半田商工会議所 - HANDA BIZ WEB
HOME > オピニオンHANDA
 

オピニオンHANDA 観光協会だより


いいかも半田人(12月号)

2018年12月10日(月)
いいかも半田人(12月号) ・納屋橋TWILO オーナー 高山 大資 氏

名古屋市中村区の堀川沿いにある「納屋橋TWILO」は、市外で唯一生のカブトビールを飲むことができ「加富登麦酒名古屋支店」の看板を掲げる。立ち上げたのは、納屋橋にある高山額椽店3代目社長である?山大資氏。戦前、納屋橋に実際カブトビールの名古屋支店があったことから始まり、その熱意に打たれた赤煉瓦倶楽部半田の馬場理事長が協力し実現した。
 
 カブトビールファンは名古屋でも拡がりつつある。この秋行われた堀川ウォーターマジックフェスティバルでは、堀川に船上「カブトビールバー」が設置され、多くのファンがカブトビールを楽しんだ。


 半田には多くの観光資源がありますが、その活用はまだまだ途上です。この資源をより大きく育て、次の世代につなげていくために、もっと幅広く共感の輪を地域内外に拡げていく必要があります。
文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



関連Webサイト

PDFリンク

    

いいかも半田人(11月号)

2018年11月19日(月)
いいかも半田人(11月号) ・ホタルおじさん 土本修二氏

「今度はアサギマダラを呼びたい」2017年春、そう語ったのは、「ホタルおじさん」として新美南吉記念館の休耕田に蛍を自生させようと取り組みを続ける土本修二氏。すでにホタルの活動は7年目を迎え、毎年たくさんのお客様が来ていただけるスポットとして定着しています。
 土本氏の言うアサギマダラとは、生涯で1千キロ以上も移動すると言われている渡りチョウのこと。毎年秋に本州の高地から九州・沖縄方面に南下する途中にこの地に寄ってもらう作戦。土本氏と(特非)ごんのふるさとネットワークは、このチョウが好むと言われているフジバカマを数千株植え、2017年10月、1年目にして呼ぶことに成功しました。2018年も取り組みは続き、10月初旬から末までその姿が楽しめそうです。

 南吉さんのストーリーを活かした観光振興の取り組みは、彼岸花、ホタル、チョウと年々進んでいます。半田市観光協会は地域の方々と連携しながら、半田独自の地域資源を活かした観光の取り組みをより進めていきたいと思います。

文責:半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




関連Webサイト

PDFリンク

    

いいかも半田人(10月号)

2018年11月19日(月)
いいかも半田人(10月号) ・クラシティ 副支配人 菊島和子 氏
       FBマネージャー 加藤綾美 氏
・住所 半田市広小路町155番地の3
・TEL:0569-47-9400

知多半島各所で行われているマルシェ・市。作り手と直接話せるのも魅力のひとつです。
クラシティで定期開催されているのは「テラスマルシェ」。美浜の若手農家の有機野菜や阿久比のれんげ米など、知多半島の旬の食材が手に入るほか、旬の食材を活かした料理も楽しむことができます。

半田市では様々なマルシェ・市が行われています。秋から半田運河でも新しい企画がスタートします。ぜひお立ち寄りください。
クラシティ・テラスマルシェ10/14(毎月第2日曜日)
はんだdeマルシェ10/28(不定期)
半田赤レンガマルシェ10/28(毎月4日曜日)
半田運河 HOTORI brunch10/20、11/17、12/1、12/15
半田運河 HOTORI SAKABA 11/22・23

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




関連Webサイト

PDFリンク

    

いいかも半田人(9月号)

2018年10月17日(水)
いいかも半田人(9月号) ・株式会社知多半島ナビ 代表取締役 榊原裕高氏
・住所 知多市大草字四本田77-1
・TEL:0569-89-2919

知多半島の中小企業のネットワークで、地域による地域のための地域活性化を目指すと語るのは、知多半島ナビの榊原氏。現在、ロゲイニング事業、バイクスタンド事業など次々と事業展開を進めています。
この11月は「知多半島ロゲイニングin蔵のまち半田」を開催。ロゲイニングとは、多数設置されたチェックポイントを制限時間内にまわり、得られた点数を競うアウトドアスポーツで、スポーツと観光を
健康を融合した企画です。
観光を切り口とした地域振興の取り組みは多様化が進んでいます。地域の特長と時代のニーズに合った観光振興の企画を増やしていければと思います。

・知多半島ロゲイニングin蔵のまち半田  開催日11月18日(日) 申し込みは公式サイトもしくは半田市観光協会(0569-32-3264)までお問い合わせください。

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏





関連Webサイト

PDFリンク

    

いいかも半田人(8月号)

2018年8月30日(木)
いいかも半田人(8月号) ・株式会社 カネマタ 代表取締役 鈴木雅貴
・住所 半田市中町1-74
・TEL 0569-21-1085

半田市の秋の象徴として定着してきた矢勝川堤の彼岸花と花嫁行列。10年目を迎えた今年は9月23日に行われる予定です。

花嫁行列を企画・実施しているのは、潟Jネマタの鈴木氏。地域でのロケーション撮影に力を入れ始めた頃、ご縁があり、彼岸花の時期に合わせ、花嫁行列の企画がはじまりました。
お客様の大切な一日への期待に応えるとともに、地域の方に地域の魅力を知っていただき、地域に対する誇りに繋がればと、今年から新たに「HANDA LOCATION WEDDING」としてさらなる取り組みを進めています。

観光の役割も、外からの誘客活動とともに地域内の消費を高めるための取り組みが求められています。地域の商業者の方と共に未来に向けた半田なりの観光振興の形を考えていきたいと思います。

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



関連Webサイト

PDFリンク

    

いいかも半田人(7月号)

2018年7月10日(火)
いいかも半田人(7月号) カレット洋菓子店 水谷忠嗣 氏
・所在地/半田市広小路町54 
・TEL/0569-22-7340

 半田市観光協会は、5月18日にカレット洋菓子店の「洋菓子づくり体験と工場見学」を開催しました。カレット洋菓子店でこのような参加型企画を行うのは初めてのことです。
 参加者は、代表取締役を務める水谷忠嗣氏から、先代から受け継ぐお菓子作りに対する想いや地域貢献に関する熱い想いをお聞きした後、半田店へ移動し、普段入ることのできないブッセ工場の見学や、ブッセづくりを体験しました。
 世の中のニーズがこれまでの「見る観光」から「体験型観光」へとシフトしている中、半田市でも各商店や企業と協力しながらこういった体験型企画を徐々に増やしていき、これまで以上に半田の魅力を感じ、知る機会を醸成していきたいと考えています。

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



関連Webサイト

PDFリンク

    

いいかも半田人(6月号)

2018年7月10日(火)
いいかも半田人(6月号) 養蜂農家 蜂屋さん四代目 竹内 慧太氏
・事業所名/有限会社トロン
・所在地/愛知県半田市葭谷町1-50-1
・電話番号/0569-23-2795

 9歳で養蜂に目覚め家業を手伝い始め、昨年大学を卒業し、四代目として修行中の竹内氏。「あまり知られていないが、温暖な気候の知多半島は蜂蜜の産地。蜂蜜を使って知多半島を活性化したい。」
四代目は、それまでの卸業から知多半島ブランドとして小売業への展開を拡大。知多半島のハチミツの特徴は、木の花の蜜から作られること。特にハゼノキ、クロガネモチは他の地域には負けない味だそうです。おすすめは、東京のイタリアンの名店のシェフとのコラボで生まれたナッツのハチミツ漬け「愛宇宙」。今シーズンはじめて採れた「アカシア」のはちみつ。見た目の美しさ、舌触り、糖度の高さなどはじめての味でした。
 知多半島の蜂蜜の魅力を伝えるため、試食販売を各所で実施中。
 ゴールデンウィーク、半田市も亀崎潮干祭、半田運河、半田赤レンガ建物、新美南吉記念館を中心に多くの観光客で賑わい、観光地として、半田の可能性を感じました。観光客も年々増え、平成29年度は約160万人の方にお越しいただきました。
 ただ多くの課題も感じます。そのひとつが商業活性です。半田には多くの魅力ある人・企業・サービスがあります。その魅力と観光客少しでも繋がるよう、平成30年度の観光振興事業を進めていきたいと思います。

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




関連Webサイト

PDFリンク

    

☆「愛してる」と「ぶらりぐるり知多半島」に注目。

2018年7月10日(火)
☆「愛してる」と「ぶらりぐるり知多半島」に注目。 ☆「愛してる」と「ぶらりぐるり知多半島」に注目。
○「愛してる」
 白モッコウバラの花酵母酒「愛してる」「小栗家(萬三商店)」の庭にある、大きな白モッコウバラの木。毎年4月中旬から5月初旬には、可憐な白い花がたわわに咲きます。
 株式会社萬三商店と中埜酒造株式会社は、2014年、半田市の天然記念物に指定されているこの白モッコウバラから花酵母酒「愛してる」を生み出しました。
【「愛してる2017」は、地域の農林水産物を使って生産した優れた加工食品を表彰する「優良ふるさと食品中央コンクール」で、最優秀の農林水産大臣賞を獲得】
【この4月、「愛してる」に新たに「愛してるDRY」も登場】
「この白モッコウバラの酵母は香りや甘みを出す力が強く、独特の味わいを出してくれます(船井秀哉 杜氏)
 半田市観光協会では、地域資源である「萬三の白モッコウバラ」を活用した観光振興を進めています。お祭り企画にご興味のある方はご相談ください。
■問合せ:半田市観光協会 TEL.32-3264

○ぶらりぐるり知多半島2018年版が発行
 2018年版の魅力を編集担当の青木佑介氏にお伺いしました。「今回のテーマは【キラめくソコヂカラ】です。知多半島に住み、生活している人たちがおススメする本当の魅力を発信できるように心がけました。この地域には熱い想いを持って魅力ある活動を進める企業・グループがたくさんあります。この冊子を通じてその方々の応援ができればと思っています」

編集担当:半田市観光協会 榊原 宏




関連Webサイト

PDFリンク

    

観光&まちだより 4月

2018年3月31日(土)
観光&まちだより 4月  桜のつぼみがほころび、色とりどりの真新しいランドセルが目をひく4月、この誌面もリニューアルさせていただきました。ページのタイトルが変わったことに気付いていただけましたでしょうか!!長年「観光協会だより」と題して、半田市観光協会が受け持たせていただいてきましたが、「観光(まちづくり)」への取り組みは、昨年、半田商工会議所にぎわい創出委員会が第8回はんだ山車まつり応援企画として「ぐるっとクーポン&パスポート」を制作されたり、知多半島観光圏協議会が核となる知多半島回遊性向上事業実行委員会が「ちたんぷ」を3月初旬より開始するなど多様です。このコーナーは、半田商工会議所、半田市観光協会、知多半島観光圏協議会事業推進事務所が連携し、半田商工会議所の会員の皆様そして地域で暮らしている皆様に目をとめていただける情報をお伝えしていきます!!

◎春風が心地よい半田運河周辺、多彩な企画でお出迎え
上流の東雲の桜、下流の鯉のぼり、半六庭園の新緑、半田運河沿いは春を満喫できる散策スポットです。周辺の施設では、今年も多彩なイベントが予定されています。
・半田運河の鯉のぼり 4月14日(土)〜5月6日(日)
・下半田の春祭り  4月21日(土)22日(日)
・MIZKAN MUSEUM春の山車祭り自由見学 4月21日(土)22日(日)
・萬三の白モッコウバラ祭 4月21日(土)〜4月30日(祝・月)
・MIZKAN MUSEUM GW自由見学 5月3日(祝・木)〜6日(日)

◎「苗木まつり」半田赤レンガ建物で開催
  日時:4月28日(土)29日(日)9時〜16時
  場所:半田赤レンガ建物芝生広場
  内容:樹木・花・園芸資材などの販売
     肥料の剪定や害虫駆除などの緑の相談所
半田赤レンガ建物では、春のワークショップをはじめ、「リアル謎解きゲームV」【3月17日(土)〜5月6日(日)】を開催中です。施設内のイベントもお楽しみ下さい。

◎「ちたんぷ」2018春【3月3日(土)〜5月27日(日)】
スマートフォンアプリを使ったモバイル型のスタンプラリーをはじめ、知多半島の四季の魅力を伝えるちたんぷBOOKの発行などが3月3日にスタートしました。年間4クール、知多半島の四季の魅力とともに、観光名所や地域に愛される店舗の魅力を発信しています。半田運河周辺、半田赤レンガ建物もちたんぷスポットになっています。詳しくはちたんぷ公式ホームページ http://www.chitamp.com/でご確認下さい。



関連Webサイト

PDFリンク

    

半田市シティープロモーション事業「まちの魅力発見ツアー」、間もなくゴール!!

2018年2月28日(水)
半田市シティープロモーション事業「まちの魅力発見ツアー」、間もなくゴール!!  半田市観光協会では、半田市が進めるシティープロモーション事業の一つ「まちの魅力発見ツアー事業」今年度受託し進めてきました。
 まち歩き(時には市のバスを利用し)、施設・企業訪問等を通し、半田市在住・在勤者のシビックプライドの醸成を図り、将来的な半田市への定住を促進することが趣旨の事業ですが、初めての取り組みですので、今まで観光協会が培ってきたまち歩きのノウハウと、半田商工会議所の委員会・部会等でのご縁を手繰っての訪問企業開拓、そして、公共施設のバックヤード見学などをミックスして6つのコースを企画しました。「まちの魅力」は様々です。その一端を紹介させていただきます。

○まち歩きコース「知多半田駅前の温故知新」 12月4日(月)
 重要文化財旧中埜家住宅見学と半田市福祉文化会館雁宿ホールのバックヤードツアーでした。11月初旬の旧中埜家住宅の特別公開を見逃したという方の満足度はもちろんですが、舞台・舞台裏・奈落と廻った雁宿ホールバックヤードツアーは、客席からだけがほとんどの参加者さんにとっては「初めて」「目からうろこ」の連続でした。

○バス巡りコース「半田市東部、海沿いの魅力探訪」 1月30日(火)
 ツカサ工業では「美しい」という言葉が当てはまる管理体制の工場見学と、社会貢献事業で取り組む「半田市少年少女発明クラブ」の紹介そして昼食を囲んでの交流タイム、福祉テクノロジーブースを中心とする日本福祉大学半田キャンパスの見学ののち半田中央印刷(株)移動、印刷技術の変遷を見学と活版印刷体験でオリジナルメモ帳づくりに挑戦しました。各企業のみなさんは、グループに分けての見学コースの設定、体験企画の担当割り振りなど万全の準備で迎えていただきました。

2月に3コース、そして3月5日に最終コースを開催し本年度の企画が終了します。その様子は、半田市観光協会のホームページで紹介させていただいています。
http://www.handa-kankou.com/




関連Webサイト

PDFリンク

    
→前の10件  →最新の10件  →次の5件
1 - 10件目/全79件


お問い合わせ先
半田商工会議所
TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
 お問い合わせページ
 info@handa-cci.or.jp