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最終更新日:2019/11/18(月)

 

■JR武豊線半田駅付近連続立体交差事業、JR半田駅前土地区画整理事業等の計画的な実施を要望

2019/10/12(土)

 半田連続立体交差事業促進期成同盟会(榊原康弘会長/半田商工会議所会頭)と半田市による合同要望会が10月4日及び11日、愛知県、中部地方整備局、財務省、国土交通省にて行われました。
 2日間で行われた要望では、同盟会より榊原康弘会長、藤牧 実副会長(半田市区長連絡協議会会長)、城平直人副会長(半田市商店街連合会会長)、半田市より榊原純夫市長、半田市議会より石川英之議長、半田市選出の愛知県議会議員より堀嵜純一副議長、朝倉浩一議員らが出席。JR半田駅周辺の現状、今後のまちづくりの展望等意見交換を図りながら、連続立体交差事業、及び土地区画整理事業の推進、予算の確保について要望しました。

 10月4日に開催された愛知県要望では、鎌田裕司都市整備局長に要望書を手交。連続立体交差事業の事業者でもある愛知県の積極的な推進を要望しました。また、同日に開催された中部地方整備局要望では、勢田昌功局長に要望書を手交。両事業の計画的、かつ円滑な進捗に資する予算の確保について要望しました。
 
 10月11日に開催された財務省、国土交通省要望では、地元選出の伊藤忠彦代議士の案内で、藤川政人 財務副大臣、北村和久 国土交通省都市局長、由木文彦 国土交通審議官らに要望書を手交。両事業の計画的、かつ円滑な進捗に資する予算の確保について要望しました。

 JR武豊線の連続立体交差事業及び高架側道事業は平成28年度、事業認可を取得。平成29年度より用地買収を開始し、令和元年度中に全ての用地買収を終了する見込みで、令和2年度より半田駅の仮駅舎、仮線工事、令和3年度より本格的な高架本体工事の着手を予定しています。 また、JR半田駅前土地区画整理事業は、平成29年8月に事業計画決定を公告し、令和2年度の仮換地指定に向け、将来の公共用地に充てるための用地先行取得、換地設計を進めています。

【愛知県への要望内容要旨】
 ・JR武豊線半田駅付近連続立体交差事業を積極的に推進すること
 ・JR半田駅前土地区画整理事業等関連事業を積極的支援すること

【中部地方整備局及び財務省、国土交通省への要望内容要旨】
 ・JR武豊線半田駅付近連続立体交差事業を計画的に実施できるよう予算を確保すること
 ・JR半田駅前土地区画整理事業等関連事業を計画的に実施できるよう予算を確保すること
 ・新たな財源の創出と、令和2年度予算における都市基盤整備費は所要額を確保すること

■会員工場見学会を開催!〜日東会

2019/10/10(木)

 市内日東町の立地企業で構成する日東会(代表幹事・松本忠/豊田メタル梶jは10月10日、リンタツ株シ田ステンレス加工センターにて会員工場見学会を開催しました。

 同企業は、ステンレスを加工した素材や製品を全国に供給する「ステンレス加工商社」であり、従業員の労働環境の改善やロボットによる一部作業のオートメーション(RPA)化などにも注力しています。

 竹内工場長の説明のもと、ステンレスのコイルから薄板などの様々な形に加工する工程や、今年度新しく竣工した事務厚生棟の社員食堂などの施設を見学しました。

 参加者からは、従業員の働く意欲向上や福利厚生の分野を中心に質疑応答がなされ、充実した見学会となりました。

■港湾振興に向けた各種整備を要望

2019/10/07(月)

 愛知県港湾経済連合会、衣浦港振興会等、県内の港湾振興団体と、自由民主党愛知県議員団県土整備促進議員連盟港湾部会との懇談会が10月7日、愛知県議会議事堂会議室で行われました。衣浦港振興会より榊原康弘会長(当所会頭)、鈴木並生副会長(碧南商工会議所会頭)、浅野 皇副会長(半田港運社長)、石井和哉副会長(JERA O&Mカンパニー碧南火力発電所)、石橋克泰副会長(衣浦港振興会建設部会長)らが出席。久保田浩文議連会長、杉浦孝成港湾部会長、林 全宏愛知県建設局長の挨拶の後、各団体が要望事項を発言。要望書を杉浦部会長に手渡しました。
 衣浦港振興会は、榊原会長が発言。外港地区(衣浦ポートアイランド)における新たなふ頭の早期整備、衣浦ポートアイランド廃棄物最終処分場二期計画、港湾施設の効率的な運用に資するふ頭の再編を重点に解決に向けた要望を述べました。【写真:杉浦部課長へ要望書を手交(左)、要望を発言する榊原会長(右)】
○衣浦港振興会の要望概要
 1.衣浦港港湾計画の早期事業実現
 2.港湾整備、港湾維持管理の予算確保
 3.衣浦ポートアイランドの整備と廃棄物最終処分場二期計画の建設促進
 4.港湾施設緊急改修費の継続確保
 5.海岸保全施設の耐震化等のハード対策、及び防災・災害情報を迅速に伝えるための情報基盤の整備
 6.陸上交通機能の充実
 7.港湾行政組織の充実(衣浦港務所の機能拡充)
お問い合わせ
愛知県港湾経済連合会、衣浦港振興会担当
TEL0569-21-0311

■知って得するゼミナールが始まります。

2019/10/04(金)

今年度も流通部会主催「知って得するゼミナール」が始まります。
「自分たちだからできることでお客様に感謝を伝えたい」「地元にもいろんな店があることを、住んでいる人たちにもっと知ってほしい」、そんな思いから生まれました。
35店が開催する「秋の学び」にぜひお出かけください。

詳しくは講座内容は↓
http://www.handa-cci.or.jp/zemi/

■『KAMOSUレシピ大公開〜商品開発担当者が教える”秘伝のレシピ”〜』を実施

2019/10/01(火)

第14回蔵元が企画するお酒と知多の味
 『KAMOSUレシピ大公開〜商品開発担当者が教える”秘伝のレシピ”〜』醸造部会

 当所醸造部会(中埜昌美部会長/中埜酒造)は9月21日(土)、「蔵元が企画するお酒と知多の味」を開催。CLACITY(以下クラシティ)を会場とし、『KAMOSUレシピ大公開〜商品開発担当者が教える”秘伝のレシピ”〜』には100名余が参会しました。

 味噌・溜醤油9蔵、酒造6蔵、酢の醸造元が一堂に会し、知多半島の醸造の魅力を発信する本事業は14回目の開催。16時30分から行われた企画は、盛田(株)福田貴子さん、泉万醸造(株)田中秀明さん、(株)Mizkan 石井翔さんの3社の商品開発担当者がそれぞれ味噌・溜・お酢の調味料以外の使い方を公開。脇役ばかりの調味料を主役級に持ち上げる使い方をたくさんご提案していただきました。まさに「超味料」としての味噌・溜・醤油を会場の皆さまにお届けできたのではないかと思います。

 その後、17時より行われた交流会では、クラシティ1階の「賑わいテラス」を特設会場に仕立て、クラシティ グランシェフ・戸崎智仁氏と醸造部会の特別コラボメニューが登場。知多半島の醸造と食素材を上手く融合させたお料理を提供。また知多六蔵の知多酒も存分に堪能いただき、蔵元との語らいとともに知多半島ならではの食を体験していただきました。

半田商工会議所醸造部会担当 TEL0569-21-0311

 

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