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9月24〜30日は結核予防週間です

2015年9月7日(月)
 暑い日が続き、体調を崩していませんか?長引く咳や痰、倦怠感、体重減少、それらは夏バテや夏風邪ではないかもしれません。今回は結核という病気についてご紹介します。

《結核とは》
結核菌によって発生する感染症の一つで、肺を主として全身の臓器に炎症が起こる病気です。治療せずに放置すると髄膜炎や呼吸困難や全身衰弱、慢性心肺機能不全などにより死亡することがあります。

《感染経路》
保菌者の咳やくしゃみで結核菌の混じったしぶきが空気中に飛散し、周りの人がそれを吸い込むことによって感染します。結核に感染しても、通常は免疫機能が働いて結核菌の増殖が抑えられます。しかし、栄養状態が悪かったり加齢とともに体力が衰えてきたりすると、結核菌に免疫力が負けて発病します。

《結核の症状》
咳や痰、急な体重減少、倦怠感、微熱など
このような症状が2週間以上続くときは、夏バテや夏風邪と自己判断せずに病院を受診しましょう。

《結核の治療》
6カ月間薬を飲めば治る病気ですが、症状が消えたからといって、途中で服薬を止めてしまうと菌が抵抗力をつけ、薬が全く効かない多剤耐性菌になることがあります。

《結核の予防》
結核は空気感染で、非感染者の予防としては免疫力の維持とBCG接種しか方法はありません。抵抗力の弱い乳幼児は、 結核に感染すると重症になりやすいため、市町村からの案内に従って、遅くとも1 歳までにBCG接種を受けてください(国が示している標準的な接種期間は 5 〜 8カ月以内)。
感染者が早期に結核に気付き、感染を広げないことが大切です。長引く咳や痰があるときはマスクをして、周りにしぶきを飛散させないようにしましょう。


☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第2土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。 
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
8月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20150904.pdf


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半田運河の秋風が心地よい季節の到来です。(平成27年9月号)

2015年9月1日(火)
半田運河の秋風が心地よい季節の到来です。(平成27年9月号) 「味覚の秋」「読書の秋」「芸術の秋」…秋の楽しみ方はいろいろです!!

★酒蔵の重陽の節供
 國盛 酒の文化館では、五節句の一つ「重陽の節句」を開催します、菊を用いて不老長寿を願うことから「菊の節句」とも呼ばれます。
 期間:9月5日(土)〜9月9日(水) 10時〜16時
 内容:菊酒の試飲、菊の着せ綿の展示、後の雛(菊の花と雛人形の展示)
 
ひと口メモ…後の雛は、江戸時代に自身の健康と長寿を願い、虫干しを兼ねて再びお雛様を飾る風習があったに始まります。最近では、「おとなのお雛様」とも呼ばれています。

★ごんの秋まつり 
 南吉とごんぎつねのふるさと岩滑、矢勝川堤では300万本の彼岸花と地域の方々が運営する手づくりのお休み処がみなさんをお迎えします。
期間:9月19日(土)〜10月4日(日)
場所:新美南吉記念館及び矢勝川堤周辺
主な催事
@新美南吉記念館終戦70周年記念特別展「ひろったラッパはどうなった?」【9月21日(月・祝)】

A半田青年会議所主催「キャンドルモール&キャンドルナイト」【〜10月25日(日)】
詳細は、半田青年会議所発行のチラシをご覧ください。

B“街頭紙芝居ゃ”さん【期間中の土・日・祝】
  10時30分〜11時30分 13時30分〜14時30分

C彼岸花の結婚式&花嫁行列【9月23日(水・祝)】

ひと口メモ…昨年までの広報物では、彼岸花は200万本と紹介させていただいていました。阿久比町のみなさんの植栽活動も継続的になり、今年は、300万本余の開花が確実ということです。

★半田赤レンガマルシェ
 「ものづくりのこころ、伝えるマルシェ。」をキャッチコピーに始まった「半田赤レンガマルシェ」が、秋を迎え魅力倍増です。是非一度足を運んでみてはいかがですか。

日時:9月27日(日) 9時〜15時
会場:芝生広場、クラブハウス


問い合わせ:半田市観光協会
      所在地:半田市東洋町1-8(アイプラザ半田内)
      TEL:0569-32-3264
      FAX:0569-22-4321


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安保法制議論と半田の教育改革(平成27年9月号)

2015年9月1日(火)
安保法制議論と半田の教育改革(平成27年9月号) ●我が子が兵隊にとられる!?
 7月16日に一連の安保法案が衆議院で可決され、今国会での成立が実質確実となった。これを受けて野党やマスコミ、『知識人』は連日の政府批判、内閣支持率は初めて不支持が支持を上回った。その原因は、『徴兵制』、『違憲』、『戦争に巻き込まれる』などの論であろう。勿論夫々について色々な考えや主張があるのはしごく当然で健全な姿だと思う。   しかし私はこれらの議論を見聞し、一つの大きな不安を感じている。それは「世界の中の日本」や「変化する国際情勢」の視点が致命的に欠落している点である。

●深刻な社会現象と戦後教育の問題点
 戦後70年間、経済的側面から見れば日本は見事な復活を遂げた。そこに教育が果たした役割も大きいと思う。しかし反面、その教育の問題点も今や社会現象という形で噴出している。青少年の陰湿な犯罪、離婚と片親の子どもや貧困の連鎖、上昇を続ける離職率や政治への無関心・・・数え上げれば切りがない深刻な問題ばかりである。なぜこのような状況になっているのか。それを突き詰めれば、彼らが受けてきた教育の結果と断ぜざるをえない。教育の視点に表現を変えれば、個人の夢が大事にされ、公への志が語られない教育。権利や自由が強調され、義務や忍耐が軽んじられてきた教育。優しさばかりが大切にされ、強さの訓練を忘れた教育・・・それらのバランスが相当崩れているのではないか。
 先に述べた安保法制に関わる問題点も、これら深刻な社会現象も、その根幹にある原因は共通している。すなわち戦後70年の『ゆきすぎた反省』である。
 しかし、純真で無限の可能性を秘めた子どもたちへの教育を少し変えれば、彼らは必ずこの国や社会の未来を託すに足る立派な人財に育つ。問題なのは彼らを教育する大人たち、特に親と教師たちである。彼らの多くは問題の所在に気づいていないか、気づいていても本気で自分が変わろうとしない。そう感じているのは私だけだろうか。

●半田で変化への挑戦が始まった
 今年度から市内全小中学校に「学校運営支援協議会」が設置されようとしている。この協議会の目的は、先に述べたような《教育の根本的な問題点》について、協議会委員と校長先生等が熟議を尽し、現在の教育の変えるべき点を抽出して毎年の学校経営方針に反映させることである。これによって協議会委員は学校の教育方針を深く理解納得し、時に教師たちと悩みや喜びを共有して、地域と学校が一体となって若者を育てることができる。
 まだスタート点に立ったばかりで関係各位には分らないことが多いかもしれないが、これが確実な成果を上げて、地域が変わり、学校や親が変わり、子どもが変わって、まわりから、“子どもの教育は半田でさせたい”と言ってもらえるような教育先進都市半田の一日も早い実現を私は夢みている。それが、半田が都市間競争に勝ち、この国が素晴らしい国になることに必ず繋がると信じている。

半田商工会議所 筆頭常議員 神谷義尚(神谷鉄工椛樺k役)


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◆◆◆受けなきゃ損!半田市がん検診のお知らせ◆◆◆

2015年8月3日(月)
 亡くなる方の3人に1人はがんが原因です。
しかし、がん検診を定期的に受け、早期発見、早期治療をすれば、がんは治る時代となりました。
「半田市がん検診」は、市が検診費用(個人負担金)を50%〜70%補助しています!
例えば、大腸がん検診は、通常約1,500円〜2,000円のところ、400円で受診できます。 
また、さらにお得な「セットがん検診」もご用意しています。
せっかくの機会です。ぜひご利用ください!
詳しくは、半田市ホームページをご覧ください。
http://www.city.handa.lg.jp/kenko/kenko/kenkoshindan/index.html
ご自身のため、そして大切なご家族のために、年に1度は、がん検診を受けましょう!

半田市保健センター


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半田赤レンガ建物では、様々な企画が始まります(平成27年8月号)

2015年8月1日(土)
半田赤レンガ建物では、様々な企画が始まります(平成27年8月号) 7月18日(土) 半田赤レンガ建物がオープンしました。

★赤レンガで浴衣美人講座
 着付けとヘアメイク講座、プロのカメラマンによる撮影会、カフェクーポンがセットになった浴衣美人講座を開催します。「はんだ蔵のまち夏まつり」会場まで浴衣でまち歩きも楽しめます。

日時:8月22日(土)1回目11:00〜、2回目13:30〜
場所:半田赤レンガ建物(クラブハウスC)
料金:お一人様 参加費4,500円 ※各自浴衣をお持ちください。
予約申込:各回先着20名様、半田赤レンガ建物にて電話受付中

★女性も嬉しいビアカクテル講座
 ビアソムリエを講師に迎え、カブトビールやドイツビールに合う、オリジナルビアカクテルを学びます。試飲しながら楽しんでいただけます。

日時: 8月22日(土)18:00〜19:00
場所:半田赤レンガ建物(カフェブリック)
料金:お一人様 参加費3,500円
予約申込:先着40名様、8月1日(土)9:00より半田赤レンガ建物にて電話受付開始
当日は、「はんだ市民盆踊り大会」が、JR半田駅前で17時〜21時15分まで開催されますので是非ご参加下さい。
 
★「第1回半田赤レンガマルシェ」を開催します!!
日時: 8月23日(日)9:00〜15:00 (毎月第4日曜日に開催)
場所:半田赤レンガ建物(芝生広場・クラブハウス)
<出店予定者>Voyage、K’s Pit Diner、Chez NO-MA、内藤養鶏など約30店舗を予定

問合せ:半田赤レンガ建物 TEL0569-24-7031
※詳しくは半田赤レンガ建物ホームページをご覧くださいBhttp://handa-akarenga.jp/

☆いいかもスタンプラリー開催中
 観光施設【半田赤レンガ建物・新美南吉記念館・國盛酒の文化館】とお酢でさっぱり醸すランチ参加店をつなぐスタンプラリーを8月31日(土)まで開催中です。<観光施設特典><スタンプラリー特典>がありますので、観光施設、参加店舗、観光案内所に設置しているスタンプラリーカードを持って半田散策をお楽しみ下さい。


問い合わせ:半田市観光協会
      所在地:半田市東洋町1-8(アイプラザ半田内)
      TEL:0569-32-3264
      FAX:0569-22-4321


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戦後70年・大衆反逆の時代(平成27年8月号)

2015年8月1日(土)
戦後70年・大衆反逆の時代(平成27年8月号)  敗戦から70年目を迎えた今日、マスメディアなどを通じて誠に奇妙な論議が繰り返されています。
 その第一は、「歴史認識が違う」ということが俎上に載せられていることです。私たちは小学生のころ、遠足に行ったあとの授業で作文を書いて出した経験があると思います。そのときの作文は十人十色であったはずです。同じ日に同じ体験をしても、それを言葉や文字に表わせば違う表現になるのは当然なことです。にもかかわらず、歴史認識という人ごとに違っていて何の不思議もないことに難癖をつけられ、それを切り返せずにいるのです。
 中国や韓国から折りに触れ安倍首相の発言にいちゃもんをつけられているのは、要するに、20年前の村山談話にある謝罪の言葉が入っていないことに尽きるようです。しかし、これも奇妙な話です。世界の歴史を見れば、敗戦の苦汁を嘗めた側は、そのまま隷属するか領土を削られ賠償金を払った上で対等の関係に戻るかのいずれかです。対等であるはずの国が、敗戦から50年後に改めて謝罪し、それから10年毎に謝罪を繰り返すなどということは、歴史上例のない特異なことです。
 こんなことになった原因は、村山談話を出したその人にあります。国際政治の場というのはマキァヴェリズムの場であることが全く解っていない人が、言わずもがなの談話を出してしまったことが後々まで尾を引いているのです。権謀術数に長けた隣国のトップが、このスキを逃がすはずがありません。このままでは、これから80年、90年、100年と謝罪を繰り返すことになるのは目に見えています。それは、孫や曽孫の世代が祖父や曽祖父の世代がしたことに謝罪することになります。安倍首相には知恵の限りを尽くしてこの流れを断ち切ってほしいものです。
 もう一つは、これまた騒々しくなっている安保問題です。戦争反対とだけ叫んでいる人たちもまた、マキァヴェリズムの場ということが解らないのです。戦争反対という主張は、善悪で判断すれば善です。しかし絶対反対というのは一つの極端です。その対極にあるのがあのイスラム国という戦争を撒き散らしている者たちです。古来先哲は両極端を避けて中道や中庸を説きました。
 四海平穏なときならいざ知らず、隣国がその領土拡張欲を露骨に示し、事あるごとに自国民の怨恨を煽りたてている現実を前にしては、極端から離れ、備えを固めて彼我のバランスを図ることは当然のことです。孫子は「兵は詭道なり」と説きました。戦争は人を欺くことだと言っているのです。警戒の度が高まっているときには、たとえ欺くことはなくても欺かれてはならないのです。予てから「日本の常識は世界の非常識」と言われてきました。日本の中でしか通用しない常識にとらわれていてはいけないのです。
 ところで、このような戦後70年の日本の社会に蔓延した現象の本質を、逸速く見抜いて、これを「大衆の反逆」として指摘したのがオルテガです。
 欧州の危機的状況を目の当たりにして1930年に発表したこの著書で、彼は大衆を「社会的地位や階層ではなく、人の生き方での区別により、精神の高貴性を持つ少数者に対するその他大勢の者」としました。そしてその少数者は「愚者とは紙一重であることを自覚して、常に自分に義務を課し努力している」のに対し、凡庸な者は、「自らを省みることがなく自分は極めて分別に富む人間だと思っている」として、その見本は専門家(専門外のことはまるで知らない人)だと指摘しました。そして学者、技術者などを挙げていますが、今ならさしづめマスメディアを賑わしている作家や評論家、新聞の論説委員などがピッタリでしょう。このような大衆が幅をきかせている(即ち、反逆している)社会では、「権利だけは一切の権利を持ち、礼節などを含むあらゆる義務からは逃避するという信念が貫かれることになる」としています。 
 戦後70年の日本はこういう大衆が絶えず増殖して、次代に重い負の遺産を残してしまったのです。


半田商工会議所 副会頭 筒井保司(税理士法人経世会 代表社員)


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◆◆◆朝食◆◆◆

2015年7月5日(日)
 毎日、朝食をとっていますか?朝食は1日を元気に始めるための大事なエネルギー源です。時間がない、食欲がない、といって食べない人もいますが、そんなもったいない話はありません。今回は朝食の効能をご紹介します。

<<朝食の効能>>
●脳が活性化する
 寝ている間も脳は働き続けているので、朝起きたとき脳はエネルギー不足の状態です。朝食をとらないままでいるとエネルギーが足りず、思考能力が落ちてしまいます。
●太りにくくなる
 朝食を抜くとその分摂取エネルギーが減ってやせると考えがちですが、実は基礎代謝量が減少して太りやすい体質になってしまいます。ダイエット中も、朝食はきちんととるほうが健康的にやせられます。
●活動的になる
 朝食を食べることによって心身の活動が活発化し、体温が上がります。朝食をとらない人は体温が上昇しにくく、だるさや疲れを感じやすくなります。
●便秘を予防する
 朝食をしっかりとると、腸が刺激されて活発に動き始め、便の排泄が促されます。朝食で水分を充分にとることも大切です。
●糖尿病を予防する
 朝食を抜くと、昼食をとった後に血糖値が急上昇します。こうした食生活を続けると、糖尿病を招くリスクが上がります。

<<朝に食べると良いもの>>
◇炭水化物(ごはん・パンなど)
…脳が必要とするエネルギー源は、炭水化物が分解されてできるブドウ糖です。体を動かすのにも必要不可欠な栄養素です。
◇たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)
 …体温を上げるのに役立つ栄養素で、体内時計を正しく働かせるために朝食で必ずとりたいものです。
◇ビタミン・ミネラル(野菜・果物など)
 …栄養素を代謝し、体の機能を調節するために必要です。

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第2土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。 
年間予定は→
  http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
  6月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20150702.pdf


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季節感と涼味あふれる食企画を開催します(平成27年7月号)

2015年7月1日(水)
季節感と涼味あふれる食企画を開催します(平成27年7月号) ★お酢でさっぱり醸すランチ!
 
期間:7月18日(土)〜8月31日(月)
昨夏好評をいただきました「お酢でさっぱりランチ」が、半田赤レンガ建物のオープンとともにスタートします。施設見学帰り等に是非ご賞味下さい。

参加店舗 あゆち 半田病院食堂、半田市役所レストラン リコリス、魚太郎・蔵のまち、魚太郎蔵のまちカフェ、趙雲、白雲、ばんがい地、成田屋、GLENCOE、古扇楼、元祖名代とんかつ八千代西分店
ジャヤパニーズスタイルキッチンママーズ、J-DINING仙之助、HandA café、チャイニーズレスト彩華、旬彩酒家 美々、うさぎ屋、活魚料理つれづれ、にゃおかふぇ、陽山


★おめでとう102回目の誕生日

新美南吉さんの102回目の誕生日を祝う「新美南吉生誕祭」が、新美南吉記念館で開催されます!!

期間:7月30日(木)〜8月2日(日)
開館時間:9時30分〜17時30分
     ※8月1日(土)は、宵祭りのため20時まで延長開館
     期間中は入場無料
内容:朗読会、うぐいす笛づくり、ウナギのつかみどりなど


★7月18日(土)半田赤レンガ建物オープン!!

カブトビールに合う知多半島の”食”を一堂に集めた「カブトビールフェスタ」開催!!

※半田赤レンガ建物についてはこちらから↓
http://www.handa-akarenga.jp/

問い合わせ:半田市観光協会
      所在地:半田市東洋町1-8(アイプラザ半田内)
      TEL:0569-32-3264
      FAX:0569-22-4321


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◆◆熱中症にご用心!◆◆

2015年6月10日(水)
 熱中症は、身体が暑さに慣れない梅雨明けの時期に多発する傾向があります。重症になると命にかかわることもあります。正しい予防法をみにつけて、熱中症を予防しましょう!
☆外出時☆ 
帽子、日傘、日陰を歩くなど、強い太陽の光から身を守る
スポーツなど大量に汗をかいた時は、水分・塩分補給をする
☆室内☆  
エアコン、扇風機を利用する、窓を開けて部屋を風通し良くする
すだれやカーテンで日差しを遮る、室内でも涼しい服装で過ごす
☆就寝時☆ 
寝る前にコップ一杯の水分摂取をする
涼しい服装や寝具を使用し、クーラーや扇風機の使用で快適な睡眠をとる
熱中症かなと思ったら、涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて、水分・塩分補給をとりましょう。意識がもうろうとする場合は、救急車を呼びましょう。
◆半田市国民健康保険に加入の40歳〜74歳及び75歳以上の皆様◆
日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しており、死亡原因の約6割を占めいます。生活習慣病の予防のために、メタボに着目した健診を行っています。家族のためにも自分のためにも、年に1度の健診を受けましょう。(健診は10月15日まで)
半田市保健センター


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地域とともにある学校から、学校とともにある地域へ〜学校運営協議会と学校運営支援協議会〜(平成27年6月号)

2015年6月1日(月)
地域とともにある学校から、学校とともにある地域へ〜学校運営協議会と学校運営支援協議会〜(平成27年6月号)  本年3月、教育再生実行会議が安倍総理に対し、「地方公共団体は、全ての学校においてコミュニティ・スクール化を図る」旨の内容を含む第6次提言を行いました。これを受け、文科省は現行の学校運営協議会制度を大幅に見直す方針を表明しています。
 コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置した学校を指します。学校運営協議会制度は、地域ぐるみで子どもの成長を支えていくために、保護者や地域の人々が学校運営に参画する制度です。文字どおり「地域とともにある学校づくり」を目指すもので、誰もが賛同できる趣旨だと思います。しかし、学校運営協議会の設置状況は、平成16年の導入以来10年余を経ているにもかかわらず、全国で5%程度に留まっています。普及が進まない理由は様々指摘されていますが、私は次の2点が大きいと考えます。1点目は、学校には、学校運営に保護者や地域の声を反映させる仕組みとして学校評議員会が既に設置されていること、2点目は、学校運営協議会には、学校運営方針や教職員人事について意見具申できる権限が付与されていることです。これは、学校評議員会にはない権限であり、校長の意図する学校運営が円滑に実施できるかどうか、危惧する声が少なからずあります。
 こうした状況で、注目すべきは文科省の見直し表明です。見直しの方向として、学校運営協議会の役割である「学校運営への提言」と、学校支援地域本部(文科省事業)の役割である「学校運営への支援」の両面を併せ持つ仕組みに修正されることが期待されます。
 実は、半田市では、全国に先んじて学校運営協議会と学校支援地域本部とを融合し、半田バージョンの「学校運営支援協議会」を立ち上げています。これは、平成25年3月に半田商工会議所教育改革協議会からいただいた24項目に及ぶ「教育改革への方向性と具体的提言」の中の「地域は学校運営協議会を通じ、学校を支援する」に基づくものです。「半田から教育を変えよう」を合言葉に、教育改革を目指す関係の皆様の熱い思いがこもった「提言」に対して、私ども教育に携わる者は、子どもたちに、わが地域・わが国の将来を立派に担い得る確かな力を付けさせることでお応えすべく取り組んでいるところです。
 提言から3年目、まだまだご期待に添える域まではほど遠い現状ではありますが、各校の支援協議会は、地域固有の特色ある活動を進めるために、地域を熟知し人生経験豊かなシニア世代を取り込むなど、地域住民の絆を強めつつ着実に歩み出しています。
 ここに至る10年を超える道のりは決して平坦ではなく、現状認識や将来展望、改革の方向性など、本音の議論を重ねる中で、互いに語気がきつくなる場面もありました。私自身、商工会議所の皆様から多くを学ばせていただく中で、今、思うことは、「半田ほど、教育に高い関心を持ち、大切にしていただく地域はない!」ということです。近い将来、「コミュニティ・スクール」の直訳どおり「地域が運営する学校」を実現し、「子どもを育てるなら半田!」と、信頼を寄せていただけるよう努めてまいります。商工会議所の皆様には、今後も、教育に大いに口を出していただき、みんなで一緒に、「学校とともにある地域づくり」に取り組んでいきましょう。今後ともよろしくお願いいたします。

半田教育長  加来正晴


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