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最終更新日:2018/04/13(金)

 

■『知多半島の豆みそとたまりしょうゆ』〜夏休み子ども体験教室〜

2017/08/26(土)

 当所醸造部会(中埜昌美部会長/中埜酒造)は8月22日、夏休み子ども体験教室の第二弾「知多半島の豆みそとたまりしょうゆ」を半田商工会議所にて開催。事前に応募いただいた11名の小学生が参加しました。
 メイン講師は、編集者・ライターとして、そして“おにぎりやさん”として活躍する杉江さおり氏、知多味噌溜醤油工業(協)加盟の(名)中定商店 代表社員の中川安憲氏が担当し、午前・午後の2回に分かれ体験しました。
 「みそ玉づくり」では、ラップに乗せた豆みそに具材としてそれぞれ4種ずつ用意した「出汁・食感・薬味」を好みに合わせみそ玉を作成。具材の異なる3つのみそ玉が完成しました。
 中川氏による豆みそとたまりしょうゆの話では、大豆を主原料に塩、水のみを用い、じっくりと熟成された旨味たっぷりの知多半島の豆みそ、たまりしょうゆについて分かりやすく解説。ダウンサイズされた特製のたまりしょうゆの仕込み樽で「汲みかけ」を体験し、知多半島に息づく製法をより身近なものへと導いてくれました。
 たまりしょうゆを直に触れてみようと、汲みかけ体験したたまりしょうゆを口に含み、自然の旨味を口いっぱいに感じました。
 体験と学びの後は試食へ。参加者が持参したお椀にお手製のみそ玉を入れてお湯を注ぎお箸で十分にほぐすとみそ汁が完成。岐阜県産の米を用いた「塩にぎり」とともに味わい、知多半島の恵みを体感しました。
半田商工会議所醸造部会
TEL0569-21-0311

■潮干会 第4回会員親睦ボウリング大会を開催

2017/08/25(金)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(中野昭彦代表幹事/衣浦物流(株))は8月25日、市内で会員親睦ボウリング大会を開催。56名が参加しました。
 会員従業員の親睦を図り、町内企業の連帯を深めることを目的に、会発足20年(平成6年設立)を機としてスタートし今年で4回目。全14チームが2ゲーム制で腕を競いました。
(写真:チーム優勝の興和工業所の皆さん)

 チーム・個人の主な成績は次の通り(敬称略)

【チーム】
 優勝:(株)興和工業所 半田事業所
 2位:エスケー化研(株)名古屋工場A
 3位:豊通鋼管(株)半田工場

【個人】
 優勝:深谷 誠(エスケー化研 名古屋工場)
 2位:大賀 豊(興和工業所 半田事業所)
 3位:竹内政勝(イクヨ 名古屋工場)
潮干会事務局(半田商工会議所内)
TEL0569-21-0311

■行政機関職員との懇談会を開催〜潮干会

2017/08/24(木)

 半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(中野昭彦代表幹事/衣浦物流(株))は8月24日、半田警察署、愛知県衣浦港務所、半田市の各職員との懇談会を昨年に続き開催しました。特に今回は釣り客の違法駐車や道路の雑草状況などを確認するため潮干町内の衣浦物流を会場として開催、会員15社19名、行政機関から9名が出席しました。
 この懇談会は、安心・安全で働きやすい潮干町を目指し、半田市当局との情報共有および改善に向けた一歩を踏み出すことを目的に開催しました。
 当日はドライブレコーダーで撮影した動画を投影し、昨年意見交換をした後の進捗状況を確認し合った後、除草、釣り客の違法駐車による大型輸送車の通行妨害、慢性的な交通渋滞、歩行通勤者の安全確保、看板設置等々、様々な角度から懇談しました。
 潮干町及び隣の日東町で働く人口も年々増加し、町内の環境は短期間で大きく変化しています。潮干会では「働くひとと環境に優しい潮干町」を目指し、今後ともこのような取り組みを強化していきます。

■「半田運河 Canal Night」開催 

2017/08/22(火)

 半田運河Canal Night実行委員会(東浦右智委員長/ひがしうら)は8月18日(金)19日(土)の2日間、半田運河周辺で半田運河Canal Nightを開催しました。18日(金)は仕事帰りの方々を中心に約4,000人、19日(土)は、はんだ市民盆踊り大会も同日に行われたこともあり約6,000人という多くの人出で賑わいました。
 この半田運河Canal Nightは半田市が誇る観光資源「半田運河」を市民はもちろん市外の方々にも知っていただくことを目的としたものです。なお、半田運河周辺地区は平成29年度「都市景観大賞」の都市空間部門で大賞(国土交通大臣賞)に選ばれました。
 見所の1つであるヒカリノミチは、JR半田駅より新川通りを通って半田運河まで続く道を手作り灯篭でナビゲート、一部常滑焼の灯篭で光を演出しました。そして最大の見所であるミズノヒカリでは午後7時から来場者が2,400個のヒカリノ玉を一斉に運河に投げ込み、幻想的なアートを演出しました。歩行者天国にはキッチンカー、蔵のまち公園では知多酒やカブトビール、ビストロクラシティの地産地消のフードなど飲食ブースが数多く出店し、来場者のお腹を満たしました。
 今回のイベント運営には一般の方々、企業、団体、高校から多くのボランティア協力をいただきました。このような協力のもと多くの来場者を魅了するイベントとなりました。

■「タイルでオリジナルの鉢植えを作ろう!」開催

2017/08/22(火)

 当所建設部会(澤田貞雄部会長/沢田工務店)は、8月19日(土)、3月末にリニューアルオープンしたCLACITYの3階ミーティングルームで子どもたちを対象とした事業「タイルでオリジナルの鉢植えを作ろう!」を開催し、25名の小学生および保護者の方々が参加しました。
 建設部会では、このような子どもを対象にした事業を4年前、当所創立120周年の年に全部会が子どもを対象に取り組んだ事業「キッズワークフェス」から毎年行っています。
 今回は、自分で選んだタイルを用意されたスタイロ材の容器の回りに貼り、オリジナルの鉢植えを作った後、サボテンを植栽するものでした。タイルを使った鉢植え作りには、間瀬貴裕運営委員(ヤマネ梶j、サボテンの植栽には、榊原誠運営委員(泣Tカキ園芸場)が講師となり、それぞれの分野の職人から子どもたちに分かりやすく説明されました。
 子どもたちは文字通りオリジナルの鉢植えを作ろうと好みのタイルを選び、それを設計図に並べてから容器に貼り付けていきました。鉢植え作りは苦戦する場面もありましたが、保護者の方々の手助けもありながら完成させていきました。サボテンの植栽では、まず形が異なるサボテンをくじ引きで選ぶ順番を決め、子どもたちは好みのサボテンを選び植栽していきました。最後にサボテンの育て方の説明を受け、子どもたちは自分で作った作品を家に持って帰りました。
 子どもたち、保護者の方々の笑顔溢れる事業となりました。子どもたちにとって、夏休みの良い思い出になっていただければ幸いです。

 

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