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◆◆◆夏の食中毒◆◆◆

2018年7月2日(月)
 7月に入りいよいよ夏本番ですね。家族や友人と海や山でキャンプ、バーベキューなどをする機会も多いのではないでしょうか。気温が上昇し蒸し暑くなる夏は、食中毒菌などの細菌が増殖しやすいため注意が必要です。夏場に屋外で調理をする際に気をつけたいポイント3点をまとめました。

●「つけない」… 道具を分ける
食肉や生鮮食材ごとに、専用のまな板、包丁、トングなどの道具を用意することをお勧めします。そうすることで他の食材に細菌が移るのを防ぐことができます。どうしても用意できない場合は、扱う食材を変えるごとに道具の洗浄・消毒をすると有効です。また、食材を焼く際に使う箸と食べる際に使う箸を分けることも大切です。

●「増やさない」… しっかり保冷する
食中毒菌のほとんどが30〜40℃で最も活発に増殖し、食中毒の原因となることから、夏の炎天下に食材を放置すると危険です。鶏肉にはカンピロバクター、魚介類には腸炎ビブリオ、牛肉には腸管出血性大腸菌(O157)という食中毒菌がいる可能性があります。クーラーボックスを活用し、保冷剤をしっかりつめて、肉類は10℃以下、魚介類は5℃以下に保ちましょう。

●「やっつける」… 十分に加熱する
中心までしっかり加熱することで細菌を死滅させることができます。強火で一気に焼くと、表面は焦げていても中心はまだ生焼けということになりがちです。調理する人が注意することは当たり前ですが、食べる際にもしっかり火が入っていることを確認しましょう。

以上の点に気をつけて上手に予防し、みんなで美味しく安全に、楽しい時間を過ごしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20180308.pdf
6月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20180615.pdf 


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◆◆◆気をつけて!熱中症◆◆◆

2018年6月1日(金)
 6月に入り、暑い日が多くなってきました。
熱中症は、『高温多湿』『強い日差し』『無風』『急に暑くなった時』が危険です。特に梅雨明けは、体が暑さになれていないため、熱中症になりやすいと言われています。
正しい予防法を実践して、熱中症を予防しましょう。

<熱中症予防法>
・こまめに水分を摂る習慣を着けましょう
喉が乾いていなくても、水分補給は大切です。1日8回(起床時 朝食時 10時頃 昼食時 15時頃 夕食時 入浴前後 就寝時)の水分補給を心がけましょう。運動等で汗をかく前も忘れずに!
・体調が優れないときは無理をしない
・外出前に確認してほしいこと
飲み物を持ち歩き、こまめに水分補給。
白っぽい、風通しのよい服や汗をよく乾かす素材の服を着る。
外出時は帽子をかぶる・日傘をさす。
・快適にすごすためにするとよいこと
扇風機や空調(エアコン)を上手に使う。
涼しいうちに打ち水をする 日かげを選んで歩く。
すだれ・緑のカーテンなどで直射日光を防ぐ。

<アルコールについて>
アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排泄してしまいます。アルコールで水分補給しようとするのは逆効果です。また、アルコールを飲んだ翌日は、体が脱水傾向にあるため、しっかり水分を摂りましょう。

熱中症は予防が大切です。暑い夏を元気に乗り切るために、出来ることから準備をしてみませんか?
                        
保健センター 健康担当


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◆◆◆朝の光と朝食で規則正しい生活を◆◆◆

2018年5月15日(火)
 ことわざに「早起きは三文の徳」という言葉があります。早く起きれば必ずいくらかの利益があり、また仕事や勉強もはかどるという意味です。さらに、朝の光を浴びて朝食を摂ることでより健康で規則正しい生活をすることにつながり、三文以上の徳があるようです。

規則正しい生活と深くかかわっているものの1つに体内時計があります。これは、脳の中心部下面にある視床下部に存在し、私たちの体を外部の環境に適応させるための優れた機能です。しかし、24時間より少し長い時間で動いているため、日々調節をしないと徐々にずれていってしまいます。このずれを調節するカギは、「朝の光」と「朝食」です。

光は体内時計を調節する力が最も強い因子です。特に、朝の光を浴びると覚醒ホルモンであるコルチゾールの分泌が増えるため、体内時計をリセットできます。朝起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を浴びることが重要です。

朝食では血糖値を上げやすい食べ物を摂ることが体内時計のリセットにつながります。その食べ物は、体のエネルギー源となる炭水化物(ご飯・パン・麺類)です。さらに、たんぱく質(卵・魚・豆腐・肉類)や野菜・海藻・きのこ類も一緒に摂ることで栄養バランスが整い、より調節しやすくなります。朝食を摂る習慣がない方は、おにぎりやロールパンなど、手軽で食べやすいものを摂って、体内時計を調節していきましょう。しかし、血糖値の高い状態が長く続くことは体内時計を大きく乱す要因となるので、間食や夜遅い時間帯の食事は控えましょう。

朝起きたら太陽の光を浴びて、おいしい朝食を摂ることで気持ちよく1日をスタートしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
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◆◆◆なくそう受動喫煙◆◆◆

2018年4月9日(月)
 5月31日は世界禁煙デーです。今回は、受動喫煙の害についてお伝えします。
◇受動喫煙とは?
室内やその他の場所で自分の意思に関係なく、他人のたばこの煙を吸わされること
たばこの副流煙(たばこの先端から立ち込める煙)は、主流煙(喫煙者が口から吸い込む煙)より、有害性が高いといわれています。

◇たばこに含まれる有害物質について
有害物質は200種類以上!中でも有害性が高いのは次の3つです。
1.ニコチン・・たばこへの依存性を高める ⇒たばこをやめにくい
2.タール・・・発がん物質を多く含む ⇒がんに罹患しやすい
3.一酸化炭素・・体を酸欠状態にする ⇒動悸やめまい、息切れの症状が出る

ほかにも、歯が黄ばむ・しわやくすみが目立つ等の美容上の障害もでてきます。
飲食店を含め公共機関では原則喫煙禁止とする取り組みが全国各地で広がっています。
自分のからだ、そして大切な周りの人を受動喫煙の害から守るためにも、ひとりひとりが禁煙への意識を持ちましょう。
<お知らせ>
6月3日(日)には、歯の健康センター(無料の歯科健診・歯科相談)を市内4施設で行います。小学生以下はフッ化物塗布もできます。保健センター会場では、矯正相談も実施します。健康な歯を維持するためには、禁煙はもちろん歯科健診が欠かせません。ぜひご参加ください。
■日時 6月3日(日) 9時30分〜11時(受付時間)
■場所 保健センター・亀崎公民館・乙川交流センターニコパル・医師会健康管理センター(神田町)
■主催 半田歯科医師会・半田市
■問合わせ 保健センター  п@84-0646

半田市保健センター


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観光&まちだより 4月

2018年3月31日(土)
観光&まちだより 4月  桜のつぼみがほころび、色とりどりの真新しいランドセルが目をひく4月、この誌面もリニューアルさせていただきました。ページのタイトルが変わったことに気付いていただけましたでしょうか!!長年「観光協会だより」と題して、半田市観光協会が受け持たせていただいてきましたが、「観光(まちづくり)」への取り組みは、昨年、半田商工会議所にぎわい創出委員会が第8回はんだ山車まつり応援企画として「ぐるっとクーポン&パスポート」を制作されたり、知多半島観光圏協議会が核となる知多半島回遊性向上事業実行委員会が「ちたんぷ」を3月初旬より開始するなど多様です。このコーナーは、半田商工会議所、半田市観光協会、知多半島観光圏協議会事業推進事務所が連携し、半田商工会議所の会員の皆様そして地域で暮らしている皆様に目をとめていただける情報をお伝えしていきます!!

◎春風が心地よい半田運河周辺、多彩な企画でお出迎え
上流の東雲の桜、下流の鯉のぼり、半六庭園の新緑、半田運河沿いは春を満喫できる散策スポットです。周辺の施設では、今年も多彩なイベントが予定されています。
・半田運河の鯉のぼり 4月14日(土)〜5月6日(日)
・下半田の春祭り  4月21日(土)22日(日)
・MIZKAN MUSEUM春の山車祭り自由見学 4月21日(土)22日(日)
・萬三の白モッコウバラ祭 4月21日(土)〜4月30日(祝・月)
・MIZKAN MUSEUM GW自由見学 5月3日(祝・木)〜6日(日)

◎「苗木まつり」半田赤レンガ建物で開催
  日時:4月28日(土)29日(日)9時〜16時
  場所:半田赤レンガ建物芝生広場
  内容:樹木・花・園芸資材などの販売
     肥料の剪定や害虫駆除などの緑の相談所
半田赤レンガ建物では、春のワークショップをはじめ、「リアル謎解きゲームV」【3月17日(土)〜5月6日(日)】を開催中です。施設内のイベントもお楽しみ下さい。

◎「ちたんぷ」2018春【3月3日(土)〜5月27日(日)】
スマートフォンアプリを使ったモバイル型のスタンプラリーをはじめ、知多半島の四季の魅力を伝えるちたんぷBOOKの発行などが3月3日にスタートしました。年間4クール、知多半島の四季の魅力とともに、観光名所や地域に愛される店舗の魅力を発信しています。半田運河周辺、半田赤レンガ建物もちたんぷスポットになっています。詳しくはちたんぷ公式ホームページ http://www.chitamp.com/でご確認下さい。



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◆◆◆新生活の体調管理◆◆◆

2018年3月14日(水)
 春は、気温の変化に伴う体調不良や新しい環境での心の疲労など、心身に大きな負担がかかります。また、仕事や学業がスタートするため、心機一転頑張ろうと気合が入る時期ですが過度になると躁状態(うつ状態の対極にあり、異常に気分の高揚した状態)になりやすく、かえって体調を崩してしまうこともあります。4月に起こりやすい精神的・身体的な症状を総称して4月病と呼ぶことがあり、5月病の原因になるとも言われています。

◆4月病の症状
・何かをせずにはいられない
・自分が偉くなったように感じる
・なんでもできる気がする
・様々なアイディアが次々と浮かぶ
・話し出したら止まらない
このようにいつもと違うと感じることがあれば、ちょっと頑張り過ぎているかもしれない、と生活を振り返ってみてください。

●心身の不調を未然に防ぐために
1.生活のリズムを整える
朝に太陽の光を浴びること、朝食を食べることで、体内時計がリセットされて生活のリズムが整いやすくなります。また、朝のリセットによって夜に寝付く時間も一定になり、よい睡眠につながります。
2.栄養バランスの良い食事をとる
疲れをとるためには様々な栄養が必要です。タンパク質やビタミン、ミネラルをバランスよく摂って心と体の健康を保ちましょう。特に不足しやすいのが野菜や海藻、きのこなどです。意識してたくさん摂りましょう。
3.リラックスする時間を作る
オンタイムとオフタイムの切り替えをし、心と体の緊張を解くことが大切です。帰宅後は穏やかな音楽を聞いたり、お風呂にゆっくりつかったりするとリラックスできます。また、休日は趣味や運動などで楽しむことを心がけましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
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当センターでは、毎月一回、土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
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半田市シティープロモーション事業「まちの魅力発見ツアー」、間もなくゴール!!

2018年2月28日(水)
半田市シティープロモーション事業「まちの魅力発見ツアー」、間もなくゴール!!  半田市観光協会では、半田市が進めるシティープロモーション事業の一つ「まちの魅力発見ツアー事業」今年度受託し進めてきました。
 まち歩き(時には市のバスを利用し)、施設・企業訪問等を通し、半田市在住・在勤者のシビックプライドの醸成を図り、将来的な半田市への定住を促進することが趣旨の事業ですが、初めての取り組みですので、今まで観光協会が培ってきたまち歩きのノウハウと、半田商工会議所の委員会・部会等でのご縁を手繰っての訪問企業開拓、そして、公共施設のバックヤード見学などをミックスして6つのコースを企画しました。「まちの魅力」は様々です。その一端を紹介させていただきます。

○まち歩きコース「知多半田駅前の温故知新」 12月4日(月)
 重要文化財旧中埜家住宅見学と半田市福祉文化会館雁宿ホールのバックヤードツアーでした。11月初旬の旧中埜家住宅の特別公開を見逃したという方の満足度はもちろんですが、舞台・舞台裏・奈落と廻った雁宿ホールバックヤードツアーは、客席からだけがほとんどの参加者さんにとっては「初めて」「目からうろこ」の連続でした。

○バス巡りコース「半田市東部、海沿いの魅力探訪」 1月30日(火)
 ツカサ工業では「美しい」という言葉が当てはまる管理体制の工場見学と、社会貢献事業で取り組む「半田市少年少女発明クラブ」の紹介そして昼食を囲んでの交流タイム、福祉テクノロジーブースを中心とする日本福祉大学半田キャンパスの見学ののち半田中央印刷(株)移動、印刷技術の変遷を見学と活版印刷体験でオリジナルメモ帳づくりに挑戦しました。各企業のみなさんは、グループに分けての見学コースの設定、体験企画の担当割り振りなど万全の準備で迎えていただきました。

2月に3コース、そして3月5日に最終コースを開催し本年度の企画が終了します。その様子は、半田市観光協会のホームページで紹介させていただいています。
http://www.handa-kankou.com/




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◆◆◆自殺◆◆◆

2018年2月8日(木)
 3月は“自殺対策強化月間”です。自殺は、様々な要因によって心理的に追い詰められた末の死と言われています。昨年には、自殺により全国で約22,000人の方が亡くなりました。 自殺は、わたしたちにとって身近な問題です。自分自身、そして大切な人の命を守るために、大事にしてほしいことを紹介します。

□自身のストレスに気づき、対処しよう
(ストレスの例) 気持ちが落ち込む、イライラする、眠れない、食欲がない、疲れると歯が痛くなる、耳鳴りがする
(対処の例)休息をとる、親しい人と話す、笑う、運動する、趣味に没頭する
□身近な人の危険サインに気づこう
(例)興味をもっていたものへの関心を失う、感情が不安定になる、食欲がなくなる、眠れなくなる、自殺をほのめかす
□優しく声をかけてみよう
(例)「だいじょうぶ?もしよかったら、話聞くよ。」
□話をゆっくり聞こう
□解決にむけて、一緒に考えよう

解決することが難しい場合やどのように対応すればよいか悩む場合は、下記リンク先の各種相談窓口または保健センターへご相談ください。また3月には、自分のストレスに気づき対処する方法を学ぶ講座を実施します。ぜひご参加ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<講座情報>
「セルフケアでこころを元気に〜ストレスとのつきあい方を知ろう〜」日時:平成30年3月10日(土)10:00〜12:00
場所:半田市役所 4階 大会議室
参加費:無料
事前申し込み:不要
講師:日本福祉大学 看護学部 教員
お問い合わせ:半田市保健センター пF0569-84-0646
<相談窓口>
・半田市保健センター「こころの保健室」:日程は毎月はんだ市報へ掲載
・各種相談窓口一覧http://www.city.handa.lg.jp/hoken-c/kenko/kenko/nayamigoto/nayami.html
半田市保健センター


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◆◇◆おせち料理◆◇◆

2018年1月30日(火)
 おせち料理は、「節会(せちえ)」や「御節供(おせちく)」の略で、1年に5回ある季節の節目に食べられる五節供料理の1つです。(1月は7日の七草の節供という説もあります。)われたりします。このおせち料理の特徴は日持ちすることです。正月は、無病息災の神様「年神様」を家にお迎えするため、台所では煮炊きを控えて物静かに出迎えることに由来しています。

≪糖分・塩分の多い料理≫
おせち料理は日持ちするように砂糖、塩、酢が多く含まれています。砂糖が多い物はカロリーが高く、たとえば、だて巻きは2切れで約100kcalあります。運動に置き換えると、約30分のウォーキングの消費カロリーと同じエネルギー量が含まれています。色々な種類を少量ずつ食べることがおすすめです。

≪食べる順番に工夫を≫
@まず野菜と酢のもの
野菜から食べると血糖値の上昇が緩やかになります。また、よく噛んで食べることで満腹感を早めに感じやすく、食べ過ぎを防ぎます。しかし、おせち料理は野菜が少ないので別に野菜料理を1品追加できるとより良いです。
A次に甘いもの以外
数の子やかまぼこ、魚など、よく噛んでおせちを満喫してください。
Bそして、雑煮などの炭水化物や甘いおかず
市販の切り餅2つ(100g230kcal)でご飯軽く1杯分です。餅の量はあらかじめ決めておき、食べ過ぎに注意をしましょう。食べる際は、野菜をたくさん入れたお雑煮がおすすめです。また、栗きんとんなどの甘いものはデザート代わりに食事の最後に食べるとよいでしょう。

正月のごちそうをたくさん食べた時は、翌日の食事の量を控えたり、積極的に体を動かしたりして、体重が増えないように気を付けてください。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月一回、土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
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http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
12月の教室だより
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「はんだ蔵のまち桃の節句」の準備進む

2018年1月29日(月)
「はんだ蔵のまち桃の節句」の準備進む  半田運河を泳ぐ水鳥たちや土手の水仙が陽春の訪れを待っています。立春とともに、桃の節句の準備が本格的になります。平成14年の「第五回はんだ山車まつり」を支えていた半田商工会議所青年部の有志のみなさんの努力で平成15年春に「はんだ蔵のまち雛まつり」の名前でスタートしたお雛様企画は、半六庭園の整備、半田赤レンガ建物の常時公開、「博物館酢の里」から「MIZKAN MUSEUM」へなど、周辺施設の様々な変化と呼応しながら16回目を迎えます。
昨年も好評でした半田赤レンガ建物の「やさしい光に包まれたガラスアートのお雛様」(3月1日〜4日)をはじめとして、各施設で木目込みのお雛様や吊るし雛の展示が行われます。

今年初めての企画紹介
変わり雛&オリジナル雛の展示
期間:平成30年2月15日(木)〜3月4日(日)
場所:CLACITY1F 10時〜22時  第4水曜日は休館

 展示作品募集中 締切は2月5日です!!
○オリジナル雛部門
 土・ガラス・布・竹・紙など様々な素材の風合いを活かした創意工夫に富んだお雛様
○変わり雛部門
 平成29年度のニュース・流行語などを題材にしたお雛様
○対象:半田市在住・在学・在勤もしくは半田市内で市民活動をされている方
○表彰:応募者全員に参加賞を贈呈
「オリジナル雛」「変わり雛」部門の優秀作品各3名様に副賞を進呈
○応募受付 
・CLACITY1F コンフォートガイド 受付時間 10時〜21時30分
・アイプラザ半田 受付時間 8時30分〜21時



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お問い合わせ先
半田商工会議所
TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
 お問い合わせページ
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