半田商工会議所 - HANDA BIZ WEB
HOME > 新着情報
 

新着情報



最終更新日:2018/12/10(月)

 

■第11回知って得するゼミナールが開催されます。

2018/10/03(水)

当所流通部会は、「自分たちだからできることでお客様に感謝を伝えたい」「地元にもいろんな店があることを、住んでいる人たちにもっと知ってほしい」、そんな思いから生まれた知って得するゼミナール(通称:知っ得ゼミ)を、今年度も開催します。
知っとくゼミは今年で11回目。38講座の「秋の学び」にぜひお出かけください。

詳しい講座内容・説明は下記をご覧ください。
http://www.handa-cci.or.jp/zemi/

■要望書を提出〜潮干会〜

2018/09/25(火)

働くひとと環境に優しい潮干町を目指して要望書を提出

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(渡辺勝広代表幹事/(株)テクア半田事業所)は9月14日、半田市へ要望書を提出しました。
 この要望書は、潮干会会員事業所を対象に実施した「事業活動に関する潮干町内の環境改善」に関するアンケートで挙げていただいた意見を元に作成しております。潮干町内の安全な道路整備として、歩行者保護のために@道路の傾斜整備、A縁石の土砂の除去、B除草について要望しました。
 潮干町は供用開始から20年余が経過。夜間の暗さや道路の傷みなど、円滑な産業活動に支障をきたす事象が多く生じています。関係機関にその声を届けるとともに、潮干会としてできる取り組みを実施していきます。

■知多酒とのマリアージュの夕べ 醸造部会『第13回蔵元が企画するお酒と知多の味』

2018/09/25(火)

 当所醸造部会(中埜昌美部会長/中埜酒造)は9月21日、「蔵元が企画するお酒と知多の味」を開催。CLACITY(以下クラシティ)を会場とし、メインの『知多酒とのマリアージュの夕べ』には80名余が参会しました。

 味噌・溜醤油9蔵、酒造6蔵、酢の醸造元が一堂に会し、知多半島の醸造の魅力を発信する本事業は13回目の開催。午前から午後にかけて行われた第一部は、会場のクラシティが開催している「わくわくワークショップ」とのコラボレーション。知多半島料理研究家・塩谷明代氏とクラシティMDアドバイザー・名倉裕一朗氏を講師としたワークショップで、心と身体に優しい知多半島ならではの発酵文化を楽しむ食づくりを体験しました。特別講師として、盛田(常滑市)と中埜酒造(半田市)より開発担当者が同席。当地の豆味噌、溜醤油、清酒等について、つくり手ならではの視点でそれぞれの製品づくりへの想いを語りました。

 夕方から行われた第二部は、冒頭「お酢セミナー」を開催。講師はミツカングループ・沢田雅史氏が担当し、当地を特徴付ける「酢」について参加者の見聞を広げました。
 お酢セミナーに続く「知多酒とのマリアージュの夕べ」は、クラシティ1階の「賑わいテラス」を特設会場に仕立て、ワークショップ講師の塩谷氏、名倉氏に加えクラシティ グランシェフ・戸崎智仁氏の三氏が、知多半島の醸造と食素材を融合。六蔵の知多酒とのマリアージュを堪能いただき、蔵元との語らいとともに知多半島ならではの食を体験していただきました。
半田商工会議所醸造部会担当 TEL0569-21-0311

■会員及び会員事業所優良従業員表彰式を開催

2018/09/18(火)

 当所は9月18日、創立125周年を迎え、会員及び会員事業所優良従業員表彰式を開催しました。優良会員事業所1社、永年会員50年事業所11社、創業100年事業所4社、創業50年事業所27社、会員事業所優良従業員表彰32名の表彰を行いました。
 この表彰式は当所の規約に基づき、毎年創立記念日である9月18日に実施しています。優良会員事業所では、中埜総合印刷(株)が受賞。同社は、当所会報誌「カイギショゲッポウ」を大正時代の創刊時から制作し、当所の広報活動に大きく貢献していただいております。また平成16年には知多半島の観光を内外に広く紹介した「ぶらりぐるり知多半島」を、平成26年には愛知県内のアマチュアスポーツを対象にした専門誌「Standard愛知」を発刊し、当地域の活性化に貢献しています。各表彰部門にて、当所榊原康弘会頭から表彰状並びに記念品が各部門一人一人に手渡されました。
 表彰式終了後は、来賓の榊原純夫半田市長、当所正副会頭も交え、受賞者の記念撮影が行われました。

【写真:榊原会頭(右)より表彰を受ける中埜総合印刷・森川誠副社長(左)】

■事業承継セミナーを開催

2018/09/12(水)

 当所中小企業相談所では、9月11日(火)「事業承継セミナー」を開催し、会員事業所から20名が参加しました。講師には、(独)中小企業基盤整備機構中部本部から事業承継コーディネーターの松本久敏氏、愛知県事業引継ぎ支援センターから統括責任者補佐の伊藤裕史氏を招きました。
 松本氏からは冒頭、経営者の平均年齢が高齢化していること、後継者確保が困難になっている状況や親族外承継増加している現状について説明されました。そして、後継者の育成期間も含め事業承継の準備には5年〜10年程度を要することから早期取り組みが重要であると訴えました。その中で事業承継は「いつ」、「誰に」、「何を」の3つの事柄を経営者は決断することがポイントであると解説。円滑に事業承継を進めるためには「5つのステップ」があるとし、事例を交えながら説明されました。
 次に伊藤氏からは特に事業承継の手段の1つである「M&A(合併&買収)」について説明がありました。M&Aの相談を具体的事例を交えて説明。財務内容が不芳先であるが成約した事例、また逆に良好先だが相手がなかなか見つからない事例など理由を含めわかりやすく紹介されました。最後に愛知県事業引継ぎセンターの業務内容、同センターを活用する強みを紹介され、雇用維持、産業維持・発展のためセンターの活用を促しました。
 受講者からは「事業承継には身内の確認が必要。経営者と後継者が一緒に計画を立てていくことが大切であることがわかった。」、「事業承継の意識付けとなった。」など前向きな感想をいただきました。

 

 前の5件  最新の5件  次の5件 
36 - 40件目
全1871件

 

最新の情報


情報キーワード検索