

2026年3月18日(水)
当所は3月17日、常議員会を開催。
冒頭、挨拶に立った松石会頭が日頃の活動に謝意を述べると共に、イラン情勢の緊迫化やホルムズ海峡のリスクに触れ、我が国にとって、エネルギー価格高騰や物流への影響は、産業基盤を揺るがす死活問題であると指摘。また、肥料原料の輸入停滞による食料安全保障への懸念も示されました。また、4月から始まる「子ども・子育て支援金」の徴収が、企業と個人の双方に実質的な負担増をもたらし、賃上げ原資の確保などに深刻な影響を与えることを危惧しました。尚、今後の方針として、「変化に対する適応力と結束力」を求め、エネルギー高騰を前提とした経営構造への転換、適切な価格転嫁、地産地消による地域循環の加速の推進の他、行政との連携による会員事業者の支援に総力を挙げる決意を発しました。結びに、組織の基盤強化と人材確保のため、昭和56年以来据え置かれている、会費の口数単価の引上検討を、組織運営委員会を中心に、慎重かつ丁寧に協議していく方針を示しました。
・協議事項
第1号議案 令和8年度事業計画について
原案どおり承認、3/27の議員総会に上程されることとなりました。
第2号議案 令和8年度収支予算について
原案どおり承認、3/27の議員総会に上程されることとなりました。
第3号議案 就業規則の一部改正について
原案どおり承認、3/27の議員総会に上程されることとなりました。
第4号議案 会員の入退会について
原案どおり承認可決、3/13現在で会員数は2,349(次年度入会6件含む)となりました。
3/27の議員総会では報告事項として説明します。
・報告事項
①議員職務執行者の変更
令和7年12月から、令和8年3月に変更のあった議員職務執行者について、報告がありました。
②未来ビジョン研究チーム活動報告について
同チームの設置背景・目的を改めて説明し、活動状況について報告がありました。
③半田市中心市街地活性化について
HANDS ONの第3号と共に、3/19に開催される知多半田駅前広場改修基本設計報告会について案内がありました。
④あおぞら共済加入促進キャンペーンについて
あおぞら共済加入促進キャンペーンについて報告を行うと共に、配当率及び、配当金の支払日について案内がありました。
⑤はんだなごみ(和)サポートについて
はんだなごみ(和)サポートの制度案内と共に、今年度助成状況について報告を行い、常議員会後に開催される助成金交付セレモニーについて案内がありました。
⑥第3次半田市産業・観光振興計画の改訂について
同計画の改訂について、報告がありました。
⑦JR半田駅周辺に関する企業アンケート集計結果について
役員議員にも協力いただいたアンケート集計結果について、共有を行いました。
⑧半田市プレミアムデジタル商品券事業について
半田市が行う、PayPayアプリを使用したデジタル商品券事業について報告がありました。
⑨その他
・健康経営優良法人2026の認定について
併せて、4/22に予定される祝賀フォーラム・交流会の案内がありました。
・今後の会議予定について
通常議員総会 3/27(水)12:00~
2026年3月18日(水)
半田市商店街連合会では3月15日(日)に「第26回ごはんだ食まつり」を開催した。
本イベントは、半田市内の事業者に出店いただき、来場者に半田の“おいしい”を体験していただくことで、各店舗の認知度向上と来店促進につなげることを目的として市内の32事業所が出店、約1000食が用意された。当日は天候にも恵まれ、開催時間前から会場には長い列ができるなど大きな賑わいを見せ、終始活気あふれる雰囲気となった。
来場者からは「毎年定番イベントとして欲しい」「新しいお店を見つけることができた」といった声が聞かれ、参加事業者にとっても自店の魅力を発信する貴重な機会となった。
半田市商店街連合会では、今後も地域の魅力を発信し、商店街の活性化とにぎわい創出につながる取り組みを継続していきたいと改めて感じた。
2026年3月10日(火)
3月9日、半田・常滑・東海・大府の4商工会議所共催による「令和8年 企業向け補助金・助成金説明会」が2部構成で開催され、52名が受講しました。
第1部では、愛知働き方改革推進支援センター長の西方大作氏が、厚生労働省の主な助成金について解説。特に「業務改善助成金」の申請事例を交えた具体的な説明が行われた。 続いて、中小企業診断士の八田信正氏より、経済産業省の主要な補助金(「ものづくり補助金」「中小企業省力化投資補助金」「中小企業新事業進出促進補助金」「小規模事業者持続化補助金」「デジタル化・AI導入補助金」「事業承継・M&A補助金」など)の概要が紹介されました。
第2部では「補助金の事業計画策定のワンポイント」と題し、利用頻度の高い補助金の目的や、申請時に押さえるべき具体的なポイントが事例とともに解説された。参加者は熱心に聴講し、「活用できそうな最新情報が理解できた」「今後の事業に役立てたい」といった声が聞かれるなど、有意義な説明会となりました。
2026年3月6日(金)
2026年3月4日(水)、当所大会議室にて「2026年度 防災関係勉強会」を開催しました
日東会として2回目の開催となる今回は、昨年の振り返りから具体的な避難計画、そして実践的なワークショップまで、より一歩踏み込んだ内容となりました。
第1部では、事務局より日東町における津波避難行動についての報告を行いました。
第1回勉強会を踏まえた活動報告:前回の内容を振り返り、その後日東会で行った防災活動について報告をしました。
また、今年5月に開催を予定している「半田市学校給食センターへの避難訓練」に向けた案内を行いました。
第2部では、昨年に引き続き、日本福祉大学 福祉経営学部 教授 山本克彦氏をお招きし、防災ワークショップを開催いたしました。
今年も参加者同士で話し合う「グループワーク形式」を採用。より実践的な視点で、それぞれの立場から防災への取り組みについて意見を交わす貴重な時間となりました。
また、勉強会終了後には交流会を開催いたしました。
防災という共通のテーマを通じ、会社の枠を超えて親睦を深める場となりました。
代表幹事/丹村州宏(昭永ケミカル㈱)
2026年2月25日(水)
2/7(土).8(日)、当所流通部会は半田赤レンガ建物にて、初めてとなるHANDA NOBELを開催。
この事業は、会員事業所の認知度向上と事業所の新たなチャレンジを応援することを目的とし、半田赤レンガ建物の協力の下、開催に至った。
参加事業所は2日間で合計19事業所、14ブースが赤レンガ建物内パサージュに設営された。
出店内容は、物販をはじめ、ワークショップや事業紹介など様々。
特に8日(日)の朝には雪が降る寒い日となったが、2日間ともに絶えることなく来場者にお越しいただき、事業者との対話やショッピング、体験など楽しんでいただいた。
それぞれ挑戦する出店者同士が仲間として、出店前の勉強会をはじめ多くの交流をしながら2日間を過ごした。
出店事業所の皆さんからは、これからも挑戦する姿勢を続けていきたい、と前向きな感想をいただき、自身の事業のためのたゆまぬ努力を垣間見た。
かつて半田では、企業家精神溢れた人達により、新しいことが当たり前のように興されてきた。
HANDA NOBELを通じて、「半田には挑戦する土壌があり、それを応援する仲間がいる」古くからのそんな風土を感じる2日間となった。