2019年3月4日(月)
当所まちづくり推進室は、3月3日(日)、名鉄知多半田駅前のこうせい公園にて「はんだ駅前フェスティバル」を開催しました。当日は雨であいにくの天気となりましたが多くの親子連れで賑わいました。
雨の影響を受け、ステージイベントの内容は大幅に変更されましたが、出演者のご協力もありアコーディオンやフラダンス、歌のお兄さんのステージが雨が降る中行われ、多くの観客を魅了しました。
移動動物園のコーナーでは、モルモットやカメのだっこコーナーやエサやり体験などが好評で大人も子どもも多くの笑顔で溢れていました。セグウェイコーナーでは、一人で何度も乗車する子どももいて楽しそうに運転していました。
当日は、半田市商店街連合会主催による「はんだdeマルシェ」が知多半田駅前ロータリーで行われました。グルメやワークショップ、高校生による農産物販売ブースなどが出店しました。CLACITYも1階にぎわいテラスにて、はんだまちづくりひろばによる「まちひろ音楽祭」が行われるなど知多半田駅前はたくさんのイベントが行われました。
2019年3月2日(土)
半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(渡辺勝広代表幹事/?テクア)は3月2日、交通安全事業を半田港運亀崎倉庫内で開催しました。
当日は、交通場面で出会うさまざまな危険を的確に予測することを目的としたシミュレーターを半田警察署よりお借りして行いました。参加者がリモコンを持ち、交通事故に遭いそうだと思ったポイントでリモコンを押してもらいます。これにより、危険予測をいかに早く的確に行えるかどうかを判断します。半田警察署の澤田洋二交通課長を講師として招き、交通事故に巻き込まれないための心得を指導いただきながら、お子様から大人まで皆さん楽しみながら危険予測のトレーニングをしてもらいました。
その後、スバルの運転支援システム「アイサイト」を搭載した車両に乗車し、自動ブレーキシステムも体験しました。このシステムも危険を予測し、衝突を回避できているということを参加者に改めて実感していただきました。
潮干町内では交通手段も車両のみではなく徒歩通勤者・自転車の増加等、多様化が進んでおります。今後も当事業を通じて交通安全を啓蒙していきます。
潮干会(半田商工会議所内)
TEL0569-21-0311
2019年3月2日(土)
半田市潮干町に立地する企業で構成する潮干会(渡辺勝広代表幹事/?テクア)は3月2日、潮干町内の清掃を行いました。
この町内清掃は、地区内環境改善の一環として同会が発足した平成6年度より実施しており、今回で25回目となります。
当日は会員企業から約100名が参加し、フックロールコンテナ2台分を回収。プラスチック、アルミ・スチール缶、ペットボトル容器、ガラス瓶など7分別で実施しました。
工場の誘致等で潮干町内の労働者数が増加し、徒歩通勤者の増加・市外からのトラックの交通量の増加など町内の交通事情も変化しており、ゴミの量もそれと同時に増加しています。しかし潮干会は今後もこの清掃活動を続けていくことにより、町内美化の高まりに繋げていきます。
潮干会(半田商工会議所内)
TEL0569-21-0311
2019年2月26日(火)
あいち産業振興機構と三河・知多地区の商工会議所が主催で、地域商談会(三河・知多会場)が2月20日に刈谷市産業振興センターで開催されました。
本商談会は、中小企業の受注機会の増大および新規取引先の開拓を図るために、発注企業と受注企業が一堂に会し、
対面方式により具体的な商談または意見・情報交換をしていただく企業間の出会いの場です。
独自の技術や自社製品をお持ちの中小企業の皆様、新たなビジネスパートナーの発掘や発注企業と直接商談できる絶好の機会の場として発注企業60社以上、受注企業数110社を超える企業にお申込みいただきました。
2019年2月26日(火)
当所中小企業相談所と、(公財)日本電信電話ユーザ協会知多地区協会は2月19日、当所にて講習会クレーム対応力向上セミナーを開催した。
講師にチェシーズプランニング代表 桑波田千恵 氏を招き、会員事業所などから33名が受講。講義は、演習を中心にクレーム対応の考え方、お客様満足の考え方などを検討し、効果的な対応の仕方などを学んだ。
4時間に渡る講義の中、終始受講者もにこやかに、且つ真剣に耳を傾けられ、非常に有意義な講習となった。