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新着情報



最終更新日:2019/12/05(木)

 

■事業承継・M&Aセミナーを開催

2019/11/21(木)

 当所中小企業相談所では、11月20日(水)当所3階大会議室にて「中小企業経営者・後継者様向け 事業承継・M&Aセミナー」を開催し、当所会員事業所を中心に55名が参加しました。【主催:半田商工会議所・知多信用金庫・半田信用金庫・(公社)半田法人会・(公財)あいち産業振興機構、後援:半田市】
 セミナーは2部制で行い、まず第1部では、「笑って学べる 落語で学ぶ相続・事業承継」と題し、こころ亭久茶師匠(行政書士きざき法務オフィス 木ア海洋氏)を招き、実際の相談事例を落語を用い笑いを交えて紹介・解説されました。
 第2部では、あいち事業承継ネットワーク・竹川コーディネーターより「最近の事業承継の状況」、愛知県事業引継ぎ支援センター・今西統括責任者より「最近のM&Aの状況」について資料を用いて現状を説明。また、事業承継およびM&Aの具体的な事例を用いて紹介しました。最後に「地元金融機関の事業承継支援事業について」と題し、半田市に本店を構える知多信用金庫、半田信用金庫の担当者よりそれぞれの機関の取り組みを紹介しました。
 参加者からは、「具体的な事例を交えて説明されたのでわかりやすかった」、「落語形式で楽しく聴くことができた」、「問題点が明確になった」との感想をいただき、事業承継・M&Aを理解するとても有意義なセミナーでした。

■部会員交流会を開催〜建設部会

2019/11/18(月)

 当所建設部会(澤田貞雄部会長/沢田工務店)では11月15日、黒牛の里グリルガーデンにて部会員交流会を開催し、会員事業所から39名が参加しました。
 交流会冒頭、直近3年間の部会事業活動の報告、今月より始まった新たな期における正副部会長・運営委員の紹介を行い、参加者に「建設部会」を理解していただく機会となりました。
 その後、地産の「知多牛」を堪能しながら参加者同士の交流を深めました。建築業、土木工事業、電気工事業、塗装業、造園業など様々な業種が属する当部会において、普段はなかなか接点が無い中、今後の新たなビジネス創造のきっかけにもなる良い時間となりました。

■サミット半田パワー鰍見学〜潮干会

2019/11/14(木)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会は11月12日、サミット半田パワー鰍ノて「半田バイオマス発電所」を見学し、会員11社20名が出席しました。私たちが次の世代に持続可能な社会を残すためには、温室効果ガスを削減することが大切で、発電においても、石炭・石油・天然ガスといった化石燃料から、再生可能エネルギーに切り替えていくなどエネルギーのベストミックスへの努力が必要であります。
 バイオマス発電は、化石燃料を除く生物由来の燃料を燃やして蒸気をつくり、その蒸気でタービンを回して発電機を動かす発電。半田バイオマス発電所で使う主な燃料は、国内外の木材を細かく砕いたチップと、主に東南アジアで栽培されるパームヤシの実から、パーム油を搾り取ったあとのヤシ殻、PKSです。
 当日はサミット半田パワー、バイオマス発電とは何かをまず学び、その後施設見学で大きなボイラーやタービン・発電機・バイオマスタンクなどを間近に見ることが出来ました。その後、質疑応答に移り、会員らも熱心にこの発電所に関する質問をしておりました。
 私たちの生活に必要な「電気」。環境への取り組みをいかに行っているか、実際に見学し学ぶことができ、とてもいい経験となりました。この見学を活かし今後も潮干会では、「働くひとと環境に優しい潮干町」を目指していきます。

(渡辺勝広代表幹事/(株)テクア)

■臨時議員総会を開催 榊原康弘会頭を再任可決

2019/11/05(火)

当所は10月30日、臨時議員総会を開催し、榊原康弘氏(知多信用金庫・会長)を会頭に再任。副会頭以下、新役員体制について満場一致で承認可決しました。榊原康弘会頭は、出席議員に対し1期3年間の協力に礼意を表するとともに、次期以降の体制に対する益々の支援を呼びかけました。

新役員議員体制については下記ページより確認いただけます。
http://www.handa-cci.or.jp/giin/



 当日の審議結果は下記のとおりです。

1.議員選任経過報告
  選挙長の小柳専務理事より資料に基づいて経過報告がありました。

2.協議事項
 第1号議案 会頭の選任について
  満場一致で榊原康弘会頭【知多信用金庫】が再任されました。

 第2・3号議案 副会頭・専務理事の選任について
 榊原康弘会頭の提案で副会頭4名(小栗利朗氏【中利梶z、中埜喜夫氏【外ffice北岳楼】、松石奉之氏【潟}ツイシ楽器店】、水野貴之氏【八洲建設梶zを再任)、専務理事に小柳厚氏(再任)とする案が満場一致で承認されました。

 第4・5号議案 常議員・監事の選任について
 総会に先立ち開催された常議員会での腹案どおり、常議員33名(魚太郎梶A叶S玉の2名を新任)、監事には近藤敏通氏、椴山晃雄氏を再任する案が満場一致で承認されました。

 第6号議案 委員会規約の改正について
 これまでの4委員会を継承する構成とし、「にぎわい創出委員会」の名称を「地域力創造委員会」として所管事項を変更、また「人財育成委員会」の所管事項を変更する原案が満場一致で承認されました。

3.報告事項等
(1)顧問・参与の委嘱について
 榊原純夫半田市長他5名が顧問に、間瀬政勝元専務理事が参与に委嘱されることが報告されました。また、3年9年間、顧問を務められた橋優二氏が10月末を以って任期満了となる報告がありました。

(2)委員会の正副委員長について
 4委員会の委員長、担当副会頭並びに各委員の配属についての報告説明がありました。

(3)退職金共済審査会委員について
 今回決定した副会頭、専務理事が委員に就任する報告説明がありました。

(4)会員の入退会について
 前回常議員会承認時より入会12名、退会2名を原案通り承認し、10月30日現在の会員数は2,360名となりました。

(5)新春議員懇談会・新春会員名刺交換会について
 新春議員懇談会を1月7日(火)夕方16:00より開催し、その後、会員名詞交換会を17:00より知多信用金庫ほしざきホールにて開催する報告がありました。

(6)次回常議員会、通常議員総会について
 次回常議員会は3月11日(水)12:00〜13:30 半田商工会議所
 次回通常議員総会は3月25日(水)12:00〜13:30 半田商工会議所
  以上の報告がありました。




半田商工会議所 TEL0569-21-0311

■第10回あいさつ川柳コンクールの入賞者が決定!

2019/11/02(土)

 当所人財育成委員会では、あいさつ運動の一環として、「あいさつ」を主題とする川柳コンクールを平成22年度より毎年実施。
 「あいさつ川柳」を募集した結果、3,822名の方よりご応募いただきました。選考の結果、下記のとおり入賞者が決定し、12月7日に表彰式を行います。

○応募者数
 小学生以下の部      1,852名(昨年/1,765名)
 中学生・高校生・一般の部 1,970名(昨年/1,364名)
   合 計        3,822名(昨年/3,129名)

敬称略
【小学生以下の部】

◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
 「フルパワー ぼくのあいさつ 世界一」 西島虎志(半田市立花園小学校3年)
 選評/元気にあいさつを交わす作者の姿が目に浮かびます。「世界一」と言い切れる自信に圧倒されました。過去の受賞作品には見られなかった作者の「勢い」が句に満ちています。世界一のあいさつを是非聞きたいものです。

◆最優秀賞(半田市長賞)
 「ごめんねと なぜ言えないの ぼくの口」 蜷川水彩(半田市立成岩小学校4年)
 選評/様々なあいさつ(会話)の中でも「ごめんね」などの謝る言葉は口に出しにくいものです。そんな作者の苦悩が句の中に浮かんでいます。これからは勇気を出して「ごめんなさい」と謝ることを覚えましょう。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
 「こんにちは あいさつしてる 笑顔見て」 大田 真(半田市立亀崎小学校6年)
 選評/あいさつとは一方的では寂しく成立しないもの。そしてお互いの顔を見合って交わすものだと教えてくれる一句です。義務的なあいさつに終始している大人になっていないかと反省しました。

◆優秀賞(5作品)
 ○「あいさつを はじめにしたの だれだろう」 石川優歌(半田市立岩滑小学校1年)
  選評/そうだよね。初めにあいさつをしたのは誰だろう。今まで考えたこともありませんでした。盲点を突かれたような気がします。一度古事記や古代史を読み直してみましょうか。

 ○「おかえりと パパに言うため まっている」 米山奈那(半田市立成岩小学校4年)
  選評/毎日遅くまで仕事をして疲れて帰るパパにとって、子供達の元気な顔や出迎えは最高のリフレッシュになることでしょう。いつまでもパパへの思いやりを忘れずに仲良くしてね。

 ○「こまってた きづいてくれて ありがとう」 村田ゆきな(半田市立横川小学校3年)
  選評/ペンを忘れて来た、消しゴムがない、それでも「貸して」とは言いにくい。生きていると大なり小なりそんな事に出くわします。気付いてそっと援護の手を差し出してくれる方へは感謝の言葉しかありませんね。

 ○「心がね ホカホカするよ ありがとう」 日下穂香(半田市立有脇小学校3年)
  選評/優しさに触れると心が温かくなるのは大人になっても同じです。いつでも温かい心を大切にして、感謝の気持ちを忘れずに多くの人と接して下さい。「ホカホカ」との言葉が温かさを強調しています。

 ○「すなおにね ごめんなさいが いえました」 北川左門(半田市立亀崎小学校1年)
  選評/「ごめんなさい」とはなかなか言いにくい言葉だと多くの大人も思っている事でしょう。謝らなければならない事は素直に謝るという気持ちをいつまでも大事にしてください。


【中学生・高校生・一般の部】

◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
 「グランドに 笑顔と涙 ありがとう」 成瀬幸晴(半田市立成岩中学校3年)
 選評/野球、サッカー、ラグビーなどのチームプレーを必要とするスポーツは一人の力だけでは成立しません。勝っても負けてもチームの仲間や対戦相手、そして応援してくれた人々への感謝を忘れてはいけませんね。

◆最優秀賞(半田市長賞)
 「おはようで 心の氷 溶けていく」 石川晴麻(半田市立亀崎中学校2年)
 選評/昨日口喧嘩をした。不愉快な事を言われた。顔も見たくないと思っていたけれど、お互いが朝一番にあいさつを交わす事により誤解も溶けてまた仲の良い友達に戻れます。「おはよう」の言葉の持つ力は無限大です。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
 「雨の日も 心が晴れる ありがとう」 石川桃花(半田市立乙川中学校1年)
 選評/お互いがあいさつを交わし合う事で、雨の日も風の日も雪の日も温かくなる。むしろそんな天気があいさつの後の会話の糸口にもなる。お日様は出ていなくても笑顔でのあいさつの明るさを大切にしましょう。

◆優秀賞(5作品)
 ○「あいさつは 五秒でできる ボランティア」 中村柊介(半田市立亀崎中学校1年)
  選評/あいさつの言葉はどれも短くて深い意味を持ち、僅かな時間で相手を和ませてくれます。それも一つのボランティアかもしれませんね。やや標語的な部分もありますが作者の新鮮な視線と言葉の選択に拍手します。

 ○「しまったな 先にあいさつ されちゃった」 佐藤三郎(一般・群馬県安中市在住)
  選評/情景のよく見える句です。苦手な人や蟠りを持っている人には先に挨拶した方が気楽になるものです。それなのに先に挨拶をされるとすごく照れくさい。相手も同じことを考えているものですよ。

 ○「あいさつで どんどんふえる 顔見知り」 角森みゆき(一般・島根県安来市在住)
  選評/大人の世界では社会的儀礼と捉えられる事の多い挨拶ですが、心を込めて交わしているとお互いの融和も計れるものです。顔を知っているだけではなくより一層親密になれる事を祈っています。

 ○「いつまでも 叱ってくれて ありがとう」 岡田 洸(半田市立半田中学校2年)
  選評/今の時代は言葉の暴力も問題になっていて、「躾」として叱っているつもりでも子供がどう受け止めているのか不安な時代です。愛しているからこそ叱る親の気持ちをしっかりと受け止めてくれてありがとう。

 ○「かざぐるま パパのうえから こんにちは」 島岡歩夢(半田市立半田中学校2年)
  選評/夏祭りの日なのでしょうか。知り合いの子供が風車を手にパパに背負われ可愛くあいさつしている情景が見えます。年齢差はあってもいつでも笑顔であいさつを交わし合いたいものです。


総評【選考委員会 委員長 浅利猪一郎 氏(浅利猪一郎川柳事務所 主宰)】

 第十回目を迎えた「あいさつ川柳」コンクールに半田市を中心に全国より3,822句の応募があった事を関係者一同と共に喜びたいものと思います。またこのコンクールに、初回から選者として携わってこられた事に深謝申し上げます。
 さて、今回の開催を前にある関係者から「あいさつと限定した範囲の中での作品募集は回を重ねるに連れマンネリ化してしまうのではないか」とのご指摘がありました。応募作品全体を見ると、同想同類の句や過去の応募作品と酷似した作品が8割近くを占める事は確かですが、それは他の川柳募集でも同じ事です。それらの作品を除いた中には独自性を持った素晴らしい作品が存在します。特に今回の小学生以下の作品には過去の受賞作品を上回る「作者の意志と姿」を見る事が出来る作品がありました。
 また今回の中学生以上一般の部には著名な川柳作家の応募作品もありましたが、中学生からの応募作品に同想の句があり、表現法の豊かさから中学生の作品が受賞に至るという事もありました。
 数年前に半田市内の小学校において開催された川柳講座に講師として出向いた事がありますが、小学生や中学生の視点や発想力は侮れないものがあります。
 今回の応募作品には作者が「あいさつ」というものをどのように考えているか、あるいは「あいさつ」がもたらす社会的効果を詠んだ作品が多く見られましたが、それらは標語としては通じても人の心や姿を詠む川柳作品としては物足りなく、また似たような同類同想句を生む要因ともなっています。
 受賞句には今回もそれらの視点から抜け出て、作者自身を句の主人公として「あいさつ」を取り上げた句を多く頂いております。「あいさつ」にも様々な言葉があります。それらを独自の視点でどのように捉えて川柳作品として創り上げるかが「いい作品を生む要因」とも言えます。

 応募者の今後の研鑽に期待すると共に、関係機関の皆様のご尽力に選者として敬意を表し、このコンクールがますます盛会になることを祈念しております。

 

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