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最終更新日:2019/12/05(木)

 

■第72回全知多珠算競技大会を開催!

2019/11/23(土)

 半田商工会議所・大府商工会議所と日本珠算連盟半田支部・日本珠算連盟大府支部は11月23日、半田商工会議所において「第72回全知多珠算競技大会」を開催しました。

 当日は、知多半島各地から98名の小・中学生が集まり、日頃の練習の成果を競い合いました。競技は参加者を学年別に分け、かけ算、わり算、みとり暗算、みとり算の4種目の合計得点を競い合いました。
 各種目、部門別優勝者は次のとおり【( )は所属珠算塾、敬称略】


◆個人競技
○小学校2年生以下の部【大府市教育委員会賞】
 島袋 喜丞(山本珠算塾・武豊町)
○小学校3年生の部【半田市教育委員会賞】
 新家 玄士(河井速算塾・半田市)
○小学校4年生の部【大府市長賞】
 近藤 海斗(山本珠算塾・武豊町)
○小学校5年生の部【半田市長賞】
 片山 空(山本珠算塾・武豊町)
○小学校6年生の部【中日新聞社賞】
 山本 朗(山本珠算塾・武豊町)
○中学生の部【愛知県知事賞】
 片山 海(山本珠算塾・武豊町)


◆団体競技
○一部 河井速算塾・半田市
○二部 畠珠算塾・美浜町
○三部 山本珠算塾・武豊町
※一部(小学校3年生以下)、二部(小学校4年生)、三部(小学校5・6年生)
※当日の結果上位3名の合計得点による。


◆読上暗算競技
○一部 新家 玄士(河井速算塾・半田市)
○二部 下 百々子(畠珠算塾・美浜町)
○三部 中村 健人(畠珠算塾・美浜町)
○四部 紀井 翔輝(栄速算学園・大府市)

◆読上算競技
○一部 竹内 奏翔(栄速算学園・大府市)
○二部 平木 沙奈(畠珠算塾・美浜町)
○三部 下 虹子(畠珠算塾・美浜町)
○四部 紀井 翔輝(栄速算学園・大府市)
※一部(小学校3年生以下)、二部(小学校4年生)、三部(小学校5・6年生)、四部(中学生)

■半田商工会議所メールマガジンvol.939(2019/11/22)の配信につきまして

2019/11/22(金)

 毎週金曜日に配信しています当所メールマガジンですが、配信システムの不具合により、本日配信分につきましては、ホームページ・バックナンバーへの掲載のみにて代えさせていただきます。
 ご了承くださいますお願いいたします。

半田商工会議所メールマガジンvol.939(2019/11/22)

■事業承継・M&Aセミナーを開催

2019/11/21(木)

 当所中小企業相談所では、11月20日(水)当所3階大会議室にて「中小企業経営者・後継者様向け 事業承継・M&Aセミナー」を開催し、当所会員事業所を中心に55名が参加しました。【主催:半田商工会議所・知多信用金庫・半田信用金庫・(公社)半田法人会・(公財)あいち産業振興機構、後援:半田市】
 セミナーは2部制で行い、まず第1部では、「笑って学べる 落語で学ぶ相続・事業承継」と題し、こころ亭久茶師匠(行政書士きざき法務オフィス 木ア海洋氏)を招き、実際の相談事例を落語を用い笑いを交えて紹介・解説されました。
 第2部では、あいち事業承継ネットワーク・竹川コーディネーターより「最近の事業承継の状況」、愛知県事業引継ぎ支援センター・今西統括責任者より「最近のM&Aの状況」について資料を用いて現状を説明。また、事業承継およびM&Aの具体的な事例を用いて紹介しました。最後に「地元金融機関の事業承継支援事業について」と題し、半田市に本店を構える知多信用金庫、半田信用金庫の担当者よりそれぞれの機関の取り組みを紹介しました。
 参加者からは、「具体的な事例を交えて説明されたのでわかりやすかった」、「落語形式で楽しく聴くことができた」、「問題点が明確になった」との感想をいただき、事業承継・M&Aを理解するとても有意義なセミナーでした。

■部会員交流会を開催〜建設部会

2019/11/18(月)

 当所建設部会(澤田貞雄部会長/沢田工務店)では11月15日、黒牛の里グリルガーデンにて部会員交流会を開催し、会員事業所から39名が参加しました。
 交流会冒頭、直近3年間の部会事業活動の報告、今月より始まった新たな期における正副部会長・運営委員の紹介を行い、参加者に「建設部会」を理解していただく機会となりました。
 その後、地産の「知多牛」を堪能しながら参加者同士の交流を深めました。建築業、土木工事業、電気工事業、塗装業、造園業など様々な業種が属する当部会において、普段はなかなか接点が無い中、今後の新たなビジネス創造のきっかけにもなる良い時間となりました。

■サミット半田パワー鰍見学〜潮干会

2019/11/14(木)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会は11月12日、サミット半田パワー鰍ノて「半田バイオマス発電所」を見学し、会員11社20名が出席しました。私たちが次の世代に持続可能な社会を残すためには、温室効果ガスを削減することが大切で、発電においても、石炭・石油・天然ガスといった化石燃料から、再生可能エネルギーに切り替えていくなどエネルギーのベストミックスへの努力が必要であります。
 バイオマス発電は、化石燃料を除く生物由来の燃料を燃やして蒸気をつくり、その蒸気でタービンを回して発電機を動かす発電。半田バイオマス発電所で使う主な燃料は、国内外の木材を細かく砕いたチップと、主に東南アジアで栽培されるパームヤシの実から、パーム油を搾り取ったあとのヤシ殻、PKSです。
 当日はサミット半田パワー、バイオマス発電とは何かをまず学び、その後施設見学で大きなボイラーやタービン・発電機・バイオマスタンクなどを間近に見ることが出来ました。その後、質疑応答に移り、会員らも熱心にこの発電所に関する質問をしておりました。
 私たちの生活に必要な「電気」。環境への取り組みをいかに行っているか、実際に見学し学ぶことができ、とてもいい経験となりました。この見学を活かし今後も潮干会では、「働くひとと環境に優しい潮干町」を目指していきます。

(渡辺勝広代表幹事/(株)テクア)

 

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