半田商工会議所 - HANDA BIZ WEB
HOME > 新着情報
 

新着情報



最終更新日:2019/02/12(火)

 

■榊原康弘会頭が半田署を激励慰問!

2018/12/13(木)

12月5日、当所榊原康弘会頭が年末特別警戒を展開中の半田警察署を訪問し、若杉宣弘署長に慰問品を手渡し激励しました。
この年末激励慰問は愛知県警察官友の会として毎年実施しているものです。

■大村秀章・愛知県知事を迎え要望書を提出〜知多地域経済会議

2018/12/10(月)

 知多地域経済会議(榊原康弘会長/半田商工会議所会頭)は12月8日、大村秀章・愛知県知事を半田市内に迎え、知多半島地域の商工会議所・商工会全12機関の意見を集約した要望書を提出。大村知事による講演会を併催し、今後の愛知県政の動向を学ぶとともに知多半島地域の展開、発展を考える意見交換を行いました。

 大村知事、浅野博史・知多県民センター長をはじめ12機関の会頭・会長ら31名が出席。成田盛雄副会長(東浦町商工会会長)の開会、榊原会長による主催者挨拶の後、各機関よりそれぞれの要望概要について説明しました。

 当所からは、防災・減災対策、交通基盤、地域の活性化、港湾整備、広域観光の5点について要望。衣浦港の高潮防波堤、衣浦大橋、工業団地、JR武豊線半田駅付近の連続立体交差事業、JR半田駅前土地区画整理事業、愛知県有料道路運営事業者との連携強化と道路利用の更なる利便性の向上について、榊原会頭が発言しました。

 各機関の会頭・会長による発言の後、榊原会長より大村知事へ要望書を手交。大村知事は、要望に対する回答及び具体的な取り組み等の検討を進める旨、発言がありました。

 要望書手交後、大村知事による講演会を実施。「“Heart”of JAPAN を目指して」をテーマに、愛知県の県勢、産業面を主とした今後の基盤整備等を挙げ、合わせて知多半島地域の施策についても説明がなされました。

 大村知事を囲んでの記念撮影後、会場を移し意見交換会及び懇親会を開催。出席者の交流を図り、各機関及び知多地域経済会議の今後の活動に活かすための情報交換を行いました。

 要望内容はこちら(PDF版)からご覧いただけます。
知多地域経済会議(半田商工会議所内)TEL0569-21-0311
(写真上)左から成田副会長、大村知事、榊原会長
(写真下)大村知事と12機関の会頭・会長

■組織運営委員会・先進地視察会を実施

2018/12/07(金)

 12月6日、新たな会員サービスを検討している組織運営委員会(岩部雅人委員長/岩部建設)では、ITを活用した会員サービスを積極的に展開している大垣商工会議所を視察しました。同会議所が昨年「部会編成」で当所を視察したことが縁で、今回の視察会の実現となりました。
 当所も大垣商工会議所も今年度に創立125周年を迎え、会員数もほぼ同じで大変似通っていますが、IT企業の集積施設「ソフトピアジャパン」を市内に構え、同会議所も施設内に移転し会員のIT化を積極的に支援しています。主なサービス内容としては、WEBセミナー、ネットショップ事業、経営相談ネット受付事業など。内部会議はタブレットを活用してペーパレス化に努め、参加した委員らは「当所でもできるよう検討したい」と感銘を受けていました。
 同時に、ソフトピアジャパンの施設内も見学、説明を受け、大変実のある視察会となりました。

■工業部会繊維分科会京都視察

2018/12/05(水)

工業部会繊維分科会(分科会長/竹内一房)では12月2日に知多織物工業協同組合(知多織)と共催で京都視察を開催し26名が参加しました。
 絹織物の原材料となる生糸をつくる「製糸業」から始まったグンゼ。綾部市にある「グンゼ博物苑」を見学しました。創業者である波多野鶴吉が志したのは、地場産業であった蚕糸業による地元綾部の振興でした。創業、現代、未来とグンゼのあゆみを、時系列で実感できる展示蔵など、様々な学びの施設でありました。
 その後、同じ綾部市にある「綾部安国寺」を見学しました。14世紀半ば、室町幕府の初代将軍、足利尊氏により創建された由緒ある寺院、安国寺。尊氏が出生した地ともいわれており、境内には産湯の井戸や尊氏と妻・登子、母・上杉清子の墓も残され、また紅葉の名所でもあり、多くの観光客が訪れていました。

■第2回 2018 C-BPC(知多ビジネスプランコンテスト)〜 最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞決まる!!

2018/12/05(水)

 当所は、市内金融機関との連携事業である、第2回「2018知多ビジネスプランコンテスト」2次(最終)選考会を11月29日に、実施いたしました。
 同コンテストは、新しいビジネスプランで「新商品・サービスの開発」や「販路開拓」「集客」などにチャレンジする方を支援する趣旨のコンテストです。コンテストの受賞者には、「半田商工会議所並びに地元金融機関等」が伴走型支援を行いプランの実現化を図っていきます。
 また、学生からもビジネスアイデアを募集し、今後の新たな事業発掘に繋げていきます。

 本年は、知多半島各地の企業や個人、学生から合わせて9名の応募があり、5名が1次選考を通過し2次選考に参加されました。2次選考会では、小藤選考委員長をはじめ、中小企業診断士らの選考委員を前に、プレゼンテーションを行っていただきました。
 
 審査の結果は、以下の通りです。表彰式は、来年2月7日開催の「食のビジネスフェアあいち知多半島メッセ2019」会場にて行います。

●最優秀賞
潟Jネマタ 代表取締役 鈴木雅貴氏 (半田市)
ビシネスプラン:「知多半島の自然を活かしたエスセティックウエディング」
【概要】 知多半島の観光資源を活用し、「蔵のまち結婚式」「赤レンガウエディング」などを企画・実現するビジネスプラン。
豪華な式場を建設する必要がなく、低価格で魅力的な挙式を実現できると同時に、地域観光資源自体の魅力を再確認することもできる。
    
●優秀賞
レディーストータルセラピーkanon 代表 中村和江氏(知多郡武豊町)
ビシネスプラン:「ラジウム温泉水を使った化粧パットを中心とした肌ケア商品」
【概要】 奇跡の湯として、古くから民間療法の病気治療に用いられてきたラジウム温泉水を活用した、化粧品の開発・販売を行うというビジネスプラン。
温泉地や大学教授と連携を取りながら効能の研究を進め、全ての肌の悩みを持つ人へ、良品を安く提供していくことを目標に商品化を進める。

●審査員特別賞
半田商業高等学校3年生 斎藤陽向さん(半田市)
ビシネスプラン:「知多にやって魅入る旅」
【概要】 訪日外国人のリピーターに対して、知多半島で体験型ツアーの商品を作り、販売をしていくというビジネスプラン。
酒造体験や醸造体験、常滑焼体験など、知多半島を通して日本のものづくりを体験していただくツアーを高校生が企画し、高校生自身がツアーガイドなどを行うことで、地域の魅力を直接伝えていく。

 

 前の5件  最新の5件  次の5件 
15 - 19件目
全1884件

 

最新の情報


情報キーワード検索