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最終更新日:2018/09/25(火)

 

■自動運転の最新動向と今後の展望を学ぶ!【交通運輸港湾部会】

2018/07/28(土)

 当所交通運輸港湾部会(浅野 皇部会長/半田港運)では7月19日、当所において自動運転技術・最前線セミナーを開催して、56名が参加しました。
 「自動運転」は、もはや夢の技術ではありません。国では「2020年のオリンピックまでの実現を目指す」という方向性が示され、各メーカーで開発が急ピッチで進められています。自動車は、日本のリーディング産業であると共に、欠かすことのできない生活インフラであるだけに、自動運転の技術は我々のビジネスや暮らしを大きく変える可能性を秘めています。そこで、自動運転の専門家から、自動運転の最新動向などについて解説していただき、今後のビジネスの参考にしていただくことを目的として開催しました。
 オートインサイト椛纒\の鶴原吉郎氏を講師にお迎えをして、@自動車産業や周辺産業のビジネスモデルは、どのように変化するのか?、Aメーカー各社の最新技術動向は?、B新規参入のチャンスは、どこにあるか?などについて解説していただき、今後の展望、産業やビジネスに及ぼす影響を学びました。

■工業部会、市内企業の工場見学会を開催

2018/07/26(木)

 当所工業部会(佐藤晋吾部会長/中部電力梶jは7月18日、「アドヴィックス半田工場、SUBARU半田工場」工場見学会を実施し、22名が参加しました。
 アドヴィックス半田工場はアイシン精機半田工場の隣接地にあるグループ会社で、横滑り防止装置をはじめとする制御ブレーキ製品を生産している。
 工場内は、従業員のスキルアップや体調管理が見える化されており、安全、品質をさらに向上できるシステム等の導入や、考えられた動線、画像検査も行って合理化され、工場運営に取り組む姿勢が参考になった。
 SUBARU半田工場は航空機部品製造をしている会社で、ボーイング「777」「787」「777X」の中央翼を生産している。
 航空機関連企業を見学する機会が少ない中、地元でボーイングの中央翼を生産している光景にスケールを感じた。大型の組立工場は、安全通路の完備、工具の集中管理は確実になっており有効な管理方法をとられていた。また、スキルマップで技量を数字で表して年度教育など行っている話など大いに参考になった。
 専門分野の方から説明を受ける中、工場内を熱心に参加者が見学をされ、自社への取り込みに参考にされていた。
半田商工会議所工業部会 TEL0569-21-0311

■夏休み子ども体験教室『知多半島の豆みそとたまりしょうゆ』を開催

2018/07/25(水)

 当所醸造部会(中埜昌美部会長/中埜酒造)は7月25日、夏休み子ども体験教室の第一弾「知多半島の豆みそとたまりしょうゆ」を半田商工会議所にて開催。事前に応募いただいた13名の小学生が参加しました。
 メイン講師は、編集者・ライターとして、そして“おにぎりやさん”として活躍する杉江さおり氏と知多味噌溜醤油工業(協)加盟の(名)中定商店 代表社員の中川安憲氏に担当してもらいました。
 「みそ玉づくり」では、ラップに乗せた豆みそに具材としてそれぞれ4種ずつ用意した「出汁・食感・薬味」を好みに合わせみそ玉を作成。具材の異なる3つのみそ玉が完成しました。
 中川氏による豆みそとたまりしょうゆの話では、大豆を主原料に塩、水のみを用い、じっくりと熟成された旨味たっぷりの知多半島の豆みそ、たまりしょうゆについて分かりやすく解説。ダウンサイズされた特製のたまりしょうゆの仕込み樽で「汲みかけ」を体験し、知多半島に息づく製法をより身近なものへと導いてくれました。
 たまりしょうゆを直に味わおうと、お豆腐にたまりしょうゆをかけ、子どもたちに食べてもらいました。参加者からは「美味しい!」という声が次々とあがっていました。
 体験と学びの後は試食へ。参加者が持参したお椀にお手製のみそ玉を入れてお湯を注ぎお箸で十分にほぐすとみそ汁が完成。「塩にぎり」とともに味わい、知多半島の醸造品の美味しさを再確認した一日となりました。
半田商工会議所醸造部会
TEL0569-21-0311

■金融部会員懇談会を開催しました

2018/07/24(火)

 当所金融部会(河合公夫部会長/知多信用金庫)では7月23日、CLACITYにて金融部会員懇談会を開催し、部会員企業の代表者・幹部社員を中心に24名が参加しました。
 懇談会は2部制で行われ、第1部には泣Lャップス・取締役である服部千代氏をお招きし、金融機関に必要なスキルであるコミュニケーションをテーマにセミナーを開催しました。コミュニケーションを築くためには、相手のココロを開かないと本当の意味で良い関係を築くことはできない。セミナーでは短時間で「ラポール(心をひらく・良好な関係)」を築くコツを学びました。座学、また実践を交えてのセミナーであり、名刺交換の正しい行い方も学びました。
 第2部は交流会を開催し、飲食を交えながら参加者同士交流を図りました。セミナーで学んだことを実践される場面が多く見られ、大変有意義な懇談会となりました。

■第3回地域別会員懇談会(乙川地区)を開催!

2018/07/18(水)

当所は7月17日、知多信用金庫乙川支店にて地域別会員懇談会(乙川地区)を開催しました。

この事業は、榊原会頭の方針を受け実現した当所としては初めての試みであり、正副会頭が各地域に直接赴き、会員の要望やその地域が抱える課題等を検討するものです。

当日は乙川中学校区の各事業所から20名の会員が参加し、正副会頭を中心にしたグループディスカッションなどを行いました。参加した会員からは、「正副会頭や他の会員との距離が近く、ざっくばらんな話し合いができた。自身の事業所が抱える悩みも他者と共有でき、会議所がその解決に動いてくれたらありがたい。」との声が挙がりました。
当事業は、今年度は成岩・半田地区(中学校区)での開催を予定しておりますので、皆様の地区での開催をお楽しみにしていただければ幸いです。

 

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