半田商工会議所 - HANDA BIZ WEB
HOME > 新着情報
 

新着情報



最終更新日:2018/10/20(土)

 

■中埜昌美常議員に日本商工会議所表彰

2018/10/11(木)

 当所常議員の中埜昌美氏(中埜酒造梶E代表取締役社長)に対し、このたび日本商工会議所より議員永年勤続表彰がありました。
 中埜氏は昭和63年4月に当所議員に就任し、以後現在まで30年以上に亘り議員職を務めていただいております。
 10月11日の正副会頭会議の場において、榊原康弘会頭より伝達表彰が行われました。

写真:左から榊原会頭、中埜常議員

■会員工場見学会を開催!〜日東会

2018/10/11(木)

 市内日東町の立地企業で構成する日東会(代表幹事・廣真次/ジェコス梶jは10月10日、瀧上工業竃{社工場にて会員工場見学会を開催しました。

 同企業は、日本全国の橋梁・鉄骨などの設計から製作・架設まで一貫した施工を行う専業メーカーであり、これまでには明石海峡大橋や豊田スタジアムなどを手掛けた実績があります。

 工場見学では、レーザー切断機や高速ドリル、自動溶接機など様々な機械を駆使した製造工程を、伊藤工場長のもとで説明を受けました。参加者からは、安全性を担保する検査に関する質問が上がるなど、充実した見学会となりました。

■地震災害対策として、とにかく備えを着実にすすめる事が大切!!

2018/10/10(水)

 当所企業問題対策委員会(本美勝久/半田信用金庫)では10月5日、視察研修会を実施して、19名が参加しました。
 
 名古屋気象台は、大正11年から設置され、仕事として「東海4県と東海海域を対象とした防災気象情報を発表」、「市町村の防災対策を支援」、「港湾気象サービス」を実施。そして、命を守るための情報、生活と密接に係る情報、地震に関する情報を気象の観測(風速、温度、日照、雨量)をして、提供しています。
 最近では、雨量が多いと思われているが、年間雨量は余り変わらず、降る時と降らない時のメリハリがあると担当者が説明され、同施設の見学をした。
 
 名古屋大学減災館では、「BCPの実効性を高める」と題し、名古屋大学減災連携研究センター 准教授 都築充雄氏の講話を開催。
 中島飛行機の工場(半田市)で、多くの被害者がでた原因は軟弱地盤、北海道地震の停電は、非常用発電装置と送電線の回線経路の不備が原因と紹介。また、今後、南海トラフ地震は30年以内に80〜90%おこる予想で、BCPの作成必要は不可欠。
 実効性の高いBCPは、@企業自らが考え対策を打てる力をつける事が大切、A自社だけでなくあらゆる関係者の協力が必要、B普段から関係者・社会との対話・連携を と講師は説明。最後に、とにかく備えを着実にすすめる事が大切と締めくくられました。
 その後、防災ギャラリーで体験、見学をしました。



■潮干会 勉強会を開催

2018/10/04(木)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(渡辺勝広代表幹事/(株)テクア)は9月26日、働き方改革に関する勉強会を開催し、会員企業から6社7名が出席した。
 昨今メディアを騒がせている「ハラスメント」をテーマとし、社会保険労務士の小藤省吾氏を講師に招き講義をして頂いた。内容は、各ハラスメントの概要と定義、また実際に起こった例を元に講師より説明を受けた。どのような行為がハラスメントになるかを判断する場合に、「自分の妻、夫、子どもがされたら許せない、嫌な行為」であると考えればおのずと判断ができると教えていただいた。
 デリケートな内容ではあるが、管理者である受講者はこのような内容の相談を実際に部下や同僚からされる可能性があるということで講師の話に熱心に耳を傾けていた。

潮干会事務局(半田商工会議所内)
TEL0569-21-0311

■第11回知って得するゼミナールが開催されます。

2018/10/03(水)

当所流通部会は、「自分たちだからできることでお客様に感謝を伝えたい」「地元にもいろんな店があることを、住んでいる人たちにもっと知ってほしい」、そんな思いから生まれた知って得するゼミナール(通称:知っ得ゼミ)を、今年度も開催します。
知っとくゼミは今年で11回目。38講座の「秋の学び」にぜひお出かけください。

詳しい講座内容・説明は下記をご覧ください。
http://www.handa-cci.or.jp/zemi/

 

  最新の5件  次の5件 
5 - 9件目
全1847件

 

最新の情報


情報キーワード検索