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最終更新日:2018/11/15(木)

 

■榊原卓三前会頭 秋の叙勲 旭日小綬章を受章

2018/11/05(月)

 当所榊原卓三前会頭(現顧問)は、多年に亘る産業振興への功労により、平成30年秋の叙勲において旭日小綬章の栄に浴されました。

【受章に際して 榊原卓三】
 このたび、秋の叙勲に際し、はからずも「旭日小綬章」を受章いたしました。誠に有難く光栄に存じますが、これもひとえに皆様方からご指導、ご支援を賜ったお陰であり、厚く御礼申し上げます。
 今回の受章は私自身の功績というよりも、半田商工会議所の諸活動、産業振興、まちづくり、観光振興などそれぞれの分野でご活躍いただいた方々の功績に対し、僭越ですが私が代表して拝受したものであり、心より感謝申し上げます。
 今後は、この栄誉を汚すことなく精進いたしまして、地域の発展に微力ながら尽力いたしたく存じますので、一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。



 榊原前会頭は、平成16年1月常議員に就任され、同年11月副会頭に就任、3年に亘って会頭を補佐され、平成19年11月推されて会頭に就任されました。会頭就任後は、“会員であって良かったと思われる会議所づくり”を推進するとの明確な方針を打ち出し、商工会議所組織の中枢である委員会をより時代の変化に合わせた形で次々と新設しました。また、当所の機能強化のためには若者や女性の力が重要との見解を示し、各委員会委員に青年部・女性会メンバーを積極的に登用し委員会事業を活発化させました。平成25年、当所が創立120周年という節目を迎え、会頭として地域唯一の総合経済団体としての使命を尚一層深く認識するとともに、中心市街地の活性化と観光振興に重点をおき、その具現化に向け、献身的に努力を重ねてきました。同時に、商工会議所基盤強化のために、役員議員や地元金融機関と連携した強力な会員増強活動を展開し、創立120周年記念日の平成25年9月18日現在で2400会員に達し、以来、未だその数を上回ったことはありません。
 業界の発展振興にも傾注され各役職を歴任。製粉産業の再編の加速化や国の食糧政策も大きく変化する中で、業界全体の発展のために、組合内企業との連携の強化、外部組織との交渉などに全力を尽くされています。
 また、半田市固定資産評価審査委員会委員長や半田市特別職報酬等審議会会長、半田市財産処分審議会委員長などの公職をはじめ、半田市体育協会会長、半田市区長連絡協議会会長、はんだ山車まつり実行委員会会長、暴力追放半田・知多郡連絡協議会会長、公益社団法人被害者サポートセンターあいち会長、愛知県被害者支援連絡協議会会長、衣浦振興会会長、半田高校同窓会(柊会)会長、などの要職も献身的に務められるなど、地域社会の発展振興のために、大いに貢献されています。

■愛知道路コンセッションとの懇談会、視察会を開催

2018/10/31(水)

 知多地域経済会議(榊原康弘会長/半田商工会議所会頭)は10月30日、産業振興事業として愛知道路コンセッションとの懇談会、視察会を開催。有料道路運営の愛知道路コンセッション社はじめ、パーキングエリア商業施設運営の大和リース社、レストラン・ショップへのテナント出店者であるアクアイグニス社、知多半島地域の商工会議所会頭及び商工会会長等32名が参加しました。
 懇談会では、本年7月にリニューアルオープンした大府パーキングエリア及び阿久比パーキングエリアの主に、同社の運営について説明。続いて質疑応答、懇談を行いました。懇談では、両パーキングエリアを核とした知多半島地域との連携と関係性の強化、今後の施設の充実、ETC設備等利便性の向上、災害発生時の道路施設等の対応等、同社との連携と関係性の強化について意見交換。民間による運営となった基幹道路への期待と可能性を考える機会となりました。
 視察会では、大府パーキングエリア、阿久比パーキングエリアを訪問。知多半島の素材や魅力を発信しテーマ性を兼ね備えた商業施設、多様なユーザーの利便性を向上させたトイレ施設等を見聞しました。
 愛知道路コンセッションによる愛知県道路公社所有の有料道路運営は2016年10月から開始。特に知多半島地域は、南知多道路・知多半島道路・衣浦トンネル・知多横断道路・中部国際空港連絡道路を有し、ビジネス・観光・日常生活にわたる多様で多量なユーザーに利用されています。
 知多半島の産業の発展、地域力の向上を常に支えてきた知多半島の5路線は、知多半島地域を取り巻く将来的な基盤整備とともにその役割は重要度を増します。地域経済界として連携と関係性を深めていきます。
知多地域経済会議事務局(半田商工会議所内)TEL0569-21-0311

■「消費税の軽減税率制度を学ぶ」セミナーを開催

2018/10/31(水)

 当所中小企業相談所は、半田税務署、(一社)半田法人会との共催で10月25日(木)に消費税の軽減税率制度解説セミナーを開催し、51名が参加しました。 
 半田税務担当者から、軽減税率制度のポイントとして、対象品目、日々業務で対応が必要なこと、帳簿や請求書の記載方法、税額計算の仕方、平成35年10月〜以降導入される適確請求書等保存方式(インボイス制度)の導入が解説されました。
 また、当所担当者から「軽減税率対策補助金」の概要の説明、同補助金の代理申請がおこなう業者、メーカー担当者より現状と申請の注意点が報告されました。
 終了後、参加者の個別相談を応じ、また、参加者からは概ね理解できたとの回答で、有意義なセミナーとなりました。

■2018はんだふれあい産業まつり開催のご案内

2018/10/30(火)

 今年も11月10日・11日の土日ではんだふれあい産業まつりが開催されます。10日はJFEスチール会場、11日は半田運動公園でそれぞれ開催、毎年多くの方で賑わいます。半田の産業を知ってもらう良い機会となりますので、皆さんお誘いあわせの上、ご来場ください。写真は昨年のJFEスチール会場での開会式の様子です☆

■金融部会主催講演会を開催

2018/10/29(月)

 当所金融部会(河合公夫部会長/知多信用金庫)は10/25(木)、知多信用金庫ほしざきホールにて、トヨタ自動車蒲、上長距離部監督・佐藤敏信氏を招き「勝つためのチーム作り」をテーマにした講演会を半田市と共催で開催しました。
 順位が低迷していた陸上長距離部を、ニューイヤー駅伝で連覇するほどの強豪チームに作り上げた秘訣について佐藤氏に講演していただき、会員事業所を中心に地元高校生、一般市民など約170名が参加しました。
 佐藤氏は、優勝を可能にした要因として、@新人加入による活性化(競争意識)A心技体のバランスB役割がしっかり果たされること(チームワーク)なども挙げられましたが、何より人間力の大切さについて説いていました。一流の選手であっても目標達成時には満足し、慢心してしまうことが往々にしてあるなかで、達成した時こそ、「感謝の気持ち・謙虚な気持ち」で新たな目標に向け頑張れる選手に育てあげることが、非常に重要であると教えていただきました。強豪チームほど基礎的な部分を重要視しているという話は、感慨深いものがありました。
 また、佐藤氏は男子マラソンオリンピック強化スタッフでもあることから、2020年東京オリンピックにおけるマラソン競技の話にも触れ、日本人選手がケニアやエチオピアなどの強豪国の選手に勝ち、メダル獲得の可能性は十分あると話されました。
 受講者の方々は熱心に傾聴しメモをとるなど、非常に有益な講演会となりました。

 なお本講演会は、2020年東京オリンピック・パラリンピックおよび2019年ラグビーワールドカップ開催等に向けたムーブメントを醸成するために活動されているオリンピック・パラリンピック等経済界協議会の協力を得て開催させていただきました。

 

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