

2026年1月9日(金)
久世市長を始め、地元選出の衆議院議員、愛知県議会議員ら来賓・官公庁関係者の他、当所役員議員・会員など約250名が参会し、瀧上工業雁宿ホール講堂にて、1月7日に「新春賀詞交歓会」を開催しました。
この会は、新年の幕開けを会員事業所一同で祝おうと開催するものです。
冒頭、松石会頭から、主催者を代表し、新年の祝賀、参会への謝意を表す年頭挨拶を行いました。
歓談時間には、地元を中心に活躍されている「後藤トリオ※」による息の合ったJAZZセッションにて、交流がより一層弾むと共に、心地よい音色が会場を華やかに彩りました。
※後藤トリオ
・Sax:後藤勇人(ゴトウ ハヤト)、
・Piano:近藤有輝(コンドウ ユウキ)、
・Bass:北浦ゆたか(キタウラ ユタカ)
2026年1月9日(金)
1月7日、瀧上工業雁宿ホール視聴覚室にて新春議員懇談会を開催しました。松石会頭から、自身も昨年11月より会頭に再任したことに触れ、物価高騰や人手不足、コロナ禍借入金返済の本格化など、中小・小規模事業者を取り巻く厳しい経営環境への強い危機感を示しました。また、人口減少や若年層の流出、個人商店の減少など半田市の課題にも触れ、交通基盤整備を起点としたまちづくりの重要性を強調しました。新任期では「共創」と「循環」を理念に、①人材と雇用の循環、②中小企業・商業の再生、③域内消費の循環と域外からの消費流入促進、④事業承継と小規模事業者の継続支援、⑤交通・都市基盤整備、の五つを柱とした政策を推進し、商工会議所自らも進化を目指す考えを示し、引き続き商工会議所活動への理解と協力を求めました。
半田市長の久世孝宏氏より、年頭の挨拶と共に、今後も商工会議所との連携を深めていく意向が示された他、「住む人、働く人、訪れる人から『選ばれるまち』半田市へ」をテーマに、ゲストスピーチが行われました。
説明では、(公財)愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 奥原英章氏より本年9月から10月にかけて開催される同大会の案内及び、運営に関する寄附願いがありました。
加えて、(地独行)知多半島総合医療機構知多半島総合医療センター 大平周作氏より、ドクターカー更新に係るクラウドファンディングについて、説明がありました。
尚、事務局より連絡報告事項を行いました。
当日の連絡報告事項等は以下の通りです。
(1)令和8年、令和8年度における役員議員事業所のトピックについて
(2)経営課題アンケート調査結果について
(3)1/15地域共創委員会「シビックテックセミナー」について
(4)半田市中心市街地活性化について
(5)はんだオープンファクトリーについて
(6)青年部活動について
(7)知多地域就職情報センター「チタジョブ」ポータルサイト開設について
(8)年間主要行事予定(2026年1月~2027年3月)について
(9)その他
・1/19内外情勢調査会知多支部懇談会について
・1/22金融部会主催セミナーについて
・2/12クレーム応対向上研修について
・3/9企業向け補助金・助成金説明会について
・令和8年度税制改正の概要について
・最低賃金引き上げに伴う支援制度について
・フードドライブ及びテーマ型募金へのご協力について
2026年1月5日(月)
当所から推薦を行うマル経融資(小規模事業者経営改善資金)の貸付利率(特別利率F)が改定されました。
<マル経金利(2026年1月5日(月)より)>
年2.10% → 年2.30%
マル経融資の制度についてはこちらからご確認ください。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/kaizen_m.html
●半田商工会議所では専門家による個別相談会を開催しています。
ぜひご活用ください。
詳しくはこちら
https://www.handa-cci.or.jp/bizsupport/soudan.html
2025年12月25日(木)
年末年始の当所休館について、下記の通りご案内します。
12月26日(金) 17:20 閉館
12月27日(土)~1月4日(日) 休館
1月 5日(月)~ 通常営業
喫茶白雲も、1月 5日(月)より通常営業を致します。
ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
また、本年も当所活動に、ご理解・ご協力いただきありがとうございました。
職員一同御礼申し上げます。
それではよいお年をお迎えください。
来年も、引き続きよろしくお願いいたします。
2025年12月24日(水)
当所は、令和7年11月4日に半田市、中電クラビス株式会社、テルウェル西日本株式会社と「広告付き避難所看板の設置に関する協定」を締結いたしました。 この協定は、災害時に会員事業所をはじめとして市民の皆様が迅速に避難できるよう、避難所の案内表示を行う「広告付き避難所看板」を設置することを目的としています。看板には企業広告も掲載され、会員事業所の皆様のご協力を頂戴して設置および維持管理を行います。 当所も、地域社会の安心と安全を支えるため、半田市内の電柱などを活用し、避難所の案内標識となる看板の設置を推進してまいります。この取り組みを通じて、地域の防災力向上に貢献し、社会的責任を果たしてまいる所存です。
今後とも、当所の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【写真】協定締結時に挨拶する久世孝宏市長、その右は当所松石奉之会頭