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時代を繋ぐ映画(平成28年3月号)

2016年3月1日(火)
時代を繋ぐ映画(平成28年3月号) 3月の催事情報

★名作映画総選挙〜懐かしの日活映画編〜
 日時:3月21日(祝・月) 14時〜16時
 会場:アイプラザ半田 講堂
 内容:日活映画「伊豆の踊子」(主演:吉永小百合、高橋英樹)の上映
 入場料:500円(前売り:400円)
 大学生以下無料(学生証提示)
 チケット販売:アイプラザ半田、知多半田駅前観光案内所

日活映画6作品「錆びたナイフ」、「いつでも夢を」、「キューポラのある街」、「霧笛が俺を呼んでいる」、「銀座の恋の物語」、「伊豆の踊子」から最も観たい映画1作品を選ぶ投票(総選挙)から最も多くの支持を得た当作品を上映します。

★南吉の早春のイベント
 日時:3月19日(土)・20日(祝・日) 10時〜15時
 場所:新美南吉記念館
 内容・ミニトレイン乗車体験【1乗車100円】
    ・ごんの段ボール迷路 【無料】
    ・ワークショップ各種 【500円〜】
    ・南吉講談席
   3月19日(土)13時30分〜15時 図書室 【無料】
  ☆新美南吉記念館は、「新美南吉命日」に臨時開館します。
   日時:3月22日(火)9時30分〜17時30分

★春の半田運河ぶら散策〜ぶらり歩こう 東雲桜と水仙の花咲く路〜
 日時:3月27日(日) 受付時間 9時00分〜10時00分
 スタート受付場所:アイプラザ半田北駐車場

 問合わせ:半田市観光協会
      TEL 0569-32-3264


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まち巡りのアイテムの充実をとともに(平成28年2月号)

2016年2月1日(月)
まち巡りのアイテムの充実をとともに(平成28年2月号)  観光まち巡りのアイテムとして第1にピックアップされるのがマップです。現在最も使われているのは、「歴史と文化のまち半田観光ガイド」という観光スポットと市内地図が表裏になっている大判のもので、平成26年3月に発行しました。多くの方々にご利用いただき残数も僅かとなっています。観光協会では、観光ガイドマップ新版の作成(半田市からの委託事業)を進めています。今回は冊子型の観光ガイドとハンディ型マップの併用という新たな形の物が、3月にはお目見えする予定です。半田の魅力を事前に調べる場合は冊子を活用していただき、まち歩きの日は手軽なマップを片手に楽しんでいただけるようにを目指しています。

 まち巡りのアイテムとして昨年から活躍しているのが、「観光施設をつなぐカラー舗装」です。「MIZKAN MUSEUM周辺」と「國盛酒の文化館〜紺屋海道〜半田赤レンガ建物」をつなぐ道に施されたカラー舗装は、半田の観光施設は点在しているという課題をクリアして、「施設と施設の間のまち歩きを楽しむ」に大いに力を発揮しています。平成28年度には、半田赤レンガ建物から南吉の里までが延伸される予定です。

 ほかにも、「レンタサイクル」「食べ歩きスイーツ」「醸すごはん」「だし丸くんフラッグ」「木彫りのごん吉くん」…様々なアイテムがまち歩きを魅力的にしています。

★2月〜3月の観光催事情報
○半田赤レンガ建物「日活・青春映画スター展&昭和の遊び横丁」
  石原裕次郎・小林旭・吉永小百合…昭和の銀幕スターゆかりの品々を一挙公開。映画黄金期のポスターや衣装、なつかしい映画看板などを展示。
   期 間:2月20日(土)〜3月31日(木)
   入場料:大人400円(高校生以下無料)、団体(20名様以上)300円

○ぶらぐる散歩 半田市編
   日時:2月27日(土) スタート受付 8時30分〜11時 名鉄青山駅
   コース:長泥の径〜任坊山公園〜半田市立図書館・半田空の科学館〜雁宿公園〜
半田赤レンガ建物〜紺屋海道〜國盛酒の文化館〜MIZKAN MUSEUM(予約なしで見学可)〜知多半田駅前(ゴール受付 9時30分〜15時)
※2月27日から「はんだ蔵のまち桃の節句」が開催され、半田赤レンガ建物等でお雛様が展示されるのをはじめ、各種体験企画が催されています。「はんだ食べ歩きスイーツ」「はんだ 醸すごはん〜春の醸す丼まつり」も2月27日(土)〜3月27日(日)の1か月間開催しています。

○ごはんだ食まつりinはんだ赤レンガ建物(主催:半田市商店街連合会)
  日時:3月5日(土)・6日(日)
  場所:半田赤レンガ建物 カフェエントランス

 問合わせ:半田市観光協会
      TEL 0569-32-3264


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いいかも半田!(平成28年2月号) 

2016年2月1日(月)
いいかも半田!(平成28年2月号)   平成28年がスタートしました。
 半田商工会議所の皆様には、市政運営に対しまして多大なるご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。平成28年も、市民の皆様の安心・安全な暮らしを確保するため、これまで同様に全力で市政運営に取り組んでまいりますので、変わらぬご支援をお願いいたします。
 昨年は、「半田市の観光元年」と位置付け、
4月に半六庭園、7月に半田赤レンガ建物、そして11月にはミツカンミュージアム、旧中埜半六邸(母屋)がオープンし、半田の観光が装いを新たに船出した年でありました。観光元年における新たなブランドスローガンとして、「いい味、かもしだす。半田 〜いいかも半田〜」を掲げ、観光キャンペーンやPRキャラバンを展開してきました。数多くのマスメディアにも取りあげられ、半田の認知度は着実に上がってまいりました。2年目となる平成28年も、これまで以上に半田の観光力を磨き上げ、全国に発信し、多くの観光客にお越しいただけるよう関係団体等と連携し誘客に努めてまいります。

■観光振興による地方創生
国や県においては、21世紀を支える地域活性化の切り札として観光分野への期待が高まっています。平成25年には、史上初めて我が国の訪日外国人旅行者が1,000万人を突破し、2,000万人突破も目前となっています。平成28年5月に伊勢志摩サミット開催、平成32年に東京オリンピック・パラリンピック開催、さらに平成39年にはリニア中央新幹線(東京〜名古屋間)が開通します。これらにより、国内外の人の動き・流れが大きく変革していきます。本市としても、社会情勢の変化に乗り遅れることなく、全国に半田を発信する絶好の機会ととらえ、先を見据えた取り組みを進めてまいります。
「観光」は、まちのすぐれたもの(光)を観ることと言われます。半田のまちの魅力を知っていただくことは、交流人口の増加により、活気のあるまちにつながります。また、観光客同士、観光客と地元住民との間にふれあいの機会をつくることによって、新しい文化の生成・発展につながるものでもあります。
観光は、成長性が高く、波及効果の裾野が広い産業です。飲食、新たな商品開発・販売など経済効果を生み出し、地方創生のための重要な施策の1つです。半田市が将来にわたって発展し続けるまちであるために、観光を原動力に、賑わいの創出と地域経済の活性化に力を注いでまいります。

■回遊性向上による賑わいの創出
半田には、「山車・蔵・南吉・赤レンガ」といった先人たちが築き上げ、守り続けてきた本市特有の観光資源があります。歴史や文化に裏付けされた、まさに「本物」であり、他の市町にはない大きな魅力です。点を線で結び、さらに面にするため、回遊ルートの整備や各施設との連携したイベントの実施など回遊する仕掛けづくりを進めることで、地域を活性化させてまいります。多くの人が集まり、賑わいが創出されることは、大きなビジネスチャンスにつながると確信しております。
おもてなしの心を大切にし、半田にお越しいただいた観光客に「いいかも、半田。」と感じていただき、何度も半田に足を運んでもらえるよう引き続き観光振興に取り組んでまいります。

平成28年におきましても市民の皆様にとって誇りと愛着のもてる活気にあふれた半田の実現を目指してまいりますので、今後ともよろしくお願いします。

半田市長  榊原純夫


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◆◆◆3月は“自殺対策強化月間”です◆◆◆

2016年1月29日(金)
自殺は、その多くが、様々な悩みが原因で心理的に追い詰められ、自殺以外の選択肢が考えられなくなった末に起こると言われています。
自殺予防のためには、自殺やうつ病のサインに早めに気づき、医療につなげることが重要ですが、自殺の危険がある人を孤立させないこと、相談を受けたときは、真剣に話を聴くことがとても大切です。「もしかして自殺を考えているのかも」といった印象を受けたら、手を差し伸べ、大切な命を守りましょう。
≪うつ病・自殺のサイン≫
・元気がない        ・体調の不良を訴えることが増えた
・口数が少なくなった    ・遅刻や欠勤をするようになった
・飲酒量が増えた      ・ミスが増えたり、仕事がはかどらなくなった
・趣味やスポーツ、外出をしなくなった
≪「死にたい」などと相談されたら≫
「死にたい」などと打ち明けてきた人は、「この人なら絶望的な気持ちを受け止めてくれるはずだ」という思いから話してきたと考えましょう。重い話のため、話をそらしたり、励ましたくなりがちですが、徹底的に聞き役にまわり、真剣に受けとめ、傾聴し続けることが大切です。自分が話を聞く相手として適切なのか迷ったり、何とか解決しなければと思う必要はありません。
相手の気持ちが落ち着いてきたら、様子を見て、専門家への相談や医療機関への受診を勧めてみましょう。
☆こころの相談窓口
・こころの保健室:(臨床心理士)第1金曜日 10:00〜(要予約)
(保 健 師)第2〜5水曜日 13:30〜(要予約)
・その他、県内の相談窓口:心とからだに関する相談

半田市保健センター


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◆◆◆上手な油のとり方◆◆◆

2016年1月7日(木)
 近年さまざまな油が取り上げられ注目を集めています。油の種類について考えていきましょう。

1.油について
 油とは脂質のことです。脂質の主成分は脂肪酸で、この脂肪酸の種類によって油の性質が決まります。脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。さらに、不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられます。
 
2.太りやすい油と太りにくい油
 脂肪酸の種類によって、体内に蓄積しやすい油と蓄積しにくい油が存在します。
@飽和脂肪酸
 飽和脂肪酸は常温で固体です。そのため、体内でも固まりやすい性質があり、体脂肪として蓄積されるので、太りやすい油です。肉類、バター、ラードなどがあります。
ココナッツオイルもここに入りますが、消化されやすい中鎖脂肪酸を約50%含んでいるため、身体につきにくい油として注目されています。
A一価不飽和脂肪酸
 飽和脂肪酸と同様、エネルギーや細胞膜の材料として使われます。体内に蓄積されやすいため、摂り過ぎには注意が必要です。オリーブオイル、菜種油、紅花油などがあります。
オリーブオイルの主要成分のオレイン酸は消化吸収を助ける働きがあるとされ、植物油の中でも胃腸にやさしい油です。オリーブオイルに含まれる食物繊維は胃腸の調子を整えるといわれており、便秘の解消や腸の不調の改善が期待できます。
B多価不飽和脂肪酸
身体に蓄積されにくく、太りにくい油といえます。細胞や組織を作る役割があり、抗アレルギーや中性脂肪低下の働きがあります。このような働きがあるオメガ3系脂肪酸は青魚やえごま、レバーなどに多く含まれます。
えごまの種子に含まれるα-リノレン酸は動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中など生活習慣病のリスクを低減します。α-リノレン酸から生成されるEPAやDHAにより、プロスタグランジンという物質が作られ、血液がドロドロになるのを防ぎます。

(一社)半田市医師会健康管理センター

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第2土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
12月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20151229.pdf    


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年頭のご挨拶(平成28年1月号)

2016年1月1日(金)
年頭のご挨拶(平成28年1月号) 平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申しあげます。

 あけましておめでとうございます。
 皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 ご承知の通り、我々を取り巻く環境はますます変化の激しい時代を迎え、世界情勢は全く予断の許されない状況です。
また、日本の国内だけをみても雇用、景気、消費税、情報など、難問が山積しています。

 こうした大変な時代だからこそ、地域で育んできた「歴史」「伝統」「文化」の良さを見直す時期に来ていると思います。
 昨年は、「半田赤レンガ建物」、「MIM(ミツカンミュージアム)」、「中埜半六邸」といった主要観光施設が相次ぎオープンし、市内外からも多くの皆さまにお越しいただきました。いずれも当市の誇る歴史や文化を今に伝える貴重な財産であり、我々が受け継ぎ、次代へときちんと“志”を繋いでいかなければなりません。

 当所では、小規模事業者持続化補助金の採択支援をはじめ、『いいかも!半田コレクション』の創設、はんだ商業まつりなどの事業を展開するとともに、発行総額3億6千万円の『だし丸くんプレミアム商品券』事業を通じ、頑張る企業の個社支援に積極的に努めました。また女性会も創立10周年の記念事業を実施させていただきました。各事業とも成功裡に納めることが出来ましたのも、ひとえに会員や関係機関の皆様のご支援の賜物と改めて感謝申し上げます。

 本年5月には当市の玄関口「クラシティ」が新しく生まれ変わります。また当所内に設置した“まちづくり推進室”主導のもと地域住民も参加した中心市街地まちづくり協議会(仮称)を立ち上げます。またJR半田駅前地区をはじめ、亀崎エリア、岩滑エリア、図書館前エリアでもまちづくり組織が活動を開始しており、全市を上げて次代へのまちづくりが胎動し始める年となります。

 元気な地域の源は、その地に住み、働く皆様がいかに地域に誇りを持ち、生き生きと過ごしているかだと思います。
そして地方創生の切り札は、独自資源を活かし、新たな技術、事業、仕組みを創造していくことです。地域総合経済団体として半田商工会議所に対する期待、担っていく役割は益々大きくなると思います。

 当所では、地域企業の経営計画づくりや販路開拓に、これまで以上に力を注ぐとともに、地域活性化の起点となる人づくり、まちづくりに邁進して参ります。
私どものまち半田は、他にはない可能性を持っています。
本年も商工会議所組織の中枢である部会・委員会を中心に青年部、女性会、関係諸団体と連携し、頑張っている人達が更に活躍できるよう、全力で取り組んでいきます。

 今一度、皆様方の更なるお力添えを心よりお願いいたしまして、年頭のご挨拶とさせて頂きます。 
 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


半田商工会議所 会頭 榊原卓三(尾張製粉株式会社 代表取締役会長)


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2016年のスタート〜観光元年からのウエーブに寄り添いながら〜(平成28年1月号)

2016年1月1日(金)
2016年のスタート〜観光元年からのウエーブに寄り添いながら〜(平成28年1月号)  2015年は、半田赤レンガ建物、MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)、旧中埜半六邸のオープンという観光ウエーブを、「観光元年」「いい味、かもしだす。半田」のフレーズを前面に進んだ1年でした。知多半島に目を向けると、12月4日に常滑市のりんくうエリアに年間来場者予定数が1000万人の「イオンモール常滑」がオープンし、観光バスの来訪、セントレアとりんくうエリアの行き来にも変化が生まれました。
 2016年は、5月末には隣県で「伊勢志摩サミット」が予定され、秋には「第31回国民文化祭・あいち2016」が県内各地で開催され、半田市もサテライト会場の予定です。今年も観光そして文化の大きなウエーブが期待されます。
 すでに半田に訪れたみなさんにはリピートしていただくための魅力アップを、これから半田を訪れる方には、発見と感動があるよう情報発信とおもてなしに努めたいと思います。
  
★半田赤レンガ建物新春企画「ウドちゃんの旅してゴメン色紙展」
 日時:1月4日(月)〜17日(日) 10時〜17時
 会場:企画展示室  入場無料
 内容:ウドちゃんが東海3県などを巡るなか、毎回旅の思い出をクレヨンで色紙に書いています。以前半田に訪れた際に書かれた色紙など約200点を展示します。半田市内を巡ったコース紹介のパネル展示や関連オリジナルグッズの販売もあります。

★國盛 酒の文化館 新春日本酒まつり
 日時:1月9日(土)〜11日(祝・月) 10時~16時
 内容:試飲用として、新春の搾りたて、樽酒、お屠蘇、どぶろくなど普段あまり飲むことのないお酒が用意されています。

   1月9日のみの音楽企画 〜南吉童話をオカリナの音色とともに〜
    時間:午前11時〜12時  午後2時〜3時
    会場:酒の文化館 2階
    内容:朗読と大型紙芝居 「手ふくろを買いに」 「花のき村と盗人たち」
       オカリナ演奏
    出演:南吉童話お話の会“でんでんむし”オカリナデュオ“水平線”

 問合わせ:半田市観光協会
      TEL 0569-32-3264


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第9回「産業観光まちづくり大賞」金賞受賞(平成27年12月号)

2015年12月1日(火)
第9回「産業観光まちづくり大賞」金賞受賞(平成27年12月号)  知多半島観光圏協議会は、(公社)日本観光振興協会と全国産業観光推進協議会が主催する第9回「産業観光まちづくり大賞」において栄えある金賞を受賞しました。
 10月1日、新潟県三条市で開催された「全国産業観光フォーラムin燕三条」の式典で行われた表彰式には、協議会より副会長の山本勝子さんと半田市の笠井市民経済部長が出席しました。
 産業観光まちづくり大賞は、観光による地域振興の新しい手法として注目されている「産業観光(産業遺産や現在稼働している工場・工房などを活用した観光)」による観光まちづくりを実践し、他の地域の模範となる優れた事例を表彰する制度で、平成19年に創設されました。第1回の金賞受賞、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー以来、各賞合わせ28の市や団体が受賞していますが、5市5町の【広域】での表彰は初めてです。
 「ものづくりワンダーランド 知多半島¬ ‐産業遺産も資産も入り混じっての地域活性化‐」と題してのエントリーでは、「知多半島における産業観光の位置づけ」と「産業観光資源の活用の経緯と現状」を丁寧にレポートしました。

 半田市では、7月18日の半田赤レンガ建物オープン、11月8日のMIZKAN MUSEUM(MIM)がオープンし、益々産業観光を核に誘客推進を図っています。
 来春には、受賞を記念して、これまでの取組報告と今後の事業推進のためのシンポジウムを開催することとなりました。

 日時:平成28年2月9日(火) 14時〜18時(予定)
 会場:名古屋商工会議所 大ホール・レストラン
 内容:第1部 講演会 「産業観光の歴史と現在」
         講師:須田 寛 (公社)日本観光振興協会中部支部長
    第2部 報告会 「知多半島が伝える産業観光まちづくり」
    第3部 交流会 知多半島の飲みものとうまいもの祭」
 参加費:第1部・第2部…無料  第3部…2,000円
  ※詳細については、チラシをご参照下さい。
 問合わせ:半田市市民経済部観光課
      TEL 0569-84-0689 FAX 0569-25-3255


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地方創生と日本版CCRC(平成27年12月号)

2015年12月1日(火)
地方創生と日本版CCRC(平成27年12月号)  「CCRC」をご存知でしょうか。あまり耳馴れない言葉ですが、Continuing CareRetirementCommunity.の略で「継続的なケア付きリタイアメントコミュニティー」と呼ばれ、元気なうちだけでなく、介護が必要になった時は介護を受けながら生活をしていける共同体施設のことを言います。
 米国では、1970年代に登場し年々増加傾向にあります。少子高齢化が進んでいる我が国で、首都圏へと人の流れが進み、地方は、働き手である15歳から65歳の生産年齢人口が減少し、地元経済は疲弊し始めています。このような課題を打開するために安倍政権は、「地方創生」を前面に出し、本腰を入れ出しています。大学進学においても首都圏の有名大学に人気があって、地方大学への入学希望者を安定して確保することが困難になっています。地方大学の経営も楽ではありません。そこで、地方の総合大学が立ち並ぶ環境の近くに「高齢者共同体施設CCRC」を設け、大学のキャンパス内で、大学進学をあきらめなければならなかった時代に生まれ、企業戦士として戦い抜いて退職された方や早くから家庭に入ることを余儀なくされた女性の皆様に生涯学習カリキュラムの受講生として学んでいただく。シニア大学生と現役大学生がコラボして企画したイベントに、近隣の保育園や幼稚園児並びに小中学校の児童が参加し、日本の伝統的な遊びの伝承や躾を身につけるきっかけづくりを試みる。
 先生は、共同体居住者のお年寄りたちのみなさん。また、孫と同じくらいの年齢の子供たちが、PC・スマホ等の使い方を先生に教え、新旧の理解と絆を深めていく。仕事や社会を通じて地域の担い手としての活動を強化し、必要が生じれば、介護・医療サービスを受けられる医療施設の充実を図る。このことによって、医療関連事業という新たな職業・職域が地方で生まれる。結果として、生産年齢人口減少に歯止めをかけ、地元の若者たちに雇用と地元への税収入を生み出す仕組みができる。
 仕組みが出来上がれば、地元に就職する若者が自然と増えてきます。一方、高齢者のみなさんが長く現役で活躍できる期間を延ばす環境を整備すれば、魅力ある「村」ができるのです。健康なうちに入居すれば、不安や老後の心配がなくなります。また、老後は、孫と同じ年の子供たちと一緒に勉強したい・楽しみたい・役立ちたいという気持ちの変化もあらわてきます。

 私ども地元金融機関は、地元の活性化なくして発展はありえません。地元との取引関係を大切にしていく使命を持つ信用金庫として、地元活性化の旗振り役を果たしたいと思います。地元に雇用を生むために、地元に雇用を生む事業化機運を盛り上げ、資金需要に的確に応えたいと思います。地元企業が、一人でも多く地元の従業員を雇用することでその家族は守られます。家族のみんなが喜んでいただける環境を構築することこそ、企業の最大の使命であります。
 金融機関で働くものとしては、地元経済に好循環を生み出すことこそ、金融機関に求められる最大の地域貢献ととらえます。


半田商工会議所 副会頭 榊原康弘(知多信用金庫 理事長)


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◆◆◆乾燥対策のすすめ◆◆◆

2015年11月26日(木)
 秋も深まり、冬の足音が聞こえてきました。風邪の予防とともに気にしていただきたいのが、乾燥対策です。

≪血行不良は乾燥を招きます≫
気温が下がり始めると、体温が奪われないよう血管が収縮するため、肌表面や手足などの末端へ行く血液量が減少し、体のすみずみまで栄養が行き届かなくなります。そうすることで肌の皮脂と汗の分泌が減少し、乾燥肌を招いてしまいます。

≪乾燥は肌への影響だけではありません≫
空気が乾燥すると水分が体からどんどん発散していくため、水分不足による影響により、皮膚のかゆみ、むくみ、頻尿、鼻水、関節の痛み、胃が荒れるなどの症状が表れます。また、体の水分量が減ると血液が濃くなり、血行が悪くなります。冬に高血圧や脳梗塞などが増えるのは、冷えと相まって水分不足の影響があるためです。さらに、空気が乾燥すると喉の粘膜も乾燥してしまうため免疫力が落ち、風邪やインフルエンザウイルスにも感染しやすくなります。

≪今からできる乾燥対策≫
最も空気が乾燥するのは年末から2月頃にかけてですが、今から乾燥に強い体を作っておくことが大切です。
○食べ物・・・ビタミンA・B・C・Eを摂りましょう
・ビタミンA:レバー、人参、ほうれん草など
・ビタミンB:豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など
・ビタミンC:ピーマン、柿、キウイフルーツなど
・ビタミンE:ごま、ナッツ類など
○生活・・・水分をとり、潤いを逃がさないようにしましょう
・肌に保湿クリームをしっかり塗る
・室内では加湿器をつける
・夜寝る前にコップ一杯の水を飲む
(一社)半田市医師会健康管理センター

☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月第2土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/guidance/pdf/kenkotaiken.pdf
10月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20151109.pdf


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