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いいかも半田人(1月号)

2019年1月24日(木)
いいかも半田人(1月号) いいかも半田人:知多半島料理研究家 塩谷明代氏

あま酒キムチづくりや、きりたんぽづくり、豆味噌づくりなど食に関するワークショップを行う料理研究家の塩谷氏。
ワークショップのメニューはさまざまだが、そのいずれもが、可能な限り知多半島の食材を使うことにこだわっている。

知多半島には魅力的な食材が豊富に揃っている。しかし残念なことに、そういったことを知らない人が多いのも事実。
塩谷氏がワークショップに知多半島の食材にこだわっているのは、そういった人に対して自分たちが住んでいる地域の食の魅力を知ってもらいたいと考えているからだ。

食材の宝庫と言われ続けているこの知多半島。
どのような形でその魅力を地域内外に発信していくのか、様々な活動家と共にチャレンジを続けていきたい。


文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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◆◇◆七草がゆ◆◇◆

2019年1月11日(金)
 1月7日は「人日(じんじつ)の節句」といい、朝に春の七草を入れたかゆを食べることで、1年の邪気を払い万病を防ぐと伝えられています。古歌に「せり なずな ごぎょう(おぎょう) はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ」とありますが、これら7種が春の七草です。春の七草に対して秋の七草と呼ばれる野草もありますが、春の七草は食べることで無病息災を願い、秋の七草は観賞して楽しむものとされています。

せり:香りと歯当たりが特徴であるため、調理の際は加熱しすぎないようにしましょう。せりの香りには神経の興奮を鎮め、ストレスへの回復能力を高める効果があります。
なずな:若葉を食用とします。アクが少なく、七草がゆに使うほか和え物や浸し物にします。
ごぎょう:喉の痛みや咳を和らげる効能があり、風邪症状の緩和にも効果が期待できます。
はこべら:古くは青菜として食されていたもので、漢方における生薬としても用いられています。
ほとけのざ:胃腸や肌の調子を整える作用があり、アトピー肌の改善にも効果があるといわれています。
すずな:かぶの別名です。葉の部分にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。根の部分には、消化を助けるデンプン分解酵素が豊富です。
すずしろ:だいこんの別名です。食べる場所によって味が異なり、葉に近い方が甘みが強く、先端に近づくほど辛みが増します。すずな同様、根の部分には消化を助けるデンプン分解酵素を含んでおり、葉の部分はカロテンが豊富です。

おせちなどの正月料理をたくさん食べたり、お酒を飲んで負担がかかっている胃腸を、七草がゆでしっかり休ませてあげましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20180308.pdf
12月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190110.pdf 


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◆◇◆食育について◆◇◆

2018年12月14日(金)
・食育とは?
食育とは、「食」を通して人間として生きる力を「育むこと」です。食育は“子ども”のためだけに行うものだと思っていませんか?食べるという行為は、生きるための基本的な営みです。つまり食育も、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に必要なものなのです。

・5つの「こ食」について
現代の食の問題を表す言葉として「こ食」があります。「こ食」は健康だけでなく、心にも悪影響を及ぼします。
@「孤食」:一人で食べること。食事中の会話がなく、社会性が育ちにくい。
A「個食」:自分の好きなものを各々が食べること。食べ物を作った人への感謝の気持ちや連帯感、協調性が育ちにくい。
B「固食」:自分の好きな、固定したメニューしか食べないこと。偏食で栄養バランスが偏りやすい。
C「小食」:食べる量が少ないこと。元気に動ける丈夫な身体が育ちにくい。
D「粉食」:パンやパスタなど粉を使った主食を好むこと。噛まずに飲み込む食べ方が身につきやすく、食べ過ぎを招く。
これらの「こ食」を改善し、防ぐポイントは人とのコミュニケーションです。
家族や友人、仲間と一緒に食事を楽しみましょう。

半田市保健センター


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いいかも半田人(12月号)

2018年12月10日(月)
いいかも半田人(12月号) ・納屋橋TWILO オーナー 高山 大資 氏

名古屋市中村区の堀川沿いにある「納屋橋TWILO」は、市外で唯一生のカブトビールを飲むことができ「加富登麦酒名古屋支店」の看板を掲げる。立ち上げたのは、納屋橋にある高山額椽店3代目社長である?山大資氏。戦前、納屋橋に実際カブトビールの名古屋支店があったことから始まり、その熱意に打たれた赤煉瓦倶楽部半田の馬場理事長が協力し実現した。
 
 カブトビールファンは名古屋でも拡がりつつある。この秋行われた堀川ウォーターマジックフェスティバルでは、堀川に船上「カブトビールバー」が設置され、多くのファンがカブトビールを楽しんだ。


 半田には多くの観光資源がありますが、その活用はまだまだ途上です。この資源をより大きく育て、次の世代につなげていくために、もっと幅広く共感の輪を地域内外に拡げていく必要があります。
文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



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いいかも半田人(11月号)

2018年11月19日(月)
いいかも半田人(11月号) ・ホタルおじさん 土本修二氏

「今度はアサギマダラを呼びたい」2017年春、そう語ったのは、「ホタルおじさん」として新美南吉記念館の休耕田に蛍を自生させようと取り組みを続ける土本修二氏。すでにホタルの活動は7年目を迎え、毎年たくさんのお客様が来ていただけるスポットとして定着しています。
 土本氏の言うアサギマダラとは、生涯で1千キロ以上も移動すると言われている渡りチョウのこと。毎年秋に本州の高地から九州・沖縄方面に南下する途中にこの地に寄ってもらう作戦。土本氏と(特非)ごんのふるさとネットワークは、このチョウが好むと言われているフジバカマを数千株植え、2017年10月、1年目にして呼ぶことに成功しました。2018年も取り組みは続き、10月初旬から末までその姿が楽しめそうです。

 南吉さんのストーリーを活かした観光振興の取り組みは、彼岸花、ホタル、チョウと年々進んでいます。半田市観光協会は地域の方々と連携しながら、半田独自の地域資源を活かした観光の取り組みをより進めていきたいと思います。

文責:半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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いいかも半田人(10月号)

2018年11月19日(月)
いいかも半田人(10月号) ・クラシティ 副支配人 菊島和子 氏
       FBマネージャー 加藤綾美 氏
・住所 半田市広小路町155番地の3
・TEL:0569-47-9400

知多半島各所で行われているマルシェ・市。作り手と直接話せるのも魅力のひとつです。
クラシティで定期開催されているのは「テラスマルシェ」。美浜の若手農家の有機野菜や阿久比のれんげ米など、知多半島の旬の食材が手に入るほか、旬の食材を活かした料理も楽しむことができます。

半田市では様々なマルシェ・市が行われています。秋から半田運河でも新しい企画がスタートします。ぜひお立ち寄りください。
クラシティ・テラスマルシェ10/14(毎月第2日曜日)
はんだdeマルシェ10/28(不定期)
半田赤レンガマルシェ10/28(毎月4日曜日)
半田運河 HOTORI brunch10/20、11/17、12/1、12/15
半田運河 HOTORI SAKABA 11/22・23

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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いいかも半田人(9月号)

2018年10月17日(水)
いいかも半田人(9月号) ・株式会社知多半島ナビ 代表取締役 榊原裕高氏
・住所 知多市大草字四本田77-1
・TEL:0569-89-2919

知多半島の中小企業のネットワークで、地域による地域のための地域活性化を目指すと語るのは、知多半島ナビの榊原氏。現在、ロゲイニング事業、バイクスタンド事業など次々と事業展開を進めています。
この11月は「知多半島ロゲイニングin蔵のまち半田」を開催。ロゲイニングとは、多数設置されたチェックポイントを制限時間内にまわり、得られた点数を競うアウトドアスポーツで、スポーツと観光を
健康を融合した企画です。
観光を切り口とした地域振興の取り組みは多様化が進んでいます。地域の特長と時代のニーズに合った観光振興の企画を増やしていければと思います。

・知多半島ロゲイニングin蔵のまち半田  開催日11月18日(日) 申し込みは公式サイトもしくは半田市観光協会(0569-32-3264)までお問い合わせください。

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏





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いいかも半田人(8月号)

2018年8月30日(木)
いいかも半田人(8月号) ・株式会社 カネマタ 代表取締役 鈴木雅貴
・住所 半田市中町1-74
・TEL 0569-21-1085

半田市の秋の象徴として定着してきた矢勝川堤の彼岸花と花嫁行列。10年目を迎えた今年は9月23日に行われる予定です。

花嫁行列を企画・実施しているのは、潟Jネマタの鈴木氏。地域でのロケーション撮影に力を入れ始めた頃、ご縁があり、彼岸花の時期に合わせ、花嫁行列の企画がはじまりました。
お客様の大切な一日への期待に応えるとともに、地域の方に地域の魅力を知っていただき、地域に対する誇りに繋がればと、今年から新たに「HANDA LOCATION WEDDING」としてさらなる取り組みを進めています。

観光の役割も、外からの誘客活動とともに地域内の消費を高めるための取り組みが求められています。地域の商業者の方と共に未来に向けた半田なりの観光振興の形を考えていきたいと思います。

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



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◆◆◆受けなきゃ損!半田市がん検診のお知らせ◆◆◆

2018年7月31日(火)
 日本人の2人に1人は「がん」にかかり、亡くなる方の3人に1人は、がんが原因です。しかし早期発見・早期治療を行えば、がんはその多くが治ります。定期的にがん検診を受けましょう。予約状況により受診できない場合がありますので、お早めに受診をお申し込みください。
「半田市がん検診」は、市が検診費用を最大70%補助しています。
例えば、大腸がん検診は、通常約1,500円のところ、400円で受診できます。また、さらにお得な「セットがん検診」もご用意しています。
予約状況により受診できない場合がありますので、お早めに受診をお申し込みください。詳しくは、半田市ホームページをご覧ください。

ご自身のため、そして大切なご家族のために、定期的にがん検診を受けましょう!

半田市保健センター


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いいかも半田人(7月号)

2018年7月10日(火)
いいかも半田人(7月号) カレット洋菓子店 水谷忠嗣 氏
・所在地/半田市広小路町54 
・TEL/0569-22-7340

 半田市観光協会は、5月18日にカレット洋菓子店の「洋菓子づくり体験と工場見学」を開催しました。カレット洋菓子店でこのような参加型企画を行うのは初めてのことです。
 参加者は、代表取締役を務める水谷忠嗣氏から、先代から受け継ぐお菓子作りに対する想いや地域貢献に関する熱い想いをお聞きした後、半田店へ移動し、普段入ることのできないブッセ工場の見学や、ブッセづくりを体験しました。
 世の中のニーズがこれまでの「見る観光」から「体験型観光」へとシフトしている中、半田市でも各商店や企業と協力しながらこういった体験型企画を徐々に増やしていき、これまで以上に半田の魅力を感じ、知る機会を醸成していきたいと考えています。

文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



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TEL (0569)21-0311 FAX (0569)23-4181
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