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オピニオンHANDA 健康応援団!!


◆◆◆食物繊維を摂ろう◆◆◆

2017年5月1日(月)
 普段の食事をちょっと見直してみませんか。今回は食物繊維について紹介します。
 食物繊維は人体では消化できないことから、一昔前は「食べ物のカス」と考えられてきましたが、現在は体に必要な栄養とされています。それは、下記のような生活習慣病予防など様々な生理作用が期待されているからです。

・肥満予防
 ゆっくり食べることにつながり、満腹感が得られやすい。
・動脈硬化予防
 食物繊維がコレステロールを吸着し、体外へ排泄しやすくなる。
・糖尿病予防
 糖質の吸収をゆるやかにし、食後血糖値の急激な上昇を抑えやすい。

 食物繊維の1日の目標量(食事摂取基準2015年版)は成人男性20g以上・成人女性18g以上ですが、1日の摂取量(平成27年国民健康・栄養調査)は40歳代男性13.9g・40歳代女性13.0gと目標量に達していないのが現状です。40歳女性が目標量を達成するためには食物繊維量を5g増やすこととなり、量にして大盛り野菜サラダ1皿分(約180g)です。一度にとることが難しいので毎食、食物繊維を摂る様に心掛けましょう。

食物繊維摂取量を増やす方法
1野菜は加熱する
生のままよりも加熱する方がカサが減るため、たくさん食べられます。
2海藻類・きのこ類・芋類・大豆や大豆製品・果物を摂る
野菜以外にも食物繊維が豊富な食材がたくさんあります。1日1回は取り入れる工夫をしてみましょう。しかし、果物には糖分が多く含まれるため食べすぎには注意しましょう。
3主食を食物繊維の多いものに変える
白米を玄米や発芽玄米、雑穀米などに、また食パンをライ麦パンなどのように食物繊維の多いものに変えてみましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第1土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
  
4月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20170421.pdf 



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◆◆◆STOPたばこ◆◆◆

2017年4月11日(火)
 新年度が始まり、いよいよ3週目に入りました。新しい環境で活動している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、今月のテーマは たばこです。来月5月31日から6月6日の世界禁煙週間に先駆けて、お話ししたいと思います。

「たばこをやめたいけど、なかなかやめられない」「でも医療機関を受診するのはちょっと・・」と思っている方必見です。
禁煙の第一歩となるような、おすすめの方法をいくつか紹介させていただきます。

・ライターや灰皿を捨てる
・周囲に「禁煙宣言」をする
・たばこが吸いたくなる場所にいかない
 たとえば、飲み屋やパチンコ店など
・吸いたくなったら、ガムをかんだり冷たいものを飲む
・きれいになったり、健康的になった自分を想像する
・禁煙によって浮いたたばこ代でしたいことを考える
・歯医者でクリーニングをして、たばこのヤニがない状態を維持する

これならできそう!と思った方法はありましたでしょうか?
また、たばこに含まれるニコチンは依存性が高く、自分の意志だけではなかなかやめられません。
そんな時には、医療機関の禁煙外来を受診するという方法もあります。
気になる方は「半田市 禁煙外来」で検索してみてはいかかでしょうか。
飲食店を含め公共機関では原則喫煙禁止とする取り組みが全国各地で広がっています。
自分のからだ、そして大切な周りの人を受動喫煙の害から守るためにも、この機会に禁煙してみませんか?

また、6月4日(日)には、歯の健康センター(無料歯科健診)が行われます。
健康な歯を維持するためには、禁煙はもちろん歯科健診が欠かせません。
詳しくは各市町村のHPか保健センターへお問い合わせください。

半田市保健センター


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◆◆◆風邪を予防しよう◆◆◆

2017年3月9日(木)
 今回のテーマは「風邪」です。季節の変わり目は温度変化が激しく体調を崩しやすい時期です。
風邪の原因と対策について考えていきましょう。

1.風邪とは?
 風邪は「急性上気道炎」が正確な名称です。鼻水がでたり、のどが痛くなったりと、鼻やのど(上気道)に症状が出る感染症を総体的に指して「風邪」、正式には「風邪症候群」といいます。原因となる病原体の9割以上はウイルスで、山ほど種類があるため種類をその都度特定することはしません。症状から推測して「風邪」と診断されています。

2.ウイルスをやっつけるのは「免疫」
 風邪を引き起こすウイルスは、1000分の1mmの細菌よりもさらに小さい病原体です。感染症の主な感染経路は飛沫感染、接触感染、空気感染の3つで、風邪は飛沫感染によってうつります。
一部の種類を除いて風邪の原因であるウイルスを直接やっつける薬はなく、人間の体そのものに備わっている「免疫」という仕組みによって自然と治ります。

3.免疫アップが風邪予防のカギ!
@食事は3食しっかりととる
 1食で主食、主菜、副菜をそろえて栄養バランスを整えようとすると意外と難しいことが分かります。欠食や間食をすると、さらに栄養バランスを整えにくくなります。
簡単に栄養バランスを整えるためには、3食とる習慣をつけることが重要です。
A1日に最低1回は“野菜たっぷり”
 食事の中でも特に不足しやすいのが野菜です。時間に余裕がないときやお弁当、外食などではとりにくいので家でゆっくりできる食事でしっかり野菜を食べるようにしましょう。
<1日にとりたい食品いろいろ>
乳製品、卵、肉、魚、大豆・大豆製品、野菜、きのこ、海藻、豆、芋、果物、穀類(ごはん、パン、めんなど)、ナッツ類


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◆◆3月は“自殺対策強化月間”です。◆◆

2017年2月13日(月)
 自殺は、その多くが、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられなくなった末に起こると言われています。もし、あなたの周りに苦しんでいる人がいたら、手を差し伸べ、大切な命を守りましょう。

◆気づこう自殺のサイン(自殺予防の十箇条)◆
@うつ病の症状に気をつける
(気分が沈む、自分を責める、仕事の能力が落ちる、不眠が続く等) 
A原因不明の身体の不調が長引く
(不眠・食欲不振・疲労感・めまい等)
B酒量が増す
C安全や健康が保てない
(これまでの病気療養を突然止める、まじめな人が借金をするようになる等)
D仕事の負担が増える、大きな失敗をする、職を失う
E職場や家庭からサポートが得られない
F自分にとって価値あるものを失う
G重症の身体疾患にかかる
H自殺を口にする
I自殺未遂に及ぶ

上記の症状があてはまる方がいたら、まずは声をかけましょう。そして、気持ちを受け止め、「決してひとりではない」ことを伝えましょう。本人を責めたり、安易に励ましたりするのはさらに追い込むことになります。
解決することが困難な場合やどのように対応すればよいか悩む場合は、各種相談窓口または保健センターへご相談ください。つなぐことで、解決策が広がります。

◆相談窓口◆
こころの保健室:半田市保健センター
各種相談窓口一覧表Fhttp://www.city.handa.lg.jp/hoken-c/kenko/kenko/kehatsu/sodan/documents/28soudanmadoguchiichirannhyou.pdf

◆お問い合わせ先◆
半田市保健センター
TEL:0569-84-0646 FAX:0569-24-3308
E-mail:hoken-c@city.handa.lg.jp

半田市保健センター


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◆◆冷えを食事で改善しよう◆◆

2017年1月13日(金)
 寒くなると冷え(冷え性・冷え症)に悩まされる方も多いのではないでしょうか。冷えの原因は生活習慣にあり、食事を少し変えることで改善できます。ぜひ参考にしてみて下さい。

1、体を温める食材を活用する
寒い時期にとれるもの(小松菜・たら等)、寒い地方でとれるもの(りんご・玉ねぎ等)、色が濃いもの(黒豆・かぼちゃ等)、味の濃いもの(生姜・にら等)、地中に向かって伸びるもの(にんじん・山芋・ごぼう等)が体を温める食材です。冬が旬の食材には体を温めるものが多いです。

2、体温より少し高い温度の白湯を朝に飲む
朝は1日の中で最も水分が失われて体温が低いため、体温より少し高い温度の白湯を飲むと胃腸が温まります。そして、腸管が活発に動くことにより、熱が作られ、冷えにくい体をつくります。

3、冷たい飲み物や食べ物、甘い物はほどほどにする
冷たい飲み物や食べ物は身体を冷やしてしまいます。また、甘い物に含まれる糖分は体を冷やす作用があります。

4、ミネラル・ビタミンを摂る
野菜や果物に多く含まれているミネラル・ビタミンが不足すると、食べ物からエネルギーや熱をつくることが出来ず、体温が上がりにくくなります。また、加工食品はたんぱく質・脂質・糖分は摂取できますが、ミネラル・ビタミンは少ないものが多いです。

5、たんぱく質は適度に摂取する
体を温めるためには、基礎代謝を上げることも必要です。基礎代謝を上げるためには、筋肉をつくる材料であるたんぱく質(肉・魚・卵・豆腐・大豆等)を摂取し、体を動かす機会を増やすことが大切です。

(一社)半田市医師会健康管理センター

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◆◆◆台風に備える◆◆◆

2016年9月13日(火)
 夏の終わりから秋にかけて日本では多くの台風に見舞われ、毎年、強風や大雨による被害を受けています。台風への防災対策が進んだ現在であっても、洪水、土砂崩れなど複合して大きな被害をもたらす恐れがあります。
台風は事前に来ることが予測できる災害です。被害を最小にするために日頃からできる防災対策やいざという時の備えで危険から身を守りましょう。

<普段の対策>
○家の外の備えは十分に
水害に備え、側溝や排水口、雨どいの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。また、屋根、塀、壁、雨戸などの点検は台風が来る前に普段から行っておくことが大切です。
○非常用品を備蓄する
ライフラインが途絶える可能性もあります。懐中電灯、水、食料といった非常用品を備えておきましょう。
○ハザードマップで危険箇所をチェックしておく
過去に発生した災害の被害状況をもとに、洪水のおそれのある河川、水害や土砂災害の恐れのある低地、急傾斜地などの危険区域が示されています。あらかじめ知っておくことで早めに避難行動をとったり、危険を回避して移動することができます。ハザードマップは市町村役場で入手できます。
<台風が接近する前に>
○最新の台風情報を確認する
気象庁が発表している「防災気象情報」は随時台風情報を更新し、災害が発生する恐れのあるときには「注意報」、重大な災害が起こる恐れのあるときには「警報」、さらに重大な災害が起こる恐れが著しく大きいときは「特別警報」を地域ごとに発表しています。こまめに気象情報を確認し、早め早めの防災行動を心がけましょう。
○家の外の再点検
家の周りにあるもので強風によって飛ばされる可能性のあるものは、室内にしまうか、しまうことができない場合はしっかり固定します。また雨戸のガタつき、窓ガラスのひび割れがないか調べ、補強をしておきます。
<台風が接近してから>
大規模な災害が想定される場合には一人ひとりが「自分たちの身は自分たちで守る」という意識のもと、危険となる行動は控え、防災意識を持って行動しましょう。

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◆◆◆冷房病◆◆◆

2016年7月1日(金)
 梅雨が明けると、夏の到来です。厳しい夏も、今では冷房が普及し、快適に過ごせるようになりました。その一方、冷房による夏場の冷えが健康上の大きな問題になっています。「冷房病」は正式な医学用語ではなく、冷房で体を冷やすことで起こる様々な症状を総称したものです。あなたが日ごろ悩まされている症状は、冷房による冷えが原因かもしれません。

≪冷房病の原因≫
人間が急激な温度変化に対応できるのは5℃以内といわれています。猛暑の中、冷房の効いた室内と外を頻繁に出入りしたり、弱い冷房でも長時間身体に当てていたりすると、体温調整や発汗をコントロールする自律神経のバランスが乱れます。すると、体が温まらず、汗をかきにくくなり、疲労物質が体内にたまります。それが、だるさや疲れやすさ、夏バテの原因となります。

≪冷房病の症状≫
身体の冷え、だるさ、手足のしびれ、むくみ、頭痛、肩こり、神経痛、下痢、便秘、腹痛、食欲不振など

≪冷房病の対策≫
1. 外気との温度差を5℃以内にする
室温設定は27〜28℃が理想です。
2. 冷気を直接肌に当てない
オフィスなどの冷房の効いた場所では、ひざ掛けやカーディガンなどを使いましょう。
3. 毎日の入浴習慣をつける
シャワーだけで済ませず、お湯につかって身体を温め、冷えて滞った血行を回復させましょう。特に、全身の血行をよくする半身浴や足湯が効果的です。
4. 温かいものを食べる
暑いときこそ、温かいものを食べましょう。冷えた体を内側から温め、夏バテ予防にもつながります。


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◆◆熱中症にご用心!◆◆

2016年5月24日(火)
 6月に入り、暑い日が多くなってきます。
熱中症は、『高温多湿』『強い日差し』『無風』『急に暑くなった時』が危険です。
特に梅雨明けは、体が暑さになれていないため、熱中症になりやすいと言われています。
正しい予防法を実践して、熱中症にならないようにしましょう

<熱中症予防法>
・帽子や日傘で日をよけ、日かげを選んで歩く。
・喉が渇いていなくても、定期的に水分補給をする。特に汗をかいた時には、スポーツドリンクなどを飲む。
※スポーツドリンクは水分・塩分補給には最適ですが、糖分も多く入っているため飲むタイミングに気を付けてください。
・室内では、風通しをよくし、(エアコン・扇風機は必要に応じて)よしず、すだれ、緑のカーテン等で直射日光をさえぎる。
・食事を毎食バランスよく食べ、十分な睡眠をとる。
・涼しいうちに打ち水をする。
・「頭痛」「吐き気がある」「だるい」「ふらふらする」「立てない」「意識がなんとなくおかしい」などの症状があれば、すぐに体を冷やし、必要時には救急車を呼ぶ。

<アルコールについて>
アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排泄してしまいます。アルコールで水分補給しようとするのは逆効果です。また、アルコールを飲んだ翌日は、体が脱水傾向にあるため、しっかり水分を摂りましょう。
                        
半田市保健センター
 


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◆◆◆睡眠障害◆◆◆

2016年5月9日(月)
新年度がスタートし、環境の変化からストレスや疲れを感じていませんか?
平成26年国民健康・栄養調査では、睡眠で休養が充分にとれていない者の割合は20.0%と報告されています。
今回は睡眠障害と改善方法についてご紹介します。

米国精神医学会における睡眠障害の診断基準は、「以下の項目のひとつでも週のうち3夜あって、3カ月継続している状態」とされています。
@入眠困難
(例:床に就いても30分から1時間くらい寝られない)
A頻回の覚醒、または覚醒後に再入眠できない
(例:途中何度か目が覚めたり、目が覚めてから寝られないなどの中途覚醒)
B早朝覚醒があり再入眠できない
(例:通常の起床時間よりも2〜3時間くらい早く目が覚めて、寝られない)

≪解決に向けたアプローチ≫
◎太陽光で体内時計をリセット
 朝の光を浴びると14〜16時間後に睡眠作用をもつホルモン(メラトニン)が増加するので夜に自然と眠くなります。
◎運動で眠りの質を高める
 定期的な運動習慣がある人は、入眠困難や中途覚醒が起こりにくいという報告があります。
◎睡眠環境を整える(寝室の温度:夏は25〜28℃程度、冬は16〜20℃程度、湿度:50〜60%を保つ)
◎入浴は40℃くらいまでのお湯で就寝の30分前にはすませる
◎就寝前のパソコンやスマートフォンなどの使用は避ける
◎眠れない不安を減らす
 眠れない不安は、脳の覚醒を促進し自然な入眠を遠ざけます。2日単位で考え、実際になかなか寝付けないときも、「今日はあきらめよう」と逆に開き直ることで気分が楽になります。眠れないことを深刻にとらえすぎないことも大切です。

睡眠リズムを整えて睡眠の質を高め、快適な生活を送りましょう。
(一社)半田市医師会健康管理センター

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4月の教室だより
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◆◆◆第一印象は、口元がポイント◆◆◆

2016年4月12日(火)
 新年度がスタートしました。新しい出会いも多い中、あなたの第一印象はどうでしょうか?
第一印象をアップするポイントをご紹介します。

@健康的・清潔にみせること。
髪型・服装・姿勢などはもちろんですが、むし歯で黒くなっている歯、歯周病で赤黒い歯ぐきは不健康そうですし、清潔感もありません。
歯周病が悪化すると、歯並びも悪くなります。
むし歯や歯周病は治療しておきます。

A笑顔
白い歯がみえる笑顔は好印象です。
たばこのヤニやコーヒーが原因の着色は歯科医院できれいにしてもらえます。

B会話
会話が弾んでも、口臭がしては台無しです。歯みがきを丁寧にすること、デンタルフロスや歯間ブラシの使用する、洗口剤でのうがいは効果があります。
昼食後の歯みがきもお忘れなく。

欧米では「歯がきれいかどうか」は採用試験や昇給に影響するそうです。
歯に気をつかっていない人は、自己管理がうまくできていないために、むし歯や歯周病になってしまい痛みで仕事に悪影響を及ぼしかねません。進行してからでは治療に時間もかかります。
仕事のできる人ほど、口の健康には気を遣っているものです。
案外、口元は自分が思っているより、他人は見ているものです。



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