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◆◆◆紫外線注意報!◆◆◆

2019年7月30日(火)
 梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。この時期になると気になるのが紫外線。夏場に強くなる紫外線の浴び過ぎはシワやシミだけでなく、皮膚がんにもつながります。しっかり対策を行いましょう。

<紫外線の種類>
地上に届く紫外線には2種類あります。
UVA:肌の奥の真皮にまで侵入し、肌のハリや弾力を失わせ、シワやたるみの原因となる。
UVB:肌への作用が強く、短時間浴びただけでも肌が赤くなる炎症反応や、色素沈着を引き起こし、シミやそばかすの原因となる。

<紫外線対策>
曇りの日や日陰、室内でも紫外線は届いているため油断は禁物です。日焼け止め+αで効果的に紫外線から肌を守りましょう。
・日焼け止めを塗る
日焼け止めにはSPF値・PA値の表示があります。SPF値はUVBに対する、PA値はUVAに対する防御効果を示しています。それぞれ、数値が大きいまたは「+」の数が多いほど防御効果は高くなりますが、効果が高いものを塗れば良い、というわけではありません。使用量を守り、首や胸元なども塗り忘れが無いよう、ムラなく塗りましょう。また、汗や水、衣服の擦れにより効果は徐々に落ちてしまうため、2〜3時間おきにこまめに塗り直すことが重要です。紫外線はガラスも通過するため、室内でも太陽の光を感じる時は、日焼け止めを塗ることをお勧めします。
・日陰を利用する
日陰にいても地面や壁から反射した紫外線を受けてしまいますが、量は日向の約半分になります。つばの広い帽子や日傘も使用し、なるべく日陰を選んで歩きましょう。
・紫外線の強い時間帯を避ける
10〜14時頃は1日の中でも紫外線の強い時間帯です。むやみに外出しないようにしましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190304.pdf
6月の教室だよりhttp://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190701-2.pdf 



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◆◆◆より良い睡眠のために◆◆◆

2019年6月4日(火)
 睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。このため、睡眠不足や、寝付けない、熟眠感がないなどの不眠症状が続くと、糖尿病や高血圧、うつ病などの病気につながりやすくなります。また、日中の眠気から、事故につながることもあります。
良い睡眠をとって、これらの病気や事故を予防しましょう。

<より良い睡眠のためのポイント>
 習慣としている自分の就寝時間が近づくと、脳は目覚めた状態から徐々にリラックスした状態になり、やがて睡眠にはいっていきます。スムーズに眠りにつくためには、睡眠前のこのようなリズムを妨げないようにすることが大切です。
・体温変化を利用し寝つきをよくする
眠気は上昇した体温が下降するときに生じやすいです。眠る1時間程前にややぬるめと感じる湯温で入浴し体温を上げておくと、湯上がり後に自然な眠気が訪れます。
・体内リズムを整える
体内時計は、朝日を手掛かりに1日の時を刻んでいるため、起きたらなるべく早く朝日を浴びましょう。また、睡眠不足を解消しようとして休日に「寝だめ」をすると、かえって体内リズムが崩れてしまいます。そのような時は、起床時間はあまり変えずに夜の就寝時間を早めたり、午後の早い時間に30分以内の短い昼寝をすることがおすすめです。
・リラックスする
スムーズに眠りにつくにはリラックスすることが大切です。好きな音楽を聴いたり、読書などでリラックスすることがおすすめです。

(一社)半田市医師会健康管理センター
☆健康たいけん教室予約受付中‼ 
当センターでは、毎月土曜日に無料の健康たいけん教室を開催しております。
どなたでもお気軽にお申し込みください。皆様のご参加を心からお待ちしております。
年間予定は→
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190304.pdf
4月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190531.pdf 


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◆◆◆気をつけて!熱中症◆◆◆

2019年6月3日(月)
 6月に入り、暑い日が多くなってきました。
熱中症は、『高温多湿』『強い日差し』『無風』『急に暑くなった時』が危険です。
特に梅雨明けは、体が暑さになれていないため、熱中症になりやすいと言われています。
正しい予防法を実践して、熱中症を予防しましょう。

<熱中症予防の4つのポイント>
@こまめに水分を摂る習慣を着けましょう!
・喉が乾いていなくても、水分補給。
・1日8回(起床時・朝食時・10時頃・昼食時・15時頃・夕食時・入浴前後・就寝時)の水分をとる。
・運動等で汗をかく前も忘れずに!
A体調が優れないときは無理をしない!
B外出前に確認しましょう!
飲み物を持ち歩き、こまめに水分補給。
白っぽい、風通しのよい服や汗をよく乾かす素材の服を着る。
外出時は帽子をかぶる・日傘をさす。
C快適にすごすためやってみましょう!
扇風機や空調(エアコン)を上手に使う。
涼しいうちに打ち水をする 日かげを選んで歩く。
すだれ・緑のカーテンなどで直射日光を防ぐ。

<アルコールについて>
アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排泄してしまいます。アルコールで水分補給しようとするのは逆効果です。また、アルコールを飲んだ翌日は、体が脱水傾向にあるため、しっかり水分を摂りましょう。

熱中症は予防が大切です。暑い夏を元気に乗り切るために、出来ることから準備をしてみませんか?

保健センター 


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いいかも半田人(5月号)

2019年5月24日(金)
いいかも半田人(5月号) 知多セントラルシステムズ株式会社
川澄恵未氏

ジェラートの製造・販売を行う知多セントラルシステムズ。
直販事業部の川澄恵未さんに話を聞きました。
「自社のジェラートの開発力を地域の資源に活用することにより、新たな価値を創造し、地域に貢献したいと思っています。これからも地域の事業所とどんどんチャレンジを進めたい」

・市野園芸さんとコラボしたのイチゴのシャーベット

・モッコウバラの花酵母酒の酒粕を使った愛してる・甘酒ジェラート

地域特有の資源の活用がこれからの観光振興のキーワード。
観光協会も知多半島にしかない資源の活用を進める事業所とともにチャレンジを進めていきます。
文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏






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いいかも半田人(4月号)

2019年4月18日(木)
いいかも半田人(4月号) Farm& 料理長 吉田友彦氏

「知多半島に来たときは衝撃でしたね。農作物の質、そして年間を通した素材の幅、何よりも農家の方の情熱と向上心が高かった」

吉田シェフは2年前のFarm&立ち上げ当初から、知多半島の生産者の方を巡り、多くの魅力ある農家さんや野菜に出会ったとのこと。
 「農家さんから預かった野菜をどう表現したら農家さんの気持ちに応えられるか、メニュー開発は必死です。なので、どうしても新しいメニューには時間がかかってしまいます」「知多半島は技術を持った経験のある農家さんから、チャレンジ精神の高い若手農家さんまで幅色くいらっしゃいます。新しく生まれる農作物どうお店で提供するか、楽しみは尽きません」

3月8日に観光協会が企画した「はんだ醸す×フレンチランチ会」
知多半島の酒・味噌・野菜を活かした特別メニューを多くの方にお楽しみいただきました。

プロヴァンスキュイジーヌ Farm&(ファームアンド)
半田市広小路町155-3 CLACITY2階  電話/24-5050  
定休日/火曜日、水曜日  営業時間/Lunch11:30〜、Dinner18:00〜


食材の宝庫と言われる知多半島。その食材を活かした食の文化発信は、半田が担う役目であり、半田の観光振興の核として活かしていきたいです。 
 文責:半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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いいかも半田人(3月号)

2019年3月20日(水)
いいかも半田人(3月号) 寿司会席真砂本店 竹内光一氏大正5年創業の真砂寿司。
4代目の竹内氏に話を聞きました。

「うちの特徴はミツカンの『山吹』を活かしたこのシャリ。『山吹』は他のお酢ではでない、まろやかさと風味を持っている。」
シャリを変えたのは15年ほど前とのこと。もともとお酢メーカーにオリジナルのお酢を製造してもらうほどシャリにはこだわりがあったのだが、その頃出会った『山吹』に魅せられ、独自の配合で新たなシャリを生み出したとのこと。
「オススメは江戸時代の寿司を再現した『尾州早寿し御膳』。ぜひ試してください」

州早寿し御膳(昼1,620円、夜2,160円、予約不要)三ッ判®山吹® ミツカンミュージアムで購入可能。


半田の魅力を語る中で重要な役割を担う「運河」と「お酢」と「お寿司」。半田独自のストーリーを持たせた食の取り組みの輪を拡げていきたいです。

文責 半田市観光協会 榊原 宏



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いいかも半田人(2月号)

2019年3月20日(水)
いいかも半田人(2月号) 太陽企画株式会社 TECARAT(テカラ)
八代 健志 監督

▲八代監督 大人になり改めて『ごんぎつね』を読んだ時から、作品にしたいと想い続けていたとのこと。

ストップモーションアニメーション『ごん/GON, THE LITTLE FOX』2019秋完成!

「ごんぎつね」がストップモーションアニメーションとしてこの秋再び注目されます。八代監督は「大人になった今だからこそ理解できるこの作品の魅力を、新たな解釈を加えることによりより多くの方に伝えたい」と話をしてくれました。この作品は、今秋、半田空の科学館を皮切りに全国のプラネタリウム他で楽しむことができる予定です。



▲ストップモーションアニメとは、静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かして撮影し、連続で投影することによってその物体がまるで動いているかのように見せる映画の撮影技法。先頭を歩くのは兵十。彼岸花も一本一本手作り。


▲世界50カ所以上の映画祭での上映、多くの受賞歴のある「ノーマン・ザ・スノーマン」、「眠れない夜の月」のチームが制作。

今なお多くのクリエイターに刺激を与え続ける新美南吉の作品。ふるさとに住む私たちも、ふるさとにしか守れないその魅力をつないでいきたいす。
文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏



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◆◇◆春の花粉◆◇◆

2019年3月5日(火)
 花粉症の代表ともいえるスギやヒノキの花粉の飛散時期は、おもに春です。日本は南北に長い地形であるため、地域差があり花粉症の原因植物の特徴や飛散期も異なります。
特に手ごわいのは風にのって大量の花粉が遠くまで飛ばされる風媒花(ふうばいか)です。それに対し、虫などが花粉を運ぶ虫媒花(ちゅうばいか)があります。
風媒花のなかで代表的なのは3月が飛散ピークのスギ花粉で、花粉症患者全体の7割を占めると言われています。

<自分でできる花粉症対策>
花粉症の症状を軽くするためには、花粉が体の中に入ってこないように工夫することが大切です。
・ドアや窓を閉める
花粉は気温の上昇にともなって飛散量が増す特徴があるので、日中はドアや窓をきちんと閉めて花粉の侵入を防ぎましょう。換気をするのであれば、気温が低い早朝の時間帯がおすすめです。
・花粉が付きにくい服装で外出する
ウールのセーターやフリースなど静電気が発生しやすい素材の衣服は花粉が付着しやすいため、ポリエステルやナイロンといった表面がツルツルした素材を着るのがおすすめです。
・帰宅時に服についた花粉を落とす
外で付着した花粉を家の中に持ち込ませないよう、玄関に入る前にしっかりと落とすことが重要です。パンパンと叩いて払ってしまうと、花粉がより粉砕し飛び散ってしまうため、洋服ブラシで丁寧にブラッシングしましょう。
・規則正しい生活習慣を心がける
花粉症は免疫力と関係があり、免疫力の働きを正常化することで、花粉に対する過剰反応を抑えられる可能性が高くなります。規則正しい生活を送り、花粉に打ち勝つからだ作りをしましょう。

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2月の教室だより
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いいかも半田人(1月号)

2019年1月24日(木)
いいかも半田人(1月号) いいかも半田人:知多半島料理研究家 塩谷明代氏

あま酒キムチづくりや、きりたんぽづくり、豆味噌づくりなど食に関するワークショップを行う料理研究家の塩谷氏。
ワークショップのメニューはさまざまだが、そのいずれもが、可能な限り知多半島の食材を使うことにこだわっている。

知多半島には魅力的な食材が豊富に揃っている。しかし残念なことに、そういったことを知らない人が多いのも事実。
塩谷氏がワークショップに知多半島の食材にこだわっているのは、そういった人に対して自分たちが住んでいる地域の食の魅力を知ってもらいたいと考えているからだ。

食材の宝庫と言われ続けているこの知多半島。
どのような形でその魅力を地域内外に発信していくのか、様々な活動家と共にチャレンジを続けていきたい。


文責 半田市観光協会 事務局長 榊原 宏




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◆◇◆七草がゆ◆◇◆

2019年1月11日(金)
 1月7日は「人日(じんじつ)の節句」といい、朝に春の七草を入れたかゆを食べることで、1年の邪気を払い万病を防ぐと伝えられています。古歌に「せり なずな ごぎょう(おぎょう) はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさ」とありますが、これら7種が春の七草です。春の七草に対して秋の七草と呼ばれる野草もありますが、春の七草は食べることで無病息災を願い、秋の七草は観賞して楽しむものとされています。

せり:香りと歯当たりが特徴であるため、調理の際は加熱しすぎないようにしましょう。せりの香りには神経の興奮を鎮め、ストレスへの回復能力を高める効果があります。
なずな:若葉を食用とします。アクが少なく、七草がゆに使うほか和え物や浸し物にします。
ごぎょう:喉の痛みや咳を和らげる効能があり、風邪症状の緩和にも効果が期待できます。
はこべら:古くは青菜として食されていたもので、漢方における生薬としても用いられています。
ほとけのざ:胃腸や肌の調子を整える作用があり、アトピー肌の改善にも効果があるといわれています。
すずな:かぶの別名です。葉の部分にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。根の部分には、消化を助けるデンプン分解酵素が豊富です。
すずしろ:だいこんの別名です。食べる場所によって味が異なり、葉に近い方が甘みが強く、先端に近づくほど辛みが増します。すずな同様、根の部分には消化を助けるデンプン分解酵素を含んでおり、葉の部分はカロテンが豊富です。

おせちなどの正月料理をたくさん食べたり、お酒を飲んで負担がかかっている胃腸を、七草がゆでしっかり休ませてあげましょう。

(一社)半田市医師会健康管理センター
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12月の教室だより
http://handa-center.jp/medical/facility/pdf/20190110.pdf 


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