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新着情報



最終更新日:2018/08/20(月)

 

夏の会員増強キャンペーン展開中!!〜〜お知り合いの事業所さんをご紹介ください!!

2018/07/30(月)

 半田商工会議所では、会員の皆様のご期待に応えるべく、政策提言活動をはじめ、商工業の振興や地域社会の発展を目指した幅広い活動を積極的に展開しております。
 これら目的を達成のためには、より一層の組織強化を図ることが必要で、会員増強キャンペーンを始めます。
 つきましては、会員の皆様にも積極的なご協力をいただきたく、お取引先、同業者、お知り合いの方でまだご入会いただいてない事業所様を、ぜひご紹介くださいますようお願い申し上げます。


●キャンペーン期間
 7月1日(日)〜8月31日(金)

●紹介・入会特典
 1件につき商工会議所サービス利用券3,000円分を進呈
 (当所主催セミナー、視察研修、会報広告掲載、喫茶白雲等でご利用いただけます)
 今回に限り、喫茶白雲チケット(3食分)も進呈します!!

■衣浦港振興会・名浜道路推進経済連合会の東京要望

2018/07/30(月)

 7月26日(木)衣浦港振興会及び名浜道路推進経済連合会を含めた4団体で国土交通省及び地元選出国会議員へ要望会を実施した。国土交通省内では大見正代議士先導のもと、菊地港湾局長や石川道路局長、松原審議官に直接要望書を手渡した。
衆参議員会館では、藤川参議院議員及び酒井参議院議員に直接要望書を渡し、衣浦港や名浜における課題や早期実現の重要性を訴えた。

■自動運転の最新動向と今後の展望を学ぶ!【交通運輸港湾部会】

2018/07/28(土)

 当所交通運輸港湾部会(浅野 皇部会長/半田港運)では7月19日、当所において自動運転技術・最前線セミナーを開催して、56名が参加しました。
 「自動運転」は、もはや夢の技術ではありません。国では「2020年のオリンピックまでの実現を目指す」という方向性が示され、各メーカーで開発が急ピッチで進められています。自動車は、日本のリーディング産業であると共に、欠かすことのできない生活インフラであるだけに、自動運転の技術は我々のビジネスや暮らしを大きく変える可能性を秘めています。そこで、自動運転の専門家から、自動運転の最新動向などについて解説していただき、今後のビジネスの参考にしていただくことを目的として開催しました。
 オートインサイト椛纒\の鶴原吉郎氏を講師にお迎えをして、@自動車産業や周辺産業のビジネスモデルは、どのように変化するのか?、Aメーカー各社の最新技術動向は?、B新規参入のチャンスは、どこにあるか?などについて解説していただき、今後の展望、産業やビジネスに及ぼす影響を学びました。

■工業部会、市内企業の工場見学会を開催

2018/07/26(木)

 当所工業部会(佐藤晋吾部会長/中部電力梶jは7月18日、「アドヴィックス半田工場、SUBARU半田工場」工場見学会を実施し、22名が参加しました。
 アドヴィックス半田工場はアイシン精機半田工場の隣接地にあるグループ会社で、横滑り防止装置をはじめとする制御ブレーキ製品を生産している。
 工場内は、従業員のスキルアップや体調管理が見える化されており、安全、品質をさらに向上できるシステム等の導入や、考えられた動線、画像検査も行って合理化され、工場運営に取り組む姿勢が参考になった。
 SUBARU半田工場は航空機部品製造をしている会社で、ボーイング「777」「787」「777X」の中央翼を生産している。
 航空機関連企業を見学する機会が少ない中、地元でボーイングの中央翼を生産している光景にスケールを感じた。大型の組立工場は、安全通路の完備、工具の集中管理は確実になっており有効な管理方法をとられていた。また、スキルマップで技量を数字で表して年度教育など行っている話など大いに参考になった。
 専門分野の方から説明を受ける中、工場内を熱心に参加者が見学をされ、自社への取り込みに参考にされていた。
半田商工会議所工業部会 TEL0569-21-0311

■夏休み子ども体験教室『知多半島の豆みそとたまりしょうゆ』を開催

2018/07/25(水)

 当所醸造部会(中埜昌美部会長/中埜酒造)は7月25日、夏休み子ども体験教室の第一弾「知多半島の豆みそとたまりしょうゆ」を半田商工会議所にて開催。事前に応募いただいた13名の小学生が参加しました。
 メイン講師は、編集者・ライターとして、そして“おにぎりやさん”として活躍する杉江さおり氏と知多味噌溜醤油工業(協)加盟の(名)中定商店 代表社員の中川安憲氏に担当してもらいました。
 「みそ玉づくり」では、ラップに乗せた豆みそに具材としてそれぞれ4種ずつ用意した「出汁・食感・薬味」を好みに合わせみそ玉を作成。具材の異なる3つのみそ玉が完成しました。
 中川氏による豆みそとたまりしょうゆの話では、大豆を主原料に塩、水のみを用い、じっくりと熟成された旨味たっぷりの知多半島の豆みそ、たまりしょうゆについて分かりやすく解説。ダウンサイズされた特製のたまりしょうゆの仕込み樽で「汲みかけ」を体験し、知多半島に息づく製法をより身近なものへと導いてくれました。
 たまりしょうゆを直に味わおうと、お豆腐にたまりしょうゆをかけ、子どもたちに食べてもらいました。参加者からは「美味しい!」という声が次々とあがっていました。
 体験と学びの後は試食へ。参加者が持参したお椀にお手製のみそ玉を入れてお湯を注ぎお箸で十分にほぐすとみそ汁が完成。「塩にぎり」とともに味わい、知多半島の醸造品の美味しさを再確認した一日となりました。
半田商工会議所醸造部会
TEL0569-21-0311

 

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