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◆◆◆半田市住民健康診断のお知らせ◆◆◆

2014年8月4日(月)
 生活習慣病や結核など胸部疾患を早期に発見する健康診断です。職場などで健診を受ける機会がない方は、ぜひお越しください。
<対象>
満15歳以上の半田市民(ただし、職場や学校などで健康診断を受けた人は除く)
<内容>
39歳以下の方:胸部レントゲン撮影、血圧、検尿、採血、ストレス度測定
40歳以上の方:胸部レントゲン撮影、転倒リスク度測定
<日程>
9月16日(火)9時〜11時30分:瑞穂記念館、13時30分〜16時:住吉公民館
9月17日(水)9時〜11時30分:向山公民館、13時30分〜16時:医師会健康管理センター雁宿支所
9月26日(金)9時〜11時30分・13時30分〜16時:神戸公民館
9月27日(土)9時〜11時30分、13時30分〜16時:乙川公民館
9月28日(日)9時〜11時30分:成岩公民館、13時30分〜16時:医師会健康管理センター神田町
*以降、10月19日(日)まで地区公民館で開催!詳しくは、はんだ市報(9月1日号)・半田市ホームページをご覧ください。

◆◆◆受けなきゃ損!半田市がん検診のお知らせ◆◆◆
半田市民の約3人に1人ががんで亡くなっています。がん検診を定期的に受けることで、早く発見し、重症化を防げます。半田市の各種がん検診をご利用いただけば、50〜70%OFF!(市が5〜7割負担します)せっかくの機会をお見逃しなく!詳しくは、ホームページをご覧ください。
年に1度は健康診断・がん検診を受けましょう。

半田市保健センター


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秋の出番を待つ企画(平成26年8月号)

2014年7月30日(水)
秋の出番を待つ企画(平成26年8月号)  今号の原稿と向き合っていた初夏、半田市役所新庁舎レストランの名称募集のポスターには「醸ごはん」の文字が大きくプリントされ、ケーブルテレビの夕方のニュースでは地元の食酢メーカーによる半田小学校での出前授業の様子(60度に温めた牛乳+酢からチーズができることに歓喜の声があがり、試食では笑みがこぼれる姿)が放映されていました。
 観光協会では、春に展開した醸す丼に続き「七夕寿司」や「お酢でさっぱり醸すランチ」のPRに力を入れているときでしたが、「醸‐KAMOSU」が様々な分野で動き出していることを心強く感じました。
 
 私は、半田商工会議所の事業では観光・文化振興委員会とサービス部会に所属させていただいています。サービス部会は「秋の食べ歩きラリー半田」(9月〜10月)と「食談はんだ」(9月5日開催)の準備が追い込みです。いずれの事業も11回目を迎える長寿企画です。長年の企画ですが新たな工夫が随所にされているのが「食べ歩きラリー半田」です。紹介パンフレットはフルカラーの写真入りにし、スタンプ台紙はハガキサイズになります。PRではCACの地域情報サイト「ちたより」とのコラボレーションが進んでおり、参加店舗さんの情報がスマートフォンからも手にしていただくことができるようになります。
 一方「食談はんだ」は、十五夜(9月8日)も近い秋の夜に亀崎の望州楼さんで開催させていただくこととなりました。「半田の醸造文化のお話」と「日本料亭の楽しみ方」の2部構成になっています(定員50名ですのでお早めにお申し込み下さい)。
すでにお気づきのことと思いますが、今年のサービス部会の共通テーマは「醸‐KAMOSU」です。

 観光・文化振興委員会が主催する「半田ふるさと検定」は、8月23日に半田商工会議所で開催です。昨年に続き「南吉編」が実施されます。生誕101年目を迎えた南吉さん、誕生日の名称も「南吉さんの日」に決まりました。親しみやすさが命名のポイントだったと聞きました。南吉の生涯と作品に触れるのは、「半田ふるさと検定」のテキストに指定されている図録「生誕百年 新美南吉」が私の中ではポイントです。久しぶりに読み返してみようと思います。「ふるさと検定」のお申し込みは、8月8日が締め切りです…半田商工会議所か半田市観光協会知多半田駅前観光案内所へお急ぎ下さい。8月23日の宵には、市民盆踊り大会が中心となる「はんだ蔵のまち夏まつり」が開催されます。…半田の盆踊りの唄の中には、南吉・蔵・・・が織り込まれているものがいくつかあります。半田の醸す文化が息づくJR半田駅前で開催される夏企画に是非足をお運び下さい。

 観光・文化振興委員会は、来春の2015知多半島春の音楽祭への半田商工会議所の参画の中心を担うこととなりました。こちらのほうの事業の進捗は、芸術の秋の深まりとともにレポートさせていただく機会を持ちたいと思います。


半田市観光協会 事務局長 松見直美


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少子高齢化時代の人材戦略(平成26年8月号)

2014年7月30日(水)
少子高齢化時代の人材戦略(平成26年8月号)  アベノミクスの流れの中で景気回復局面にありますが、中小企業においては少子高齢化や団塊世代の大量退職など、人材確保に対する懸念が構造的に強まっているという面もあります。知名度の低い中小企業にとって人材の確保・
育成を出発点とする人材戦略は、生き残りをかけた重要な経営課題の一つです。
 近年、「人材戦略」の重要性が高まる中、性別・年齢・国籍などに関わらず、多様な人材を活用することによって、企業の組織力や競争力の強化に結び付けようとする経営手法であります「ダイバーシティ経営」が、中小ものづくり
企業の現場でも注目を集めつつあります。
 女性や外国人を問わず、実力のある人材が最大限の力を発揮するような環境を提供し、組織の求心力を高める努力を怠っている企業は、将来の存続が危ないといっても過言ではないでしょうか。

★女性活用と外国人の戦力化
 女性の戦略化は、中小ものづくり企業においても、最も身近でかつ極めて重要な人材戦略といえます。潜在的な就業希望者は約300万人超にのぼるともいわれています。かつて女性労働の問題は、仕事と家庭の両立支援や保育園の拡充といった点から語られてきました。昨今では女性の持つ人的資源を活用して社会全体を成長に導くという視点に立った議論がされるような傾向にあります。やはり数でなく質の問題で、優秀な女性キャリアが途絶えることなく、
実力を積み上げていける組織にすることが、女性の活躍できる組織を作るためには不可欠であります。そのような仕組みの出来上がっている企業は、女性だけでなく男性にとってもワークライフバランスが取りやすく、業績の上がる傾向にあります。女性が活躍している企業ほど利益が上がり、企業価値を創造することができるということを経営のトップが明確に意識し、経営に生かしたいものであります。当金庫も、今年度初の女性支店長を誕生させました。
 女性を戦略的に登用することで、現場の戦力化だけでなく、女性ならではの価値観、特性、能力を引き出し、イノベーションの創出につなげていくことを期待しての登用であり、また、意識して女性を採用し、育成し、支援すべきであることを実践したものであります。「女性はこうあるべき」というような個人的な思いからその人固有の潜在意識を見逃さないようにするためにも、男女問わず、教育訓練が必要なのかもしれません。

 わが国の外国人労働者数は、直接雇用、間接雇用(派遣・請負)ともに年々増加傾向にあります。「人件費の流動費化」を図る目的が主流とされていた時代もありました。近年の内需低迷により、中小ものづくり企業においても、
外国人人材の積極的かつ戦略的な登用の重要性が高まっています。
 外国人労働者の採用においては、言葉の壁はないとは言えませんが、企業経営に与えるプラス面の影響も大きいものはあります。雇用することで、グローバル時代に不可欠な社員の語学力の向上と、海外展開への無用な「抵抗感」がなくなる効果が期待できるからです。

 最後に「女性の活用」「外国人の戦力化」といった取り組みは、社員の満足度を高め、会社全体の活性化、業績向上にも結び付く可能性を大いにひそめています。中小ものづくり企業は、その柔軟性を活かし、ダイバーシティ経営を通じて企業価値を高め、競争力を発揮したいものであります。


半田商工会議所 副会頭 榊原康弘(知多信用金庫 理事長)


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鉄は熱いうちに打て(平成26年7月号)

2014年6月27日(金)
鉄は熱いうちに打て(平成26年7月号)  私は一高(旧制第一高等学校)の最後の卒業生です。昭和23年4月、2年生になったときに1年生が入ってきましたが、学制改革で彼らは1年いただけで新制の4年制大学に移ってしまいました。従って3年生のときには、下級生はいないという状態でした。
 一高に入るのは難しかったからかなり勉強しました。自宅は電車で通えば10分位のところです。全寮制でしたから、入学と同時に寮生活が始まりました。敗戦後の食糧事情が悪いときでしたから、寮食の定番は朝食が雑穀入りのおじやと薄い味噌汁、昼食はすいとん、夕食は芋と水っぽいすけそう鱈の煮付けでした。
 一高というのは全寮制を抜きにしては考えられません。寮生活が中心で、自治会の長である全寮委員長を選挙で決めていました。社研という部屋があって、後に共産党の指導者になった人たちが入っていました。私は社研に入る勇気はなかったので、同じマルクスを勉強するにしても、もっと自由な立場で勉強する部屋はないかと探していたら、哲学の真下教授が部長の弁論部というのがありました。それで弁論部に入りましたが、弁論大会などはありませんでした。
 当時は選択する外国語によって、英語が文甲、ドイツ語が文乙、フランス語が文丙とクラス分けされていました。私は文乙を選びました。どうして暁星中学出身なのに文丙でなく文乙を選んだのか良く思い出せないのですが、多分、母が若いころ女子医専に通っていて、当時は医学書というのは皆ドイツ語でした。そんなことからドイツ語のクラスを選んだのかと思います。
 ドイツ語の先生は竹山道雄教授(「ビルマの竪琴」の著者)でした。校長は天野貞祐先生で、その前の安倍能成先生も校長でしたが、一高の校長の後、文部大臣を務めました。初めて学ぶドイツ語のテキストとして、竹山教授はヘルマン・ヘッセの作品、天野教授はカントの「実践理性批判」を使ったと思います。後年、ドイツの高官から「ドイツ語を勉強したのに何故会話ができないのか」と聞かれて、「実践理性批判」やヘーゲルの「論理学」を原書で読んだと言ったらたまげていました。
 授業に出るのは3人で1年間25時間という部もありました。だから代返を頼んだり頼まれたりしていました。或るとき、6人分の代返を頼まれて授業に出たら教室に7人しかいないことがありましたが、先生も分かっていて、にやにや笑っていました。寮で独学で勉強し、先輩や仲間と議論するという人が多かった。寮で知識も友情も育むというのが学生生活の骨子でした。だから親友の某君なんかは、授業に出ていないから一高を卒業するときはクラスの40人中、ビリから2番だったが、東大法学部では全優で、トップで卒業していました。
 休暇のときには、仲間と奈良に行ったこともありました。和辻哲郎の「古寺巡礼」を持って、新薬師寺から唐招提寺まで本に書いてあるとおりに歩いて巡りました。そういう文化的な面も、自分たちで考えて能力を高め、広い教養を身につけるというやり方でした。一高に入った人は皆選ばれた人という意識と自覚を持っていました。旧制高校のいいところでもあり、問題のあるところでもあります。それで戦後の学制改革のときに、東大の南原繁総長が米国の意を汲んで、少数の高校・大学から、能力のある者は誰でも行ける機会均等の高校・大学に変えてしまいました。このことは一高の雑誌に載っています。天野貞祐教授は一高を無くすのに反対でした。
 十代の若者が問題を共有し、自分で学び考え、議論を通じて仲間が支え合うという、こういう旧制一高のような全寮制の教育システムは、日本ではもう難しいでしょう。


公益財団法人 国際金融情報センター 前理事長 大場智満

(おおば・ともみつ プロフィール)
1929年東京都生まれ。東京大学法学部を卒業して大蔵省(現・財務省)に入り、財務官、大蔵省顧問、国際金融情報センター理事長、顧問を経て、平成24年9月退任。ドル高是正へ日米欧5ヵ国が大量の為替介入で協調する85年の「プラザ合意」を準備した。


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「人材を育む・・・」に触れて思うこと(平成26年7月号)

2014年6月27日(金)
「人材を育む・・・」に触れて思うこと(平成26年7月号)  半田市観光協会の平成26年度事業の柱の一つに、半田市からの委託事業で進めている「蔵のまちにぎわいづくり事業」があります。
 各種施設が工事中の半田運河蔵のまちですが、魚太郎さんから國盛酒の文化までのコンパクトなエリアでも今まで以上に季節を感じられたり、道路整備が進んできた半田運河周辺をより楽しんでいただくことをめざした事業です。モッコウバラ祭や節句等の催事にタイアップして、小栗家住宅前で体験・物販・演奏などで楽しんでいただける企画を調整しています。
 この事業のもう一つの目的に、観光分野での人材開拓・人材育成があります。モッコウバラや秋の彼岸花が如実に示すように、催事にシンボル(「ご神体」と表現する方もいます)があると、イベントのイメージをお客様に伝えやすくなります。そのシンボルが醸し出すイメージに合う企画を担って下さる方々に参加していただき、半田の観光催事の担い手になっていただけるようにという願いがあります。

 半田市観光協会では、「観光啓発事業」も自主事業で行っています。こちらのほうは、企業のみなさんの研修講師をはじめ、小・中学校の校外学習や高校生・大学生のキャリア教育のサポート、インターンシップの受け入れなどをさせていただき、子どもたちや若者たちが半田市の文化や産業の特徴などを知り、学びたい・暮らしたい・働きたいに繋がることを期待しています。観光協会では、学校のニーズを受け止めさせていただき、施設やNPO、時には企業さんにもアプローチをして、学校でのゲスト講師を務めていただいたり、施設見学等を受け入れていただいています。
 5月〜6月にコーディネートをさせていただいた亀崎中学校1年生の「半田・亀崎をもっと知ろう」という校外学習の授業では印象深い場面がいくつかありました。亀崎中学校1年生の授業の組み立てをお手伝いさせていただくのは3度目になりますが、今年初めて、「潮干会」のみなさんのご協力をいただきました。
 「亀崎をもっと知ろう」という視点で、有脇と旧市街地のコースは昨年もありましたが、担当の先生方と打ち合わせをするなかで、工場地帯も亀崎中学校の校区であり保護者の方が働いている家庭もあるはずですが、亀崎地域という視点ではあまり捉えてこなかったという声がありました。観光協会職員として「潮干会」あるいは「日東会」という集合体の存在は知っているものの成り立ち等詳細は知りません。…どこからアプローチと考えて真っ先に浮かんできたのは、半田商工会議所さんには「潮干会」の担当さんが居る…でした。
 5月15日の学校での組み立てと、6月5日の5時間あまりにわたる潮干町への訪問をコーディネートしていただきました。5月15日の導入授業、わずかな時間ですが私も見学させていただきました…衣浦港の企業立地の話は目からウロコでした(当然ですが、年を重ねても知らないことばかりです)。亀崎中学校の授業は他にも5つのコースがあり、コマーシャルづくりに携わった話からグイグイと中学生を引き付けた企業の方、有脇・亀崎に生まれ育って70余年の方、武豊から駆けつけて下さった方、そして半田市役所の職員さんにも教壇に立っていただきました。…6コースが組み立てられて良かったという安堵感もありましたが、観光協会の身の丈を超えた調整をしているなとも感じました。
 半田市では「キャリア教育」が大きく掲げられ、様々な体験企画なども立案され、子どもたちをまちで育てるが進められています。ただ、教育コーディネーターあるいは学習コーディネーターというような役割の組織が明確になっているのかまでは確認したことがありません。年度が代わったり、先生方に異動があっても蓄積された情報が役立ち、ニーズに合った調整が進められるようになると良いなと感じた梅雨の走りでした。…7月〜8月には、大学生のインターンシップあるいは、日本福祉大学のサービスラーニングという授業の大学生さんを受け入れさせていただく予定です。職業についてより具体的に育んでいかなければという若者たちです。出会う機会がありましたら声をかけていただけるとありがたいです。


半田市観光協会 事務局長 松見直美


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◆◆◆冷蔵庫の賢い使い方◆◆◆

2014年6月26日(木)
 暑い毎日が続き、冷たいものが食べたくなる季節ですね。今回は、特に夏に大活躍する冷蔵庫の節電方法についてお伝えします。

〈ポイント〉
@詰め方を工夫する
冷蔵で効率よく冷やせるのは、スペースの7割程度までです。詰め込みすぎると庫内温度が上がり、それを下げるために電力を余計に使うことになります。それに対し、冷凍庫は凍っているものを詰めて入れるようにしましょう。凍っているもの同士で冷やし合うので節電につながります。

A期限を確認する
冷蔵なら生鮮食品(生肉・生魚など)は2〜3日、そのほかの食品や保存食は2週間、冷凍なら3か月を目安に計画的に購入しましょう。

B適温で保存する
冷蔵庫の温度調整は、庫内に強・中・弱のダイヤルがついていたり、扉にデジタル表示で温度管理ができるようになっています。強から中にするだけでも節電になります。
(目安温度:冷蔵室 1℃〜5℃ ・野菜室 3℃〜7℃ ・冷凍室 -18℃〜-22℃)

C開閉しすぎない
冷蔵庫の温度は10秒程度の開放時間で0.2℃〜0.3℃上昇します。1分以内であれば温度上昇は1℃未満に抑えられますが、長くあけておくほど温度上昇幅も大きくなります。一度上がった温度が設定温度に戻るには約1時間かかりますので、なるべくあける回数は少なめにしましょう。

D傷んだゴムパッキンは取り替える
隙間から冷気が漏れていると電気の無駄使いになります。冷蔵庫の扉を閉める時に紙を1枚挟んでみましょう。落ちてくるようであれば、ゴムパッキンが緩んでいますので交換が必要です。

今年の夏は食品を傷めないよう気を付けながら、上手に節電をしてみましょう!


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◆◆熱中症にご用心!◆◆

2014年6月3日(火)
 熱中症は、身体が暑さに慣れない梅雨明けの時期に多発する傾向があります。今から対策をとり、この夏を元気に乗り切りましょう!
☆身支度☆ 
@必ず飲み物を持ち歩く。
A白っぽく、風通しがよい素材の服を着る。
B外出時は、帽子や日傘で直射日光を避ける。

☆体 調☆ 
@睡眠不足や体調不良、食欲低下の時には無理をしない。
Aのどがかわいていなくても、毎食ごと・10時・15時・就寝
前に、コップ1杯程度(150〜200cc)の水分補給を忘れずに!
(冷たいものが効果的)運動前はコップ2杯の水分をとり、
よく汗をかいた後は、経口補水液やスポーツドリンクを補給。

☆環 境☆ 
風通しをよくし(エアコン・扇風機は必要に応じて)、すだれ・緑
のカーテン等で直射日光をさえぎる。涼しいうちに打ち水を行う。
熱中症かなと思ったら、涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて、水分・塩分をとりましょう。意識がもうろうとする場合は、救急車を呼びましょう。

◆◆半田市国民健康保険に加入の40歳〜74歳及び75歳以上の皆様♦◆
特定健診・後期高齢者健診が始まりました。特定健診は、メタボを始めとする生活習慣病の発見などに的を絞った健診です。お送りしてある受診券と保険証をお持ちのうえ、実施医療機関で10月15日までに受けましょう。

半田市保健センター


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変化を速める日本経済(平成26年6月号)

2014年5月28日(水)
変化を速める日本経済(平成26年6月号)  「日本経済はルビコン川を渡った」。
 学生にはいまの日本経済を説明するさい、このような表現を使っている。これにはいろいろな意味が込められている。一つは、後戻りはあり得ないということだ。詳しいことはここでは述べないが、日本銀行が行った大胆な金融緩和で、もうデフレの時代に戻ることはないとみてよいだろう。
 ルビコン川ということの意味は、今後の日本経済は変化のスピードが速くなるということだ。その展開が私たちとって好ましいものなのか、それともそうでないかは、まだ分からない。経営者にとってみれば、その対応しだいということだ。
 ただ、重要なことは変化のスピードが速くなっていることで、それに対応できない企業にとっては大きなリスクとなる。逆に、変化にうまく対応することで大きなチャンスをつかむ企業もあるだろう。いずれにしろ、変化の方向とスピードに注意しなくてはいけない。
 変化の大きな方向は明らかだ。高齢化と少子化と人口減少はまだ進んでいくだろう。大都市への人口流出も含めて、地方都市の人口は急速に減少してく。グローバル化の進展やアジアの成長も大きな変化の波として日本経済を襲うだろう。そして情報通信などの技術革新が社会やビジネスのあり方を大きく変える。
 考えてみれば、こうした変化の方向は20年前から分かっていたことだ。それにも関わらず社会や企業が動かない。これがデフレの本質だ。デフレの時代、国民も企業も「今は何もしない。決断を先送りする」という守りの姿勢に入ってしまった。だからデフレが続いたという面もあるのだが、とにかく日本の社会は停滞した。
 アベノミクスの本質は、こうした停滞した社会を動かすということである。その結果として、人口減少やグローバル化に対して対応できなかったつけが一気にくることなる。ルビコン川を渡った後の変化のスピードは加速化する。
 安倍内閣の改革はなかなか進まないという人がいる。しかし、そうした人は現実をよく見てないのではないか。消費税は8%になった。法人税の引き下げの論議が本格化した。TPPに関する日米交渉は難航しているが、それでもあとは豚肉と自動車というところまでいったんは合意が進んだ。今後はその二つをさらに進めると言っている。こうした変化の中で、農業改革が本格化しようとしている。医療や年金でも、大きな改革案がいろいろと浮上している。
 社会を変えていくような改革は、どこの国でも簡単に実行することができるものではない。ただ、その改革を進めなくては、日本は先に進めないのだ。そうした意識が政治の場でも出てきている。だから、いろいろな動きが出始めているのだ。
 こうした変化をもっとも敏感に感じなければいけないのは企業経営者だと思う。変化は大変な利益機会であると同時に、対応を誤れば大きなリスクともなる。20年も停滞してつもった歪みが、いま一斉に音をたてて崩れようとしている。その変化をぜひビジネスチャンスにいかしてほしい。そうした企業が多く出てくれば、日本経済の将来も明るいものになるだろう。



東京大学大学院経済学研究科教授 伊藤元重

(いとう・もとしげ プロフィール)
1951年静岡県生まれ。1974年東京大学経済学部経済学科卒業。1978年米国ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在は大学院経済学研究科教授。税制調査会委員。復興推進委員会委員長。経済財政諮問会議議員。社会保障制度改革国民会議委員。公正取引委員会独占禁止懇話会会長。
著書に『入門経済学』(日本評論社、1版1988年、2版2001年、3版2009年)、『ゼミナール国際経済入門』(日本経済新聞社、1版1989年、2版1996年、3版2005年)、『ビジネス・エコノミクス』 (日本経済新聞社 2004年)、『ゼミナール現代経済入門』(日本経済新聞社 2011年)など多数。


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半田へ通って、半田の情報を持って…シンポジウムRさん始動(平成26年6月号)

2014年5月28日(水)
半田へ通って、半田の情報を持って…シンポジウムRさん始動(平成26年6月号)  吉本興業と全国の自治体・企業との共同企画「住みます芸人」の半田とのご縁が2年目を迎えました。4月9日半田市役所での記者会見を経て新聞の見出しを飾ったのは「次は通って半田をPR」の文字です。
 昨年は8か月商店街の空き店舗に住み込む形で「おいでや半田通信局」を開設、八面六臂の活躍をしたシンポジウムのみなさん方ですが、水色のユニフォームと金髪に大きな眼鏡がトレードマークの大林さんが、故郷の北海道に帰り、札幌よしもとで活動することになり、新メンバーとして「小鈴木さん」が加入し、グループ名も「シンポジウムR」となり、再び半田へ登場してくれることとなりました。新聞の見出しのとおり、名古屋市・犬山市・尾張旭市、出身の3人は、愛知県住みます芸人として活動する中、半田市とのご縁をより深めて下さるということです…「半田へ通って」であったり「県内の様々な場所で半田をアピール」してくださったりになります。
名前の末尾の「R(あーる)」には、「Reborn(再生)」「Renewal(一新する)」という意味が込められています。
 半田市観光協会は、半田市から委託を受け、地元としての業務を担当させていただくことになりました。昨年は、8か月間住んでいましたので、打ち合わせのためにちょっと寄ってもらってということもできましたが、今年はそういう訳にはいきません。しっかりスケジュールを立てて活動していただくことが必須です。
 シンポジウムRさんの活動の柱は、

1.市外への情報発信
2.来訪者へのおもてなし

です。
 昨年、シンポジウムさんが培った力をベースに「R」が持つ新たな魅力も引き出していきたいと思います。「市外への情報発信」では、愛知県内の全市町村を訪問し半田PRを進める予定です。そして、「来訪者へのおもてなし」では、蔵のまち周辺での催事のブース出店や昨年手応えを感じた「ごんの秋まつり」でのガイド活動や紙芝居上演などを予定しています。

 みなさま方の会社のイベント等に「シンポジウムR」の出演を検討していただける機会がありましたら、観光協会へご一報下さい。スケジュール、出演料等の調整のつなぎ目役もさせていただきたいと思います


半田市観光協会 事務局長 松見直美


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栄養バランスの良いお弁当

2014年4月28日(月)
 手早くできて健康に良いお弁当作りを楽しんでみませんか。手作り弁当は経済的で栄養面でも優れています。
 お弁当を作るときに覚えておきたいのが「3:2:1」の栄養配分比例です。お弁当箱を上から見て、半分のスペースにご飯やパンなどの主食を入れ、残りの3分の2に野菜などの副菜、3分の1に卵や魚・肉などの主菜を詰めます。これで主食3:副菜2:主菜1となり、栄養バランスが整います。 
 お弁当の魅力の一つは、外食で不足しがちな野菜がとれることです。1日に必要な野菜の摂取量は300g〜400gです。お弁当には100g、生の状態で両手に軽く1杯が目安量となります。緑のブロッコリーやキャベツ、赤いトマトや人参、そしてゴボウなどのほか、冷凍野菜も上手に使い、彩りも楽しみましょう。  
 忙しい朝に備えて、前日に材料を切り下茹でするなどの準備をしておくと便利です。そして1人分なら大きなフライパンで、複数のおかずを同時進行で作ることができます。たとえば下茹でした野菜をアルミカップに入れバターやチーズを添えて温めながら、残りのスペースでスクランブルエッグや鮭のホイル焼きなどができます。
 (お弁当箱には、ご飯は温かいうちに、おかずは少し冷めてから詰めるのがコツです。)
 寝坊した時は、そのままでも食べられるゆでたジャガイモやブロッコリー、ミニトマトやレタス、キュウリをタッパーに入れ、パンと殻つきのゆで卵も加えて、素材弁当の出来上がり。携帯用のドレッシングや塩コショウが用意できれば味付けもその場で出来ます。デザートに果物を持参すれば、栄養価も満足度も上がります。
 緑のさわやかな公園でお弁当を広げるのもまた楽しさとおいしさが増すことでしょう。 


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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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