半田商工会議所 THE HANDA CHAMBER OF COMMERCE & INDUSTRY

新着情報

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東京海上日動火災保険㈱『SDGsフェスティバルin名古屋丸の内』開催内容の一部変更についてのご案内

2020年12月1日(火)

 カイギショゲッポウ11月号P.14会員ひろばでご紹介させていただきました東京海上日動火災保険㈱『SDGsフェスティバルin名古屋丸の内』におきまして、一部内容変更がありましたのでご案内させていただきます。
 12月17日開催予定の「SDGsまつり」について、新型コロナウイルス感染が急速に拡大している状況等を踏まえ、参加者及び関係各位の健康・安全面を第一に考慮した結果中止となりました。
 なお、11月17日に開設された「SDGsテラス」につきましては、予定通り来年1月29日の本イベント閉幕まで継続されます。また、各種セミナー・パネルディスカッション等は、開催内容・開催形式を一部変更した上で(オンライン開催等)開催される予定です。



第11回あいさつ川柳コンクール入賞者決定

2020年12月1日(火)

 半田商工会議所並びに半田市教育委員会が、あいさつ運動の一環として平成22年度より実施しています「第11回あいさつ川柳コンクール」の入賞者が次のとおり決定いたしました。入賞者を対象とした表彰式は12月5日に執り行います。

○応募者数
小学生以下の部:1,112名(昨年:1,852名)
中学生・高校生・一般の部:1,533名(昨年:1,970名)
合計:2,645名(昨年:3,822名)

敬称略
【小学生以下の部】
◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
「あいさつで 暑さとコロナ ふきとばせ」岡田望亜(半田市立花園小学校4年)
選評/ワクチンも治療薬も確立されていないウイルスの蔓延に加えての猛暑。だからと言ってギブアップはできない。マスク越しでも汗だくでもいい。さあ元気にあいさつを交わして今日をがんばろう。作者の強い意志を感じました。

◆最優秀賞(半田市長賞)
「ごめんねで きょうだいげんか まくとじる」杉浦優人(半田市立半田小学校2年)
選評/ほんのつまらない事からのきょうだいげんか。どちらが悪いとかの判定は必要ない。お互いが相手の気持ちを汲み取ってやればいつもの仲の良いきょうだいに戻れる。そんな気持ちを込めてお互いに「ごめん」との言葉を交わそうよ。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
「いつ言おう ドキドキしちゃう こんにちは」佐藤晴太(半田市立成岩小学校2年)
選評/初対面の人でなくてもあいさつを交わすタイミングは難しいもの。そしてそれなりの勇気も要るものです。作者の純粋さと胸の高鳴りを感じ取ることが出来ました。タイミングがずれても勇気を持ってあいさつをしよう。

◆優秀賞(5作品)
「ありがとう ココアのように あったかい」渡邊 澪(半田市立亀崎小学校5年)
選評/いつも使っている「ありがとう」との言葉ですが、その一言で相手に与える印象も違ってきます。「ココアのように」との表現(川柳用語では比喩と言う)が、とても素敵で私の心も温かくなりました。

「どんよりも あいさつされて ギアチェンジ」近藤陽向(半田市立亀崎小学校5年)
選評/体調が優れなかったり、悩み事があると気持ちが暗くなるものです。でも友達から明るい声であいさつをされると気持ちも切り替わりますね。「どんより」との心模様の表現に独自性を感じました。

「いただきます きらいなやさい ぶっとばす」西本 皓(知多市立八幡小学校1年)
選評/野菜嫌いかな。野菜も作っている私としては残念(笑)でも体には良いのだからたくさん食べて。大きな声で「いただきます」と言って嫌いな野菜を克服して健康な体を作って下さい。

「じんせいは あいさつだけで かわってく」鈴木弓花(半田市立雁宿小学校5年)
選評/んー、そうか。教えられました。句としては教訓調ですがそうなんだよね。あいさつもしっかり出来ない様では社会では通じない。きちんとしたあいさつは好感度アップにもつながりますね。

「おはようは あさのだいじな ルーティーン」大山志帆(半田市立亀崎小学校3年)
選評/人それぞれに気がつかないうちにルーティーンを持っていますね。元気な声で「おはよう」と言う事を大切な心得としている事は素晴らしい事です。その気持ちを忘れずに毎日を過ごしましょう。

【中学生・高校・一般の部】
◆最優秀賞(半田商工会議所 会頭賞)
「あいさつで 町をワイワイ させましょう」杉村日向(半田市立乙川中学校3年)
選評/「ワイワイ」とのオノマトペひとつで、多くの応募作品に使われている「元気」「明るい」「活気」「絆」などの言葉をすべて網羅した素晴らしい表現です。賑やかなあいさつの飛び交う街づくりの先頭に立って頑張ってください。

◆最優秀賞(半田市長賞)
「あいさつは 十人十色 美しい」榊原那希(半田市立半田中学校3年)
選評/同じ「おはよう」でもおしとやかな人もいれば元気を前面に出す人もいます。でもどれも心がこもっていれば素敵です。同一パターンのあいさつを求めるのではなく個性的なあいさつも大切にしたいものです。

◆最優秀賞(半田市教育委員会賞)
「おはようで 飛ばすコロナの 黒い翳」幅 茂(一般・名古屋市在住)
選評/コロナ禍の社会、みんなマスクをしていて会話も不足がち。人との繋がりが希薄になってしまいそうですが、あいさつだけは大きな声で交わしたいものです。コロナよコロナ飛んで行け!

◆優秀賞(5作品)
「大空に 生きる力を ありがとう」山田 明(一般・千葉県印西市在住)
選評/各地に災害をもたらすような異常気象の続く時代ですが、自然の恩恵を受けて生きている事も忘れてはいけません。晴れ上がった空に向かって自分の存在を確認し感謝している作者の姿が見えます。

「あいさつで人は変えれる変えられる」榊原温哉(半田市立亀崎中学校3年)
選評/苦手な友達や内気な友達もあいさつを交わしているうちに打ち解けて行くものです。他人を変えるだけではなく自分も変っていくのです。強い意志を持って元気にあいさつを交わしあってください。

「こんばんは 夕日に映える 彼岸花」長坂千晴(一般・半田市在住)
選評/半田市を代表する花と言ったらやはり彼岸花でしょう。矢勝川沿いの彼岸花を思い出し目裏に浮かべています。夕暮れに彼岸花を目にしながら散歩している作者の姿が見える一句です。

「あいさつの 宅配便は 心宛て」青木愛結那(半田市立青山中学校2年)
選評/あいさつは相手の心に向かっての発信です。「宅配便」との言葉との組み合わせに作者の独自性と感性を感じました。あいさつは単なる儀礼ではなく、心を込めて交わす事の大切さを感じ取りました。

「いただきます それは魔法の 調味料」榊原光貴(半田市立半田中学校3年)
選評/あれ、いつも「いただきます」と言っているかな? と顧みてみました。どうやら私は大切な調味料を時々忘れているようです。その一言でママの顔も明るくなる調味料は本当に魔法のようですね。


総評【選考委員会 委員長 浅利猪一郎 氏(浅利猪一郎川柳事務所 主宰)】
 世界中を覆うコロナ禍の不安な社会状況の中で開催された第11回目「あいさつ川柳」コンクールに多数の応募があった事を関係者一同と共に喜びたいものと思います。
世界を震撼させている新型コロナウイルスの影響は、世界経済、社会的生活はもとより、文化活動にも大きな陰を落としております。文化活動の多くは人と人との交流を伴うものであり、三密の代表的なイベントが主体です。よってオリンピック同様に開催を延期、中止、集合を伴わない形式への変更などとの対応を迫られており、川柳作品募集に関してもPR活動さえも充分に出来ない状態に置かれています。
半田市内小中学校においても休校などの対策により充分な周知活動が出来なかったものと推察しますが、そのような状況下にあってもこれほどの応募を得られた事には関係者のご努力がいか程のものであったかと敬意を表します。
川柳とは自身の想いをしたためるだけのものではなく、その時代や社会をも映し出すものです。よって、今回の応募作品は新型コロナウイルスを取り上げた作品が多く見られましたが、表現に優れた作品を数点受賞作とさせていただいております。応募作品の多くが同一発想に基づく作品であり、似通った作品の多さを危惧する意見もありますが、それは一つのテーマ(課題)のもとに作品を募集した場合は避けて通れない現象です。その中においても過去に例を見ない表現の作品が生まれます。独自性を持つ作品に光を当て、読者の心を打つ作品を取り上げることが選者としての使命ですので誠心誠意選をさせていただきました。今回の受賞句にも過去に類似した表現のない、私の心を揺さぶる作品が見られた事を嬉しく思っております。
特に両部門で商工会会頭賞となった作品には「作者の強い意志」を感じることが出来ました。誰にでも創る事の出来る標語的な言葉の羅列から抜け出た作品こそが、読者の心を打つものと確信しております。
全国から一般の方の応募数も増加していることには「あいさつ川柳」が全国に認知され浸透してきているものと確信致します。
新型コロナウイルスの今後に与える影響は不透明ですが、11年間継続して来た「あいさつ川柳」全国募集が、この苦難を乗り越えて継続開催される事を祈念いたします。
 応募者の今後の研鑽に期待すると共に、関係機関の皆様のご尽力に選者として敬意を表し、このコンクールがますます盛会になることを祈念しております。



第15回蔵元が企画するお酒と知多の味「JOZOご自宅レストラン」申込受付開始

2020年11月30日(月)

当所醸造部会では、「第15回蔵元が企画するお酒と知多の味 “JOZOご自宅レストラン” 」を実施します。

「ご自宅での醸造食品の楽しみ方を提案する」ことをコンセプトとし、日本酒とお料理のペアリングセットを、一輪の花とともにお届けします。
日本酒は、知多半島の6蔵から、毎回、選りすぐりの日本酒をセレクト。老舗から流行りのレストランまで半田市内の若手料理人たちが、その回ごとのお酒に合わせて、毎回、特別に料理をご用意します。お酢に味噌、溜に醤油、知多半島産の醸造食品を使って、「食卓を、飾ろう」をテーマに、限定の料理をお届けします。


<参加方法>
費用:24,000円(税込)(3回分) 
内容:料理(2名分)・日本酒(4合瓶)・季節の花
*1回毎(各8,000円)の受付も行います。
*「はんだ元気プロジェクトAction!」HPより、「JOZOご自宅レストラン」特設ページへ。専用フォームにてお申し込みいただきます。
*参加費の支払い手続き確認後、引き換えチケットを郵送いたします。
*開催当日、チケットと引き換えで、お料理をお渡しします。
*要予約。お料理の引き換えは、各店頭にて行います。

<開催日程>
◎前半
1月23日 中埜酒造×中利×古扇楼
2月6日 丸一酒造×ヤマミ醸造×ReChimique
2月20日 原田酒造×南蔵商店×Mizkan×中國菜 神谷 
◎後半 
3月6日 澤田酒造×泉万醸造×久
3月20日 盛田×徳吉醸造×ビストロクラシティ
4月10日 盛田金しゃち酒造×キッコウトミ×望洲楼

<定員>
各回先着50セット

<詳細>
JOZOご自宅レストラン 特設ページ
http://handa-action.com/jozo/

Facebook
https://www.facebook.com/kamosuproject


本件に関する問い合わせ先
半田商工会議所 醸造部会担当(濱島・榊原)
Tel 0569-21-0311


2021年2月施行検定試験申込期間変更及び、第157回簿記検定試験1級施行についてのご案内

2020年11月30日(月)

 平素より、商工会議所検定試験をご活用いただきありがとうございます。
日本商工会議所及び、(一社)日本珠算連盟より以下の検定試験の申込期間の変更がございましたのでご案内させていただきます。
また、例年、簿記1級試験は6月と11月の年2回、施行してまいりましたが、2020年6月14日に施行予定であった第155回試験が中止となり、その結果、貴重な受験機会が失われることとなりました。
1級受験予定者の皆様に年間で2回の受験機会を提供するため、第156回(2020年11月15日)に続き、2021年2月28日施行予定の第157回試験に、2級、3級と合わせて1級の試験を施行することとなりました。

○第221回珠算検定試験 ○第123回暗算検定試験 ○第131回段位認定試験 試験日:2月14日(日)
 申込期間の変更
 (変更前) 窓口のみ 2020年12月 7日(月) ~ 2021年 1月14日(木) 
   ↓
 (変更後) 窓口のみ  2021年 1月5日(火) ~ 2021年1月20日(水)  

○第87回リテールマーケティング(販売士)検定試験 試験日:2月17日(水)  
 申込期間の変更
 (変更前)  窓口 2020年12月14日(火) ~ 2021年 1月22日(金) 
        ネット 2020年12月 1日(火) ~ 2021年 1月24日(日)
   ↓
 (変更後)  窓口・ネット 2021年 1月12日(火) ~ 2021年 1月26日(火)    

○第157回簿記検定試験 試験日:2021年2月28日(日)  施行級 1級 2級 3級
 申込期間の変更
 (変更前)  窓口 2020年12月21日(月) ~ 2021年 1月29日(金) 
        ネット 2020年12月 1日(火) ~ 2021年 1月31日(日)
   ↓
 (変更後)  窓口・ネット 2021年 1月14日(木) ~ 2021年 2月 1日(月)  
    



2020半田市少年少女発明クラブ活動見学会、あいち少年少女創意くふう展 作品発表・入賞者の報告!

2020年11月20日(金)

半田市少年少女発明クラブの活動見学会並びに企画運営委員会が、11月14日、ツカサ創生館であった。同クラブ活動は、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底し開催をしている。
また、企画運営委員会にて、4月以降の活動報告と、11月に開催された「あいち少年少女創意くふう展」入賞者の報告があり、選考の結果、同クラブから小学5~6年の3人が入賞した。同入賞者の作品は、「全日本学生児童発明くふう展」に出品される。





入賞者は以下のとおり

敬称略
◆名古屋商工会議所会頭賞
「ポケッタブル定規」岡田航紀(半田市立花園小学校6年)

◆日本弁理士会会長奨励賞
「1秒洗濯物取込」森田千晴(常滑市立鬼崎南小学校5年)

◆日本弁理士会東海会会長賞、愛・地球博メモリアル賞
「海洋ごみはノーチラス」渡邉 翔(半田市立さくら小学校5年)

半田少年少女発明クラブ
https://handahatsumei.wixsite.com/club1/