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最終更新日:2012/05/17(木)

 

■マル経の金利が引き下げられました

2012/05/17(木)

 マル経(小規模事業者経営改善資金貸付)の金利が5月16日より1.85%から1.75%へ引き下げられました。
 また、設備資金に関しては、当所の2年間は、▲0.5%の優遇措置が取られております。
 マル経とは、小規模事業者の方々へ半田商工会議所の推薦によって日本政策金融公庫国民生活事業から無担保・無保証人・低金利(固定金利)で融資が受けられる制度で、これまでたくさんの事業所の方々にご利用されています。(信用保証料はかかりません)

 詳しくは当所中小企業相談所へ TEL(0569)21-0311

■潮干会代表幹事に水上宜久氏を選任

2012/05/17(木)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(今岡豊志代表幹事/葛サ和工業所)は5月11日、24年度総会を23名の出席のもと開催しました。
 総会では、23年度施設見学会、勉強会などの事業報告・収支決算を承認した後、新役員、24年度事業計画・収支予算を承認。その後、来賓を代表して半田商工会議所間瀬専務理事の祝辞。
 総会終了後、懇親会に移り、半田市亀崎6区長はじめ来賓を交え懇親を深めました。
 役員選任では次の4名を選任しました。(敬称略)(任期24/6〜26/5)

代表幹事/水上宜久(エスケー化研竃シ古屋工場)
幹  事/横山幸英(潟Cクヨ名古屋工場)
  中野昭彦(衣浦物流梶j
会計監事/石川博之(富士重工業株シ田工場)

画像は代表幹事・水上宜久氏

■常議員会を開催し総会上程議案を協議

2012/05/17(木)

 当所は5月18日、常議員会を開催。平成23年度事業報告・収支決算、会員の入退会等について審議。各議案とも原案通り承認し、5月25日に開催する議員総会で協議並びに報告することを決めました。
 当日の審議結果は以下の通りです。

○協議事項
・第1号議案 平成23年度事業報告について
 原案どおり承認、5/25の議員総会に上程することとなりました。
・第2号議案 平成23年度収支決算について
 原案どおり承認、5/25の議員総会に上程することとなりました。
・第3号議案 特定商工業者負担金の賦課について
 原案どおり承認、5/25の議員総会に上程することとなりました。
・第4号議案 会員の入退会について
 原案どおり承認、5/25の議員総会では報告事項として説明します。入会25名、退会19名が承認された結果、当所の会員数は2,302名となりました。
半田商工会議所 TEL0569-21-0311

■平成24年度会員増強大キャンペーン実施 〜会員増強推進本部を立上げ〜

2012/05/16(水)

 5月15日、平成24年度会員増強大キャンペーン実施に向け、会員増強推進本部立上げの進発式を開催しました。
 同推進本部の組織は、榊原卓三会頭を本部長に、各委員会委員長、青年部・青年部OB会・女性会長などが委員となりました。
 また、同キャンペーンは、「ひろげよう会員の輪、2400会員へ」のスローガンのもと、当所役員・議員、組織団体、地元金融機関、会員などからの400事業所の紹介を受け、8月末までに、200事業所の新入会員獲得を目指す計画。
 キャンペーン期間に入会をすると、特典として、当所会館1喫茶白雲のペア呈茶券を入会者・紹介者への進呈。
 会頭は「同キャンペーンを通じて、組織強化を図り、是非とも2400会員を達成したい。」と語りました。
 

■半田観光特命大使誕生!!

2012/05/08(火)

 当所は、平成25年9月18日に迎える創立120周年記念事業の一環として、当所にて役職議員の経験をされた方の中から応諾いただいた方を、【半田観光特命大使(以下:特命大使)】として任命しました。
 特命大使には、当所役員議員OBの中から、59名が任命されました。特命大使に任命された方々は、地元半田市の他、東京・大阪・広島・福岡等日本各地に居住しており、居住地において、半田市をPRする役割を担っております。
 特命大使に応諾いただけると回答された方々は、5月2日〜3日に半田市を訪れ、半田の魅力を再確認いただきました。

 まず、2日には、半田市中村町の国登録有形文化財小栗家住宅を訪れました。小栗家住宅では、14代に当たる現当主小栗宏次氏より半田市の天然記念物にも指定されている【萬三の白モッコウバラ】の説明を受けました。このモッコウバラは、幹回りが最大で61センチを誇り、国内最大級といわれる長崎のグラバー園のものよりも大きいものです。樹齢は150年程度とも推測され、蔓がハート型になっており、非常に珍しいものです。小栗氏からの説明を、特命大使の方は非常に興味深く聴き入りました。
 その後、小栗家の御客様を招き入れた際の作法に従い、呈茶・芳名録への記帳を行い、書院へと入りました。小栗家の書院は、1890年に有栖川宮熾仁親王が宿泊したことでも有名で、歴史と格式ある書院です。
 書院に入られた特命大使へ、当所榊原会頭より一人一人に任命証の授与が行われました。特命大使の方々には、現実から離れた世界ともいえる情緒ある雰囲気での授与式のため、非常に印象深いものになったと思います。
 その後、場所を移し、同市稲穂町の山田家ベルでは、知多牛等地元食材を使用した料理や箱寿司などの地元料理を頂きながら、交流会が賑やかに行われました。交流会では、榊原半田市長にもご隣席いただき、今年度の第7回はんだ山車まつり、来年度に控えた新美南吉生誕100年というビッグイベントのPRもお願いしたいとあいさつの中で頂戴しました。また、特命大使一同は、船橋半田市立博物館長から、翌日に控えた国指定重要無形民俗文化財の亀崎潮干祭の説明も受けました。交流会は、賑やかなまま終了し、一様に満足の声が上がりました。
 
 翌3日は、亀崎潮干祭の見学を行いました。見どころである棒締め、海浜への曳き下ろしなど天候にも恵まれた中で、祭を大いに楽しみました。祭見学後は、創業安政二年の望洲楼にて、亀崎潮干祭限定の祭礼弁当をいただきました。この料理は、毎年内容を変えており、今年は伝統の串アサリ、シラス入りごはんなど山や海の物をふんだんに使用しており、祭礼当日の天候にも負けじ劣らずの晴れやかな料理となっていました。

 特命大使の方々は、2日間の滞在にて存分に半田市の魅力を感じ取っていただけたと共に、これから半田市に必要なことはなにかという点についても考えていただき、大使としての責任を早くも認識していただいている事を感じました。

 

 

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