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いいかも半田人(4月号)

2019年4月18日(木)
いいかも半田人(4月号) Farm& 料理長 吉田友彦氏

「知多半島に来たときは衝撃でしたね。農作物の質、そして年間を通した素材の幅、何よりも農家の方の情熱と向上心が高かった」

吉田シェフは2年前のFarm&立ち上げ当初から、知多半島の生産者の方を巡り、多くの魅力ある農家さんや野菜に出会ったとのこと。
 「農家さんから預かった野菜をどう表現したら農家さんの気持ちに応えられるか、メニュー開発は必死です。なので、どうしても新しいメニューには時間がかかってしまいます」「知多半島は技術を持った経験のある農家さんから、チャレンジ精神の高い若手農家さんまで幅色くいらっしゃいます。新しく生まれる農作物どうお店で提供するか、楽しみは尽きません」

3月8日に観光協会が企画した「はんだ醸す×フレンチランチ会」
知多半島の酒・味噌・野菜を活かした特別メニューを多くの方にお楽しみいただきました。

プロヴァンスキュイジーヌ Farm&(ファームアンド)
半田市広小路町155-3 CLACITY2階  電話/24-5050  
定休日/火曜日、水曜日  営業時間/Lunch11:30〜、Dinner18:00〜


食材の宝庫と言われる知多半島。その食材を活かした食の文化発信は、半田が担う役目であり、半田の観光振興の核として活かしていきたいです。 
 文責:半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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いいかも半田人(3月号)

2019年3月20日(水)
いいかも半田人(3月号) 寿司会席真砂本店 竹内光一氏大正5年創業の真砂寿司。
4代目の竹内氏に話を聞きました。

「うちの特徴はミツカンの『山吹』を活かしたこのシャリ。『山吹』は他のお酢ではでない、まろやかさと風味を持っている。」
シャリを変えたのは15年ほど前とのこと。もともとお酢メーカーにオリジナルのお酢を製造してもらうほどシャリにはこだわりがあったのだが、その頃出会った『山吹』に魅せられ、独自の配合で新たなシャリを生み出したとのこと。
「オススメは江戸時代の寿司を再現した『尾州早寿し御膳』。ぜひ試してください」

州早寿し御膳(昼1,620円、夜2,160円、予約不要)三ッ判®山吹® ミツカンミュージアムで購入可能。


半田の魅力を語る中で重要な役割を担う「運河」と「お酢」と「お寿司」。半田独自のストーリーを持たせた食の取り組みの輪を拡げていきたいです。

文責 半田市観光協会 榊原 宏



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いいかも半田人(2月号)

2019年3月20日(水)
いいかも半田人(2月号) 太陽企画株式会社 TECARAT(テカラ)
八代 健志 監督

▲八代監督 大人になり改めて『ごんぎつね』を読んだ時から、作品にしたいと想い続けていたとのこと。

ストップモーションアニメーション『ごん/GON, THE LITTLE FOX』2019秋完成!

「ごんぎつね」がストップモーションアニメーションとしてこの秋再び注目されます。八代監督は「大人になった今だからこそ理解できるこの作品の魅力を、新たな解釈を加えることによりより多くの方に伝えたい」と話をしてくれました。この作品は、今秋、半田空の科学館を皮切りに全国のプラネタリウム他で楽しむことができる予定です。



▲ストップモーションアニメとは、静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かして撮影し、連続で投影することによってその物体がまるで動いているかのように見せる映画の撮影技法。先頭を歩くのは兵十。彼岸花も一本一本手作り。


▲世界50カ所以上の映画祭での上映、多くの受賞歴のある「ノーマン・ザ・スノーマン」、「眠れない夜の月」のチームが制作。

今なお多くのクリエイターに刺激を与え続ける新美南吉の作品。ふるさとに住む私たちも、ふるさとにしか守れないその魅力をつないでいきたいす。
文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



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◆◇◆春の花粉◆◇◆

2019年3月5日(火)
 花粉症の代表ともいえるスギやヒノキの花粉の飛散時期は、おもに春です。日本は南北に長い地形であるため、地域差があり花粉症の原因植物の特徴や飛散期も異なります。
特に手ごわいのは風にのって大量の花粉が遠くまで飛ばされる風媒花(ふうばいか)です。それに対し、虫などが花粉を運ぶ虫媒花(ちゅうばいか)があります。
風媒花のなかで代表的なのは3月が飛散ピークのスギ花粉で、花粉症患者全体の7割を占めると言われています。

<自分でできる花粉症対策>
花粉症の症状を軽くするためには、花粉が体の中に入ってこないように工夫することが大切です。
・ドアや窓を閉める
花粉は気温の上昇にともなって飛散量が増す特徴があるので、日中はドアや窓をきちんと閉めて花粉の侵入を防ぎましょう。換気をするのであれば、気温が低い早朝の時間帯がおすすめです。
・花粉が付きにくい服装で外出する
ウールのセーターやフリースなど静電気が発生しやすい素材の衣服は花粉が付着しやすいため、ポリエステルやナイロンといった表面がツルツルした素材を着るのがおすすめです。
・帰宅時に服についた花粉を落とす
外で付着した花粉を家の中に持ち込ませないよう、玄関に入る前にしっかりと落とすことが重要です。パンパンと叩いて払ってしまうと、花粉がより粉砕し飛び散ってしまうため、洋服ブラシで丁寧にブラッシングしましょう。
・規則正しい生活習慣を心がける
花粉症は免疫力と関係があり、免疫力の働きを正常化することで、花粉に対する過剰反応を抑えられる可能性が高くなります。規則正しい生活を送り、花粉に打ち勝つからだ作りをしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190304.pdf
2月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190304-2.pdf 


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いいかも半田人(1月号)

2019年1月24日(木)
いいかも半田人(1月号) いいかも半田人:知多半島料理研究家 塩谷明代氏

あま酒キムチづくりや、きりたんぽづくり、豆味噌づくりなど食に関するワークショップを行う料理研究家の塩谷氏。
ワークショップのメニューはさまざまだが、そのいずれもが、可能な限り知多半島の食材を使うことにこだわっている。

知多半島には魅力的な食材が豊富に揃っている。しかし残念なことに、そういったことを知らない人が多いのも事実。
塩谷氏がワークショップに知多半島の食材にこだわっているのは、そういった人に対して自分たちが住んでいる地域の食の魅力を知ってもらいたいと考えているからだ。

食材の宝庫と言われ続けているこの知多半島。
どのような形でその魅力を地域内外に発信していくのか、様々な活動家と共にチャレンジを続けていきたい。


文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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◆◇◆七草がゆ◆◇◆

2019年1月11日(金)
 1月7日は「人日(じんじつ)の節句」といい、朝に春の七草を入れたかゆを食べることで、1年の邪気を払い万病を防ぐと伝えられています。古歌に「せり なずな ごぎょう(おぎょう) はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ」とありますが、これら7種が春の七草です。春の七草に対して秋の七草と呼ばれる野草もありますが、春の七草は食べることで無病息災を願い、秋の七草は観賞して楽しむものとされています。

せり:香りと歯当たりが特徴であるため、調理の際は加熱しすぎないようにしましょう。せりの香りには神経の興奮を鎮め、ストレスへの回復能力を高める効果があります。
なずな:若葉を食用とします。アクが少なく、七草がゆに使うほか和え物や浸し物にします。
ごぎょう:喉の痛みや咳を和らげる効能があり、風邪症状の緩和にも効果が期待できます。
はこべら:古くは青菜として食されていたもので、漢方における生薬としても用いられています。
ほとけのざ:胃腸や肌の調子を整える作用があり、アトピー肌の改善にも効果があるといわれています。
すずな:かぶの別名です。葉の部分にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。根の部分には、消化を助けるデンプン分解酵素が豊富です。
すずしろ:だいこんの別名です。食べる場所によって味が異なり、葉に近い方が甘みが強く、先端に近づくほど辛みが増します。すずな同様、根の部分には消化を助けるデンプン分解酵素を含んでおり、葉の部分はカロテンが豊富です。

おせちなどの正月料理をたくさん食べたり、お酒を飲んで負担がかかっている胃腸を、七草がゆでしっかり休ませてあげましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20180308.pdf
12月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190110.pdf 


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◆◇◆食育について◆◇◆

2018年12月14日(金)
・食育とは?
食育とは、「食」を通して人間として生きる力を「育むこと」です。食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんか?食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。

・5つの「こ食」について
現代の食の問題を表す言葉として「こ食」があります。「こ食」は健康だけでなく、心にも悪影響を及ぼします。
@「孤食」:一人で食べること。食事中の会話がなく、社会性が育ちにくい。
A「個食」:自分の好きなものを各々が食べること。食べ物を作った人への感謝の気持ちや連帯感、協調性が育ちにくい。
B「固食」:自分の好きな、固定したメニューしか食べないこと。偏食で栄養バランスが偏りやすい。
C「小食」:食べる量が少ないこと。元気に動ける丈夫な身体が育ちにくい。
D「粉食」:パンやパスタなど粉を使った主食を好むこと。噛まずに飲み込む食べ方が身につきやすく、食べ過ぎを招く。
これらの「こ食」を改善し、防ぐポイントは人とのコミュニケーションです。
家族や友人、仲間と一緒に食事を楽しみましょう。

半田市保健センター


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いいかも半田人(12月号)

2018年12月10日(月)
いいかも半田人(12月号) ・納屋橋TWILO オーナー 高山 大資 氏

名古屋市中村区の堀川沿いにある「納屋橋TWILO」は、市外で唯一生のカブトビールを飲むことができ「加富登麦酒名古屋支店」の看板を掲げる。立ち上げたのは、納屋橋にある高山額椽店3代目社長である?山大資氏。戦前、納屋橋に実際カブトビールの名古屋支店があったことから始まり、その熱意に打たれた赤煉瓦倶楽部半田の馬場理事長が協力し実現した。
 
 カブトビールファンは名古屋でも拡がりつつある。この秋行われた堀川ウォーターマジックフェスティバルでは、堀川に船上「カブトビールバー」が設置され、多くのファンがカブトビールを楽しんだ。


 半田には多くの観光資源がありますが、その活用はまだまだ途上です。この資源をより大きく育て、次の世代につなげていくために、もっと幅広く共感の輪を地域内外に拡げていく必要があります。
文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



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いいかも半田人(11月号)

2018年11月19日(月)
いいかも半田人(11月号) ・ホタルおじさん 土本修二氏

「今度はアサギマダラを呼びたい」2017年春、そう語ったのは、「ホタルおじさん」として新美南吉記念館の休耕田に蛍を自生させようと取り組みを続ける土本修二氏。すでにホタルの活動は7年目を迎え、毎年たくさんのお客様が来ていただけるスポットとして定着しています。
 土本氏の言うアサギマダラとは、生涯で1千キロ以上も移動すると言われている渡りチョウのこと。毎年秋に本州の高地から九州・沖縄方面に南下する途中にこの地に寄ってもらう作戦。土本氏と(特非)ごんのふるさとネットワークは、このチョウが好むと言われているフジバカマを数千株植え、2017年10月、1年目にして呼ぶことに成功しました。2018年も取り組みは続き、10月初旬から末までその姿が楽しめそうです。

 南吉さんのストーリーを活かした観光振興の取り組みは、彼岸花、ホタル、チョウと年々進んでいます。半田市観光協会は地域の方々と連携しながら、半田独自の地域資源を活かした観光の取り組みをより進めていきたいと思います。

文責:半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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いいかも半田人(10月号)

2018年11月19日(月)
いいかも半田人(10月号) ・クラシティ 副支配人 菊島和子 氏
       FBマネージャー 加藤綾美 氏
・住所 半田市広小路町155番地の3
・TEL:0569-47-9400

知多半島各所で行われているマルシェ・市。作り手と直接話せるのも魅力のひとつです。
クラシティで定期開催されているのは「テラスマルシェ」。美浜の若手農家の有機野菜や阿久比のれんげ米など、知多半島の旬の食材が手に入るほか、旬の食材を活かした料理も楽しむことができます。

半田市では様々なマルシェ・市が行われています。秋から半田運河でも新しい企画がスタートします。ぜひお立ち寄りください。
クラシティ・テラスマルシェ10/14(毎月第2日曜日)
はんだdeマルシェ10/28(不定期)
半田赤レンガマルシェ10/28(毎月4日曜日)
半田運河 HOTORI brunch10/20、11/17、12/1、12/15
半田運河 HOTORI SAKABA 11/22・23

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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