材料となる鉄の吸収や風邪の予防に効果があります。しょうがには、発汗を促す作用があり、冷え症や風邪の初期症状の緩和に効果があります。唐辛子には、血液循環を良くし、皮下脂肪の代謝を促進させる働きがあるので、肥満予防効果もあります。

ぜひこれらの食材を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?



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◆◆◆10月はがん検診推進月間です◆◆◆

2013年10月7日(月)
 半田市民を対象にがん検診を行っています。年度末には予約状況により受診できない場合があります。早めに受診ください。
検診場所:市内実施医療機関及び半田市医師会健康管理センター
予約受付開始日:10月9日(水)〜
予約:希望される検診場所へ直接お電話ください。
日本の死因1位は悪性新生物(がん)です。がんは生活習慣や遺伝等により発症します。2人に1人はがんにかかり、3人に1人はがんで亡くなるといわれています。がんは早期発見・治療により治る時代を迎えています。
*詳しくは、はんだ市報(10月1日号)・半田市ホームページをご覧ください。

◆◆◆住民健診について◆◆◆
半田市民を対象に住民健康診断を行っています。
10月8日(火)9時〜11時30分・13時30分〜16時:亀崎公民館
10月9日(水)9時〜11時30分:有脇公民館、13時30分〜16時:上池公民館
10月11日(金)9時〜11時30分・13時30分〜16時:乙川公民館
10月12日(土)9時〜11時30分:協和区民館、13時30分〜16時:宮池会館
*詳しくは、はんだ市報(9月1日号)・半田市ホームページをご覧ください。
年に1度は健康診断・がん検診を受けましょう。

半田市保健センター


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◆◆◆お茶について◆◆◆

2013年9月20日(金)
私たちにとってなじみのお茶についてのお話です。お茶は中国で紀元前から飲まれるようになり、遣唐使によって日本に伝えられました。その後、日本独自の茶文化が生まれ、江戸時代には庶民にもお茶を飲む習慣が広がりました。

<お茶の効能>
お茶に含まれているカテキンは抗酸化作用があり免疫を高めます。またビタミンCも含まれるのでかぜ予防や美肌効果もあります。

<お茶の種類>
煎茶・・・最も多く飲まれる緑茶。摘んだ茶葉をすぐ蒸し、もんで作ります。
玉露・・・茶葉に覆いをかけて育てる最高級品。甘くてまろやかな味わい。
ほうじ茶・・・番茶や煎茶をいって作る香ばしいお茶。カフェイン含有量が少ないです。
玄米茶・・・煎茶や番茶にいった玄米を混ぜたお茶。香ばしい香りと味わいです。
紅茶・・・完全発酵したもの。タンニン、カフェイン含有量はいちばん多いです。

<おいしいお茶の入れ方>
@ 硬度:緑茶は硬度が高くなるにつれて旨味が抽出されにくくなります。旨味を味わう日本茶は軟水が、香りを楽しむ中国茶や紅茶は硬水が最適です。

A 温度:沸騰したお湯を使うと、お茶に含まれるタンニンがと
けて渋くなります。お茶の甘味を出すのはアミノ酸で、アミノ酸は60度以下で多く抽出されます。

玉露…約50〜60度の温度
煎茶…旨み、渋み、香りをうまく引き出すため、約80度前後の温度
番茶・ほうじ茶・玄米茶…焙じたお茶、固めのお茶は、熱湯で一気に香りと色を共に引き出す
お茶の香りにはリラックス成分が含まれています。
おいしいお茶を飲みながら、秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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◆◆◆風しんワクチン接種費用の助成について◆◆◆

2013年7月30日(火)
 市内の指定医療機関でMR(麻しん・風しん)混合ワクチンまたは風しん単独ワクチン接種を受けた費用について、下記に該当する方は、5,000円を差し引いた金額で接種を受けられます(*生活保護受給世帯または市民税非課税世帯の方は、保健センターにて事前申請により上限8,000円を助成)。また、6月中に接種を受けた方については、償還払いの申請にて費用を助成しますので、認印・領収証・通帳をお持ちの上、保健センターへお越しください。
■対象者(*妊娠中でない方、風しんにかかったことがない方)
@ 妊娠を予定または希望する女性
A @の夫 または 妊婦の夫(内縁の夫を含む)
■助成期間 平成25年7月1日〜平成26年3月31日
■接種方法 事前に指定医療機関へ電話予約のうえ、接種を受けてください。
詳しくは 市報(7月15日号)または ホームページ をご覧ください。
◆◆◆健康診断について◆◆◆
半田市国民健康保険加入者の方に、特定健診受診票を送っています。同封されている案内に沿って、各医療機関で受診ください。その他の保険加入者で、且つ職場等で受けていない方については、9月24日からの住民健康診断(40歳以上の方は胸部レントゲンのみ)を受診できます。日時・内容については市報(9月1日号)・ホームページをご覧の上、お近くの会場で受診ください。
年に1度は健康診断・がん検診を受けましょう。
半田市 保健センター・保険年金課


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腸は体内で最大の免疫器官

2013年6月27日(木)
 腸は、食べたものの栄養を吸収し、不要なものを排出するというとても重要な働きをしています。それだけではなく、腸には体内にある免疫細胞の約60%が集まっており、体内で最大の免疫器官といわれています。私たちの体は、口から胃・腸へと続くトンネルのような構造になっています。そのため、腸には口を通じて入る食べ物の他にも、細菌やウイルスなどの病原体が入ってきます。そのような病原菌などの外敵を素早く感知し、攻撃し、排除するため、免疫細胞が24時間365日、常に腸を守り続けているのです。

<腸内の免疫の主な働き>

@腸内に入ってきたものを認識

A無害か有害かを判断

B無害なものは受け入れ、有害な場合は攻撃

 生活習慣や食事が偏り、腸内環境が悪くなると、腸の免疫力も本来の力を発揮することができません。日ごろから腸の調子を整えておくことは、免疫力を強化するための重要なポイントです。腸内環境を整えるために大きな鍵を握るのが、私たちの腸に生息する腸内細菌です。特に善玉菌の割合を増やすことは、腸の健康にとても大切です。腸内細菌の状態をよく知って仲良くなり、病気にならない健康な体を手に入れましょう。

<腸内の善玉菌の割合を増やす方法>

1.ビフィズス菌や乳酸菌を含む食品(ヨーグルト、乳酸菌飲料、納豆など)を摂取する
善玉菌の代表はビフィズス菌や乳酸菌です。これらの菌は腸にとどまることができないことから、毎日続けて摂取することが大切です。

2.オリゴ糖や食物繊維(野菜・果物・豆類)を摂取する
オリゴ糖や食物繊維は、消化・吸収されることなく大腸まで達し、善玉菌の栄養源となって増殖を促します。



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◆◆◆熱中症に厳重注意を!◆◆◆

2013年5月27日(月)
 熱中症は『高温多湿』『強い日差し』『無風』『急に暑くなった時』が危険です。
熱中症は室内でも起こります!(平成24年度 発症場所:室内1:室外1)
正しい予防方法を理解して熱中症を防ぎましょう。
☆身支度☆ 
@必ず飲み物を持ち歩く。
A白っぽく、風通しがよい素材の服を着る。
B外出時は、帽子や日傘で直射日光を避け、いつでも水分摂取ができるように飲み物を用意する。
☆体 調☆ 
@睡眠不足や体調不良、食欲低下の時には無理をしない。
A喉が渇いていなくても定期的に水分補給をする。
毎食ごと・10時・15時・就寝前に、コップ1杯程度(150〜200cc)の水分補給を忘れずに!
(冷たいものが効果的)運動前にはコップ2杯の水分補給をする。
よく汗をかいた時には塩分を含む物を補給する。
☆環 境☆ 
@風通しをよくし(エアコン・扇風機は必要に応じて)、よしず・すだれ・緑のカーテン等で直射日光をさえぎる。
A涼しいうちに打ち水を行う。

熱中症かなと思ったら、涼しい場所へ移動し、衣類を緩めて休み、できるだけ水分・塩分を摂りましょう。高熱や意識がもうろうとしている場合はすぐに救急車を呼びましょう。

半田市保健センター


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◆◆◆酢の活用方法◆◆◆

2013年5月10日(金)
 身近な調味料である酢。今回は酢の活用方法についてご紹介します。

<酢の成分>

食用の酢は醸造酢と合成酢に分けられます。
醸造酢は醸造のみによって作られた酢のことをさし、米・麦が原料の穀物酢、果実が原料の果実酢に分けられます。
合成酢は化学的に合成された酢酸を水で薄めてアミノ酸を加えたものです。

<酢と健康>

酢の成分の一つであるクエン酸は疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぐ働きがあります。そのため体のだるさや疲れが早く解消されます。
酢は生活習慣病の予防効果も期待できます。料理に酢の酸味を利用すると酸味が塩味を引き立てるので減塩につながります。また酢酸の働きにより胃の動きがゆっくりになると、糖分の吸収がゆるやかになり、血糖値の急激な上昇を防ぎ、内臓脂肪の合成を防いでくれます。

<酢の利用方法>

・殺菌・防腐剤としての利用
酢には食品の腐敗を防ぐ効果があります。お弁当に酢飯や、酢を使ったおかずを入れると食べ物が傷みにくくなります。
・煮崩れ防止
酢にはタンパク質を固める作用があります。魚を焼く前に酢を塗ると魚がグリルにくっつくのを防ぎ、皮までパリッと焼けます。
・ごぼうやれんこんの変色防止効果
ごぼうやれんこんは、切った後酢水にさらしたり、酢を加えた湯でゆでると白く仕上がります。酢には酸化酵素の働きを抑え、褐変を防ぐ効果があります。
・里芋のぬめりとり
里芋は皮をむいてから同量の酢と水を混ぜた中で洗うと、ぬめりの原因である糖タンパク質が酢によって沈殿するため、洗い去ることができます。

酢にはこのように、様々な働きがあります。日々の生活に利用して健康的な生活を送りましょう。



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◆◆◆歯ぐきはお元気ですか?◆◆◆

2013年4月1日(月)
 お口の健康は一生に関わる問題です。「毎日歯みがきをしているから大丈夫!」「痛くないから大丈夫!」これは本当でしょうか?子どものむし歯は減少していますが、歯周病は反対に増えています。「朝起きた時に口の中がネバネバする」「口臭が気になる」「歯ぐきから血が出る」「歯がしみる」など、心当たりのある方、実はすでに「歯周病」かもしれません。一度、歯ぐきを歯科医院でチェックしてもらいましょう。
定期的に健診を受けることが一番良いのですが、今からでも遅くはありません、むしろ痛くなってからでは遅いのです。特に痛くならないと歯科医院に行かない方は要注意です。どんどん重症化してしまいます。
歯みがきをする時に使う道具は、歯ブラシと歯みがき剤だけでは不十分です。歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)も大切です。夜寝る前に丁寧に時間をかけて歯みがきをしてすることをお勧めします。歯科医院では、自分のお口に合った歯みがき方法を教えてもらえます。
また、歯周病菌は歯ぐきから体内に入り込み、血液を通じて全身へ運ばれます。●糖尿病 ●狭心症、心筋梗塞 ●脳梗塞 ●骨粗しょう症●関節炎●腎炎 ●メタボリックシンドローム ●低体重児出産・早産などの原因になることもあります。中でも脳梗塞になる確率は、健康な歯ぐきの人に比べて3倍。低体重児出産・早産は7倍とも言われています。
新年度を迎えました。あなたのお口や歯ぐきもリフレッシュしませんか?


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◆3月は“自殺対策強化月間”です◆

2013年3月1日(金)
 日本では、毎年3万人近くの方が自ら命を絶たれています。
半田市の統計では、平成22年現在の死亡順位は7位であり、男性では40〜59歳の働き盛り世代、女性では60〜79歳の世代が最も多くなっています。男女を比較すると2.3:1と男性のほうが圧倒的に多いのが現状です。
自殺は心の健康問題(うつ等)が主な原因となっていますが、体にもそのサインはあらわれます。こんな症状はありませんか?
○イライラしやすい  
○なかなか寝付けない  
○訳もなく不安になる
○何もかもおっくう  
○じっとしていられないほど落ち着かない
○胃が痛む      
○疲れやすくなった   
○吐き気がする
○顔がピクピクする  
○頭が重い       
○食欲がない
上記の症状があてはまる方は、疲れがたまっているかもしれません。この機会に心身の健康について考えてみてはいかがでしょうか?
☆こころの相談窓口
・こころの保健室:(臨床心理士)第1金曜日   13:30〜(要予約)
(保 健 師)第2〜5水曜日 13:30〜(要予約)
・その他、県内の相談窓口:こころの健康相談
☆こころの健康講座
・セルフメンテナンス講座:3月15日(金)10時〜11時45分(要予約)
☆その他、悩み事の各種相談窓口一覧表(半田市内):各種相談窓口
半田市保健センター


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季節の変わり目はしっかり健康管理

2013年1月31日(木)
 春先に体がだるい、眠いと感じる原因の一つに、自律神経のバランスの乱れが関係しています。
自律神経には、日中や活動時に働く「交感神経」と、夜間や休息時に働く「副交感神経」があります。この2つの神経がバランスをとり、生命活動の維持や体内の環境を整えます。しかし、春先の激しい気温や気候の変化は、自律神経にとって大きなストレスです。気温の変化に対応しきれず疲れて働きが弱くなると、病気に対する抵抗力や免疫力も弱くなってしまいます。
季節の変わり目は、自律神経のバランスを整えるために、体を温かくして栄養を考えた食事をとり、規則正しい生活を心がけましょう。

●栄養バランスの良い食事をとりましょう。

春になり暖かくなると、体の代謝機能が高まります。
すると、糖質や脂質をエネルギーに変換する際に必要なビタミンB群を多く消費し不足してしまうため、眠気やだるさが襲ってきます。
野菜や海草類・豆類など不足しがちなビタミン・ミネラルを、積極的にとるように心がけましょう。

●生活のリズムを整えましょう。

生活リズムが整っていると、自律神経の乱れを予防することが出来ます。
決まった時間に起きて太陽の光を浴び、体内時計を正常にしましょう。
また睡眠をしっかりとることは、体を休め、心を落ち着ける作用があります。夜更かしをせず、自分に合った睡眠時間を確保しましょう。

●リフレッシュを図りましょう。

体調にあわせ、無理しないように心にゆとりを持ちましょう。
スポーツで心地よい汗をかいたり、遊びや趣味などを生活に取り入れ、溜まった感情を開放する場を持つことも大切です。


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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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