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◆◆◆なくそう受動喫煙◆◆◆

2018年4月9日(月)
 5月31日は世界禁煙デーです。今回は、受動喫煙の害についてお伝えします。
◇受動喫煙とは?
室内やその他の場所で自分の意思に関係なく、他人のたばこの煙を吸わされること
たばこの副流煙(たばこの先端から立ち込める煙)は、主流煙(喫煙者が口から吸い込む煙)より、有害性が高いといわれています。

◇たばこに含まれる有害物質について
有害物質は200種類以上!中でも有害性が高いのは次の3つです。
1.ニコチン・・たばこへの依存性を高める ⇒たばこをやめにくい
2.タール・・・発がん物質を多く含む ⇒がんに罹患しやすい
3.一酸化炭素・・体を酸欠状態にする ⇒動悸やめまい、息切れの症状が出る

ほかにも、歯が黄ばむ・しわやくすみが目立つ等の美容上の障害もでてきます。
飲食店を含め公共機関では原則喫煙禁止とする取り組みが全国各地で広がっています。
自分のからだ、そして大切な周りの人を受動喫煙の害から守るためにも、ひとりひとりが禁煙への意識を持ちましょう。
<お知らせ>
6月3日(日)には、歯の健康センター(無料の歯科健診・歯科相談)を市内4施設で行います。小学生以下はフッ化物塗布もできます。保健センター会場では、矯正相談も実施します。健康な歯を維持するためには、禁煙はもちろん歯科健診が欠かせません。ぜひご参加ください。
■日時 6月3日(日) 9時30分〜11時(受付時間)
■場所 保健センター・亀崎公民館・乙川交流センターニコパル・医師会健康管理センター(神田町)
■主催 半田歯科医師会・半田市
■問合わせ 保健センター  п@84-0646

半田市保健センター


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観光&まちだより 4月

2018年3月31日(土)
観光&まちだより 4月  桜のつぼみがほころび、色とりどりの真新しいランドセルが目をひく4月、この誌面もリニューアルさせていただきました。ページのタイトルが変わったことに気付いていただけましたでしょうか!!長年「観光協会だより」と題して、半田市観光協会が受け持たせていただいてきましたが、「観光(まちづくり)」への取り組みは、昨年、半田商工会議所にぎわい創出委員会が第8回はんだ山車まつり応援企画として「ぐるっとクーポン&パスポート」を制作されたり、知多半島観光圏協議会が核となる知多半島回遊性向上事業実行委員会が「ちたんぷ」を3月初旬より開始するなど多様です。このコーナーは、半田商工会議所、半田市観光協会、知多半島観光圏協議会事業推進事務所が連携し、半田商工会議所の会員の皆様そして地域で暮らしている皆様に目をとめていただける情報をお伝えしていきます!!

◎春風が心地よい半田運河周辺、多彩な企画でお出迎え
上流の東雲の桜、下流の鯉のぼり、半六庭園の新緑、半田運河沿いは春を満喫できる散策スポットです。周辺の施設では、今年も多彩なイベントが予定されています。
・半田運河の鯉のぼり 4月14日(土)〜5月6日(日)
・下半田の春祭り  4月21日(土)22日(日)
・MIZKAN MUSEUM春の山車祭り自由見学 4月21日(土)22日(日)
・萬三の白モッコウバラ祭 4月21日(土)〜4月30日(祝・月)
・MIZKAN MUSEUM GW自由見学 5月3日(祝・木)〜6日(日)

◎「苗木まつり」半田赤レンガ建物で開催
  日時:4月28日(土)29日(日)9時〜16時
  場所:半田赤レンガ建物芝生広場
  内容:樹木・花・園芸資材などの販売
     肥料の剪定や害虫駆除などの緑の相談所
半田赤レンガ建物では、春のワークショップをはじめ、「リアル謎解きゲームV」【3月17日(土)〜5月6日(日)】を開催中です。施設内のイベントもお楽しみ下さい。

◎「ちたんぷ」2018春【3月3日(土)〜5月27日(日)】
スマートフォンアプリを使ったモバイル型のスタンプラリーをはじめ、知多半島の四季の魅力を伝えるちたんぷBOOKの発行などが3月3日にスタートしました。年間4クール、知多半島の四季の魅力とともに、観光名所や地域に愛される店舗の魅力を発信しています。半田運河周辺、半田赤レンガ建物もちたんぷスポットになっています。詳しくはちたんぷ公式ホームページ http://www.chitamp.com/でご確認下さい。



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◆◆◆新生活の体調管理◆◆◆

2018年3月14日(水)
 春は、気温の変化に伴う体調不良や新しい環境での心の疲労など、心身に大きな負担がかかります。また、仕事や学業がスタートするため、心機一転頑張ろうと気合が入る時期ですが過度になると躁状態(うつ状態の対極にあり、異常に気分の高揚した状態)になりやすく、かえって体調を崩してしまうこともあります。4月に起こりやすい精神的・身体的な症状を総称して4月病と呼ぶことがあり、5月病の原因になるとも言われています。

◆4月病の症状
・何かをせずにはいられない
・自分が偉くなったように感じる
・なんでもできる気がする
・様々なアイディアが次々と浮かぶ
・話し出したら止まらない
このようにいつもと違うと感じることがあれば、ちょっと頑張り過ぎているかもしれない、と生活を振り返ってみてください。

●心身の不調を未然に防ぐために
1.生活のリズムを整える
朝に太陽の光を浴びること、朝食を食べることで、体内時計がリセットされて生活のリズムが整いやすくなります。また、朝のリセットによって夜に寝付く時間も一定になり、よい睡眠につながります。
2.栄養バランスの良い食事をとる
疲れをとるためには様々な栄養が必要です。タンパク質やビタミン、ミネラルをバランスよく摂って心と体の健康を保ちましょう。特に不足しやすいのが野菜や海藻、きのこなどです。意識してたくさん摂りましょう。
3.リラックスする時間を作る
オンタイムとオフタイムの切り替えをし、心と体の緊張を解くことが大切です。帰宅後は穏やかな音楽を聞いたり、お風呂にゆっくりつかったりするとリラックスできます。また、休日は趣味や運動などで楽しむことを心がけましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月一回、土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。

年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20180308.pdf
2月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20180227.pdf 


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半田市シティープロモーション事業「まちの魅力発見ツアー」、間もなくゴール!!

2018年2月28日(水)
半田市シティープロモーション事業「まちの魅力発見ツアー」、間もなくゴール!!  半田市観光協会では、半田市が進めるシティープロモーション事業の一つ「まちの魅力発見ツアー事業」今年度受託し進めてきました。
 まち歩き(時には市のバスを利用し)、施設・企業訪問等を通し、半田市在住・在勤者のシビックプライドの醸成を図り、将来的な半田市への定住を促進することが趣旨の事業ですが、初めての取り組みですので、今まで観光協会が培ってきたまち歩きのノウハウと、半田商工会議所の委員会・部会等でのご縁を手繰っての訪問企業開拓、そして、公共施設のバックヤード見学などをミックスして6つのコースを企画しました。「まちの魅力」は様々です。その一端を紹介させていただきます。

○まち歩きコース「知多半田駅前の温故知新」 12月4日(月)
 重要文化財旧中埜家住宅見学と半田市福祉文化会館雁宿ホールのバックヤードツアーでした。11月初旬の旧中埜家住宅の特別公開を見逃したという方の満足度はもちろんですが、舞台・舞台裏・奈落と廻った雁宿ホールバックヤードツアーは、客席からだけがほとんどの参加者さんにとっては「初めて」「目からうろこ」の連続でした。

○バス巡りコース「半田市東部、海沿いの魅力探訪」 1月30日(火)
 ツカサ工業では「美しい」という言葉が当てはまる管理体制の工場見学と、社会貢献事業で取り組む「半田市少年少女発明クラブ」の紹介そして昼食を囲んでの交流タイム、福祉テクノロジーブースを中心とする日本福祉大学半田キャンパスの見学ののち半田中央印刷(株)移動、印刷技術の変遷を見学と活版印刷体験でオリジナルメモ帳づくりに挑戦しました。各企業のみなさんは、グループに分けての見学コースの設定、体験企画の担当割り振りなど万全の準備で迎えていただきました。

2月に3コース、そして3月5日に最終コースを開催し本年度の企画が終了します。その様子は、半田市観光協会のホームページで紹介させていただいています。
http://www.handa-kankou.com/




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◆◆◆自殺◆◆◆

2018年2月8日(木)
 3月は“自殺対策強化月間”です。自殺は、様々な要因によって心理的に追い詰められた末の死と言われています。昨年には、自殺により全国で約22,000人の方が亡くなりました。 自殺は、わたしたちにとって身近な問題です。自分自身、そして大切な人の命を守るために、大事にしてほしいことを紹介します。

□自身のストレスに気づき、対処しよう
(ストレスの例) 気持ちが落ち込む、イライラする、眠れない、食欲がない、疲れると歯が痛くなる、耳鳴りがする
(対処の例)休息をとる、親しい人と話す、笑う、運動する、趣味に没頭する
□身近な人の危険サインに気づこう
(例)興味をもっていたものへの関心を失う、感情が不安定になる、食欲がなくなる、眠れなくなる、自殺をほのめかす
□優しく声をかけてみよう
(例)「だいじょうぶ?もしよかったら、話聞くよ。」
□話をゆっくり聞こう
□解決にむけて、一緒に考えよう

解決することが難しい場合やどのように対応すればよいか悩む場合は、下記リンク先の各種相談窓口または保健センターへご相談ください。また3月には、自分のストレスに気づき対処する方法を学ぶ講座を実施します。ぜひご参加ください。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
<講座情報>
「セルフケアでこころを元気に〜ストレスとのつきあい方を知ろう〜」日時:平成30年3月10日(土)10:00〜12:00
場所:半田市役所 4階 大会議室
参加費:無料
事前申し込み:不要
講師:日本福祉大学 看護学部 教員
お問い合わせ:半田市保健センター пF0569-84-0646
<相談窓口>
・半田市保健センター「こころの保健室」:日程は毎月はんだ市報へ掲載
・各種相談窓口一覧http://www.city.handa.lg.jp/hoken-c/kenko/kenko/nayamigoto/nayami.html
半田市保健センター


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◆◇◆おせち料理◆◇◆

2018年1月30日(火)
 おせち料理は、「節会(せちえ)」や「御節供(おせちく)」の略で、1年に5回ある季節の節目に食べられる五節供料理の1つです。(1月は7日の七草の節供という説もあります。)われたりします。このおせち料理の特徴は日持ちすることです。正月は、無病息災の神様「年神様」を家にお迎えするため、台所では煮炊きを控えて物静かに出迎えることに由来しています。

≪糖分・塩分の多い料理≫
おせち料理は日持ちするように砂糖、塩、酢が多く含まれています。砂糖が多い物はカロリーが高く、たとえば、だて巻きは2切れで約100kcalあります。運動に置き換えると、約30分のウォーキングの消費カロリーと同じエネルギー量が含まれています。色々な種類を少量ずつ食べることがおすすめです。

≪食べる順番に工夫を≫
@まず野菜と酢のもの
野菜から食べると血糖値の上昇が緩やかになります。また、よく噛んで食べることで満腹感を早めに感じやすく、食べ過ぎを防ぎます。しかし、おせち料理は野菜が少ないので別に野菜料理を1品追加できるとより良いです。
A次に甘いもの以外
数の子やかまぼこ、魚など、よく噛んでおせちを満喫してください。
Bそして、雑煮などの炭水化物や甘いおかず
市販の切り餅2つ(100g230kcal)でご飯軽く1杯分です。餅の量はあらかじめ決めておき、食べ過ぎに注意をしましょう。食べる際は、野菜をたくさん入れたお雑煮がおすすめです。また、栗きんとんなどの甘いものはデザート代わりに食事の最後に食べるとよいでしょう。

正月のごちそうをたくさん食べた時は、翌日の食事の量を控えたり、積極的に体を動かしたりして、体重が増えないように気を付けてください。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月一回、土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
12月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20171218.pdf 


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「はんだ蔵のまち桃の節句」の準備進む

2018年1月29日(月)
「はんだ蔵のまち桃の節句」の準備進む  半田運河を泳ぐ水鳥たちや土手の水仙が陽春の訪れを待っています。立春とともに、桃の節句の準備が本格的になります。平成14年の「第五回はんだ山車まつり」を支えていた半田商工会議所青年部の有志のみなさんの努力で平成15年春に「はんだ蔵のまち雛まつり」の名前でスタートしたお雛様企画は、半六庭園の整備、半田赤レンガ建物の常時公開、「博物館酢の里」から「MIZKAN MUSEUM」へなど、周辺施設の様々な変化と呼応しながら16回目を迎えます。
昨年も好評でした半田赤レンガ建物の「やさしい光に包まれたガラスアートのお雛様」(3月1日〜4日)をはじめとして、各施設で木目込みのお雛様や吊るし雛の展示が行われます。

今年初めての企画紹介
変わり雛&オリジナル雛の展示
期間:平成30年2月15日(木)〜3月4日(日)
場所:CLACITY1F 10時〜22時  第4水曜日は休館

 展示作品募集中 締切は2月5日です!!
○オリジナル雛部門
 土・ガラス・布・竹・紙など様々な素材の風合いを活かした創意工夫に富んだお雛様
○変わり雛部門
 平成29年度のニュース・流行語などを題材にしたお雛様
○対象:半田市在住・在学・在勤もしくは半田市内で市民活動をされている方
○表彰:応募者全員に参加賞を贈呈
「オリジナル雛」「変わり雛」部門の優秀作品各3名様に副賞を進呈
○応募受付 
・CLACITY1F コンフォートガイド 受付時間 10時〜21時30分
・アイプラザ半田 受付時間 8時30分〜21時



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あけましておめでとうございます。

2017年12月26日(火)
あけましておめでとうございます。  半田市観光協会が民間運営になり早いもので12回目、そしてアイプラザ半田の指定管理者となり3回目の新年を迎えています。
 13年前、職員2名からスタートした観光協会ですが、現在は、観光事業担当・アイプラザ半田の施設担当・観光案内所担当を合わせ16名のスタッフで運営をしています。
 新年の仕事始め、観光事業担当は毎回好評をいただいています「春の醸す丼」「春の食べ歩きスイーツ」「はんだ蔵のまち桃の節句」の広報・PRです。アイプラザ半田の施設担当そして、CLACITYの観光案内所担当は、ご来訪のみなさまのニーズにお応えするサービスを今まで以上に目指したいと思います。
 半田商工会議所の会員のみなさまには、本年も、本誌面・毎週金曜日に会議所事務局の広報担当の方から配信されるメールマガジン等を通じ、催事をはじめとする観光情報をお伝えさせていただきますので、引き続きご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

〜催事情報〜
○全国産業観光フォーラム&第9回愛知県観光交流サミットin半田参加者募集中
 前回12月号の観光協会だよりで第1弾情報をお伝えさせていただきました本企画の参加者募集が始まっています。詳細は、半田市観光協会のホームページをご覧ください。
http://www.handa-kankou.com/forum2017/

○あいぷらtheシネマ2018上映会を開催
 上映作品 「オケ老人」主演:杏
       ひょんなことから老人だらけのアマチュアオーケストラの指揮を任された高校教師の奮闘を描いた2016年の作品
 日  時  2018年3月21日(水・祝)14時00分開演(13時30分開場)
 会  場  アイプラザ半田講堂
 チケット  前売り500円 当日 600円
       アイプラザ半田・知多半田駅前観光案内所で販売中
 
 





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◆◇◆食育について◆◇◆

2017年12月8日(金)
●食育とは?●
食育とは、「食」を通して人間として「生きる力」を育むことです。食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんか?食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。
●5つの「こ食」について●
現代の食の問題を表す言葉として「こ食」があります。「こ食」は健康だけでなく、心にも悪影響を及ぼしてしまいます。
・「孤食」一人で食べること。食事中の会話がなく、社会性が育ちにくい。
・「個食」自分の好きなものを各々が食べること。食べ物を作った人への感謝の気持ちや連帯感、協調性が育ちにくい。
・「固食」自分の好きな、固定したメニューしか食べないこと。偏食で栄養バランスが偏りやすい。
・「小食」食べる量が少ないこと。元気に動ける丈夫な身体が育ちにくい。
・「粉食」パンやパスタなど粉を使った主食を好むこと。噛まずに飲み込む食べ方が身につきやすく、食べ過ぎを招くもととなる。
これらの「こ食」を改善し、防ぐポイントは人とのコミュニケーションです。

家族や友人、仲間と一緒にみんなで楽しい食卓を囲みましょう。

半田市保健センター


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「全国産業観光フォーラム2017」半田で開催します!!

2017年12月4日(月)
「全国産業観光フォーラム2017」半田で開催します!!  知多半島観光圏協議会(事務局:半田市観光課)が平成27年に「第9回産業観光まちづくり大賞」を受賞したことを記憶にとどめられている方も多いと思います。
 新潟県の燕三条市で開催された「全国産業観光フォーラム2015」内で表彰式が行われ、出席した協議会関係者からは、町工場から全国への合言葉どおり熱気あふれる燕三条の様子が伝わってきました。そして、半田にその熱気を受け継ぐ日が来ることを想像したものです(「全国産業観光フォーラム」は、「産業観光まちづくり大賞」受賞エリアで開催地をリレーしていることが多いので)。まさにその日が決定しました。

 全国産業観光フォーラム2017&第9回愛知県観光交流サミットin半田
テーマ ものづくりと地域づくり 〜誰でもどこでもできる産業観光〜
日 時 平成30年1月25日(木)・26日(金) ※2日目はエクスカーション
場 所 半田市福祉文化会館(雁宿ホール)

概 要

式典(あいさつ、表彰等)
記念講演 
吉永智征氏(株)Mizkan 代表取締役社長兼CEO)
事例報告 
 @名古屋の「匠土産(たくみやげ)開発プロジェクト」名古屋商工会議所
 A味噌溜り造りと観光への展開 (合)中定商店(武豊町)
 B日本一のポン菓子屋を目指して 家田製菓(株)(南知多町)
 C豊富な地元醸造品をまちぐるみで活用 半田商工会議所
パネルディスカッション
   コーディネーター:丁野朗氏(東洋大学大学院国際観光学部客員教授/(公社)日本観光振興協会特別研究員)
   アドバイザー:望月照彦氏(多摩大学名誉教授)
   パネラー:(有)ディリーファーム(常滑市)(株)萬秀フルーツ(美浜町) (株)黒牛の里(半田市)
   総評 : 須田寛氏(全国産業観光推進協議会 副会長)

主催:全国産業観光フォーラム&愛知県観光交流サミットin半田実行委員会(事務局:半田市観光課)

当日の運営・おもてなし・エクスカーションへのお力添え、参加へのお声かけもよろしくお願いいたします。


お問い合せ:半田市観光協会 ☎32-3264




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お問い合わせ先
半田商工会議所
TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
 お問い合わせページ
 info@handa-cci.or.jp