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オピニオンHANDA 健康応援団!!


◆3月は“自殺対策強化月間”です◆

2013年3月1日(金)
 日本では、毎年3万人近くの方が自ら命を絶たれています。
半田市の統計では、平成22年現在の死亡順位は7位であり、男性では40〜59歳の働き盛り世代、女性では60〜79歳の世代が最も多くなっています。男女を比較すると2.3:1と男性のほうが圧倒的に多いのが現状です。
自殺は心の健康問題(うつ等)が主な原因となっていますが、体にもそのサインはあらわれます。こんな症状はありませんか?
○イライラしやすい  
○なかなか寝付けない  
○訳もなく不安になる
○何もかもおっくう  
○じっとしていられないほど落ち着かない
○胃が痛む      
○疲れやすくなった   
○吐き気がする
○顔がピクピクする  
○頭が重い       
○食欲がない
上記の症状があてはまる方は、疲れがたまっているかもしれません。この機会に心身の健康について考えてみてはいかがでしょうか?
☆こころの相談窓口
・こころの保健室:(臨床心理士)第1金曜日   13:30〜(要予約)
(保 健 師)第2〜5水曜日 13:30〜(要予約)
・その他、県内の相談窓口:こころの健康相談
☆こころの健康講座
・セルフメンテナンス講座:3月15日(金)10時〜11時45分(要予約)
☆その他、悩み事の各種相談窓口一覧表(半田市内):各種相談窓口
半田市保健センター


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季節の変わり目はしっかり健康管理

2013年1月31日(木)
 春先に体がだるい、眠いと感じる原因の一つに、自律神経のバランスの乱れが関係しています。
自律神経には、日中や活動時に働く「交感神経」と、夜間や休息時に働く「副交感神経」があります。この2つの神経がバランスをとり、生命活動の維持や体内の環境を整えます。しかし、春先の激しい気温や気候の変化は、自律神経にとって大きなストレスです。気温の変化に対応しきれず疲れて働きが弱くなると、病気に対する抵抗力や免疫力も弱くなってしまいます。
季節の変わり目は、自律神経のバランスを整えるために、体を温かくして栄養を考えた食事をとり、規則正しい生活を心がけましょう。

●栄養バランスの良い食事をとりましょう。

春になり暖かくなると、体の代謝機能が高まります。
すると、糖質や脂質をエネルギーに変換する際に必要なビタミンB群を多く消費し不足してしまうため、眠気やだるさが襲ってきます。
野菜や海草類・豆類など不足しがちなビタミン・ミネラルを、積極的にとるように心がけましょう。

●生活のリズムを整えましょう。

生活リズムが整っていると、自律神経の乱れを予防することが出来ます。
決まった時間に起きて太陽の光を浴び、体内時計を正常にしましょう。
また睡眠をしっかりとることは、体を休め、心を落ち着ける作用があります。夜更かしをせず、自分に合った睡眠時間を確保しましょう。

●リフレッシュを図りましょう。

体調にあわせ、無理しないように心にゆとりを持ちましょう。
スポーツで心地よい汗をかいたり、遊びや趣味などを生活に取り入れ、溜まった感情を開放する場を持つことも大切です。


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◆◆献血にご協力ください◆◆

2013年1月8日(火)
 献血は、身近で出来るとても大切な社会貢献です。その多くは、がんや慢性貧血の方、止血機能が不十分な方、また外科手術による出血時にも使われています。現在の医学では血液の代替品は製造できないため、献血によって確保できなければ輸血の必要な医療は成り立ちません。
■献血の仕方 
◇献血の種類
 ・200ml献血   男女共16歳〜69歳 *注1
 ・400ml献血   男性17歳〜69歳、女性18〜69歳 *注1
 ・成分献血(血漿)  男女共18歳〜69歳 *注1
(血小板) 男性18歳〜69歳、女性18〜54歳 *注1
*注1 65歳以上は、60〜64歳の間に献血の経験がある方に限る。
◇献血場所(詳しくは http://www.aichi.bc.jrc.or.jp/ をご覧ください。)
 ・献血ルーム(献血ルームタワーズ20、金山献血ルーム、刈谷献血ルーム等)
 ・市内実施予定 1月26日(土)10時〜16時:パワードーム
半田市献血推進協議会は、献血活動を推進しています。

◆◆かぜ・インフルエンザ・ノロウィルス等の感染症が流行しています◆◆
感染症の基本的な予防方法は、@手洗い Aうがい Bマスクの着用です。


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◆◆◆寒い冬と高血圧◆◆◆

2012年12月2日(日)
 血圧が高い人にとって寒い冬は注意が必要な季節です。寒くなると体温を逃がさないように血管が収縮するため血圧が上がりやすくなります。高血圧は自覚症状があまりないため放置されることも多く、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことのある怖い病気です。

<寒さによる高血圧の原因>

寒さで末梢血管が収縮し、血液が血管を流れるときの抵抗が強くなるため、強い圧力が必要になります。さらに、寒さにより皮膚が刺激を受けることで交感神経が興奮し、血圧の上昇をもたらします。皮膚への刺激による血圧の上昇は、熱さや痛みなどでも起こりますが、寒さや冷たさによる刺激はより血圧への影響が大きくなります。とくに冬では全身の皮膚に寒さという刺激を感じるので、血圧が急激に上がってしまうことが多いのです。
血圧が上がりやすい状況としては、「夜中にトイレへ行く」「朝起きてすぐに活動する」「暖房のきいた暖かい場所から寒い場所へ行く」などがあります。このようなときは急激に血圧が上昇し、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まります。普段から血圧が高めの人は動脈硬化のために血管の内部がせまくなり、動脈の弾力が弱くなっているため、特に注意が必要です。

<寒さによる高血圧への対策>

・夜間トイレにおきる時は靴下や上着を着用するなどの防寒対策をする
・起床時はすぐに動かず布団の中で身体をほぐして、服を着て暖かくしてから活動する
・室内のみでなくトイレや脱衣所も暖める工夫をする
・お風呂は40℃以下のぬるめのお湯にゆっくりつかる
・かけ湯をして徐々に体を温めてから湯に入る

普段から血圧が高めの人は、少しの寒さにより血圧が上がってしまうので十分注意しましょう。



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◆◇◆インフルエンザの流行する季節になりました◆◇◆

2012年11月9日(金)
〜予防の基本は外出後の手洗い・うがい、マスクの着用〜

■予防の基本@ 予防接種を受ける。
予防接種を受けてから、効果が出るまでに約2週間かかります。早めの接種(12月まで)がお勧めです。体調が良い時に受けましょう。

■予防の基本A 手洗いをする。
帰宅時・食事の前・不特定多数の人が触るもの(ドアノブ・スイッチ等)に触れた後など、こまめに手を洗いましょう。手を拭くタオルや水道の蛇口も清潔に保ちましょう。

■予防の基本B うがいをする。
最初に口の中の汚れを落としてから(ブクブクうがい)、のどの奥までしっかりうがいをしましょう(ガラガラうがい)。

■予防の基本C 咳エチケットを守る。
咳やくしゃみが出そうになったら、ティッシュなどで鼻と口を押さえ、まわりの人から顔をそむけて2mほど離れましょう。症状のある人は、使い捨ての不織布マスクの着用が望ましいです。使用後のティッシュは、すぐにふた付のゴミ箱へ捨て、手を洗いましょう。
※市内在住で、接種時に65歳以上の方・60〜64歳で一定の障がいのある方には、予防接種費用の助成があります。
                         
★予防@ うがいをする。
外にいる時も室内でも定期的にうがいをしましょう。うがいは口やのどを洗浄するだけでなく、のどの粘膜を潤してウイルスの防御機能を高めます。

★予防A 手洗いをする
帰宅時・食事の前・多数の人が触る物(ドアノブ・スイッチ等)に触れた後等、こまめに手を洗いましょう。タオルや水道の蛇口も清潔に保ちましょう。

★予防B マスクを着用する、咳エチケットを守る。
咳をすると、2m先まで菌が飛びます。咳をするときには、手で口を覆うか、マスクをつけましょう。使用後のティッシュは、すぐにふた付のゴミ箱へ捨て、手を洗いましょう。

★予防C 外出を控える、人混みを避ける。

★予防D 予防接種を受ける。
インフルエンザワクチンの有効期限は約5カ月です。接種から効果が出るまで約2週間かかります。早め(12月上旬まで)に接種することをお勧めします。

★予防E しっかり食べて、しっかり寝る。

★予防F 早めに受診し、早めに休息をとる。
※市内在住で、接種時に65歳以上の方・60〜64歳で一定の障がいのある方には、予防接種費用の助成があります。      

 保健センター

 


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秋風邪にご注意を!

2012年10月1日(月)
 秋は、乾燥した空気と寒暖の差で、風邪に対する抵抗力が弱くなる時期です。風邪はウイルス感染が原因で、原因ウイルスは200種以上あります。体内に入ったウイルスは、気道に生えている線毛の働きによって咳やくしゃみとともに体外に排出されますが、秋〜冬は湿度が下がり、乾燥によって線毛の働きも衰えるので、ウイルスが気道に付着し、感染しやすくなるのです。秋風邪にならないためには日頃から予防することが大切です。

予防方法

○手洗いとうがい

風邪予防に一番有効なのが、手洗い・うがいといわれます。 外から帰った際、手洗い・うがいを習慣づけるようにしましょう。手洗いでは、手についたウイルスを食事などで口から入るのを防ぎます。また、うがいをすることでのどの粘膜に付着したウイルスを洗い流すことができます。抗ウイルス性効果のある緑茶でうがいをするのも効果的といわれます。

○湿度を保つこと

加湿器などを利用して、部屋の湿度を適度に保ち、また水分を多くとるように心がけましょう。

○食事で栄養補給

栄養状態が良くないと免疫効果が落ち、 風邪をひきやすくなるため、普段から栄養管理や体調管理に気を配ることが必要です。ウイルスと戦う免疫物質のもとになるタンパク質や、鉄、亜鉛、銅などのミネラルを意識的に摂るようにしましょう。ウイルス侵入を防ぐ役目をしてくれる鼻の粘膜を作る元になる物質(ビタミンA、C、Eなど)もしっかりと摂るようにしましょう。栄養管理をしっかりと行い、風邪に負けない身体を作っていきましょう。



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◆◆◆10月はがん検診推進月間です◆◆◆

2012年9月6日(木)
 半田市では2月までがん検診を行っています。今年度からセット検診も始まりました。9月10日から10月〜2月分の受付が始まります。年度末になると予約状況により受診できない場合がありますので、早めに受けてください。
検診場所:市内実施医療機関及び半田市医師会健康管理センター
予約受付開始日:9月10日(月)〜
予約先:実施医療機関

日本の死因1位は悪性新生物(がん)です。がんは生活習慣や遺伝等により発症します。2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで命を落としています。がんは早期発見・治療により治る時代を迎えています。

◆◆◆住民健診について◆◆◆
 9月24日から住民健康診断が始まります。また、医師会健康管理センター(9月24日:雁宿支所、9月29日:神田町)では、無料で20歳代女性乳がん検診を実施します(要予約・申込み先着順)。

年に1度は健康診断・がん検診を受けましょう。
*詳しくは市報(9月1日号)かホームページをご覧ください。
保健センター


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◆◆◆節電の夏◆◆◆

2012年7月30日(月)
 今年の夏も昨年同様に節電が重要視されています。夏の節電は、できるだけ電気を使わずに暑い時間を過ごすことがポイントです。日本には、高温多湿の夏を涼しく過ごす知恵がたくさんあります。「新」「旧」の知恵で夏を快適に過ごしましょう。

【古くて新しい習慣】

@緑のカーテンを育てる

窓などの外側に、ゴーヤや朝顔などのつる植物を植えると、暑くなる時期に成長して日陰をつくり、日射を遮る効果が生まれます。また植物はそれ自体が水分を含んでいるため、その蒸散による気化熱の効果(水分が蒸発する際に周囲から熱を奪う効果)も期待できます。

Aすだれで日陰を作る

窓や引き戸などに、すだれ、よしず、カーテン、ブラインドを設置することで日射を遮ることができます。特に、窓の外側に設置するすだれやよしずは、室外で日射を遮るので、室内への熱の侵入を防いでくれます。

B打ち水をする

朝や夕方にバルコニーや庭などに雨水やお風呂の残り水などで打ち水をすると、水が乾くまでの間、気化熱の効果によって溜まった熱を逃がしてくれます。特に、熱を溜めやすいコンクリートやアスファルトへの打ち水は効果的です。

Cゴザや籐を利用する

ゴザや籐は表面に凹凸があり、カーペットやフローリングに比べ体が触れる面積が少ないので熱が逃げやすく、座ったり寝転んだりしたときにより涼しく感じます。

【五感で涼を感じる】

風鈴の音、寒色系のインテリア、アロマの香りなど、五感に訴える演出は気分的にも涼しくなり、暑さを和らげる効果が期待できます。

※過度の節電は熱中症などの危険性があるため、注意が必要です。
無理せず、できる範囲内で節電に協力しましょう。



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◆◆◆熱中症に厳重注意を!◆◆◆

2012年7月11日(水)
 熱中症は、『高温多湿』『強い日差し』『無風』『急に暑くなった時』が危険です。

☆身支度☆  
@白っぽく、風通しがよい素材の服を着る。
A外出時は、帽子や日傘で直射日光を避け、いつでも水分摂取できるように飲み物を用意する。

☆体 調☆  
@睡眠不足や体調不良、食欲低下の時には無理をしない。
A喉が渇いていなくても、定期的に水分補給する。
 毎食ごと・10時・15時・就寝前に、コップ1杯程度(150〜200cc)の水分補給を忘れずに!
 (冷たいものが効果的)運動前にはコップ2杯程度の水分補給をする。よく汗をかいた時には塩分を含むものを補給する。

☆環 境☆  
@風通しをよくし(エアコン・扇風機は必要に応じて)、よしず・ すだれ・緑のカーテン等で直射日光をさえぎる。
A涼しいうちに打ち水をする。
正しい予防法を理解して熱中症を予防しましょう!   
半田市保健センター

■半田市国民健康保険に加入の40歳〜74歳、及び75歳以上のみなさま■
平成24年度特定健診・後期高齢者健診受診券は、届いていますか?
受診期限は、40歳〜64歳の方が8月31日まで、65歳以上の方は10月15日までです。ご自身の健康づくりのためにぜひご活用ください。
半田市保険年金課 


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◆◆◆カビ対策◆◆◆

2012年6月2日(土)
 梅雨の晴れ間の日差しがまばゆく美しい季節ですね。しかし、梅雨時は湿度も温度も高くなりカビが発生しやすい時期です。そこで、今回はカビ対策についてお伝えします。

 カビは「真菌」という微生物の一種です。アレルギーや感染症を引き起こしたり、食品を腐敗させるなど、私たちの生活に悪影響を及ぼすことになりますので発生を防いだり、取り除いたりすることが必要になります。

<カビの予防>

 カビの発生を予防するには湿気を取り除き、湿度を抑えることが大切です。室内は喚気を心がけ、通気をよくしましょう。またタンスや押入れ、下駄箱など、湿気の溜まりやすい場所もなるべく扉を開けて、湿気がこもらないように気をつけましょう。湿気取りや、食品に入っている乾燥剤を置いておくことも効果があります。

 家具を壁に密着して置かないことや、家具と家具の間は10p程度の隙間を空けることも空気の通り道を作り効果的です。押入れにすのこを置くなども通気を良くする方法の一つです。できることから始めてみましょう。

<カビを取り除く>

 お風呂場や洗濯機などカビが生えやすい場所は、こまめに掃除をすることが大切です。塩素系漂白剤はカビの色素を分解・漂白する作用と消毒・殺菌する作用があります。また消毒用エタノールも殺菌作用があるのでカビを死滅させることができます。カビの栄養源は埃や汚れですので、清潔に保つようにしましょう。

 これから暑くなりますが、環境を整え健やかに過ごしましょう。



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