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最終更新日:2016/09/24(土)

 

■第7回あいさつ川柳コンクール実施のご案内

2016/09/16(金)

 半田商工会議所では、子どもたちが将来への夢や希望を持って、いきいきと成長していくためには、家族の他に、地域の多くの人とふれあうことが大切であると考え、大人と子ども、大人同士、子ども同士のコミュニケーションの輪を広げるために、平成20年度より「あいさつ運動」を推進しています。あいさつ運動の一環として始めた「あいさつ川柳コンクール」は、今年で7年目を迎えますが、昨年は3,366名の方よりご応募いただきました。
 今年度は、より多くの方にご応募いただくために、昨年度までは「半田市内に在学・在住・在勤されている方」を応募対象者としておりましたが、今年度より「どなたでもご応募いただくことができる」よう募集要項を改正いたしました。
 つきましては、下記募集要項をご覧いただき、ご応募いただきますようご案内申し上げます。

 五・七・五の十七音からなり、季語もなく自由に創作できる川柳を通して、皆さんがあいさつについて、日頃感じていること、考えていることなどを表現してください。
 あいさつの素晴らしさを伝える作品をお待ちしています。

第7回あいさつ川柳コンクール募集要項

1.主  催 半田商工会議所
2.共  催 半田市教育委員会
3.後  援 半田市
4.趣  旨
 子どもたちが、将来への夢や希望を持って、いきいきと成長していくためには、家族の他に、地域の多くの人とふれあうことが大切です。このため半田商工会議所では、大人と子ども、大人同士、子ども同士のコミュニケーションの輪を広げるために、平成20年度よりあいさつ運動を推進しています。あいさつ運動の一環として「あいさつ川柳」を募集いたします。
5.応募資格
 どなたでもご応募いただくことができます。
6.応募期間
 平成28年9月1日(木)〜平成28年9月23日(金)消印有効
7.応募方法
 所定の応募用紙に、あいさつ川柳、必要事項(郵便番号並びに住所、氏名【ふりがな】、性別、職業または学校名、学年、電話番号)をご記入のうえ、ご応募ください。
 ※応募用紙は、下記からダウンロードできます。

 (1)表面
 (2)裏面

8.作品内容
 ◆応募作品は、未発表でオリジナルのものに限ります。
 ◆他との重複投稿や既に発表されているものに著しく類似したものは除きます。
 ◆発表済みの作品との暗合(偶然に一致すること)があった場合、入選を取り消すことがあります。
 ◆応募は一人1作品までとし、それを越える応募は受付しません。
  ※共同作品は、応募の対象外とします。
 ◆応募作品は入選落選にかかわらず返却しません。
 ◆入選作品にかかる著作権・使用権など、すべての権利は半田商工会議所に帰属します。
9.選考方法
 選考委員会(委員長/浅利猪一郎氏【浅利猪一郎川柳事務所 主宰】)において選考します。
10.表  彰
 ◆10月に選考して、平成28年12月10日(土)に表彰式を行います。
  優秀作品を選考し、賞状と副賞を贈呈します。
  ※入賞作品は、氏名と学校名または職業と共に発表させていただきます。

【小学生以下の部】
 ★最優秀賞【半田商工会議所会頭賞】(1作品)
  図書カード3,000円分
 ★最優秀賞【半田市長賞】(1作品)
  図書カード3,000円分
 ★最優秀賞【半田市教育委員会賞】(1作品)
  図書カード3,000円分
 ★優秀賞(5作品以内)
  図書カード2,000円分

【中学生・高校生・一般の部】
 ★最優秀賞【半田商工会議所会頭賞】(1作品)
  図書カード3,000円分
 ★最優秀賞【半田市長賞】(1作品)
  図書カード3,000円分
 ★最優秀賞【半田市教育委員会賞】(1作品)
  図書カード3,000円分
 ★優秀賞(5作品以内)
  図書カード2,000円分

第1回 最優秀賞(平成22年度)
「町中に 溢れてほしい ありがとう」大橋紅音さん(半田市立成岩中学校)
第2回 最優秀賞(平成23年度)
「ありがとう 勇気をくれた なでしこよ」石川大祐君(半田市立横川小学校)
第3回 最優秀賞(平成24年度)
「こんにちは こだまでしょうか こんにちは」吉戸諒介君(半田市立成岩中学校)
第4回 最優秀賞(平成25年度)
「あいさつで ばあちゃんたちの にんきもの」伊藤綺花さん(半田市立亀崎小学校)
第5回 最優秀賞(平成26年度)
「おはようと いえたあの日は わすれない」検見崎 翼君(半田市立板山小学校)
第6回 最優秀賞(平成27年度)
「あいさつは ぼくがげんきな しるしです」城平海翔君(半田市立半田小学校)


お問い合わせ先 半田商工会議所 あいさつ川柳コンクール担当
☎0569−21−0311

■BCP(事業継続計画)ワークショップを開催

2016/09/16(金)

 災害・環境対策委員会(榊原肇委員長/日産チェリー半田販売)は9月14日(水)、委員会企業である東京海上日動火災保険(株)半田支社の協力を得て「BCP(事業継続計画)ワークショップ」を開催し、5事業所6名が参加しました。
 午前中は、BCPの必要性、愛知県を取り巻く地震リスクについて説明されました。特にBCPの必要性では、具体的にBCP導入企業とそうでない企業の事業復旧度合いの違いやBCP導入企業は災害対応力の向上や取引先の信頼向上など経営効果があると解説しました。
 午後からは、机上地震災害シミュレーションを行いました。ある製造業の会社を想定し、セミナー参加者を総務部長以下課長、社員に位置付けました。ある日業務中に震度6弱の地震が発生したという想定で、次から次へと状況が変化していく中、どのように判断・指示・行動していくかという演習を行いました。
 シミュレーションを行った結果、参加者からは「事前に有事の際の取り決めを定めておかなければならない」という感想がありました。例えば重症者が出た場合などの救護体制や安否確認、取引先への対応、従業員の帰宅可否など事前に決めておかなければ対応が遅れ、信用の失墜や事業の継続に支障が出ます。
 これらを補うのがまさにBCPの策定であり、「あいちBCPモデル」を使用してセミナー参加者は自社のBCPを検討していきました。特に重要業務と目標復旧時間の考え方や必要な経営資源の洗い出しについてはBCPの重要な部分であり掘り下げて解説されました。
 丸1日という長時間のセミナーではありましたが、参加者の皆さまは真剣に取り組んでいました。今回のセミナーを通して、新たな気付きに繋がり自社の災害に対する備えが進むことと思います。
 いつ起こるか分からない災害、「備えあれば憂いなし」という言葉があるように、企業の皆様におかれましてはBCPを策定されることをお勧めします。

あいちBCPモデル:http://www.quake-learning.pref.aichi.jp/bcpmodel.html

■水陸両用バスで巡るダックツアーを実施!【交通運輸港湾部会】

2016/09/15(木)

 当所交通運輸港湾部会(浅野 皇部会長/半田港運)では9月15日、視察見学会「水陸両用バスで巡るダックツアー 長浜の街並観光と琵琶湖のクルージング」を実施して、39名が参加しました。
 日本初の水陸両用バスから観る、ひと味違う街並みや観光名所、湖上より新体験のクルージングを楽しんでいただいた。
 一番の感動は、水陸両用バスならではの長浜港から琵琶湖へバスのまま飛び込むスプラッシュイン。水しぶきが飛び散るほど迫力満点でした。
 また、昼食後は彦根城と玄宮園の見学、夢京橋キャッスルロードでのお買い物を楽しんでいただいた。参加者は初秋の一日を満喫しました。


■メンタルヘルス勉強会を開催〜潮干会

2016/09/14(水)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(中野昭彦代表幹事/衣浦物流)は9月14日、メンタルヘルスに関する勉強会を開催
し、会員企業から20名が出席しました。昨年12月に「ストレスチェック制度」が新設され、従業員50名超の事業所には実施が義務付けられています。仕事による強いストレスが原因で精神障害を発病し労災認定される労働者が増加傾向にあることから、当会においても緊急な課題と位置づけ今回の開催に至りました。
 講師に臨床心理士の羽田恵理香氏を迎え、職場でメンタルヘルス不調に悩む労働者の生の声や不調の未然防止策について説明を受けました。
 出席者らは各々の事業所で抱えている問題点を出し合い、解決に向けて講師のアドバイスに熱心に耳を傾けていました。

■従業員の労災・雇用保険で、お困りごとはありませんか?

2016/09/13(火)

〜半田商工会議所 労働保険事務組合のご案内〜

労働者を1人でも雇用する事業主は、業種を問わず労働保険の加入手続を行なわなければなりません。当所労働保険事務組合は、厚生労働大臣の認可を受けた団体として、中小企業の事業主から労働保険の事務委託を受けています。
新規委託を募集中ですので、お申し出ください。


こんなお困りごとを解決できます!!

1.労働保険の事務手続が負担になっている。
 当所労働保険事務組合が書類の作成および関係機関への手続き、労働保険料の申告・納付を代行しますので、労働保険の事務負担が軽減され、企業本来の業務に専念できます。

2.労災の特別加入に入りたい。
 労災保険に加入することができない事業主や家族従事者なども、労災保険に特別加入することができます。

3.労働保険料の支払額を分割したい。
 労働保険料の金額にかかわらず、3回に分割納付できます。
(労働保険事務組合に委託しない場合は、一定額を超えないと分割納付はできません。)


事務委託すると、次の事務手続を行ないます。
1.事業主に代わって公共職業安定所、労働基準監督署への事務手続

2.保険料の申告・納付に関する事務手続

3.雇用保険の資格取得・喪失、離職票の作成


お問い合わせ先 半田商工会議所 労働保険事務組合
☎0569−21−0311

 

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