

2023年4月20日(木)
令和5年3月に、半個室化しワンストップでサービス提供が可能となりました。また、専用個室でヘッドスパサービスを開始しました。
半個室化では脱毛、エステが美容椅子で施術ができる事となり、プライバシーが守られ、気楽にすごせます。ヘッドスパは、頭浸浴用機器を使った温かい炭酸泉をかけ流し、頭皮の毛穴の汚れを落とす事が特徴。新たなスパメニューのご利用をお待ちしています。
代表者/市野かよ
住所/半田市板山町15-133
TEL/0569-27-5108
営業時間/9:00~17:30、
定休日/月・火曜日、第3日曜日
2023年4月19日(水)
同楼は衣浦の海を望む丘に配されたお座敷で知られるが、このたび駐車場の一部に完全バリアフリーのお座敷(4~10名)を新設しました。駐車場に隣接しており、階段を上る必要はなく、足腰に負担をかけることなく食事と和のひとときを楽しむことができます。そのお座敷からは、昭和を代表する作庭家・重森三玲の枯山水の庭を見ながらおくつろぎいただけます。食事以外にもお茶会・展示会などにも利用できます。
代表/成田一郎
住所/半田市亀崎町3-71
営業時間/11:30~22:00
定休日/不定休
駐車場/15台
TEL/28-1136
URL/http://boshuro.com
2023年4月19日(水)
同社作成の山車模型が、半田市役所1階ロビーで展示されました。この模型は実物の約1/2スケール。子どもが身近に祭りを感じるため作成したものが、山車修復の依頼が増えたことを受け、バランスを測りながら修復計画を練るため、実際の工法を用いたものです。展示により、第九回はんだ山車まつりへの気運も高まりました。
代表/松島卓弥
住所/半田市新栄町5-2
TEL/0569-24-6446
営業時間/8:00~19:00
定休日/日曜日 ※土曜日は不定休
2023年4月14日(金)
のびのび広場エムズ半田教室は令和5年4月に、児童発達支援をメインとして開設。
「心も身体ものびのびとその子らしさを大切に」をモットーに、感覚統合療育に取り組んでいます。また、安心できる環境の中、あそびを通して楽しく経験し、確実に積み重ねていける療育を目指しています。
現在の受入年齢は未就学で保育園や幼稚園との並行利用が可能。(利用には受給者証が必要となります)
代表者/間瀬博吉
住所/半田市船入町20
TEL/0562-57-5688
サービス提供時間/
平日10:00~15:00、
土曜日第1部10:00~11:30、第2部12:30~14:00
定休日/日・祝日
2023年4月6日(木)
半田市西部の田代町、まちの喧騒を抜けて、自然豊かな地が広がるエリア。田園や牧場もあり、半田市の農業部門を感じさせるエリアでもある。日を遮る建物も無く、ウォーキングやサイクリングでも気持ちがいい。
見渡せば、ビニールハウスも目に付き、松堀町の交差点を西へ西へと進めば、「市野園芸」の看板が出現。看板に導かれると、全国最大級の栽培面積を誇るビニールハウス群が広がる。「市野園芸」である。
同社のビジネスを先導するのは、親子鷹であるお二人。代表の市野幸治氏と、そのムスコ敦紳氏。今回は、敦紳氏にお話を伺った。
敦紳氏は、大学卒業後、同社に入社。既に15年間、いちごに身を捧げた農業玄人である。彼の朝は早く、早朝6時にはハウスで作業を開始する。自然が相手であるため、猛暑や酷暑、雨や雪も彼には関係ない。来るべき日に備え、手塩に掛けて育てるいちごは、このような彼の努力から成り立っている。だからこそ、同社のいちごは、非常に熟して香りも芳醇であり、口の中いっぱいに甘酸っぱい味が広がる逸品に仕上がっている。
しかし、そんな味とは裏腹に、農業というビジネスは甘いものではない。前述したように、自然が相手であることに加え、近年の新型コロナウイルス感染症や、原油高の煽りをまともに食らってしまっているのだ。天候不順であれば、育成不順も起きる。ここ数年は天候に泣かされることもしばしばあった。
だが、新型コロナウイルス感染症は、同社の売上を大きく支えてきたいちご狩りにとって、悪天候以上の大ダメージを与えた。外出自粛傾向の結果、いちご狩り来場者は激減。セントレアにほど近いことで、有利な立地環境だったにも関わらず、外国人観光客は皆無になった他、企業の互助会や福利厚生で利用されていたバスツアーなども激減するなど壊滅的な状況へと陥った。丹精込めて育てたいちごを廃棄する日もあった。
原油高に関しても、経営状況にはかなりの逆風となっている。全国最大級の栽培面積を誇る同社のビニールハウス群は、重油を使用して暖める仕組みになっている。いちご狩りシーズン中は、ほぼフル稼働でハウスを暖めるため、光熱費も莫大なものとなる。いちご狩りに関して価格改定を実施したが、同社にとって苦渋の決断だった。敦紳氏曰く、「非常に心苦しいことではあるが、今後もいちご狩りを楽しんでいただくためには、価格改定という判断をせざるを得なかった。その分、商品やサービスの向上に努めたい」とのこと。
そんな状況でも、あきらめずに立ちあがろうとする敦紳氏を支えたのは、半田商工会議所青年部で苦楽を共にするメンバーたちだった。少しでも力になればと、いちご狩りにリピートで訪れるほか、自社企業の社内レクなどで利用するなど、同社を盛り上げていった
異業種である青年部メンバーとの繋がりは、新事業展開に大きなヒントを与えるだけでなく、一歩踏み出す勇気も与えた。生いちごシャーベットは、同社のいちごを利用してジェラート製造企業の青年部メンバーが協力してできた逸品である他、昨今オープンしたコンテナカフェ【いちのいちごのあま~い隠れ家】も、建物の施工から外構レイアウトなどは、青年部メンバーの建設業者たちが腕を振るったものである。
代表の幸治氏が基盤を固めて、拡大させた農業ビジネス。青年部という異業種交流を通じて得た仲間たちと新たな事業展開を進める敦紳氏。一皮むけた敦紳氏の手腕で、同社の舵は取られていく。
SKE48との競演時に披露した、敦紳氏の好きな歌を引用するならば、『カッコつけてないで やれるもんだけで 毎日何かを頑張っていりゃ』で、今後も田園の中に広がるビニールハウスで、同社の挑戦は続く。(取材:榊原鉄平)
【住所】半田市田代町156-1 【代表】市野幸治
【創業】平成4年12月
【定休日】年中無休 ※コンテナカフェは不定休
【営業時間】 9:00~15:00
【TEL】 27-7586
※いちご狩りは予約制、販売は随時ですが、
詳細は同店にお問い合わせください。