半田商工会議所 THE HANDA CHAMBER OF COMMERCE & INDUSTRY

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2022年度半田市少年少女発明クラブ開講式及び第2回企画委員会開催

2022年4月14日(木)

半田市少年少女発明クラブ

半田市少年少女発明クラブ開講式及び第1回企画委員会」が4月2日、ツカサ創生館で開催されました。
同式では、加藤文雄会長より「8年目を迎え、コロナとの共生で活動をしており、柔らかい頭でアイデアを考え、頑張っいてほしい」と挨拶されました。
 また、村田健司特別指導員による、『宇宙の岩石のひみつ』のテーマで講演もあり、同クラブは基礎クラス教室・小学4年生40名、創造クラス教室・小学5~6年生32名でスタートとしました。
 その後、企画運営委員会にて、昨年9月以降の活動報告と令和4年度の事業計画・予算、全国少年少女創意くふう展の選考の結果「多機能マジックハンド」竹内悠人(半田市立宮池小学校6年)の入賞報告がありました。

半田少年少女発明クラブホームページ
https://handahatsumei.wixsite.com/club1/



4/1 移転リニューアルオープン

2022年4月13日(水)

WENDY

メイド・イン・ジャパンをセレクトするメンズウエアショップ「WENDY」が4月1日に移転リニューアルオープンしました。
大人の男の隠れ家をコンセプトとし、遊び心を忘れない大人が選ぶ古き良きアメリカンスタイルを提供している。各種ブランドの取り扱い以外にもショップオリジナルを展開、またオーダーメイドやジーンズ修理サービスも受付けています。

代表者/茶谷伸介
住 所/半田市住吉町2-185-2
TEL/ 22-2917
HP/ https://www.wendy1996.com/



ドアラサワー・レモン 爆誕!! 〜あの ドアラチューハイが全てを一新 〜

2022年3月25日(金)

中埜酒造株式会社

中埜酒造株式会社は、プロ野球球団中日ドラゴンズのマスコットのドアラとコラボした、「ドアラサワー・レモン300ml」を3月18日(金)から発売しました。

【ドアラサワー・レモンの3つのこだわり】
①アルコール分5%
苦みとして現れるアルコールの味わいを抑えることで、よりレモンの風味が強調されるあじわいを目指しました。アルコールの弱い方や女性でも美味しく飲めるように工夫しています。
②レモン果汁11%
レモン果汁11%とレモンチューハイの中では果汁率が高めに作っています。
その結果、ジューシーでフレッシュな味わいを実現しました。
③味の濃さへのこだわり
ドアラサワー・レモンはわずかではありますが、甘味、酸味を強くして飲みごたえや味わいを重視したサワーです。爽快でフレッシュなだけでなくしっかりとした味わいを感じることの出来るサワーです。

「ドアラサワー・レモン」製品概要
容量・容器:300ml・びん
参考小売価格:262円(税込)
品目:リキュール(発泡性)①
アルコール分:5%
果汁11%
発売日:3月18日
販売エリア:全国のスーパーマーケット、酒販店、國盛酒の文化館、中埜酒造オンラインショップ 
※店舗によっては、お取扱いのない場合や、売り切れで販売終了の場合がございます。
商品詳細ページ:https://www.nakanoshuzou.jp/doara-sour-lemon/


【ドアラサワー・レモン 開発ストーリーはこちらから】
https://www.nakanoshuzou.jp/doara-sour-lemon/

代表/中埜昌美
住所/半田市東本町2-24
TEL/23-1231
HP/https://www.nakanoshuzou.jp/



プロの白髪染め技術をもっと身近に!手軽に!

2022年3月14日(月)

(株)アイエイト 白髪染め・ヘアカラー専門店 ハハカラー

高蔵高校2年生で将来を一緒に夢見た『運命の人』ともいえるクラスメイトと出会った。生まれた病院が一緒。近頃は「兄弟ですか?」と言われることもあり、奇縁を感じている。だが僕は高校卒業後は大学、彼は美容関係の仕事に進み環境が異なった。大雑把で飽き性の僕、几帳面で根気強い彼と性格も真逆だが、高校卒業後も週に1度くらいで会い、ご飯を食べて彼の好きな銭湯でのぼせてしまうまで、僕たちの夢『ふたりで何十年と続くような大きな会社を作る』を語り合った。ざっくりとした考えだが、お客様には喜んで頂けるサービスを求めやすい価格で、働く人には適切な賃金と働きやすい職場環境を提供することが重要という結論に達した。
 とは言え、何をしたら良いのか、僕たちに何が出来るか見当が付かなかった。ある日、「最近白髪染めのお店が多いよ」と父が何気なく言った。時を同じくして祖母から「白髪染めのお店に行ってるが、予約がなかなか取れない」と聞いた。25歳の僕たちはそういう業態の店があることも知らなかった。興味をもって色々調べていくと魅力的な業態だった。店舗数が需要に追いついていないことも分かり、『鉄は熱いうちに打て』とばかりに、東海圏にフランチャイズ展開をして市場を獲得しようと、半年ほど構想を重ね、沢山の方に力添えを頂き、昨年7月17日に生まれ育った半田市宮本町に1号店をオープンした。
 店名はお母さんのような暖かさ、安心感で白髪のことは何でも任せて頂けるお店に、と願いを込め『ハハカラー』とし、カラーに特化することで最高品質のサービスを素早く、リーズナブルにご提供することをコンセプトにした。白髪は約1~2カ月、早い方では2~3週間程で生えてくるので、誰もが白髪とは一生お付き合いをしていかなければならない。そんなお客様の白髪に対するお悩みをちょっぴりお手伝いが出来たらと考えている。だから1ヶ月に1回、無理なく通っていただけるような価格設定(天然オーガニックスタンドカラー/部分染め・1,260円、根元染め・2,350円、全体染め・2,800円(税込))とし、頭皮に優しく、低刺激、無臭の3拍子が揃った国産・国内最高品質のカラー剤を使用。施術時間は家事、お買い物の合間にも気軽にご来店いただけるよう最短40分に設定した。よく「価格が安いけど大丈夫なの?」と聞かれるが、一般的な美容室と違うのはカット・パーマの施術は行わず、細かい業務作業を簡略化し、各種材料を大量仕入れすることでコスト削減を図った。
 『セルフブロー方式』はお客様ご自身で直接プロユースのドライヤー、アイロン、コテに加え美容室でしか販売されていない各種オイル、セット剤を体験して頂ける場とした。月毎に商品が変わったり「え!?こんな有名な物まで!?」と驚かれるような物を置いている。ご来店の際はお好きな物を自由にお試しを。
 美容師の施術、この点も大きなポイントと思っている。構想段階で美容師免許は取ったけれど、結婚後に仕事と家庭のバランスが取れず第一線から退いている『休眠美容師』が多いことを知った。実際に働いている人より、休眠している人の方が多いという統計もある。そういう人たちをプロのカラーリストとして現場に復帰するお手伝いが出来ればと思い、家事や育児の合間にも気軽に働けるよう自由なシフトを組み、楽しく余裕を持って仕事をしてもらっている。お店のオープンから一致団結しているので、スタッフは仲が良くて、店の雰囲気も和やか。「お客さまに満足していただき、もう一度来たいと思ってもらえるような施術をしたい」と、スタッフは丁寧な対応を心がけている。2月1日からは新たなキャンペーンとして新規のお客さまに白髪染めの根本・全体染めを1,980円均一で提供している。ぜひ、プロ技術で抜群の仕上がりを体感して頂きたい。
 僕たちは美容師ではないので、お客さまのカウンセリングを担当してスタッフを支えることくらいしかできないが、オープンから沢山
のお客様にご来店頂けるようになり、夢の第一歩を踏み出したのかなと思っている。
 ここまでやってこれたのは父親の力が大きいと思っている。僕は今、家業とお店の運営という二足のわらじを履いているが、高校生の頃から起業をするという夢を見たのは父の影響が大きいと感じている。折に触れ、「社長は、こうでなくてはいけないよ」と、経営者たるものの道を解き、商売の楽しさ、、苦労も叩き込まれた。時には大声でケンカしたり、父に反抗して泣き叫ぶことがあったが、そういうことがあったからこそ、今の僕があると振り返ると感慨深い。
 父は会長として僕たちを支えてくれているが、父と親友と一緒に始めた初めての会社。大切に育てていこうと思っている。父はハングリー精神に溢れ、いつも上を上を目指している。僕は石橋を叩き切ってから大丈夫!というタイプで、父とも真反対。そうだからこそ、この会社を大きくして、父を納得させてやろうと思うところがちょっとある。それが親孝行にもなるかなとも思う。
 有難い事にオープンから間もないにも関わらずフランチャイズ店として協力したいというお話を頂いており、今年度にもう1店舗出店する予定。僕としてはスタートとしては及第点かなと思っているが、父を見習い、さらに上に向かっていきたい。今後5年間で、東海圏で20店舗の出店が目標。
 これからも僕たちの夢に向かって、若さを武器に突っ走りたい。頑張れば結果はついてくる!
 


細川 凌太郎さん 


■ 所在地/半田市宮本町5-329-5 1F  
■営業時間/8:30~19:00(18:30Last) ■定休日/年中無休

■ TEL/0120-814-130  ■
HP/https://haha-color.com



おらが作る魂の餃子を召し上がれ!

2022年3月14日(月)

餃子のおら

「“うまい”を伝えるため、愛情込めた手作りの料理をお客様に届けたい」そう力強く話すのは、今回訪問した『餃子のおら』の店主・木原淳一氏である。一見強面に見えるが、大変温かみのある人情深い人だ。 木原氏は、幼い頃から料理に興味があり、中学校卒業後、名古屋調理師専門学校に入学し、和食・洋食・中華を勉強するとともに調理師免許を取得。卒業後は、名古屋市内にある大手中華料理店で修業した。先輩料理人から技を習得するため、コツコツと努力を重ね、料理人としての基本を身に付け、30歳の時には料理長に就き腕を振るった。氏が38歳の時、「自分の店を持ちたい」と考えるようになり、半田市内の中華料理店に転職し、働きながら物件を探した。10年後、氏が48歳の時、名鉄青山駅の近くに物件が見つかり店を開くことになる。店名の「餃子のおら」は、氏が尊敬する叔父が富山県で「板前料理おら」という店名で日本料理店を経営していたことが由来。その叔父が亡くなり、店名の一部を引き継いだ。
 店は元スナック経営をされていた物件。ほぼ居抜きの状態で、座席数は、カウンター10席と4人テーブル1卓と2人テーブル1卓。店舗入り口ドアは元スナックの扉のままで、一見入りづらそうに感じるが、餃子を始め、本格中華が味わえる店なので、そのギャップが面白い。看板メニューの餃子は、「焼き餃子」、「しそ餃子」、「水餃子」、「揚げ餃子」、「スープ餃子」の5種類ある。銘柄ポーク「秀麗豚」を使用し、市販のミンチより特別に粗くしたものを使用。餃子のたれも地元の醸造メーカーのものを使用している。無添加・無農薬の食材にこだわり、体に良いものを提供している。この他、酢豚、レバニラ、エビチリ、エビマヨ、唐揚げ、手羽先など中華料理店でお馴染みのメニューを提供している。その中でも餃子と並んで麻婆豆腐も人気メニューだ。その名も「おらの麻婆豆腐」。店名をつけるメニューは味への自信を窺わせる。

開店当初は固定客がつかず苦労したそうだが、今では常連客やその口コミにより、多くのお客様が来店してくれるようになり、満席で入店をお断りする日も多いという。これも氏の熱い想いがこもった絶品料理と人柄がファンを増やしているのであろう。
 今春(4~5月)には清城町に2号店(お持ち帰り専門店) をオープンさせる。そこでは、主婦や学生をターゲットに餃子(焼き、生、冷凍)はもちろん青山の店でも提供している中華メニューを取り扱う。将来的には肉まんや焼売、中華パンなど点心も取り扱う予定である。
 「半田で餃子といえば『おら』といわれるように、これからも頑張ります」と木原氏。『おらが作る魂の餃子を召し上がれ!』
    (取材:竹内圭志)

【住所】半田市青山2-25-11  【代表】木原淳一
【開業】2018年  【営業時間】17:00~22:00
【定休日】火曜日・水曜日  【TEL】84-6590